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	<title>体育会系の仕事  |  メンタルの強化書</title>
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	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
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		<title>仕事や就職活動での体育会系のメリット・デメリットについて</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/2394</link>
				<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 05:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体育会系の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[メリット・デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[体育会系]]></category>

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				<description><![CDATA[体育会系と言えば厳しい上下関係に耐えられる、体力もある、ストレス耐性もたかく、ちょっとのことではくじけないという強みをもっている人が多く、部活動だけでなく仕事でもその強みを発揮して成果を上げる人が目立ちます。 しかし、体]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>体育会系と言えば厳しい上下関係に耐えられる、体力もある、ストレス耐性もたかく、ちょっとのことではくじけないという強みをもっている人が多く、部活動だけでなく仕事でもその強みを発揮して成果を上げる人が目立ちます。</p>
<p>しかし、体育会系だからといって、必ずしもメリットしかないというわけではなく、デメリットもきっちりとあります。</p>
<p>とはいえ、体育会系のデメリットは体育会系の人間関係の中にいるとなかなか自覚しにくい、またデメリットを感じてもそのことを同じ体育会系の友人や上司に言うのは、自分が所属している集団を否定しているように感じて、なかなか口に出すのも難しいものです。</p>
<p>今回は、仕事における体育会系のメリット・デメリットについてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>体育会系のメリット</h2>
<h3>上下関係のある人間関係にすぐに馴染める</h3>
<p>体育会系の人間関係を象徴するのは「先輩・後輩」の関係であり、年功序列の意識が強い会社や(能力はどうあれ)年上の人に対して敬意を表し、後輩らしく大人しく振舞うという上下関係のある組織に、すんなりと馴染みやすいのが特徴的です。</p>
<p>社長や上司、取引先の相手やお客さんに対して失礼な態度を取るべきではない…という至極最もな振る舞い方を、すでに体育会系の人間関係の仲で身につけてきているので、新入社員を選ぶ側としても体育会系はすくなくとも「最低限の上下関係は身につけているから安心できる」と思われ、好印象を得やすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>理不尽に対する耐性がある</h3>
<p>上下関係のある人間関係においては、しばしば立場が下の人間が上の人間から理不尽な目に合わされることもありますが、体育会系であれば、すでに学生時代に先輩や監督から立場が上の人からの理不尽に対する耐性があり、仕事でもその理不尽に対して順応が容易です。</p>
<p>例えば仕事においては</p>
<ul>
<li>始業前○分にはすでに職場について掃除や準備をしておく。</li>
<li>面倒事や雑務を押し付けられる。</li>
<li>残業に付き合わされる。</li>
<li>気分が乗らない飲み会や宴会に付き合わされる。</li>
<li>上の意見には「はい！分かりました！」と即答し、それ以外の反応を返すのはNG。</li>
</ul>
<p>と言った、納得できないことや正直気に入らないと感じても、なんだかんだいって引き受けて、その場をやり過ごすことが容易になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>規律や命令をしっかり守る習慣が身についている</h3>
<p>体育会系の文化と規律・命令を守ることは密接な関わりがあります。</p>
<p>遅刻をしない、練習前にグランド整備をすると言った部全体が守るべきルールから、先輩や監督などの立場が上の人の指示や命令は厳守するという習慣が、普段の練習の中で身に付いています。</p>
