<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>写真嫌い  |  メンタルの強化書</title>
	<atom:link href="https://mental-kyoka.com/archives/category/complex/photo-phobia/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mental-kyoka.com</link>
	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 06 Apr 2019 11:39:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.1</generator>
	<item>
		<title>自撮りしない人の心理、理由について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21056</link>
				<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 11:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=21056</guid>
				<description><![CDATA[今やスマホを使って何か写真を撮ることが当たり前の時代のせいか、いたるところで自分で時分を撮影する、いわゆる「自撮り」をする人が目に入るものです。 スマホのアプリを使って自撮りした写真に加工、装飾、補正を施したり、いい感じ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今やスマホを使って何か写真を撮ることが当たり前の時代のせいか、いたるところで自分で時分を撮影する、いわゆる「自撮り」をする人が目に入るものです。</p>
<p>スマホのアプリを使って自撮りした写真に加工、装飾、補正を施したり、いい感じに仕上がった写真をSNSにアップすることは、一種の楽しみとして多くの人の間で浸透しています。</p>
<p>もちろん、写真だけでなく自撮りの動画を残す人も多く、自分で自分を撮影することが一つの文化や娯楽として根付いているように感じることもあるでしょう。</p>
<p>このように自撮りの文化が広まっている昨今では、あえて自撮りをしない人や頑なに自撮りを拒む人というのは、ひょっとしたら「ノリが悪いなぁ」だとか「ちょっと変わってるよね」など奇異の目で見られてしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>今回は、そんな自撮りをしない人の心理や理由について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己顕示欲や承認欲求の強い人だと思われたくないから</h2>
<p>自撮りをしない人にあるのが、自分が自己顕示欲や承認欲求が強く、誰かから注目を浴びることに必死になっている恥ずかしい人間だと他人から思われたくないからこそ、自撮りをしないというケースです。</p>
<p>当の本人が自撮りをしている人に対して「自己愛が強そう」「ナルシストみたい」という類の否定的なイメージを持っている。</p>
<p>そんなイメージを持っている人が、もしも自分が自撮りをする側の人間になろう物なら、自分自身が自己愛が強くてナルシストな人間の仲間入りをするように感じて、ひどく不愉快な気持ちになるからこそ、頑なに自撮りを拒む。</p>
<p>もし自撮りをしようものなら、まるで自分が恥ずかしい笑い者になったように感じて屈辱感や敗北感を味わうぐらいなら、自撮りとは無縁の生活を送った方がまだマシ…と考えてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「自己愛が強そうに見られる」とか「ナルシストっぽく見られる」というのは、自分の思い込みにすぎであったり、過剰な自意識からくる感情だと自分で理解していることはあります。</p>
<p>しかし、理解はしていても、その感情を切り離すことはなかなか難しい。ただの感情ではなく、自撮りとは無縁であることが自分の性格や気質、自分らしさ(アイデンティティ)の一部となってしまうと、自撮りをすることは自分らしさを否定する恐怖を感じさせる行為になります。</p>
<p>自撮りに抵抗のない人からすれば、「自撮りぐらいで何をそこまで悩んでいるのだろう？」とお思いになるかもしれませんが、自撮りをしない人にとっては、自分の内面の根幹を揺るがすような苦悩や葛藤に直面する事態になるからこそ、自撮りに対して強いこだわりを見せてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネット上で不特定多数の人に顔を晒すのは危険だと考えているから</h2>
<p>冒頭でも触れたように、今や自撮りした写真をSNSなどのネット上にアップし、反応をもらうことは当たり前の時代です。</p>
<p>しかし、自分のアップした写真を見るのは、自分の友達や知り合いといった、面識があるごく限られた人物だけでなく、なんの面識もない赤の他人もネット上では閲覧可能です。</p>
<p>ただ閲覧するだけにとどまらず、場合によっては誹謗中傷や嘲笑などネガティブなコメントを残されたり、スクショに撮られて拡散されたことで、一生ネットの海を漂い続ける黒歴史を残してしまう可能性もあります。</p>
<p>かつてスタップ細胞で話題になった某理系女子や、号泣会見が話題になり動画素材として延々とネットユーザーのおもちゃにされた某県議のように、自分の意図せぬ形で笑いのネタとして消費され、その度に黒歴史が不特定多数の人に見られるような由々しき事態にならないためにも、自撮りもせず、ネット上にも自分の顔写真をアップしないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…もちろん、某理系女子や某県議の例は少々特殊かもしれません。</p>
<p>しかし、もしも自撮りした写真に写りこんでいた景色や町並みから、自分の大まかな住所が特定され、そこからネットストーカーを呼び寄せてしまったら…、自分の個人情報(出身、所属など)が特定されたら…、自分の勤め先に嫌がらせの電話(いわゆる電凸)が来たら…など、リアルの生活に影響を与えるリスクは、自撮りをアップすることには付き物です。</p>
<p>他にも、自撮り写真を元に自分のなりすましのアカウントを作られたり、いかがわしいサービスに自撮り写真が使われたり…などのリスクを考えれば、自撮り写真という名の個人情報をネット上にアップすることの危険性がよくわかるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、自撮りはするけど、ネット上にアップしなければ、特定されるなどの心配はないという意見もあることでしょう。</p>
<p>しかし、もしも自撮りしたスマホを紛失して誰かの手に渡ると同時に、その誰かさんがネット上にアップすれば、自分の自撮り写真が未来永劫ネットの海に残り続けてしまうリスクがあります。</p>
<p>また、紛失の他にも、友達が面白半分で自分のスマホを操作して、自撮り写真をネット上にアップしてしまったら…という場合も、同様にリスクがあります。</p>
<p>ここまで来ると疑心暗鬼も過ぎるかと言われるかもしれませんが、ネット上に自分の黒歴史が残る怖さと比較すれば、疑心暗鬼になるまで自撮り写真を拒むことは、決して間違いではないように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の見た目や容姿にコンプレックスがあり、写真に残しておきたくないから</h2>
<p>自撮りは読んで字のごとく、自分で自分を撮影することです。</p>
<p>その性質上、自分の顔や容姿が写真に記録として残るのはもちろんのこと、構図によっては自分の顔や体の一部分をより強調して残すこともあります。</p>
<p>しかし、自分の顔や容姿にコンプレックスがある人からすれば、わざわざコンプレックスを感じている対象を好き好んで撮影しても不快感しか沸かない。</p>
<p>他人に撮られるのではなく、自分で自分の見たくない部分を記録として残す行為は、まさに愚の骨頂と呼ぶほかなく、何の利益も感じない。</p>
<p>カメラロールを開く度に、自分で撮影した自分のコンプレックスが嫌でも目に入ってきて、恥ずかしい気持ちに襲われる事態にならないためにも、自撮りとは無縁の生活を送っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談になりますが、自撮りを楽しめる人は自分の顔や容姿に関するコンプレックスがない。あるいはコンプレックスを感じてはいるものの、そのコンプレックスを個性やチャームポイントとして肯定的に解釈できているからこそ、自撮りを楽しめているとも言えます。</p>
<p>自撮り一つを見ても、自分で自分をどう見ているのか、自分は他人からどう見られているのか…という心理や感情が隠れていことに目を向ければ、自撮りをする人、しない人の考えていることが、ぼんやりとでも把握できるようになるかと感じます。</p>
<p>「自撮りするorしない人はおかしい！」という短絡的な考えに陥らず「どうして自撮りするorしないのだろうか？」という視点を持つことが、些細な事のように見えて大事な事のように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4558" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="集合写真が苦手な人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4558" class="blog-card-title-link">集合写真が苦手な人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達同士でのプリクラであったり、同窓会やイベントの最後のシメとして集合写真を撮影することはごく一般的だと思います。

楽しく記憶に残る思</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4558" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4558" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3723" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zibunnosyasinwominai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自分が写っている写真を見たくない心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zibunnosyasinwominai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zibunnosyasinwominai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zibunnosyasinwominai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3723" class="blog-card-title-link">自分が写っている写真を見たくない心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">写真といえば楽しい思い出や大切な記念を静止画にして保存しておくものであり、ふとした時に振り返って見て「そういえば昔にこんなことあったなぁ…」</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3723" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3723" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>勝手に写真を撮ってくる友達にはどう接するべきか</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5589</link>
				<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 16:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[友達・友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5589</guid>
				<description><![CDATA[友達として仲の良さを確認したり、絆を深める方法の一種として、お互いに写真を撮影したり、撮影した写真を加工してネット上にアップすることは、今やスマホの普及により当たり前のものとなっています。 しかし、スマホのカメラで写真を]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>友達として仲の良さを確認したり、絆を深める方法の一種として、お互いに写真を撮影したり、撮影した写真を加工してネット上にアップすることは、今やスマホの普及により当たり前のものとなっています。</p>
<p>しかし、スマホのカメラで写真を撮影できるのが当たり前の世の中だからこそ、実は写真を撮られるのが苦手だったり、自分の顔や体にコンプレックスを感じている人からすれば、友達と写真を撮影するコミュニケーションそのものが苦痛に感じる人もいるものです。</p>
<p>とくに、許可なく無断で写真を撮ってくる友達というものは、デリカシーが無いのはもちろんのこと、油断している姿の写真を撮影するパパラッチ根性が、たいへん不愉快に感じることでしょう。</p>
<p>とはいえ、こうしたおふざけは「友達」という多少のふざけあいが許される親しい間柄だからこそできるものとも考えることができます。ストレートに「写真撮影はNG」と言えば、友達に嫌われてしまうのではないか…という不安もあり難しい問題です。</p>
<p>今回は、そんな勝手に写真を取ろうと友達への対処法についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達関係だからと言って、苦手なことを無理に我慢する必要はない</h2>
<p>勝手に写真を撮ろうとする友達が全員、悪意や邪な感情で写真を撮影しているわけではないでしょう。<span style="font-size: 12px;">(まぁ、もしも悪意で撮影しているといえば、それは本当に「友達」と言えるのか疑問ですが…)</span></p>
<p>しかし、悪意がないからと言って許可なく勝手に写真を撮影し、友達を不快にされることは、道徳的に見ても認められるものではありませんし、認めてよいものではありません。</p>
<p>また、悪意がないからこそ「まさか自分が友達を不快な気持にさせてしまっているのではないか」ということに気がつきにくく、純粋に悪意がある場合よりも厄介です。</p>
<p>友達が悪意なく勝手に写真を撮影してきているからといって、その行動が誰に対しても快く受け入れてもらえるものではありませんし、友達だからこそ「勝手に撮られるのが不快に感じる人もいる」という事実を、我慢せずにしっかり伝えることが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>撮られるのが嫌ならきっぱりNGと注意するのが基本</h2>
<p>友達だからと言って「実は勝手に写真を撮られるのが嫌なんだよねぇ…」と、察してくれるのを待つのはあまり効果的ではありません。</p>
<p>勝手に取られるのが嫌であれば、その事をはっきり言葉や態度にして友達に厳しく伝えて、注意をしていくことが大事です。</p>
<p>言葉にせず「察して欲しい…」「空気を読んで欲しい…」と、嫌われるのを怖がって友達に強く言えないままでは、勝手に写真を撮影する癖が治らないのは無理もありません。</p>
<p>「親しき仲にも礼儀あり」ということわざにもあるように、親しい間柄だからこそ、その友達が他の場面で勝手に写真を撮ったことで顰蹙を買わないように、しっかり注意して理解をさせることが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「写真を取る友達が苦手」ではなく「嫌がっているのに写真を勝手に取る行動が苦手」と伝える</h2>
<p>もちろん、注意するときは伝え方にも注意が必要です。</p>
<p>とくに、注意を受けることそのものが、人によっては自分自身が強く否定されたと過剰に受け取ってしまい、そのまま友達関係が途切れてしまう可能性があります。</p>
<p>そこで「写真を取る友達が苦手」ではなく「嫌がっているのに写真を勝手に取る行動が苦手」と、<strong>友達の人格ではなく行為が自分は苦手である…と伝えるように意識しましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し面倒かもしれませんが、友達との関係は続けつつも、自分が苦手なことはしっかり苦手と伝えてお互いにちょうどいい距離感を続けていくためには、相手の行為に非がある事を注意し、そしてその行為をやめれば解決する…という道筋を見せて注意することが大事です。</p>
