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	<title>人間関係リセット癖  |  メンタルの強化書</title>
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	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
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		<title>人間関係リセット症候群の男性が彼氏に向かない理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20814</link>
				<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 09:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係リセット癖]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

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				<description><![CDATA[初対面のうちはそれなりにコミュニケーションができるものの、ある程度親しくなると急によそよそしくなったり、揉め事や意見の食い違いが発生してしまうと、それを最後に今まで築いてきた人間関係をバッサリ切ってしまう。 ネットスラン]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>初対面のうちはそれなりにコミュニケーションができるものの、ある程度親しくなると急によそよそしくなったり、揉め事や意見の食い違いが発生してしまうと、それを最後に今まで築いてきた人間関係をバッサリ切ってしまう。</p>
<p>ネットスラングではこうした行動を「人間関係リセット症候群(あるいは人間関係リセット癖とも)」と呼び、主に学生や若者を中心に使われている言葉であります。</p>
<p>この人間関係リセット症候群を持つ男性は、</p>
<ul>
<li>急に人間関係をリセットするという極端な行動に走ってしまう思考の柔軟性の乏しさ、気難しさ。</li>
<li>リセットする人がどのように感じるかよりも、自分のことを優先してしまう自己中心的な思考の強さ。</li>
<li>多くの人が気にしないことに対して過剰に気にしてしまう、繊細過ぎて上手く関わりを持つには多大な労力を要してしまうこと。</li>
</ul>
<p>などの理由により、恋人(彼氏)候補としてはあまり向かない特徴の持ち主でもあります。<span style="font-size: 12px;">(もちろん、これは女性の場合でも同じですが…)</span></p>
<p>今回は、そんな人間関係リセット症候群の男性の心理をもとに、恋人候補に向かない理由についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係リセット症候群の男性が彼氏に向かない理由</h2>
<h3>最初は印象が良くとも打ち解け出すと自ら距離を置こうとする気難しさ</h3>
<p>「人間関係リセット症候群」と聞くと、おそらく、口下手、人付き合いが苦手、シャイな人…など、人間関係が苦手であることがぱっと見てわかるような特徴を持っている人のことを想像するかもしれません。</p>
<p>しかし、実際は社交的であり、初対面ではおよそ人間関係をリセットしてもおかしくないような、わかりやい特徴を持っているようには見えないケースが目立ちます。</p>
<p>初対面で見せる親しみやすさゆえに、自然にこちらも自分のことを話したり、相手のことをもっと知りたいと思うものですが、この場面において人間関係リセット癖を持つ人は、<strong>相手の素性を深く知ったり、自分のことを深く知られること嫌がる</strong>という気難しさがあります。</p>
<p>相手と必要以上に親しくなりたくはないけど、かと言って初対面で冷たい態度を取って周囲から距離を置かれるのは嫌がる。</p>
<p>いつまでも初対面程度の関係を維持したいと思うものの、付き合う年月が増えるにつれてそれは難しくなり、我慢できなくなったところでリセットするという強硬策に出てしまう…という気難しさがある。</p>
<p>仮にこの気難しさを理解したとしても、そもそも相手が初対面以上の関係を求めていないので、当然ながら恋愛候補としてはふさわしくない。</p>
<p>また、気難しさを理解しようとすればするほど、相手に「初対面以上の関係に発展させたくない」という気持ちを抱かせしまい、リセット癖を発動させてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>不安定な自尊心(プライド)に振り回されてしまうリスク</h3>