<p>規律を守るのは部活や学校だけでなく、仕事においても重要視されるのはもちろん、立場が上の人からの命令に対する忠誠心の高さは、仕事においても役立つ能力の一つです。</p>
<p>何かにつけて反論をしたり、ルールを守らず自分のやり方で進めようとする新入社員よりも、きっちりルールを守って行動し、上司の命令をしっかりきき行動する新入社員の方が教える側も安心でき、かつ職場の雰囲気が良くなるので好まれる人材となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>第一印象が良くなる</h3>
<p>体育会系はほかの部活動と比べると「体育会系」というだけで仕事が出来るように思われ、第一印象が良くなりやすい傾向があります。職場によっては過度に体育会系をプッシュしすぎて神格化することもあるほどです。</p>
<p>これは、体育会系がも体力やストレス耐性の強さ、上下関係への慣れ、規律・命令も守るといった仕事に必要な要素を、一から職場で鍛えなくてもよいという事へのお得感が大きく影響しています。</p>
<p>また、体育会系の人は、普段から声を出し挨拶ができるということから、初対面のひとからも親しみやすい人、真面目な人だと交換を得やすいので、それも加えて第一印象を押し上げる要因となっています。</p>
<p>さらに、体育会系は学生時代に自分が打ち込んでいたスポーツに関する話題やネタをもっていることから、年上の人からの反応も良く、スポーツがきっかけになって新たな交友関係が生まれやすいというのも特徴的です。</p>
<p>同じスポーツをやっていたからこそ、話し合える練習の辛さ、試合での緊張感、と言った苦労話を共有することで、お互いに腹を割って共感し合える仲へと発展しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>体力があることで経験を積みやすい</h3>
<p>新入社員が働き盛りのベテラン社員と同じような仕事っぷりをするのは稀です。</p>
<p>入社して間もない新入社員にとっては、どんどん仕事をこなして経験を積んでもらうのが、まず第一だと考えている会社も少なくありません。</p>
<p>どれだけ仕事量をこなせるかという点においては、体力がある体育会系が有利になります。</p>
<p>営業の数をこなす、雑務の数をこなす、先輩にご教授願いにいく…どれも、長く動ける体力やスタミナがなればあるほどこなせる仕事は増え、その分経験を積みやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>体育会系のデメリット</h2>
<h3>工夫が必要な仕事やクリエィティブな仕事に向いていない</h3>
<p>規律ゆあ命令を守ることが得意な体育会系は、自分の頭で考えて工夫をする仕事や、何かを生み出すようなクリエィティブな発想が必要な仕事は不得意な傾向があります。</p>
<p>新入社員のうちはとりえあず上から言われた命令や規律を守っているだけでも問題ありませんが、部下を持ったり役職について人を指示する立場になったときに、柔軟な発想ができず自分が今までやってきた方法以外で人を指導することができません。</p>
<p>体育会系はマニュアルを守るのは得意な一方で、新たにマニュアルを作ったり、マニュアル作りのために物事を考えるのが苦手なまま年を取ってしまうのが体育会系で働き続ける上では気をつけなければいけない点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>立場が上の人の意見に流されやすく「NO」と言えない</h3>
<p>上下関係に沿った行動ができてしまうのは、集団への馴染みやすさにつながる一方で自分の意見を抑圧したり、上の意見に対して不満や疑問点があるのにもかかわらず「NO」と言うことができず同調圧力やストレスを感じる原因になります。</p>
<p>立場が上の人に対して気を遣いすぎるあまり、たとえ上の人が誤った判断や主張していると感じても、それに対して異を唱えると、今度は自分の立場が揺らぎ生活に支障が出ることを恐れて、誰も上の人に対してNOと言えず、イエスマンばかりの組織になってしまうこともあります。</p>
<p>社会人に限らず学生でも、体育会系の人が悪ノリをして周囲に迷惑をかけたり、「そんな悪ノリをする前に誰か止めなかったのかよ…」と思われるのは、えてして立場が上の人に気を遣いすぎた結果、誰もNOと言えなくなり暴走してしまうことが原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1831">同調圧力のストレスから自分を守る考えかたについて</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>立場が下の人に失礼な行動をとってしまい恨みを買う</h3>
<p>上下関係とは見方を変えれば<strong>ヒエラルキーのある人間関係であり、権力を行使する人と権力に巻き込まれる人が出てくる人間関係でもあります。</strong></p>