<p>また、行為にのみ焦点を当てることで、自分の人格というすぐには変えられるものではないことが注意の対象となっているのではなく、意識してやめればすぐに解決できる行為が注意の対象となっている事を理解することにもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>注意しても止まらないなら関係を見直すことも視野に</h2>
<p>ここまで親切に注意をしても、友達が勝手に写真を撮るくせが抜けなかったり、どうして注意されているのかが全く以て理解できていない様子であれば、<strong>残念ですが距離を置くことも視野に入れておくことが大事です。</strong></p>
<p>他人が嫌だとしっかり伝えているのに、何度も繰り返す学習能力の無さや、他人の気持ちよりも自分の満足を優先する自己中心的な一面を持っているのだと解釈して、無理に我慢して関係を続けるのではなく、潔く切る事も大事です。</p>
<p>もちろん、大抵の人は他人から「苦手だからやめてほしい」と言われたら、「この人は○○されるのが苦手なんだ」と学習して、同じ過ちを繰り返さないように気をつけるものです。</p>
<p>しかし、中には他人の視点に立って物事を考えることができず、友達の気持ちを無視して自分のルールや理屈を押し付けてくる、距離感のおかしさを感じざるを得ない友達もいるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>注意して「ごめんなさい」が言えるかについてもよく見ておく</h2>
<p>また、<strong>注意しても素直に謝ることができない友達にも要注意です。</strong></p>
<p>素直に謝ることができないのは、プライドだけが妙に高く、そもそも友達を対等な関係ではんなく上下関係で見ているとも考えることできます。</p>
<p>当然、勝手に写真を撮ってる自分の方が格上であり、取られる方は格下。そんな各下に対して自分の非を認めて頭を下げることができていないような相手と深く付き合うことは、あまりおすすめできるものとは言えません。</p>
<p>嫌だと言われた事はしない。そして嫌なことをされたら素直に謝る…こうした、友達関係なく人間関係を送る上で基本的なことがしっかりできる友達であるかどうかしっかり見ていくことを忘れないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>余談：勝手に写真を取る友達とデリカシー</h2>
<p>ここからは余談になりますが、勝手に写真を撮るという行為自体、筆者個人的にはあまりにもデリカシーがなくても無神経な行動だと感じます。</p>
<p>わかりやすい例を言えば、アニメ『ちびまる子ちゃん』のたまちゃんのお父さんのように、自分の娘が嫌だと言っているのに、それを無視してライカのカメラで写真を撮りまくる行為は、なんとも自己中心的であると思わざるを得ません。</p>
<p>「勝手に写真を撮ったら相手がどう思うだろうか」という気配りや考えをせず、自分の興味や好奇心だけで衝動的に動いているかのようにすら見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「自分は勝手に写真を撮られることにとくに嫌いだし、相手もきっと自分と同じはず」という、自分の感覚と他人の感覚が一致しているという信じ込める事そのものが、やはり無神経というか、他人を思いやる配慮やデリカシーの無さを強く感じます。</p>
<p>写真撮影はその性質上他人を巻き込むと同時に、客観的な記録として残せる側面もあるので、それがコミュニケーションのツールとして使われることは、こうしたデリカシーの無さを如実に浮き上がらせると同時に、<strong>友達の育ちの善し悪しを判断できる材料の一つになっているように感じます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3220" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/kattenisyasinntoru-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="勝手に写真を撮ろうとする人の心理と対処法" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/kattenisyasinntoru-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/kattenisyasinntoru-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3220" class="blog-card-title-link">勝手に写真を撮ろうとする人の心理と対処法</a></div><div class="blog-card-excerpt">恋人や友達で許可なくスマホで勝手に写真を撮ろうとする人に苦労している人はすくなくありません。勝手に写真を撮ろうとする人は、好意や興味から行動していることがありますが、写真嫌いな人にとっては大迷惑だったり、許可なく撮るので盗撮されたと思われてしまうこともあります。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3220" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3220" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4558" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="集合写真が苦手な人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4558" class="blog-card-title-link">集合写真が苦手な人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達同士でのプリクラであったり、同窓会やイベントの最後のシメとして集合写真を撮影することはごく一般的だと思います。

楽しく記憶に残る思</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4558" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4558" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>食事や旅行などで写真を撮らない人の心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5429</link>
				<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 15:46:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[行動に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5429</guid>
				<description><![CDATA[今や、スマホで簡単に写真を撮れる時代。食事や普段の生活風景といった何気ない日常から、すこし贅沢したときや旅行に行った時に写真をとることは当たり前の時代とも言えます。 また、インスタグラムをはじめとした、写真をアップしてユ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今や、スマホで簡単に写真を撮れる時代。食事や普段の生活風景といった何気ない日常から、すこし贅沢したときや旅行に行った時に写真をとることは当たり前の時代とも言えます。</p>
<p>また、インスタグラムをはじめとした、写真をアップしてユーザー同士で交流をしたり、写真を加工しておしゃれな写真に仕上げる、あるいは自撮りや変顔などで面白おかしい写真にして友達同士で楽しむなど、写真を通じたコミュニケーションが日常風景に溶け込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、こうした写真があたり前の現代は、写真撮影そのもの興味や関心がない人にとってはすこし面倒なようにも感じるものかもしれません。(かくいう筆者もその一人)</p>
<p>今回は、そんな写真を撮らない人がどうして写真を撮らないのか…という心理について、筆者の経験を交えてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ写真を撮ろうとしないのか</h2>
<h3>撮りたい写真と自分のセンスで撮れる写真とのギャップが激しい</h3>
<p>写真には、写真を撮った人のセンスや技量が如実に反映されます。</p>
<p>料理を写真に収めるにしても、</p>
<ul>
<li>料理をどれだけフレーム内に収めるか。</li>
<li>光の取り入れ方でどういう雰囲気を演出したいのか。</li>
<li>ピントをどこに合わせるのか。</li>
<li>そもそも盛り付け、お皿、食器などが、料理を引き立てているか？</li>
</ul>
<p>など、写真のセンスだけでなく料理の見栄えなど幅広い知識があれば、たとえファミレスで頼んだ料理であっても、高級で特別感のある写真へと仕上げることが可能です。</p>
<p>しかし、このことは言い換えればセンスや知識がなければ、安っぽくて庶民的でセンスを感じさせない非凡な写真を撮ってしまうとも言えます。</p>
<p>写真はボタン一つで簡単にできる手軽な趣味ですが、その手軽さゆえに自分のセンスのなさが写真という画像にそのまま反映されてしまいます。そして、自分が撮りたい写真と自分のセンスで撮れる写真とのギャップに苦しむのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今やネット上にはコンビニスイーツだろうと、スーパーの惣菜だろうと、写真の見せ方にこだわり安っぽさを感じさせないようなハイクオリティな写真がいっぱいアップされています。</p>
<p>料理だけでなく、</p>
<ul>
<li>普段通っている道路</li>
<li>いつも見ている風景</li>
<li>ふと見上げた時の空</li>
<li>名前も知らない他人が行き交う街の様子</li>
</ul>
<p>など、どんな場面でも、自分のセンスは撮影した写真に反映されます。当然撮影後にアプリで加工しても、本人のセンスは写真には反映されたまま残ります。</p>
<p>今や誰でもネットに写真をアップできて、ハイセンスかつハイクオリティな写真を簡単に閲覧できるので、写真を見る目は肥えている。</p>
<p>しかし、いざ実際に自分で撮ろうとすると、想像以上にセンスがないことがわかり、理想の写真には程遠い現実に直面してしまい、自然と写真を撮る回数が少なくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スマホのバッテリーを温存したい</h3>
<p>スマホのカメラで写真をする場合は、どうしてもバッテリーの消耗が激しくなることが悩みの種です。</p>
<p>筆者の個人の経験では、過去にiosを更新したせいで、普段からやたらバッテリーの減りが早くなって困ってことがあります。そんな状況で更にバッテリーを消耗を早めるカメラを使うのは、合理的ではありません。</p>
<p>これが旅行先となれば、カメラ以外にスマホで使いたい機能(地図、路線情報、観光地情報の検索)などあるのに、カメラばかりに機能を使ってはいられない…。</p>
<p>こうした、止むに止まれぬ事情あるので、バッテリー節約のためにあえて写真撮影を控えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シェアやネットにアップする気がないから撮影しない</h3>
<p>スマホで写真を撮影する目的は、ただ写真として残しておくだけでなく、インスタグラムやtwitterなどの各種SNSに投稿して、反応をもらうことにある人も多いでしょう。</p>
<p>しかし、自分自身がSNSにあまり興味や関心がない、どこに行ったとか、何を食べたとか、今日はどんなことがあったかを一々アップして反応をもらうことに、あまり魅力を感じられない。そのため、スマホで写真を撮ろうという気すら起きなくなるのです。</p>
<p>もちろん、そもそもSNSで繋がっている人が少なすぎて、写真をアップしても反応がもらえない悲しい現実が影響していることもあれば、写真をアップすると、自分がどこに住んでいるのか、どういった生活を送っているのかを特定されてしまうリスクがあるので、あえて写真を撮らない生活をしているということも、写真を撮らない心理の一因として考えられるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あとで見返さないので撮影する必要性を感じられない</h3>
<p>贅沢をしてどこかに食事に言ったり、旅行をしたときに写真をたくさん撮るものの、後で見返す習慣がないと、写真を撮影する必要性が感じられません。</p>
<p>思い出として撮ったはずなのに、その思い出を見返すこともなく、スマホ内のデータの一部として放置するためにわざわざ写真を撮っている自分を自覚してしまうと、急に写真に対する熱が覚めてしまうのです。その結果、自然と写真を撮ることから遠ざかるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真撮影に義務感や責任感を抱きたくない</h3>
<p>写真撮影に熱中してしまうと、まるで写真を撮るために用もないのにどこかに出かけたり、旅行をするにしても写真を撮ること前提で、スケジュールを組んでしまいます。</p>
<p>本当なら旅行で楽しむことがメインのはずなのに、気が付けば写真を撮るために旅行をしてしまう本末転倒っぷり。</p>
<p>そして、旅行から帰ってきても、どんな景色が印象的だったとかの記憶がなく、ただ写真を撮ることばかりに熱中して、全然旅行を楽しめていなかった自分に気がつき、後悔の念に駆られるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるで「写真を撮らなければいけない」という義務感や責任感に駆られて、全然旅行を楽しめてない。最中はやるべきこと(＝写真撮影)のおかげで充実はしていたも、どこか虚しいというか、もったいないことをしたなぁ…という気持ちに駆られることがあるものです。</p>
<p>また「もっといい構図の写真を撮らなければいけない」と写真を撮ることに欲が出てしまうと、写真を撮ることがまるでストイックなトレーニングのようにすら感じてしまうこともあります。</p>
<p>旅行どころか写真撮影すら苦しくて楽しめない…そんな経験を重ねた結果として、写真を撮らずに気楽に楽しむことを大切さを実感したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真撮影よりも楽しみたいことがある</h3>
<p>写真撮影はたしかに楽しみはありますが、それよりも楽しいと感じることを優先したいために、あえて写真を撮らないというのも、立派な選択でしょう。</p>
<p>さきほどの旅行の話のように、たしかに写真撮影も旅行の楽しみの一つではありますが、旅行先でなんとなく見ず知らずのお店に入ってみたり、その地で楽しめる景色や味を純粋に楽しむのもまた旅行の楽しみだり醍醐味です。</p>
<p>また、普段の食事にしても、純粋に味わいたいから食べる、お腹が減ってて早く食べたいから食べる、というのもシンプルですが楽しみ方の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人にとって何らかの形で写真を撮ることが当たり前な世の中になっていると思いますが、写真ばかりが楽しみの全てでもなく頂点というわけでもありません。</p>
<p>写真を撮るのが当たり前な世の中だからこそ、あえて写真を撮らない人の存在は、どこか不思議で異様にすら見えるかもしれませんが、彼らにも彼らなりの楽しみや考えがある事を理解することが大事だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4558" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="集合写真が苦手な人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syugousyashin-nigate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4558" class="blog-card-title-link">集合写真が苦手な人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達同士でのプリクラであったり、同窓会やイベントの最後のシメとして集合写真を撮影することはごく一般的だと思います。