<p>人間関係リセット癖の人が持つ気難しさの根底には、不安定な自尊心(プライド)があると考えられます。リセットされる人のことを考えず、自己中心的に他人を切り捨ててしまうことも、この自尊心が影響していると見れます。</p>
<p>人間関係リセット癖の人は</p>
<ul>
<li>本当の自分は価値がないという自己肯定感の低さ。</li>
<li>自分の本性を知られれば、自分が持っている肥大化した自己イメージが崩れてしまう事への恐怖。</li>
<li>実は自分は自分で思っているほど、特別で素晴らしい人間ではないと薄々感じているものの、そのことを周囲の人に悟られて、失望されることへの不安。</li>
<li>自己イメージが肥大化しているがゆえに、自分のことをどう見られているかを過剰に気になってしまう。他者の評価・視線への過剰に敏感。</li>
</ul>
<p>など、不安定な自尊心に振り回されているがために起きる様々な気苦労に悩まされています。</p>
<p>しかし、この不安定な自尊心は、人間関係が進展するにつれてますます不安定さを増す。つまり、ある程度打ち解けてきて「自分は初対面で見せた時ほどの人間ではない」と周囲の人がなんとなく理解して、自尊心の傷つきを感じるようになると、自分の本性がバレて逃げ場のない苦しみから逃避すべく、人間関係をリセットするのです。</p>
<p>不安定な自尊心をもつ人からすれば「初対面で見せている、いい自分だけ知ってほしいし、そのイメージがいつまでも定着して欲しい」と感じるものの、関係が進展すれば人前で見せている自分以外を知りたいという人は出てきますし、何より自分の方からボロを出してしまうこともあるものです。</p>
<p>その時に「すみません、今まで猫かぶってました」と、反省したり、笑いに変えた上でその後の付き合い方を探っていくこともできるのに、人間関係をリセットして、徹底的に反省することを避けるのが特徴的です。</p>
<p>反省すれば自尊心が傷つくので反省せずに、リセットを選ぶ…というように、リセット癖を持つ人は、不安定な自尊心に振り回されているために、突飛な行動にでてしまう。</p>
<p>関わるとなると自分も相手の不安定な自尊心に振り回されてしまうおそれがあるからこそ、恋人候補にするのは厳しいと言えるのです。</p>
<p>なお、余談ですが「不安定な自尊心を持っている」という点では「自己愛性パーソナリティ障害」に通ずるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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タイトルでは「自滅」</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/13009" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/13009" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人間関係を修復するだけの歩み寄る姿勢がない</h3>
<p>人間関係において、喧嘩や見解の違いなど衝突が起きた際に、折衷案や妥協案を探ることを放棄して、リセットすることに走ってしまう。</p>
<p>言うなれば他人と歩み寄るコミュニケーション能力がないために、衝突したあとの関係の修復は困難。従って、衝突したあとは嫌な雰囲気が関係にそのまま残り、それに耐え切れずに自分からリセットしてしまうのが、リセット癖を持つ人には見られます。</p>
<p>もちろん、人間関係はいつも仲良く、お互いの意見が一致する…というものではありません。また、仮に一致しないからといって「嫌いになった」わけではありませんし、意見の不一致を前にしてもコミュニケーションを続けて、折衷案や妥協案を探った結果、お互いの知らない一面を知れて関係がより進展していくものであります。</p>
<p>しかし、上でも触れているように、関係が進展していくこと好んでいないために「雨降って地固まる」のよう人間関係が運ぶことはない。揉め事が起きたらそこまでで関係が終わる…という、相手と歩み寄るコミュニケーションが困難なので、恋人候補にするのは厳しいと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係をリセットする彼氏かどうかは初見では見分けにくい</h2>
<p>人間関係リセット癖の厄介な点は、その性質上<strong>まず初見で相手が人間関係リセット癖を持っているかどうかを見抜くのが非常に困難な点です。</strong></p>
<p>人間関係リセット癖を持つ人は、過去にリセットした人と接点がないような人間関係に溶け込もうとしたがる。</p>
<p>つまり、進学や就職等で自分がリセット癖を持っているとは知らない人ばかりが住む場所に行って、新たな生活を送りたがる。また、そこでもある程度親しい関係に発展する段階になって、居心地の悪さを感じていつしかフェードアウトするかのようにいなくなる…を繰り返します。</p>
<p>仮に、恋愛候補として見ていたとしても、その人から関係をリセットされるまでは、相手が人間関係リセット癖を持っているとは判明しない。</p>