<p>当然権力を立場が下の人は、権力が上の人に楯突くことは難しく、これが原因で人間関係がギスギスしたり、いじめやハラスメントが正当化されてしまうことも起こりえます。</p>
<p>上下関係に対して厳しい体育会系の文化は、ときに下の人に対する自分の理不尽やわがまますら正当化してしまい、下の人間関係に恨みを買われてしまう原因になってしまいます。</p>
<p>例えば、先輩だからといって後輩に、自分の昔話や武勇伝を繰り返し延々と聴かせる行為。</p>
<p>先輩の自慢話とはいえ、何度も同じ話を聞かされるのは退屈ですし、自分の自由時間まで拘束されてしまって非常に不愉快に感じるのも無理はありません。</p>
<p>とはいえ、そのことを顔に出したら先輩に説教を食らうので、「話に興味がありますよ」という表情のまま内心「早く終わらへんかな…」と呆れている事でしょう。</p>
<p>このような行為は相手が「先輩」という立場だから渋々認めているのであり、これが先輩という立場の無い赤の他人であれば、わざわざ自分の貴重な時間を割いてまで話を聞く必要性も義理もありません。</p>
<p>先輩という特権を使われた以上、後輩はその特権に抗うのは非常に難しくなるので、この特権を乱用して行われた理不尽(場合によってはパワハラやセクハラ)により、怒りや憎しみ、恨みと言った負の感情を後輩に抱かせてしまう恐れがあります。</p>
<p>ルールや規律を守るという教えを大切にしている人が、その教えを破って上に逆らうのも、日々の先輩特権による理不尽の積み重ねが原因となる可能性は十分に考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>体育会系以外の人間関係ではコミュニケーションができなくなる</h3>
<p>体育会系はコミュニケーション能力が高いと思われがちですが、<strong>コミュニケーション能力の高さが発揮されるのは、自分と同じ体育会系の相手と話すときのみとなります。</strong></p>
<p>体育会系の人が、体育会系以外の文化をもつ相手や人間関係で話す場合は、逆に体育会系の人は何を言ったらいいのかわからず、無口になってしまうこともあります。</p>
<p>体育会系は上下関係・規律・ノリという体育会系特有の空気感や暗黙の了解を理解した人同士のコミュニケーションは非常に得意で、とても友好的な人、社交的な人と見られがち。</p>
<p>しかし、体育会系のノリが通用しない場面では、今までの社交的な人だとは思えないほどに大人しくなってしまいます。</p>
<p>もちろん、この現象は体育会系に限らず文化系の人や理系・文系の人など、あらゆる人間関係にも当てはまることであり、コミュニケーション能力の高さは自分だけの力ではなく、自分が話す相手や集団によって上下してしまう特徴があることが主な原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>老化で体力が衰えた時に追い詰められ、精神的に病むことも</h3>
<p>体育会系の売りである体力は、年齢を重ねるにつれて老化と共に衰えてしまうことは避けられません。</p>
<p>２０代の働き方を３０代、４０代、５０代でも同じようにできる人は稀で、年齢を重ねるにつれて体力の衰えは進み、ただ作業量をこなすような仕事のやり方を続けるのも難しくなってきます。</p>
<p>体力の衰えは体育会系の人にとっては、自分の唯一の強みを失うことと同じで、体力がなくなるにつれて焦燥感や不安、苛立ちや自分のアイデンティティが失われる事への恐怖を感じるようになります。</p>
<p>また、体力が衰え始めているときに、自分よりも若々しく体力のある新入社員を見ると、自分のいたたまれなさや不甲斐なさを感じたり、逆に体力がある新人に対して嫉妬の感情を抱き、先輩であることの特権を濫用して理不尽を強いることを正当化してしまうこともあります。</p>
<p>体力という年齢と共に衰えてしまうものだけに自分の精神的・経済的な安心感を委ねるのではなく、体力以外のスキルであったり、勉強であったり、会社以外の人間関係などに、安心や居場所を感じられるようにして、体力が衰えても強い不安に襲われないための準備をしていくのが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1977">体育会系なのに仕事でコミュニケーションが下手な人の共通点について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1666">部活のやる気がない生徒は「無気力症候群」かも？体育会系だからこそ気をつけたいお話</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>体育会系なのにコミュ障で仕事で損をしてしまう人の共通点について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/1977</link>