楽しく記憶に残る思</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4558" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4558" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/syasin-kirai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="写真撮影を嫌がる人の心理とは　写真でストレスをためないためにできること。" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/syasin-kirai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/syasin-kirai-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928" class="blog-card-title-link">写真撮影を嫌がる人の心理とは　写真でストレスをためないためにできること。</a></div><div class="blog-card-excerpt">修学旅行や家族写真などの記念や思い出を残す場面、免許証などの身分証明書を発行する場面で、自分の写真を撮影することは当たり前のように行われてい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/1928" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/1928" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>集合写真が苦手な人の心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4558</link>
				<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 11:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4558</guid>
				<description><![CDATA[友達同士でのプリクラであったり、同窓会やイベントの最後のシメとして集合写真を撮影することはごく一般的だと思います。 楽しく記憶に残る思い出だからこそ写真に残しておきたいという気持ちは素晴らしいことだと思いますし、全員が写]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>友達同士でのプリクラであったり、同窓会やイベントの最後のシメとして集合写真を撮影することはごく一般的だと思います。</p>
<p>楽しく記憶に残る思い出だからこそ写真に残しておきたいという気持ちは素晴らしいことだと思いますし、全員が写った写真を撮ることについていちいちツッコミを入れる人の方が少数派だとは思いますが、中には集合写真を撮ることに苦手意識や抵抗を抱いている人は少なくないと思います。</p>
<p>今回は、そんな集合写真に関する悩みや苦手意識などについて、まとめたことをお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/syasin-kirai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="写真撮影を嫌がる人の心理とは　写真でストレスをためないためにできること。" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/syasin-kirai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/syasin-kirai-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928" class="blog-card-title-link">写真撮影を嫌がる人の心理とは　写真でストレスをためないためにできること。</a></div><div class="blog-card-excerpt">修学旅行や家族写真などの記念や思い出を残す場面、免許証などの身分証明書を発行する場面で、自分の写真を撮影することは当たり前のように行われてい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/1928" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/1928" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パーソナルスペースに入ってこられるのが嫌</h2>
<p>集合写真はその名のとおり、人が集まって写真のフレーム内に収まろうとすること、<strong>物理的な意味で窮屈になり不快感を覚えるのも無理はないものです。</strong></p>
<p>集合写真を撮るときは心理学でいうパーソナルスペースに対して、誰かが踏み込んでくることになるので、不快感を覚えるのはいたって自然なことだとも言えます。</p>
<p>なお、友達間におけるパーソナルスペースは目安(最短)は45cmであり、距離感が45cm未満になると違和感を覚えるとされてえいます。</p>
<p>45cmというのは大体手を伸ばせば触れられる距離間です。また、45cm未満に近づいても違和感を覚えないのは恋人や家族といった親密な間柄の人間となっています。</p>
<p>いくら仲がよいといっても、集合写真の為にパーソナルスペース内に友達が侵入してきては不快感を覚えてしまうのも無理はありません。</p>
<p>ましてや、親しくもない知人や他人レベルともなれば、パーソナルスペース内に侵入されると強い違和感を覚えても無理はないと言えます。</p>
<p>物理的に近いという事もあっても、酔った勢いでボディタッチをしてくる人が出てこないとも言い切れない分、集合写真に対して神経質になるのはもっともなことでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2276" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/couple-1733996_960_720-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="パーソナルスペースとは？人に不快感を与えないための距離感の取り方について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/couple-1733996_960_720-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/couple-1733996_960_720-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2276" class="blog-card-title-link">パーソナルスペースとは？人に不快感を与えないための距離感の取り方について</a></div><div class="blog-card-excerpt">人との距離感の取り方で苦労したり、「この人ちょっと近づきすぎて強引な人だなぁ…」「そんなに距離感を取らなくてもいいのに…」と感じたことはない</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2276" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2276" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「写りたくない」と断りづらい空気がある</h2>
<p>集合写真は全員で写るのが基本である以上「自分は集合写真が苦手だから写りたくない」とは言いづらい空気があるものです。</p>
<p>とくに楽しいイベントや宴会のシメで集合写真を撮るシーンで断ろうものなら、今までの和やかな雰囲気を台無しにしてし、仲間はずれにされてしまうであろうことは容易に想像できてしまうものです。</p>
<p>また、みんなが当たり前のように写真に写ろうと準備している中、自分だけぽつんとその様子を外から眺めようものなら、変に目立ってしまい奇異の目で見られてしまう事も想像できるでしょう。</p>
<p>そんな事態になるのを防ぐ意味でも、集合写真を撮るのが苦手だと打ち明けられずに、周囲に同調する形でしぶしぶ写真に写りにいき、人知れず疲れを抱えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、このように、他人から嫌われたくない、あるいは好かれたいという思いから自分の主張を抑圧して周囲に同調することを、心理学では屈辱的同調と呼びます。</p>
<p>屈辱的同調は自分の意見を抑圧することと引き換えに社会的報酬得るための同調行動です。集合写真の場合で考えるのなら「社会的報酬＝人間関係に溶け込むこと、集団の一員になること」を得るために、周囲に同調していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3256" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/doutyou-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="どうして同調行動するの？まわりに流されてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/doutyou-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/doutyou-shinri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3256" class="blog-card-title-link">どうして同調行動するの？まわりに流されてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分の欲しいものを買うときに自分の主観だけで決めず

 	つい誰かの意見を参考にしてしまう
 	レビューサイトを漁ってみて他の人の意見</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3256" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3256" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なかなか撮影が終わらず拘束時間が長い</h2>
<p>集合写真でよくあるのが、<strong>撮っても撮っても次のカメラが出てきた「もう１枚撮ります！」と言われてしまうケースです。</strong></p>
<p>場合によっては写っている人の数だけカメラやスマホが並べられて延々と撮り続けたり、写真が気に入らないという理由で何度も取り直しをして、無駄に時間だけが過ぎてしまう状況にうんざりした経験がある人もきっと多いことでしょう。</p>
<p>今やスマホやデジカメで簡単に写真の撮り直しができるようになり、気に入らなけば何度もその場で撮影をしなおすことができます。</p>
<p>そのせいで、いつまでも撮影に付き合わされて窮屈な思いをし続けてしまうことに苦痛を感じる人が出てくるのも無理はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、心理的な負担ばかりでなく、時間を無駄に使いすぎて帰りの電車に乗り遅れるなどのトラブルに繋がることも容易に想像できます。</p>
<p>集合写真はなるべく手短に、そしてリテイク回数をあらかじめ決めておくことがエチケットだとも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SNSでタグ付けされて勝手に公開されるのが嫌</h2>
<p>Facebookなどの実名制のSNSで、集合写真に写っている人の顔にそれぞれタグがつけれられている光景を目にすることがあるものです。</p>
<p>しかし、このタグ付け機能は、自分の顔写真と個人情報を勝手に紐づけられることに抵抗を覚えている人は多く、ある意味嫌われている機能でもあります。</p>
<p>タグ付け昨日は「顔は覚えているけど名前が思い出せない…」という時には便利なものですが、公開範囲を無制限にしている場合は不特定多数の人に自分の顔写真と個人情報が知られてしまうというリスクもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、勝手に自分の顔写真を含むプライベートな情報をネット上に公開されることにリスクを感じている人も多い中で、勝手にタグ付けまでするのは、ネットリテラシーに欠けているように感じます。</p>
<p>なお、現在ではタグ付けする前に承認する機能が備え付けられているので、タグ付けに関してそこまで神経質になる場面は少なくなりました。</p>
<p>しかし、承認する機能が付け加えられたという事実を見ても、勝手にタグ付けにしてくる無神経な人に困っていたユーザーの声が一定数あったことが推察できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>周りと同じ顔やポーズをしなければいけない同調圧力がある</h2>
<p>集合写真によくあるのが、一枚目はフォーマルで真面目な雰囲気で撮影。それ以降は、全員で変顔をしたり一緒のポーズをして楽しげな雰囲気で撮影するというケースです。</p>
<p>とくに、若い人の集合写真ともなれば、やたらとイキったノリで撮影した結果、後から見て思わず恥ずかしくなるような集合写真を撮ってしまった…なんて事もあることでしょう。</p>
<p>もちろん、そのような集合写真はまさに青春の1ページと言ってもいいでしょうが、中にはただの恥晒しでしかなく、年甲斐もない行動にうつつを抜かしていると感じて苦手意識を覚える人もいるものです。</p>
<p>また、なにより集団になってちょっと恥ずかしい写真を撮るとなれば、上でも触れたように集団のノリに逆らうことは難しく、自分の主張を押し殺してまで年不相応な恥ずかしい顔やポーズで写真を撮ってしまうことに苦痛を感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は集団になると集団心理(群集心理)が働き、恥の意識が薄れてしまい大胆な行動に出てしまうことがあるものです。それは集合写真でも同じです。</p>
<p>集団心理により一人では到底できない変な顔やポーズで写真を撮り、わざわざ恥ずかしい写真を残している行為を冷静且つ客観的に見ている人ほど、集合写真に苦手意識を感じるのだと分析することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3256" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/doutyou-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="どうして同調行動するの？まわりに流されてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/doutyou-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/doutyou-shinri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3256" class="blog-card-title-link">どうして同調行動するの？まわりに流されてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分の欲しいものを買うときに自分の主観だけで決めず

 	つい誰かの意見を参考にしてしまう
 	レビューサイトを漁ってみて他の人の意見</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3256" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3256" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4473" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4473" class="blog-card-title-link">変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。

また、SNSでも自撮りで撮った自分</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4473" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4473" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>顔や体のコンプレックスが目立ちやすくなる</h2>
<p>顔が地味、体型にコンプレックスがある人の場合、一人で写真に写るのと集合写真で写るのとを比較すれば、後者の方が自分のコンプレックスが他人との比較のによって浮き彫りになることが考えられます。</p>
<p>比較的顔立ちがいい集団の中で、地味な顔の自分が入れば悪目立ちしてしまう。比較的細身な集団の中で、太い自分が入れば悪目立ちしてしまうという具合です。</p>