				<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 14:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体育会系の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[コミュ障]]></category>
		<category><![CDATA[体育会系]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=1977</guid>
				<description><![CDATA[毎年就職活動では文化系やサークルをしていた人よりも、体育会系の人を進んで採用している企業は多くあります。 就職活動において体育会系といえば、「体力がある」「ストレス耐性が強い」「協調性がある」というイメージで語られること]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>毎年就職活動では文化系やサークルをしていた人よりも、体育会系の人を進んで採用している企業は多くあります。</p>
<p>就職活動において体育会系といえば、「体力がある」「ストレス耐性が強い」「協調性がある」というイメージで語られることが多いですが、なんといっても「コミュニケーション能力がある」というイメージが強い人たちです。</p>
<p>コミュニケーション能力も詳しく紐解いていくと</p>
<ul>
<li>挨拶がしっかりできる。</li>
<li>目上の人への気配りができる。</li>
<li>上限関係をしっかりわかっていて立場に応じた振る舞いができる</li>
<li>初対面でも恥ずかしがらずに会話ができる。</li>
</ul>
<p>などの仕事をする上で欠かせない総合的な能力のことを指し、これらの能力は体育会系の部活動で先輩や後輩、指導者やコーチと接する中で養われていくものです。</p>
<p>しかし、体育会系出身と言っても全ての人がコミュニケーション能力に秀でているというわけではなく、いわゆる<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/communication/komyusyou">コミュ障</a>と呼ばれる人も存在しており、そのことがコンプレックスになっている人もいます。</p>
<p>今回は体育会系なのにコミュ障な人の共通点についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コミュ障(コミュニケーション障害)とは</h2>
<p>よく「私はコミュ障なんです」と自己紹介する人がいますが、ここでいうコミュ障(コミュニケーション障害)とは、精神医学や心理学の自閉症スペクトラムや対人恐怖症のように専門のカウンセリングが必要なほどに深刻なものから、単なる人見知りや恥ずかしがり、ちょっと天然なところがあるという性格に至るまで幅広い意味で使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる軽度のコミュ障にも</p>
<ul>
<li>人見知りで初対面の人と離せない。</li>
<li>誰かと会話する場面で赤面したり、過度に緊張しててしまう。</li>
<li>どもったり、思っていることがうまく口に出せない。</li>
<li>勝手に空気を読みすぎて自分の頭の中で考えこんでしまい、結局何もしゃべれない。(認知の歪みの「結論の飛躍」の状態)</li>
</ul>
<p>というように、なかなか人とおしゃべりが出来ないタイプの方がコミュ障のイメージとして多くの人が抱いています。</p>
<p>しかし、一方では</p>
<ul>
<li>周りの空気を読めずに、自分の方から一方的に饒舌な話し方をしてしまう。</li>
<li>自己主張が激しく、自分を認めてもらうような自慢話や自分語りばかりをしてしまう。</li>
<li>説教くさい話になったり、価値観を押し付けるような会話になる。</li>
<li>自分の意見や主張が通らないと、相手を侮辱したり攻撃的な態度をとる。</li>
</ul>
<p>というような、しゃべりすぎて鬱陶しいと思われるタイプのコミュ障も存在しています。</p>
<p>このタイプのよくしゃべるコミュ障は、体育会系の人によくありがちなコミュ障であり、体育会系の文化に馴染むと自分はコミュ障であるという自覚が無いまま社会人になってしまい、人間関係でトラブルを起こす原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、どちらのコミュ障も言葉のキャッチボールができていないという状況に変わりはありません。</p>
<p>前者の場合は、自分に来たボールを相手にしっかり投げ返せていない。後者の場合は、相手のいないところにボールを投げている、と考えるのがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">メンタルの強化書のおすすめ記事</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2394">仕事や就職活動での体育会系のメリット・デメリットについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1442">「意識高い系」と呼ばれる人の特徴とうざがられるポイントの改善方法のまとめ</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<h2>体育会系なのにコミュ障の共通点</h2>
<h3>個人スポーツの部活動をやっていた</h3>
<p>体育会系といえば野球やサッカーなどの集団でやるスポーツの方がメジャーですが、陸上競技や水泳などの個人プレーがメインのスポーツも体育会系のひとつです。</p>
<p>個人スポーツをやっていた人の場合、集団スポーツのような先輩後輩の上下関係にあまり馴染みがなかったり、普段の練習も一人でやることが多いので、部内で会話をする機会がなくコミュニケーション能力が育ちにくいという事も少なくありません。</p>
<p>また、個人スポーツなので協調性を大事にしてチーム全体で頑張って結果を出すことよりも、自分がどれだけいいプレーをするかで試合の結果が左右されると考えており、体育会系なのにチームワークが無く冷たい人、ビジネスライクな人と印象を受けるという事もあります。</p>
<p>もちろん、自分で練習メニューを立てたり周囲の意見に惑わされずに自分の意見を言える良い面もあるので、過度にチームワークを強要して成長の芽を潰してしまったり、なんだか生意気な奴だと早合点して冷たくしないようなコミュニケーションをしていく事が大事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>こだわりが強く、職人気質である</h3>
<p>体育会系の人でなかなか打ち止められない人には、自分の心の中のルールにこだわりがあったり、職人気質で他人に対して不器用な面があるのも共通点のひとつです。</p>
<p>筋トレや技術練習のように地道で辛い苦行にも見えるトレーニングを、コツコツと継続することができた人ほど、考え方に癖ができることがあります。</p>
<p>スポーツの場面においてはコツコツ頑張ることは、その人にしか出来ないプレーや演技ができるようになるためには必要なことですが、仕事においては必ずしもその人にしか出来ないことばかりをやると、同僚や上司・部下に迷惑をかけてしまう事もあります。</p>
<p>強いこだわりがスポーツの場面では自分にとってプラスになった一方で、仕事においてはマイナスに働くということはよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持ち前のこだわりやコツコツ努力を積み重ねる根気強さが活かせる職種に就けばストレスをあまり受けないで住みますが、他人と協力する仕事や接客業、営業などの対人コミュニケーションが必要な職種では、こだわりの強さがが空回りを生んでしまうという事も少なくありません。</p>
<p>体育会系だからと言って体力とガッツがあるから営業に回す、という考えている人は多くいますが、このタイプの人は慣れない営業で自信を喪失してしまいやすく、その状態で他の部署に回されてもすっかりなくなった自信のせいで、自慢のこだわりが発揮できにくくなりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>いわゆる脳筋タイプで学習する習慣が無い</h3>
<p>学生時代に体育会系で毎日練習していたという人は、言いにくいことではありますがあまりお勉強ができる、学力が高いという人は多くありません。</p>
<p>勉強ができないから体育会系にならざるを得なかった、勉強が苦手だから体育会系で頑張る方法でしか進路を決めることが出来なかったという人はよく聞きますね。</p>
<p>いわゆる知性的ではなく感情的、時に衝動的。ノリと勢いで行動するので、脳まで筋肉でできていると揶揄する意味を持つ<strong>「脳筋」</strong>と呼ばれる人達が、体育会系の漠然としたイメージという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この脳筋タイプの人で学習能力がなくただ先輩やコーチに言われたことだけ淡々とこなしていた人は、上の命令はしっかり聞くけれど自主性や積極性が乏しい傾向があります。</p>
<p>仕事の場面なら上司や先輩の指示通りに動く事はできますが、それ以上の事はできず気が利かないということがよくあります。上の言うことはしっかり聞くので先輩から可愛がられる事はあるものの、同年代や同期とうまく会話出来ないという特徴もあります。</p>
<p>また、出世して部下を持つ立場になっても、積極性がないので自分から指示を出すがの苦手。学習する習慣も無いのでその場限りの場当たり的な指示に陥りやすく、部下が必死に上司のフォロー(尻拭い)をして、非効率な仕事になりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">メンタルの強化書のおすすめ記事</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1688">「筋肉があれば不安にならない」マッチョイズムという考え方と抱える問題</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分を変えるためにあえて体育会系に所属していた</h3>