<p>また、集合写真は構図やカメラワークが固定されがちであり、一人で撮影するのとちがて自分のコンプレックスが目立ちにくい工夫ができないという欠点もあります。</p>
<p>それゆえに、集合写真は顔や体にコンプレックスのある人にとっては非常に困りものだと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人の思い出作りに利用されている気がしてすっきりしない</h2>
<p>最後にこれは筆者だけかもしれませんが、集合写真を撮るためだけに急に馴れ馴れしく近寄ってくる人というのはどうも苦手意識を感じるものです。</p>
<p>まるで、他人の思い出作りのために利用されているかのように感じて「ちょっと嫌だなぁ…」と思ってしまうことがあります。</p>
<p>少しひねくれすぎた見方になるかもしれませんが、集合写真をスタンプラリーのようにコンプリーとする遊びのように感じている節の人に出会うと、それに付き合わされる身にもなって欲しいと感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その手の人に多いのが自分を中心にしてその周りに人を並べる構図で集合写真を撮りたがるというパターンです。</p>
<p>自分の人脈をアピールするために、わざわざ親しくもない人にエキストラを頼むかのように声をかけて撮影した集合写真で、果たして本当に人脈の広さをアピールできているのかどうかという疑問は拭えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5429" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="食事や旅行などで写真を撮らない人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5429" class="blog-card-title-link">食事や旅行などで写真を撮らない人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">今や、スマホで簡単に写真を撮れる時代。食事や普段の生活風景といった何気ない日常から、すこし贅沢したときや旅行に行った時に写真をとることは当た</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5429" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5429" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4473</link>
				<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 12:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[変顔]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[嫌い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4473</guid>
				<description><![CDATA[YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。 また、SNSでも自撮りで撮った自分の顔アプリで加工して、まるでこの世のものと思えないような変顔アップしていい子やイイネや]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。</p>
<p>また、SNSでも自撮りで撮った自分の顔アプリで加工して、まるでこの世のものと思えないような変顔アップしていい子やイイネやリツイートを稼いでいる光景を見かけます。</p>
<p>変顔は文字通り「変な顔」であるために、友達から面白がられて手っ取り早く人気者になることができる一発芸として、手軽に利用されているように感じます。</p>
<p>ですが、やはり「変な顔」であることに変わりはないため、人によっては不快感を覚えたり、正直うざいなぁ…という悩みを抱えつつも、そのことを打ち明けようものなら周囲から空気が目ない人だとして指摘されてしまう不安を、一人で抱え込んでいる人も多いことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3269" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/hengao-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="変顔をする人としない人の心理について　無理して変顔をしてませんか？" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/hengao-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/hengao-shinri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3269" class="blog-card-title-link">変顔をする人としない人の心理について　無理して変顔をしてませんか？</a></div><div class="blog-card-excerpt">最近はスマホで写真を撮る機会が増えたせいか、変顔をすることが多くなったように感じます。

また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3269" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3269" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6321" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="写真に変顔で写る男性の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6321" class="blog-card-title-link">写真に変顔で写る男性の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">写真を撮る時に変顔で写る男性は、女性からすれば、その心理について理解できないことがあるかもしれません。

わざわざ、変な顔をして映るその</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6321" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6321" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>YouTubeの変顔写真にうんざりしたことありませんか？</h2>
<p>筆者自身も、YouTubeやSNSはほぼ毎日のように閲覧しているのですが、その中で何度かオーバーリアクションの変顔の写真を見て「正直鬱陶しいなぁ…」と感じた事はよくあります。</p>
<p>変顔サムネは、ただ変顔と言うだけで他のサムネよりも目立つため、YouTubeのようにとにかく検索画面で目を引き、閲覧へとつなげるためにも効果的な写真だといえます。</p>
<p>ネット上で過激なタイトルの記事や見出しにより読者が(良くも悪くも)が食いつくように、YouTubeでもとにかく過激さやインパクトの強さ出すことが動画の再生数アップに直結するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にHIKAKINさんをはじめ多くのユーチューバーが変顔サムネにして、検索画面でとにかく他の動画の中でも目を引く工夫を凝らしています。</p>
<p>ですが、自分が興味のある検索キーワードに対して、いきなり全く関係のない変顔が出てくるのは、いきなり驚かされたかのような感覚を覚えて正直うんざりした人は少なくないと思います。</p>
<p>よくも悪くも変顔は目を引くために、人によっては笑いを呼んだり興味を持たせることにつながる一方で、<strong>中には嫌悪感や不快感を抱かせてしまう顔といえます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に変顔によっては、まるでなまはげや般若のように、多くの人にとって恐怖感を抱かせてしまうほどインパクトのある顔になってしまうこともあります。</p>
<p>そんなブラクラのような顔が何の脈絡もなくいきなり目に入ってきたことで「この変顔正直うざい!)」とストレートな感想抱くのも無理はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、わかる人ならわかると思いますが、過去にネット上で溢れていたブラクラ画像を見るかのような体験をYouTubeやSNSで再び経験するとは…という複雑な気持ちを抱いてしまいます。</p>
<p>ブラクラ画像なら、画像を開く前に「リンク先に移動しますか？」とワンクッションあるのでそれなりに親切設計です。</p>
<p>しかし、YouTubeやSNSではワンクッションもなくスクロールしたらいきなり目に飛び込んでくる点が実に不親切設計。このことがうまく言葉にできない理不尽さや嫌悪感を抱く温床になっているのだとも分析できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(一応擁護しておきますが、これだけ人の心を動かす変更ができると言う事は1種の才能だとは感じます。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔が嫌い、うざいと感じる理由</h2>
<p>変顔に感じる嫌悪感やウザさなどの心理について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>汚らわしさ、不快感を感じてしまう</h3>
<p>他人の顔に対してとやかく言うのは失礼だとは思いますが、やはり変顔には汚らわしさや不快感を感じてしまうことがあるものです。</p>
<p>単刀直入に言うと「きもい」という生理的嫌悪感を抱いてしまうのです。</p>
<p>この生理的嫌悪感は、普段私たちが見ないようにしているものであったり、抑圧している感情が根源であると考えることができます。</p>
<p>ユング心理学でユング心理学の概念である抑圧している負の感情(シャドウ)が変顔によって呼び起こされてしまい、怒りや嫌悪感などの否定的な感情を生んでいると説明できます。</p>
<p>ちなみにですが、「生理的に無理」という言葉は女性特有のものだと思われがちですが、男性でも生理的な嫌悪感を抱くことはあります。(ただし、「生理的に無理」とストレートに言わずに「社会的or常識的にダメ」というような、権威を借りた表現になることが多くなります。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/candle-2631921_960_720-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="生理的に無理と感じる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/candle-2631921_960_720-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/candle-2631921_960_720-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385" class="blog-card-title-link">生理的に無理と感じる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">女性の場合だと、自分の好みではない人やどうしても好きになれない人に対して「生理的に無理」と言って距離を置こうとすることがよくあります。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3385" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3385" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>馬鹿にされているようで腹が立つ</h3>
<p>変顔によっては、他人を小馬鹿にしたようなイラっとさせる顔もあります。</p>
<p>他人を挑発するような顔や見下すような顔は、たとえ自分自身に向けられているものではないとわかっていても、目にするだけでまるで自分が馬鹿にされているかのように感じて腹が立ってしまうのです。</p>
<p>また、変顔は所詮おふざけやネタとしてやっているだけということもあり、ネタに倒してムキになって反応しようものなら、自分が「ネタにムキになるなんて恥ずかしい奴だ」と笑いものにされてしまうこともあります。</p>
<p>このように変顔で感じた怒りをオープンにする事は必ずしも共感を呼べるものではない側面があり、見る度に怒りを感じるものの、その怒りを否定されたり発散できる機会がないと言う辛さがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>変顔が怖くて軽くトラウマになっている</h3>
<p>変顔の中でも例えば</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>白目をむく</li>
<li>ホラー映画のような不気味な顔をする</li>
<li>真っ赤なオーバーレイをかけて、不気味な演出する。</li>
</ul>
<p>と言うようなホラー寄りの変顔は、たとえサイズの小さな画像であっても心臓に悪いものです。</p>
<p>ましてや、何のクッションもなくいきなり目の前に現れれば、軽くトラウマになってしまうのも無理は無いでしょう。</p>
<p>もちろん、怖さの感じ方には個人差があるために、怖くもなんとも感じない人もいれば、人よりも敏感に怖さを感じとり、辛い思いをしてしまう人もいるものです。(例えば<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2195">HSPの人</a>とか)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に男性の間では、「怖がりな性格は男らしくない」「これぐらいでビビるのなんて恥ずかしい」と言うような価値観を持っている人も多いものです</p>
<p>そのような価値観の中で育っている人ほど、変顔でビビッている自分を自覚すると自己嫌悪に陥ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いじめなどの過去の嫌な経験を想起させる</h3>
<ul>
<li>過去に顔のことが原因で顔のことが原因でいじめのターゲットになった。</li>
<li>自分のことをいじめてきた人の顔や表情が変顔からイメージできてしまう</li>
</ul>
<p>などの原因で変顔に対して嫌悪感を抱いてしまうことがあります。</p>
<p>もちろん、変顔している本人がいじめているわけでは無い事は頭で理解しているのですが、自分をあざけ笑うような変顔を見てしまうと、昔のいじめが思い出されて島、全く無関係であるはずの変顔をする人に対しても嫌悪感を持つのです。</p>
<p>余談ですが、いじめは一種の楽しさがあり、いじめていくうちにその様子を見てつい邪悪な笑顔を浮かべてしまう…と言うこともあります。</p>
<p>その邪悪な笑顔は変顔と共通している点が多いために、変顔に対する嫌悪感を引き起こしているのだと考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の顔に対するコンプレックスを感じ取ってしまう</h3>
<ul>
<li>自分の顔が不細工で悩んでいる</li>
<li>鼻や目本、口など顔のパーツにコンプレックスを持っている</li>
</ul>
<p>などの顔にコンプレックスのある人から見れば、他人の変顔は自分のコンプレックスを想起させるものだと感じてしまいます。</p>
<p>もちろん全く赤の他人の変顔であり、自分の顔を悪く言っているわけではないと頭で理解してわかっていても、うまく割り切って考えることができず、まるで自分の顔のコンプレックスをあざ笑うかのように思えてしまい辛くなるのです。</p>
<p>もちろん、自分の顔のコンプレックスと一緒の笑いのネタとして昇華することでコンプレックスを克服することもできますが、その過程では苦痛や葛藤などの悩みが多く決して楽な道のりではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔に感じる嫌悪感と敵意帰属バイアス</h2>
<p>変顔する人は視聴者である自分に対して挑発をしている、小馬鹿にしていると感じてしまう心理には<strong>「敵意帰属バイアス」</strong>が影響していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>敵意帰属バイアスは</p>
<blockquote><p>他人のあらゆる行動に対して悪意や敵意などの「攻撃する」目的があるのだと解釈してしまう傾向を指す言葉。</p></blockquote>