<p>人見知りが激しくて口下手な自分を変えるために体育会系に所属していた人は、ある程度口下手なところは解決したように見えても根本的なところは変わっていないということがあります。</p>
<p>自分では社交的な人間になったように見えて、実は同じく体育会系の人間同士で通じるコミュニケーション方法が身に付いただけにすぎず、根本的な口下手なところは変わっていないというオチです。</p>
<p>また、体育会系のコミュニケーションが加速して、他人に対して厚かましくなったり、としゃべれないタイプのコミュ障からしゃべるタイプのコミュ障に変わっているだけという事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>体育会系は体育会系以外の組織ではコミュ障になることも</h2>
<p>何かと体力やメンタルの面で採用でも重宝されやすい体育会系ですが、体育会系でよくある上下関係を絶対に守ることや、空気を読んで集団の和を乱さないように行動する人が少ない職場では、体育会系の人の方がコミュニケーションを取ることができなくなることがあります。</p>
<p>体育会系の人は行動力がある、積極性があるように見えてコミュニケーション能力が高いと思われがちですが、よくよく見れば体育会系でよくあるテンプレートの行動が身についているだけにすぎず、そのテンプレートが通用しない人間関係では会話が通じないということがあります。</p>
<p>体育会系に代表される先輩・後輩の関係のように、年齢やキャリアによる強制力が働く立場だと、自分が口下手でもうまく話ができる一方で、同期や同年代のように立場による強制力が働かない対等な関係では、どうやったらうまく会話ができるのかがわからないという体育会系の人は少なくありません。</p>
<p>多少のコミュ障でも今まで話が通じていたという人の中には、実は年齢や立場で自分のコミュニケーション能力に下駄を履かせていただけにすぎず、その下駄を脱いだ対等な関係では自分のコミュ障っぷりが見えてしまうということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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										</item>
		<item>
		<title>ストレス耐性がありそうと誤解される人が抱える悩みについて</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/1463</link>
				<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 16:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[体育会系の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>

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				<description><![CDATA[例えば、スポーツの試合のように緊張感がありストレスフルな場面でいいパフォーマンスができるのは、ストレスに弱い選手よりも、ストレスに強い選手の方なのは、簡単に想像できますね。 このようにスポーツに限らず勉強や仕事の世界では]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>例えば、スポーツの試合のように緊張感がありストレスフルな場面でいいパフォーマンスができるのは、ストレスに弱い選手よりも、ストレスに強い選手の方なのは、簡単に想像できますね。</p>
<p>このようにスポーツに限らず勉強や仕事の世界では、どれだけストレスに対して強いかという「ストレス耐性」が重要視される場面がよくあります</p>
<p>一般的にストレス耐性があることは良い事、価値のある事、それだけで素晴らしいこととして、一方的に持ち上げられているように感じることもあります。</p>
<p>逆にストレス耐性が弱いという事は、ちょっとした事ですぐ落ち込んでしまうので面倒な人、付き合い方や接し方がわからずコミュニケーションをとるのが難しい人と、あまりよく思われることはありません。</p>
<p>就職活動の面接においても、ストレス耐性を見るためにあえて厳しい言葉をかけたり、詰めの甘さ付くような質問をして、就活生をふるいにかける企業もあります。</p>
<p>なお、この採用方法だと、やり方をちょっと間違えれば、圧迫面接になりブラック企業と批判されてしまいますが、そうまでしても就活生を選ぶという事は、それだけストレス耐性を重視されているということの裏返しでもあります。</p>