<p>であり、変顔を見て感じる嫌悪感やイライラの一因とも説明できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん変顔はあくまでも面白おかしくするために会えて表情変えているだけで、攻撃や挑発のような悪意がこもっていると解釈してしまえば、余計なストレスを抱えてしまう原因になるのは無理もありません。</p>
<p>また、変顔に対してやたらと悪意を見つけ出してしまう癖は、普段の生活の中でも他人の些細な行動に対してケチをつけたり文句を言ってしまう…などの、他人に対する攻撃的な態度を生む原因になっているのではないか、という懸念もあります。</p>
<p>もちろん、変顔に対して不快だと思うことそのものは自然だと思いますが、変顔を通して感じる不快感の裏には、自分自身の考え方の癖や偏りが影響しているのではないかと考えて、今一度自分の考え方を客観的に見てみることが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3510" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/tekiikizokubaiasu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="キレやすい性格の人に見られる「敵意帰属バイアス」について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/tekiikizokubaiasu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/tekiikizokubaiasu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/tekiikizokubaiasu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3510" class="blog-card-title-link">キレやすい性格の人に見られる「敵意帰属バイアス」について</a></div><div class="blog-card-excerpt">敵意帰属バイアスとは他人のあらゆる行動に対して、悪意や攻撃して来ていると解釈してしまう心理を指す言葉です。敵意帰属バイアスが強い人は、他人のあらゆる行動に対して自分を攻撃している、批判してきていると感じる傾向が強く、炎上や喧嘩、言い争い、キレるなどトラブルを引き起こしがちです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3510" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3510" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/egao-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="笑顔が引きつる…笑顔がコンプレックスな人の心理と悩みについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/egao-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/09/egao-nigate-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971" class="blog-card-title-link">笑顔が引きつる…笑顔がコンプレックスな人の心理と悩みについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">笑顔がひきつる、自分の笑顔が嫌い、笑顔に自信が持てない、などの笑顔に関するコンプレックスがあるの人の心理や悩みについて心理学の視点で解説しています。また、笑顔にコンプレックスのある人が少しでも楽になれるためのコツもご紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/1971" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/1971" alt="" /></a></div></div></div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自分が写っている写真を見たくない心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3723</link>
				<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 13:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレックス]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3723</guid>
				<description><![CDATA[写真といえば楽しい思い出や大切な記念を静止画にして保存しておくものであり、ふとした時に振り返って見て「そういえば昔にこんなことあったなぁ…」と感じるために撮っている人が多いでしょう。 しかし、中には自分の顔や姿が写ってい]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>写真といえば楽しい思い出や大切な記念を静止画にして保存しておくものであり、ふとした時に振り返って見て「そういえば昔にこんなことあったなぁ…」と感じるために撮っている人が多いでしょう。</p>
<p>しかし、中には自分の顔や姿が写っている写真を見たくないと感じたり、自分の過去の写している写真を視界にすら入れるのが嫌だと感じている人も、少なからずいるものです。</p>
<p>今やスマホや携帯で気軽に会話をする要領で写真を撮るのが当たり前になっているからこそ、写真嫌いの人にとっては、少々息苦しい世の中になっているのではないかと思う今日この頃でございます。</p>
<p>今回は、そんな自分の写真を見たくないという人の心理についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の写真を見たくないという心理</h2>
<h3>自分の顔にコンプレックスがある</h3>
<p>写真と言えば顔写真、証明写真、自撮り…など、顔を撮ることは基本中の基本です。</p>
<p>しかし、自分の顔について何らかのコンプレックスがある人にとっては、写真で自分の顔をじっくりと見ることに苦痛に感じるので、自分の写真を見るのを避けようとするのです。</p>
<p>また、基本的に表情や顔の角度などを自由に調整できない証明写真は、誤魔化しが効きにくい分、自分の顔のコンプレックスをより強めてしまう写真とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すこし不細工な人でもハイアングルやローアングルなどの角度変えた自撮りなら、不細工さを抑えることができます。</p>
<p>しかし、真正面で、しかも真顔で写ることが求められる証明写真だと、自分の不細工さが際立ってしまうので写真に写った自分を見たくないと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の体型・容姿にコンプレックスがある</h3>
<p>顔以外にも自分の体型や容姿にコンプレックスがある場合も、同様に写真を見ると苦痛を感じるので意図的に見ないようにする傾向があります。</p>
<p>体型はカメラのアングルや着る服などを変えれば、自分のコンプレックスを上手に隠して写真に写ることができますが、基本的にコンプレックスを持っているというメンタルの部分は、アングルを誤魔化すだけでは消えるものではありません。</p>
<p>体のコンプレックスを隠した写真であっても、その写真を見るだけで「自分はコンプレックスを隠すために、見えないところで誤魔化すテクニックを使っている」と思い知らされたり、誤魔化すことに罪悪感のような感情を抱いてしまうので、積極的に自分が撮った写真を見るようとはしないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の表情や行動コンプレックスがある</h3>
<p>顔、体型以外にも自分の表情や行動についてコンプレックスがある場合も、写真を見ないようにする傾向がありまう。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>目が死んでいる。</li>
<li>笑顔なのに目が笑っていない。</li>
<li>笑顔が本当に楽しんでいるような笑顔に見えない。</li>
<li>一生懸命作り笑いをしているのが写真からにじみ出ている。</li>
<li>友達と<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3625">距離感を撮るのが下手</a>なことが写真からわかってしまう。</li>
</ul>
<p>などの、微妙な表情や行動についてコンプレックスがある人は、コンプレックスを感じるような自分が写っている写真を見るのは避けようとします。</p>
<p>特に、写真といえば笑顔で楽しい思い出を記録として保存することで使われることが多く、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971">笑顔にコンプレックス</a>がある人からすれば<strong>「自分の笑顔の写真を見る＝コンプレックスと向き合わざるを得ない」</strong>と感じて、嫌な気持ちになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、そういったコンプレックスを克服して写真を楽しむ方法として「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3269">変顔で写る</a>」という方法もあります。</p>
<p>しかし、変顔をして楽しく写っていても、いざその写真を見返すと「コンプレックスのために変顔してまで写っている」という自分に対して自己嫌悪の念を抱くこともあり、必ず良い効果があるかどうかは疑問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の思い出したくない過去を思い出されるから</h3>
<p>写真として記念に残している思い出は、どれも後から見て心がほんわかとするような楽しいものばかりではありません。</p>
<p>例えば思春期で荒れていた頃の自分の写真や、中二病のように精神的に不安定だった頃の自分が写っている写真は、一目見るだけで自分の過去の思い出したくない思い出が蘇ってしまい、ナーバスな気分になってしまうものです。</p>
<p>思春期の恥ずかしい思い出のほかにも、受験失敗、就職失敗、失恋、家庭内不和など、嫌な思い出をまさに作っている時期の写真というものは、たとえ過去の出来事であっても誰でも簡単に受け入れられるものではありません。</p>
<p>そういった思い出したくない思い出が、なかば写真を見ることによってフラッシュバックのように思い出されてしまうので、嫌な思い出を思い出してしまう写真を意図的に見ないようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己肯定感の低さから写真に写る自分すら受け入れられなくなる</h3>
<p>自分が持っているコンプレックスのせいで自己肯定感・自信が低い人は、そもそも自分から写真に写りに行くような人ではなく、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928">写真嫌い</a>な性格をしているものです。</p>
<p>しかし、写真嫌いといっても、あらゆる場面での写真撮影を拒否したり、写真証明を取らずに書類を作る…という暮らしは現実的ではないので、内心は「嫌やなぁ…」と思いつつも渋々写真を撮らなければいけないものです。</p>
<p>そんな渋々撮った写真の中の自分を見るのは、見れば見るほど自分の自己肯定感の低さ、自信のなさを刺激されたり、上にも述べたようにコンプレックスを刺激されて、更に自己肯定感が下がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真を見ることで自分の理想のイメージが崩れてしまう恐れがある</h3>
<p>自分の理想としているイメージがある人からすれば、写真に写った無加工でコンプレックスまでくっきりと写っている自分の姿は、自分の理想のイメージを崩してしまう恐れがあるので好き好んで見ようはしません。</p>
<p>現実の自分と理想の自分とのギャップが激しい人は、自分の納得していない角度や表情以外の写真を見ようとはせず、自分の理想通りになっている写真のみを好んだり、写真に補正や修正をして自分の中の理想が壊れないような手間を写真に加えようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、最近はスマホに搭載されているカメラには、明るさやコントラスト、色味や写真のアスペクト比などを写真を撮る前に簡単に変更でき、また撮った写真もアプリを使って簡単に加工できるような時代になってきています</p>
<p>このような技術の進歩は自分の思い描く写真を追求することができるようになった一方で、加工しすぎて理想の自分のイメージが肥大化が進んでしまう、という現象も生み出しているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真撮影に関する嫌な出来事・思い出がある</h3>
<p>写真に関するいじめや嫌がらせなどの嫌な出来事や思い出があるために、過去に撮った自分が写っている写真を見返すことを避けている場合もあります。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>写真を見て誰かから「変な顔やな」と笑われた。</li>
<li>不意打ちで写真を撮られ、その写真をネタに笑いものにされた。</li>
<li>嫌がっているのにそれを面白がり、あたかも珍しいものを記念に取るかの要領で無理やり写真を撮られた経験がある。</li>
<li>自分が写っている写真が勝手にネットにアップされたり、その写真が元で<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3525">炎上</a>に発展した。</li>
</ul>
<p>などの写真に関する嫌な思い出、辛い記憶がある人からすれば、当然写真に積極的に写ろうという気は置きにくいものですし、記憶が蘇ってくる恐れがあるので写真を見ることを普段から避けようとするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今やスマホで撮った写真は、SNSなどのネットを通じて簡単にアップできる時代になっていますが、その事は言い換えれば昔以上に不特定多数の人に対して自分の恥ずかしい過去や思い出が見られてしまう世の中になっているとも言えます。</p>
<p>特に、恋人関係だと別れた後に交際中のプライベートな写真をアップしたことで起きる「リベンジポルノ」であったり、言葉をしゃべれない赤ん坊時代に親が撮影した写真がネットにアップしていたことで起きるプライバシーの問題なども、社会的に認知されてきています</p>
<p>今やスマホで写真を撮影し、それをSNS(インターネット)アップするのが当たり前になった時代だからこそ、写真に対して神経過敏になる人が出てくるのは、決しておかしいものでもなんでもなく、ある意味時代の流れのように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>写真は静止画なので見たくない部分までくっきり残ってしまう</h2>
<p>写真は動画と違い静止画なので、自分の見たくない部分はコンプレックスまでもくっきり静止画として残ってしまうという特徴があります。</p>
<p>例えば、顔にあるホクロがコンプレックスの人の場合、動画なら自分やカメラが動くことで画面にホクロが写っていてもホクロそのものが強調されることはなかったり、画面が動いていることで見ている自分もホクロに気づかず、刺激を受けにくいという特徴があります。</p>
<p>また、動画なら多少解像度が荒くても見る分ならそこまで問題がないので、解像度の粗さを利用してホクロを目立ちにくくすることもできます。</p>
<p>しかし、写真のように高解像度で基本で静止画の画面だと、動画の時のような粗さや動きによるカモフラージュが効かず、くっきりと顔にホクロがあることが目立ってしまいます。</p>
<p>静止画である以上、解像度が低ければ変に目立ってしまったり違和感を持たれてしまう恐れがあり誤魔化しはやりにくいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…余談ですが、写真と比べて動画がコンプレックスを隠すのに有効かといえばそうではなく、これもこれで今度は自分の声という新たなコンプレックスを刺激することもあります。</p>
<p>写真に写った自分を見るのが苦手な人は、動画でも同様の悩みを抱いていることが多いように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2788">自意識過剰な性格の人の心理　自意識に関する心理学の知識について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>変顔をする人としない人の心理について　無理して変顔をしてませんか？</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3269</link>