<p>しかし、見た目や外見でストレス耐性が強いと思われる人であっても、実はストレスに弱いことで悩んでいたり、最初はストレス耐性があったのに次第にストレスに弱くなってしまったという事態になることがあります。</p>
<p>こういった、ストレス耐性が強いと思われる人だからこそ、抱えてしまう悩みや問題点、その解決方法などをお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>見た目でストレス耐性が強いと思われる人の特徴</h2>
<p>私たちは人を見た目で「この人はストレスに強そう」「この人はストレスに弱そう」と判断しています。ここでは、いわゆるストレス耐性があると思われやすい人の特徴を説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/business/taikukaikei">体育会系</a>、スポーツマン</strong></h3>
<p>体育会系の部活動に所属していたり、スポーツをしている人は、普段からトレーニングをしているので、心身ともに鍛えられており、ストレス耐性があると思われる特徴の代表です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>勉強や仕事で成功している人</strong></h3>
<p>スポーツ同様に勉強や仕事で成果を上げ、成功している人は、ストレスに強いと思われる特徴です。プレッシャーや負担に耐える力があると思われやすい傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>健康的な人</strong></h3>
<p>病弱な人よりも、健康そのものな人の方がストレスに強いとよく思われます。病は気からという言葉にもありますが、普段から明るく前向きで多少のストレスでくじけないからこそ、健康な人はストレスに強いと判断されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>感情表現が苦手、感情をあまり表に出さない人</strong></h3>
<p>会話をしたり接している中で、あまり自分の気持ちや感情を顔に出さない人は、「この人は多少のことでは動じない人」「きつい事を言われても泣いたり、パニックになったりしない」と思われ、ストレスに強いと思われる傾向があります。</p>
<p>しかし、内心ではパニックになっている、またはストレスを我慢して溜め込んでいるという事もあり、限界に達するとキレてしまう事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>女性よりも男性</strong></h3>
<p>昭和の頃と比べて女性の社会参加が進んでいますが、それでも女性よりも男性の方が力もメンタルも強い、タフである、という古い考え方をしている人はいます。</p>
<p>そういう時代を過ごしてきた人から見れば、男性はストレスに強くて当然であるという考え方になるのは自然なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>自分の軸を持っている、マイペースな人</strong></h3>
<p>他人になんと言われようとも、自分の軸を持ってマイペースを貫き通す事が出来る人は、ストレスをうまく避ける技術があり、ストレスに強いと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これ以外にもストレスに強いと思われる特徴は数多くあります。</p>
<p>しかし、自分がこの特徴に当てはまっているとしても、実際はストレスに弱くて悩んでいるという事で悩んでいる人が多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>ストレス耐性が強いと思われる人が抱えやすい悩み</h2>
<p>この悩みの厄介なところは「一般的にストレスに強そうと思われるのに実は弱いという事」で周囲からの理解が得られにくい事です。</p>
<p>理解が得られにくいので、ストレスに弱いと周囲に打ち明けても否定されることが多く、孤立感を感じたり、ストレスのかかるコミュニケーションを続けられてしまいがちです。</p>
<p>また、ストレスに強いというイメージを崩して周囲をがっかりさせないためにも、「実は自分はストレスに弱いんです…」と、なかなか言い出しにくい事も悩みのひとつです。ストレスに強いというプラスのイメージを、自分から消すような事は普通はあまりしたくないものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分がこの特徴に当てはまっているからストレス耐性があると思い込んで、実際は自分はメンタルが弱いという事実から目をそむけている事もあります。</p>
<p>特に、スポーツを長年やったり仕事や勉強で成果を上げているという事実があったとしても、だからといって必ずストレス耐性があるという根拠にはなりません。たまたま調子がよくて、ストレスの影響を受けにくい状態だっただけということもあります。</p>