				<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 11:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[生きづらさ]]></category>
		<category><![CDATA[変顔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3269</guid>
				<description><![CDATA[最近はスマホで写真を撮る機会が増えたせいか、変顔をすることが多くなったように感じます。 また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホのアプリを使って、目の大きさを変えたり、犬の耳を生やしたりなどの変顔を作って遊ぶことも]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>最近はスマホで写真を撮る機会が増えたせいか、変顔をすることが多くなったように感じます。</p>
<p>また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホのアプリを使って、目の大きさを変えたり、犬の耳を生やしたりなどの変顔を作って遊ぶことも多く、一種のコミュニケーションのひとつとして変顔が定着しているように感じます。</p>
<p>しかし、皆が皆変顔をするわけではなく、中には変顔をすることに抵抗を盛っていたり、<strong>「実は変顔はしたくないけどノリが悪い人だと思われたくないから…」</strong>という理由から、しぶしぶ変顔をしてしまう人もいます。</p>
<p>変顔をすれば確かに楽しい気分になれますが、顔にコンプレックスがあったり、更に不細工な顔になることに対して抵抗感を持つ人がいるのも無理はないかと思います。</p>
<p>今回はそんな変顔にまつわる心理についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971">笑顔が引きつる…笑顔にコンプレックスの人の心理と悩みについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3220">勝手に写真を撮ろうとする人の心理と対処法</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔をする人の心理</h2>
<h3>ウケ狙い、印象に残るような人だとアピールしたい</h3>
<p>変顔のメリットはなんといっても変な顔をすることで、インパクトを与えたり、その場の雰囲気を盛り上げるという点です。</p>
<p>顔の表情をちょっと変えるだけで、とてもコミカルで普段の顔からは想像できないような変顔ができるという意外性が受けて、周囲を笑わせることができたら、さぞ幸せなことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ユーチューバーや若手のお笑い芸人も変顔をすることがよくありますよね。</p>
<p>彼らのように芸の道で食っていこうとする人にとって、何よりも大事なのが見た人にしっかり顔を覚えてもらうこと。</p>
<p>普段の顔がよほど特徴的ならともかく、それほど印象に残らない顔だとその道で食っていくのは厳しいのは言うまでもありません。</p>
<p>そんなときに役立つのが変顔。知名度が低く、とにかくインパクトを残したいときに変顔を使えば「この人はすごい変顔をする人」「笑いを取るために顔芸を駆使する人」だと思われ、リピーターやファンを増やすことができます。</p>
<p>変顔は他の芸(手品やトークなど)と比較すると手軽にできてインパクトを残せるという魅力のある芸なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己顕示欲や承認欲求が強い</h3>
<p>変顔をする人は</p>
<ul>
<li>もっと目立ちたい</li>
<li>もっと注目されたい</li>
<li>もっと自分をアピールしたい</li>
</ul>
<p>という、自己顕示欲の強さが変顔になって出ていると見ることもできます。</p>
<p>他の人が控えめな表情で写真を撮っている中、自分だけ変顔を決めれば目立つのはいたって自然なこと。</p>
<p>普段から自分を認めてほしいという<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/approval-desire">承認欲求</a>の強い人も同様に、変顔をして「自分は面白い人だ」ということを他の集団に所属する人から認められたいという心理が隠れていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の顔にコンプレックスがある</h3>
<p>変顔をする人は、自分の顔…とくに変顔ではない普通の顔にコンプレックスがあり、それをごまかすために変顔をすることがあります。</p>
<p>例えば、真顔だと不細工さが目立ってしまうことが悩みの人の場合、あえて変顔になれば「不細工なのは変顔のせい」と理由を付けることができます。</p>
<p>また、自分の目元にコンプレックスがある場合、あえて目をつぶった変顔をしたり、メガネなどのアイテムを使って変顔をすれば目元のコンプレックスを隠しつつ、ノリのいい自分を演出することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>恥ずかしがり屋、照れ隠し</h3>
<p>変顔をしてしまう人は、恥ずかしがり屋な性格や照れ隠しの一種であると見ることもできます。</p>
<p>普通の顔で写真に映るのは何か落ち着かない、どこか気まずさを感じてその気持ちをごまかすために変顔をして写真に写ろうとすることがあります。</p>
<p>いわゆる「てへぺろ」をする人や、気まずことがあると笑ってごまかす人と根底は同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本当の自分をさらけ出すのが怖い</h3>
<p>変顔は見方を変えれば自分を偽って、仮面をかぶることだと見ることもできます。</p>
<p>変顔をするのは、本当の自分(つまり素の顔)をさらけ出してしまうと嫌われてしまうのではないかという不安からくる行動という見方もできます。</p>
<p>本当に心を開いている相手なら、いつも変顔をしておどけて見せたり、茶化すような真似をして接する必要はないはず。</p>
<p>変顔をするのが癖になっている人は、<strong>相手と仲良くなりたいという気持ちがある一方で、でも相手と一定の距離感を保っている、どこか心を開くことができない微妙な気持ちの間で揺れ動いていることもあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔をしない人の心理</h2>
<h3>自分の顔に自信がある</h3>
<p>自分の顔に自信がある人は、変顔に頼らなくても自己主張ができるので変顔をする回数が減ります。</p>
<p>また、変顔をしてしまうとせっかくの自分の自信の顔のイメージが崩れてしまうことを恐れて、あえて変顔をしないという人もいます。</p>
<p>変顔はその名の通り「変な顔」のこと。誰もが好き好んでやるようなことではないと言われれば、その通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>控えめな性格である</h3>
<p>あまり自己主張をしない控えな性格の人は、わざわざ変顔をしてまで自分をアピールすることにメリットを見出さないので変顔はしません。</p>
<p>写真撮影の時にも、変な顔ではなく素の顔のまま写って、ちょうどいい感じの自分で写ろうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>協調性がある</h3>
<p>変顔をしない人はする人と比較すると協調性があり、その場の空気や雰囲気を把握して行動するのが得意な人です。</p>
<p>なお、他の人が全員変顔をする写真では、自分も変顔をして空気を読むこともしっかりできる人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>変顔するのが単純に恥ずかしい</h3>
<p>変な顔をしてピエロのように道化を演じることに「恥ずかしさ」を感じるのはいたって普通です。</p>
<p>周囲が変顔に対して抵抗のない人ばかりだと、変顔を恥ずかしがる自分の方がおかしいのではと感じることもありますが、自分から進んで変な顔をしたり下品な顔をすることに恥ずかしさを覚えるのは自然なことでおかしくありません。</p>
<p>変顔に対して抵抗を感じない人は、若くて恥を知らなかったり、友達なら変顔をするのがあたり前だと勘違いしている人が多く見られように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>黒歴史を残したくない</h3>
<p>変顔はやはり「変な顔」にすぎず、その場の勢いで撮った自分の変顔を見て「どうしてこんな顔をして写真を撮ったのだろう…」と自分で自分が嫌になった経験をした人も多くいます。</p>
<p>ノリのいい自分を変顔で演出した結果、冷静になって後で見返してみたらただの悪ノリに走っていただけで、そんな自分の姿を残したくないために、変顔をしないという人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無理して変顔をしてませんか？</h2>
<p>今やSNSやアプリなどで自分の写真を残すことは、若者だけでなく中高年でも一般的になっています。</p>
<p>誰かのスマホに残った自分のキメ顔や美人に見える写真を見たときに「あの人は<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3367">ナルシスト</a>だ」「なんか気に入らない」とやっかみをつけて仲間外れにされてしまうこともないとは言えません。</p>
<p>そんなことで自分の評判を落とさないという目的でも変顔は一種の防衛策と考えることもできますね。</p>
<p>自意識過剰のように思えることもありますが、変顔で写っている限りはナルシストだと思われて僻まれることは起きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、本当は変顔をするのはなんか下品、そして下品な自分を写真に残したくないという気持ちがあるものの、友達や周囲からの「変顔をしようよ」というプレッシャーに負けて、しぶしぶ変顔をしてしまうことも、変顔の悩みのひとつであります。</p>
<p>しぶしぶ変顔をしてうまく行けばいいのですが、</p>
<ul>
<li>そんなの変顔のうちに入らない！</li>
<li>もっと恥ずかしさを捨てて変顔をして！</li>
<li>もっと面白い顔をしてよ！</li>
</ul>
<p>と言われてしまうと、もっと下品な顔にならなければいけないのかとうんざりすることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2788">自意識過剰な性格の人の心理　自意識に関する心理学の知識について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔は誰かに強要しないように！</h2>
<p>変顔が仲のいい友達同士で行うコミュニケーションの一種になると<strong>「みんなで変顔をする場面なのに自分だけ変顔をしないとノリが悪い人だと思われる」</strong>というような変顔ノリを強要されることでストレスを抱えてしまうこともよくあります。</p>
<p>何度も書きますが、<strong>変顔はやはり変な顔</strong>なので、誰もが好き好んでするに違いないという考え方だと、知らないうちに誰かにプレッシャーを与えてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の好きなことが相手も好きだとは限らないということは、変顔でも同じです。<strong>相手の意見や考え方を無視して、変顔のノリを強要することは決して褒められることではありません。</strong></p>
<p>もちろん、変顔をすることに抵抗がない人同士で変顔をするのなら問題はありませんが、変顔が苦手な人に無理やり変顔をしたり変顔した写真をネットにアップするのは迷惑になるのでやめるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4473" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4473" class="blog-card-title-link">変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。

また、SNSでも自撮りで撮った自分</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4473" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4473" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6321" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="写真に変顔で写る男性の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/hengao-dansei-shinri-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6321" class="blog-card-title-link">写真に変顔で写る男性の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">写真を撮る時に変顔で写る男性は、女性からすれば、その心理について理解できないことがあるかもしれません。

わざわざ、変な顔をして映るその</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6321" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6321" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>勝手に写真を撮ろうとする人の心理と対処法</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3220</link>
				<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 10:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[生きづらさ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3220</guid>
				<description><![CDATA[スマホを持つのが当たり前になって久しいですが、スマホと言えばやはり高精細・高機能なカメラが魅力的で、友達と思い出を撮影し楽しむためには必須のアイテムとも言えます。 SNSと連動して、自分の生活模様をアップしたり、飲み会や]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>スマホを持つのが当たり前になって久しいですが、スマホと言えばやはり高精細・高機能なカメラが魅力的で、友達と思い出を撮影し楽しむためには必須のアイテムとも言えます。</p>
<p>SNSと連動して、自分の生活模様をアップしたり、飲み会やパーティなどの楽しい様子をネットにアップして、その反応を他の友達に見せて楽しかった時間を共有したり、思い出に浸るのは、若い人だけでなく中高年の肩やご年配の方でも同じです。</p>
<p>しかし、写真を撮られることに関して、誰もが快く思っているとは限りません。</p>
<p>スマホで写真撮影をするのがあたり前になったことから、相手の気持ちを考えず自分勝手に撮影してしまうひとも少なくありません。</p>
<p>スマホであろうと一眼レフであろうと、<strong>許可を取らず勝手に撮影すれば相手に対して不快感を与えてしまうことになりますし、嫌がっているのに無理に撮影しようとするのは嫌がらせにほかなりません。</strong></p>
<p>今や若者の間では10人のうち9人がスマホを持つ時代になっているからこそ、自分が勝手に写真を撮ろうとする迷惑な人になっていないか、振り返ってみることは大事だと思います。</p>
<p>今回は、そんな勝手に写真を撮ろうとする人の心理やその背景についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">写真撮影のストレスに関する話は、以下の記事でも解説しています</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928">写真撮影を嫌がる人の心理とは　写真でストレスをためないためにできること。</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3723">自分が写っている写真を見たくないという心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10～20代のスマホ普及率は90％の時代に</h2>
<p>スマホで写真を撮る人について語る前に、この数年でどれだけの人がスマホを持つようになったのかについて調べました。</p>
<p><strong>2017年7月時点では、10代～20代でスマホを持っている人の割合は90％を超え、30代でもスマホを持っている人は88.5％に上るという統計が出ています。(※1)</strong></p>
<p>2013年の7月時点では、スマホを所持している10代は67.3％、20代は66.2％、30代は54.7％、どの年代もここ数年にスマホを所持する人が増えてきていることがわかります。</p>
<p>また、スマホを所持する人が増えると同時に、スマホについているカメラを使って写真を楽しむ人も増えており、「インスタ映え」という言葉にあるように、写真を撮ることがコミュニケーションや遊びのひとつとして、とくに若い人の間では欠かせなくなっている用に感じます。</p>
<p>スマホだとアプリを仕様することで、撮影した写真を加工しておしゃれな写真にアレンジすることも簡単にできますし、顔を入れ替えるアプリなどのようにユニークな写真を撮影して仲間内でシェア(共有)して、アルバムを作るように楽しむのも、今や一般的となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>勝手に写真を撮ろうとする人の心理</h2>
<h3>ただなんとなく、みんなやっているから</h3>
<p>若者の約90％ものがスマホを持つようになっている世の中だと、</p>
<ul>
<li><strong>みんな撮っているから私も撮影する。</strong></li>
<li><strong>他の人に流されて、ただなんだとな撮影する</strong></li>
<li><strong>撮影しないと少数派になってしまうから撮影する</strong></li>
</ul>
<p>と、多数派に流されたり、「みんなやっているから」という漠然とした理由で、自分も写真を撮ってしまう人が出てくることも考えられます。</p>
<p>写真を撮っている人が増えると、集団心理が働くことで責任感や罪悪感が薄れ、本当は撮影していいのか判断が難しい場面でもノリで撮ってしまうということも起きてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、集団心理については以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918">集団心理(群集心理)で起きる行動の特徴について</a>」でも、詳しく解説していますので是非ご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>悪気がなく好意や善意からつい撮ってしまう</h3>
<p>相手に興味がある、好意があるからつい許可を撮らず写真を撮ってしまう場合もあります。</p>
<p>この場合は写真を撮ろうとする本人に悪気がないことが多いために、写真が嫌いな人にとっては困りものです。</p>
<ul>
<li><strong>なにげない一面を写真に収めて後で楽しみたい</strong></li>
<li><strong>楽しい思い出のひと時を写真に残して幸せに浸りたい</strong></li>
<li><strong>記念日だから何としてでも写真に残したい</strong></li>
</ul>
<p>という、どれも悪気がなく好意や善意で写真を撮ろうとします。</p>
<p>しかし、相手の許可も聞かずに自分の都合で勝手に写真を撮ることは、写真を撮られる側から見れば自分の気持ちや意見を無視され、雑に扱われていると感じてしまうこともあります。</p>
<p>悪気がないからと言って、相手の気持ちを無視して何をしてもOKというわけではありませんよね。</p>
<p>悪気がないからといって、自分の行動で相手を不快にさせてしまったら反省することが大事ですし、「悪気がないから」「良かれと思って」を枕詞にして、自分の行動を正当化してもいい理由にはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>珍しさから衝動的に撮影</h3>
<p>スマホで勝手に写真を撮る人は、何も友達や恋人との楽しい時間ばかりを写真に残すわけではありません。</p>
<p>火事や犯罪、喧嘩や浮気現場のような非日常的な出来事、挙動が珍しい人(不審者も含む)や誰かが怒ったり泣いたりしている光景を目にして、珍しさからつい衝動的に写真を撮ってしまうことがあります</p>
<p>例えば火事が起きた時に消防に連絡するのではなく、まずスマホで写真や動画を撮影して、それをSNSにアップする人達がよくいます。</p>
<p>また、その人によりアップされた写真や動画をSNSやTVで見かけたことも、一度はあるかと思います。</p>
<p>火事という危険でひょっとしたら誰かが不幸な目に遭っているかもしれないという写真を撮るのが憚られる場面ですら、まるで祭りの見物をするかのごとく「普段見れないことが起きている」と感じて衝動的に写真を撮ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>友達や家族へシェアする目的で</h3>
<p>写真を勝手に撮影する人は、その写真を自分一人で楽しまず友人や家族にシェア(共有)する目的で撮ろうとすることがあります。</p>
<p>友達に楽しんでいる様子を自慢したい、家族に対して仲の良さを見せつけるような写真を送りたい、という悪気のなさが原動力になっていることが多く、「まさか自分が相手を不快にするようなことをしている」という自覚がないので写真嫌いな人からすれば困りものです。</p>
<p>この状況は友達に「今日こんなことがあったよ」と口で言う代わりに、写真を使っているのと同じで、写真という言葉で伝わりにくい雰囲気や様子が伝わるというメリットがある一方で、写真嫌いの人にはとっては「なんでもない事ですら写真嫌いに撮られて辛い」と感じることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>勝手に写真を撮ろうとする人への対処法</h2>
<h3>「写真はNG」と最初に言っておく</h3>
<p>勝手に写真を撮ろうとしてきて困ってしまう人には、予め「写真はNG」ときっぱり言って、自分の気持ちを伝えておくのが大事です。</p>
<p>勝手に写真を撮る人でも、流石にきっぱりNGと言われれば、写真撮影を辞めざるを得ません。</p>
<p>また、NGと言ってもそれでも写真撮影を迫ってくる人の場合は、写真を撮りたいという自分の気持ちばかりでいっぱいになっていることも考えられますので、今後の付き合い方を考えるいい材料が手に入るかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真を撮るなら無断ではなく許可を取ってから撮るようにお願いする。</h3>
<p>許可なく写真を撮ろうとする人に出会った場合、「いきなり撮られるのは嫌だから、許可を取ってから撮影するように」とお願いするのも対処法の一つです。</p>
<p>自分にとって恥ずかしい表情や、あまり写真に残したくない瞬間を勝手に撮られるのは、仮に相手の好意や善意からくるものであってもやはり辛く不快感を覚えるものです。</p>
<p>写真撮影という自分以外の他人を巻き込む事である以上、撮られる人の意見や考えを尊重できない人に対しては「許可を取ってから撮影するように」とこちらから交渉することは重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無断で撮影するのは盗撮と同じだと説明する</h3>
<p>相手の許可なく無断で写真を撮ることは、言い方を悪くすれば「盗撮」となんら変わりがありません。</p>
<p>猥褻な写真に限らず、なにげない普段の生活の写真や、個人情報が写っている写真などを無断で撮影したり、それをネット上にアップして炎上や犯罪につながることも否定できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真撮影がなくても仲良くなれる人間関係を築く</h3>
<p>今や飲み会・遊び・旅行・研修会などの各種イベントにおいて、写真を撮ってSNSやネットにアップする流れはもはや普通のことのようになっています。</p>
<p>そんな写真撮影とSNSへのアップがあたり前になっているからこそ、写真撮影がなくても楽しめる人間関係を築くことが、勝手に写真を撮る人に出会って苦しまないためには大事です。</p>
<ul>
<li><strong>写真を撮られるのが嫌だからと言って自分の事をないがしろにしない人</strong></li>
<li><strong>写真だけでなく、相手の気持ちや考え方を尊重できる人</strong></li>
<li><strong>写真意外にも楽しみ方やコミュニケーションができる人</strong></li>
</ul>
<p>のように、写真に頼らずとも仲良くなれる人間関係を自分で見つけて行くことは大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>写真撮影にはその人のマナーやメディアリテラシーが反映される</h2>
<p>写真を勝手に撮ろうとする人とそうでない人を見ていると、育ちの良さメディアリテラシー、SNSでの炎上のリスクなどの知識をしっかり身に付けているかいなかが反映されるように感じます。</p>
<p>一昔前にアルバイト先のコンビニの冷凍庫にふざけて入って写真が拡散されたニュース(いわゆる「バイトテロ」)のように、写真を撮るという行動ひとつ見ても、<strong>その人のリスクに対する考え方や「自分以外の人がこの写真を見たらどう思うのか」という客観的な考え方ができるかどうかを調べることができます。</strong></p>
<p>言い換えれば、写真撮影ひとつ見ても、その人の育ちの良さが反映されているように感じます。</p>
<p>なんでもかんでも勝手に写真に撮りたがる人の場合は、どうしても客観的な視点がなく自分の立場や状況で物事を考える癖が身についているように感じます。</p>
<p><strong>自分は勝手に写真を撮られることをとくになんとも感じていないから、この人も同じ考え方に違いない</strong>、という思い込みから勝手に写真を撮る行為そのものに対して疑問や自省ができず、衝突を繰り返しているのではないかと分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5589" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/kattenisyasinwotoru_tomodachi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="勝手に写真を撮ってくる友達にはどう接するべきか" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/kattenisyasinwotoru_tomodachi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/kattenisyasinwotoru_tomodachi-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/kattenisyasinwotoru_tomodachi-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5589" class="blog-card-title-link">勝手に写真を撮ってくる友達にはどう接するべきか</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達として仲の良さを確認したり、絆を深める方法の一種として、お互いに写真を撮影したり、撮影した写真を加工してネット上にアップすることは、今や</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5589" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5589" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>※1 統計は<a href="https://marketing-rc.com/article/20160731.html">「2017年のスマホ普及率を男女・地域・年代別に大公開！(マーケティングリサーチキャンプ)」</a>より。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4334787037" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51kIWFKJerL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4334787037" target="_blank" rel="noopener">「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント (光文社知恵の森文庫)</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">水島 広子 光文社 2016-08-09</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4334787037" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB0787FDSY1%2F" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F14361518%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>写真撮影を嫌がる人の心理とは　写真でストレスをためないためにできること。</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/1928</link>
				<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 09:05:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=1928</guid>
				<description><![CDATA[修学旅行や家族写真などの記念や思い出を残す場面、免許証などの身分証明書を発行する場面で、自分の写真を撮影することは当たり前のように行われています。 また、一眼レフといった効果な本格的なカメラを使わなくとも、携帯電話やスマ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>修学旅行や家族写真などの記念や思い出を残す場面、免許証などの身分証明書を発行する場面で、自分の写真を撮影することは当たり前のように行われています。</p>
<p>また、一眼レフといった効果な本格的なカメラを使わなくとも、携帯電話やスマートフォンについているカメラの画素数も以前と比べて向上し、インスタグラムや画像加工アプリの登場で、無料で写真撮影や写真加工を楽しむ光景は、もはや日常生活の一つとして溶け込んでいます。</p>
<p>世の中の多くの人は、写真を撮られる事や写真を使って遊ぶ事に抵抗を感じる事はありませんが、中には写真を撮られる事を嫌がったり写真そのものに拒否感を覚える、いわゆる<strong>写真嫌い</strong>の人も当然います。</p>
<p>写真嫌いの人は、SNS全盛の現在ではなかなか理解されにくくどうしても変な人として奇異の目で見られる事がありストレスを抱え混んでしまいます。</p>
<p>今回は写真嫌いな人の心理を少しでも知ることや、写真嫌いによるストレスを避ける方法についてまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3723">自分が写っている写真を見たくないという心理について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3220">勝手に写真を撮ろうとする人の心理と対処法</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>写真撮影を嫌がる人の心理</h2>
<h3>過去や思い出を残したくないと感じている</h3>
<p>自分の過去や生い立ちに対して人には言えない秘密がある、自分の過去を誰かに教えたくないと感じて、あえて自分のことを他人に対して語らない人はいますよね。</p>
<p>もちろん、幼い頃の恥ずかしい思い出から学歴や職歴などの自分のキャリアに関することまで、一口に思い出と言ってもその内容は人により様々です。</p>
<p>思い出を写真に撮って記念に残すことは、いやでも自分の過去と向き合う機会が生まれてしまいます。</p>