<p>自分自身がストレスに強いというステレオタイプに囚われて、自分の本当のストレス耐性を知らないと、正しいストレスのコントロール方法を知らないままの状態で過ごしていくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、心の奥底ではストレスに弱い人のことを嫌っている、見下している場合も要注意です。</p>
<p>今の日本ではストレスに強いことが何より貴重であり重要視される一方で、ストレスが弱い人の事を「情けない人」「価値のない人」「弱くて頼りにならない人」というように、あまりいい評価をされることはありません。</p>
<p>そのような価値観に飲み込まれて、ストレスが弱い自分の事を正しく認めようとせずに、無理にストレスフルな環境に飛び込んで、心を病まないようにしていくことも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>ストレスに強いというイメージがあると「実は自分はストレスに弱い」という事を打ち明けても理解されにくい。また、ストレスに強いというイメージを崩したくないために、打ち明けられないという悩みもある。</p>
<p>また、自分は本当はストレスに弱いという事実を認めようとしない事や、ストレスに強いことに価値があり、そうでない人に価値がないという価値観も、悩みを増やす原因になっている。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>ストレスをうまくコントロールする技術を身に付けよう</h2>
<p>実はストレスに弱いことで周囲からの理解が得られにくい場合は、周囲からの理解を得られるように、まずは周囲の人たちを理解するように心がけましょう。</p>
<p>例えば仕事の場面。ストレス耐性がありそうに見えるけど、実際はストレスに弱い部下が、どうしたらそのことを上司に若手もらえるか、という場面を想定してみます。</p>
<p>ただやみくもに上司に向かって「私はストレスに弱いです！」というひとりよがりの主張では、上司に限らず同僚や自分の部下にも気持ちは伝わりませんね。</p>
<p>そうならないためにも、相手の気持ちに寄り添ったり、うまく伝わる場面や状況を考える、何回にも分けてしっかりと打ち明けるなどのやり方で打ち明けるのがコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、しっかり打ち明けても相手の接し方が変わらない場合は、人間関係を変えたり、ストレスをうまくコントロールするテクニックを自分で身に付けていくのが効果的です。</p>
<p>今の人間以外にも、悩みを相談できるような人間関係を持ったり、ストレスを溜め込まないように、適宜休暇や息抜きの時間を作ってリフレッシュするなどの方法があります。</p>
<p>仕事の場合なら部署の異動をしたり、困ったときは誰かに相談できるようにして、ストレスを溜め込まず適宜コントロールできるようにする働き方を身につけるのがコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ストレスに対するコントロールができたとしても、ストレスに対して弱い人をネガティブに捉える考え方をしているのなら時間をかけて直していくことがストレスを溜め込まないためにもたいせつです。</p>
<p>「ストレスに強い人は価値のある人。逆にストレスに弱い人は価値のない人」という価値観は、ある一つの狭い価値観に過ぎません。</p>
<p>もちろん、ストレスに強いことはそれは一つの価値ではありますが、人間の価値はストレスに強いかどうかだけでは決めることはできません。ストレスに弱くたって、しっかり勉強できる人や、ストレスに弱いからこそ優しさや慈しみの精神を持った人もまた価値のある人です。</p>
<p>同じ日本人でもいろんな価値観を持った人がおり、簡単にこういう「性格の人には価値があるor価値がない」と優劣を決め付ける事はできません。</p>
<p>そういった多様な価値観を知っていくことで、ストレスが弱いからといって価値が全く無いという歪んだ思考から開放されていくようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、どんなにストレス耐性が強い人でも、人間が許容できるストレスには限度があり、それを超えるとメンタルや体調に不調がでてしまいます。</p>
<p>そういう時に、「自分はストレスに弱くてなんて無価値な人間なんだ」と自分を深く責めないためにも、ストレスに強い、弱いだけで判断しない視点を持つことが、いいメンタルの調子を保つためには大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">★こちらの記事もおすすめ★</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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