<p>写真を撮る時や自分の写真を見るときに、思い出したくない過去を思い出すのが嫌なので、あえて過去を写真という形で残さないというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>承認欲求が強い人間だと思われたくないから</h3>
<p>写真嫌いな人は、<strong>「自分の写真をアップすること＝承認欲求が強く、がめつい意地汚い人と思われたくない」</strong>という気持ちで、あえて自分が写真に撮られることを避けているとも考えられます。</p>
<p>現在ではSNSやブログで誰でも自分の過去の経歴をアピールすることができる時代です。</p>
<p>就職活動や自営業・フリーランスだと、自分の経歴や性格、キャラクターやタレント性などを写真を撮ってアピールする事は仕事や収入に直結するので重要な業務の一つではあります。</p>
<p>しかし、わざわざ仕事でもないのに自分の写真をこれでもかとネット上にアップして芸能人気取りのように周囲に向けて情報発信する人は、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/approval-desire">承認欲求</a>が強すぎる人として敬遠される傾向があります。</p>
<p>リアルの人間関係でも、なにかにつけて隙あらば自分語りをして存在感をアピールしたり、認めて欲しいがために奇抜な行動をする人は煙たく思われるのと同じで、過度な承認欲求は他人に不快感を与える事につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の顔や体に対してコンプレックスを感じている</h3>
<p>写真嫌いな人は自分の顔や体に対してコンプレックスがあるために、写真という形で自分の外見を客観的な記録として残す事に抵抗を感じると言えます。</p>
<p>例えば自分は顔が他人と比べて美人ではない、ブサイクであるのがコンプレックスな人の場合、できるだけ自分の顔を直視する場面を減らして生活していくことがストレスを抱えないためには効果的です。</p>
<p>しかし、免許証のようにどうしても写真を撮らないといけない場面は普通の日常生活を送る上では避ける事ができないので、自分がブサイクであるということを思い知る事になります。</p>
<p>もちろんブサイクであっても、ややローアングル気味にできたり、ブサイクさが目立たない顔の向きで写真が撮れるのなら、ブサイクな自分の顔を残すストレスを減らすことができます。</p>
<p>しかし、そのような写真写りのアレンジができない免許証や履歴書の証明写真の場合だとで、いやでも自分のブサイクな顔を残してしまう事に、精神的な苦痛が伴います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、笑顔に関するコンプレックスは以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971">笑顔が引きつる…笑顔がコンプレックスな人の心理と悩みについて</a>」でも触れていますので、興味があればご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の写真がネット上にアップされることを恐れている</h3>
<p>今や自分が撮影した写真は即座にネットにアップされて、友人や知り合いのみならず会ったこともない不特定多数の人の目に行き渡ってしまいます。</p>
<p>自分の知らない場所で自分の写真が勝手に使われているという事は、出会い系サイトやアプリではよくあることです。いわゆるサクラやなりすましとして、勝手に自分の写真が使われているということですね。</p>
<p>また、出会い系に限らず健康食品やセミナーなどの利用者の声として、自分の顔写真が知らない場所で使われている、自分の写真から顔だけを切り抜いて誰かの体と合成(つまりコラージュ)して、ネット上で流布することもあります。</p>
<p>このように、自分の見ず知らずのところで自分の写真が勝手に(あまり良い印象を受けない)ビジネス目的使われる、悪意を持って使われることが嫌なので、写真に取られるのが嫌いという人も、SNS前世の現代だからこそ出てきて当然といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分はどこか特別な人間であると感じている</h3>
<p>自意識が強く自分で自分のことを特別な人間であると考えている人は、写真を撮られることにもこだわりがあり、自分が気に入らないポーズや表情を撮られるのを嫌がります。</p>
<p>これはいわゆる<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3367">ナルシスト</a>や<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2788">自意識過剰</a>な人に多い特徴で、「自分の事を撮影しても構わない」という気持ちと「自分が納得できない写真は撮影されたくない」という二つの揺れ動く心理の中で苦しんでいる事があります。</p>
<p>自分の見た目に強くこだわりがあり、自分の魅力を最大限に引き出そうと試行錯誤を繰り返すのはいいことですが、自分が納得できない姿を残す事に強い嫌悪感を感じているので、「醜形恐怖症」に通じるものがあります。</p>
<p>また、調子が悪いくなると自分の見た目に対して過剰に価値を低く設定したり、自信や自己肯定感を無くし日常生活にも支障が出てしまう事があります。</p>
<p>傍から見れば十分に顔立ちもスタイルも整っているのに、本人にとっては「自分の顔は醜すぎて目も当てられない」「自分のスタイルは全然ダメ。デブすぎるからダイエットしなければならない」と感じ、自分で自分を否定してしまう事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真撮影に同調圧力を感じている</h3>
<p>カメラ付きスマホや携帯を持つのが当たり前の環境だと、仲の良い人同士で写真を撮ることは、普段の会話のようなコミュニケーションの一種として機能していると言えます。</p>
<p>アプリを使えば自分が撮った写真を簡単に加工できて、面白い顔や変顔を作ったり、プリクラのように顔に落書きをして仲間内で楽しむ事もできます。</p>
<p>そのように自分の顔をあえて変顔に加工したり、落書きをして笑いのネタにすることに抵抗を感じても、実際に「実は自分は自分の顔を変顔に加工するのは嫌いなんです」とは言いにくいものです。</p>
<p>自分が所属しているグループで写真を撮ったり変顔を作るのがあたり前なのに、自分だけ写真を撮られたくないと主張して雰囲気を壊してしまうと人間関係にヒビが入ってしまう原因になります。</p>
<p>写真の都合上、集合写真やみんなが入った写真を撮る場合は、なかなか「私は写真嫌いなんで、写りたくありません」とは言い出しにくく、嫌だと思っても同調圧力を感じて折れてしまいやすいものです。</p>
<p>みんながせっかく記念写真を取ろうとしているのに、自分だけ写真に写らなければ「ノリが悪い」と言われる、かと言って写真嫌いなので記念写真を撮られるのもそれはそれでストレスを感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>写真嫌いによるストレスを減らす方法</h2>
<h3>写真撮影はNGだと言うことを相手に伝えるようにする</h3>
<p>写真嫌いの人の中には、みんな当たり前のように写真に取られているのに自分だけ写真に写るの嫌だと言いだせず、結局集団の空気に流されて写真撮影をしてしまうという事もあります。</p>
<p>しかし、自分が嫌だと思っているのなら、そのことを自分の胸の内に秘めておくだけでは相手に伝わりません。</p>
<p>時には相手にはっきりと言って写真撮影を断る、事前にメールや文章などで写真撮影はNGだということを伝えることで、写真撮影を回避することも大切なことです。</p>
<p>「黙っていても自分の気持ちに気付いてくれるはず」と思い込むのは、自分から相手に伝えるためのコミュニケーションを放棄していることと同じです。</p>
<p>本当に嫌だと思っているのなら、言葉や文字にして相手に伝えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無理に写真撮影をする人とは距離を取る</h3>
<p>写真撮影を迫る人の中には自分の都合ばかりを優先して、写真嫌いや写真に抵抗のある人の声をあえて聞き流している人もいます。</p>
<p>「写真嫌いは自意識過剰で思い込みが激しすぎるだけの人」「せっかくいい写真を撮りたいのに、なんて非協力的な人なんだ」と自分にとって都合のよい自分勝手な解釈で、写真嫌いの人を内心見下している人もいます。</p>
<p>また、写真を撮影した以上そのデータがネット上で売買されたり、知らないところに流出する危険性もあります。自分が信用できないと感じたカメラマンにはあえて距離を取ることは、それらの防ぐためにも必要になります。</p>
<p>ちなみに、コスプレやモデルのように写真を撮影する事が必須な趣味、仕事では、撮影後の写真の使い道まできっちり契約で決めている事があり、お互いに信用できる相手と判断してから撮影を行うという事も参考として覚えておくといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、写真撮影の強要は、SNS上でのハラスメントであるソーハラとも関連があると言えます。</p>
<p>ソーハラについては以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1943">SNS上のパワハラ「ソーシャルメディア・ハラスメント(ソーハラ)」とその対策について</a>」で触れていますで、興味があれば読んでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真嫌いも自分の個性の一部として受け入れる</h3>
<p>写真に対してあまり抵抗を感じない人が多いと、写真嫌いというだけで「自分は周囲と違って変な人なんだ」「みんなが当たり前にやっている事ができない、出来の悪い人間なんだ」と自己嫌悪に陥ってしまいがちです。</p>
<p>普通に学生や社会人をしていると、何かにつけて記念写真や思い出作りのために写真を撮る場面が当たり前のようにあるので、「写真嫌い＝普通の学生・社会人ではない」と悪く考えがちです。</p>
<p>しかし、見方を変えれば写真嫌いというのは多くの人に見られない珍しい個性とも言えます。</p>
<p>就職活動で自分の短所を言い換えて長所として考える「リフレーミング」のように、写真嫌いという個性も</p>
<ul>
<li><strong>周囲に流されない自分を持っている人。</strong></li>
<li><strong>繊細な面があり普通の人だと気づきにくい事に気づける人。</strong></li>
<li><strong>ネットリテラシーがしっかりある人。</strong></li>
<li><strong>過度に出しゃばろうとせず、落ち着きのある人。</strong></li>
</ul>
<p>と、言い換えることで、写真嫌いという個性を肯定的に捉えるきっかけとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5429" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="食事や旅行などで写真を撮らない人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/syasin_toranai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5429" class="blog-card-title-link">食事や旅行などで写真を撮らない人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">今や、スマホで簡単に写真を撮れる時代。食事や普段の生活風景といった何気ない日常から、すこし贅沢したときや旅行に行った時に写真をとることは当た</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5429" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5429" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>写真嫌いに関連する書籍・本</h2>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4413230639" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ekxwL8TAL._SL320_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4413230639" target="_blank" rel="noopener">他人とうまく関われない自分が変わる本</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">長沼 睦雄 青春出版社 2017-12-19</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4413230639" target="_blank" rel="noopener">Amazonで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%2591%25BC%2590l%2582%25C6%2582%25A4%2582%25DC%2582%25AD%258A%25D6%2582%25ED%2582%25EA%2582%25C8%2582%25A2%258E%25A9%2595%25AA%2582%25AA%2595%25CF%2582%25ED%2582%25E9%2596%257B%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener">Kindleで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=788107&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15171779%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックスで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=788107&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4804762027" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41TDBepNbCL._SL320_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4804762027" target="_blank" rel="noopener">私、つい「他人の目」を気にしてしまいます。 &#8220;自意識過剰&#8221;から抜け出す8つのヒント</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">和田秀樹 大和出版 2012-05-16</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4804762027" target="_blank" rel="noopener">Amazonで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%258E%2584%2581A%2582%25C2%2582%25A2%2581u%2591%25BC%2590l%2582%25CC%2596%25DA%2581v%2582%25F0%258BC%2582%25C9%2582%25B5%2582%25C4%2582%25B5%2582%25DC%2582%25A2%2582%25DC%2582%25B7%2581B%2520%2520%2522%258E%25A9%2588%25D3%258E%25AF%2589%25DF%258F%25E8%2522%2582%25A9%2582%25E7%2594%25B2%2582%25AF%258Fo%2582%25B78%2582%25C2%2582%25CC%2583q%2583%2593%2583g%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener">Kindleで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=788107&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11693277%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックスで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=788107&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