<p>そして、判明した(つまりリセットされた)あとは、相手と会うこともネットを使って連絡取ることは困難。モヤモヤとした気持ちをぶつけたい相手がおらず、その気持ちを一人で受け止める事になるのが、人間関係リセット癖の人と関わることになった人に多い「あるあるネタ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達をリセット、縁切りする時の基準の決め方</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4509</link>
				<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 14:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係リセット癖]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[リセット癖]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4509</guid>
				<description><![CDATA[付き合うのが面倒な友達を友達との縁を切りたい。 今の人間関係をリセットしてスッキリしたい。 こうした思いを抱くもののなかなか実行に踏み切れない…と言うのが人は少なくない思います。 実際に人間関係を切ろうものなら「あの人は]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>付き合うのが面倒な友達を友達との縁を切りたい。</li>
<li>今の人間関係をリセットしてスッキリしたい。</li>
</ul>
<p>こうした思いを抱くもののなかなか実行に踏み切れない…と言うのが人は少なくない思います。</p>
<p>実際に人間関係を切ろうものなら「あの人はためらいなく縁を切る薄情者だ」と白い目で見られてしまう懸念があるので、別れたいけれども別れられないと言うジレンマの中で苦しむものです。</p>
<p>いわゆる「人間関係リセット癖」についてはあまり肯定的な意見で語れる語られていることはありませんが、筆者個人としては自分にとって危害を及ぼしかねない人間と惰性で付き合うのを避ける意味でも、適度に人間関係を取捨選択する術は持っておいて損は無いかと思います。</p>
<p>今回は、そんなリセットする場面で使える基準の決め方についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達をリセットする時の基準の例</h2>
<p>まず初めに申し上げておきますが、この記事により起きたリセット後のトラブルなどについては責任は負えません。</p>
<p>あくまでも参考として内容を読んだ上で、ご自身でリセットするかどうかの判断をしていただくようお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マルチ商法・ねずみ講をすすめてくる</h3>
<p>人間関係に歪みが生まれる典型はお金が絡む場面です。</p>
<p>古典的なもので言えば、友達経由の</p>
<ul>
<li>儲け話・投資話</li>
<li>ネズミ講・マルチ商法</li>
<li>ネットワークビジネス</li>
<li>不労所得や仮想通貨が手に入る系の話</li>
</ul>
<p>などの人間関係を食い物にし、現金化する話を進めてくる友達は、いくら親しくてもまず疑ってかかるべきです。</p>
<p>そもそもで言えば、たとえ友達であっても儲け話を教えてしまえば自分の取り分が減ってしまうことは容易に想像できますし、そうやすやすと他人に教える行為には何らか裏があると考えるのが妥当です。</p>
<p>また、胡散臭いお金の話を持ってきた時点で、友達を金づるや養分と認知しており、友達らしい友情や絆などを端金に換金しているといっても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己啓発セミナーを進めてこようとする</h3>
<p>マルチ商法等の胡散臭い金儲けの話とセットで売りつけられるのが自己啓発に関するネタです。</p>
<p>こうなる背景には「現在の生活に不満を抱いている人が、お金を手に入れることで悩みを解消し、求めていた理想の暮らしが手に入る」と言う、自己啓発の世界でよく見かけるテンプレストーリーが影響しています。</p>
<p>自己啓発セミナーのせいで恥の感情を薄れているどころか、奇抜な行動を自己正当化し肥大した自尊心を更に高めている状態です。</p>
<p>こういう人は外から観察する分には興味深いですが、実際に付き合うとなると消耗が激しいのでオススメできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自己啓発の世界には</p>
<ul>
<li>自分から進んで情報発信をするべきだ</li>
<li>自分から積極的に他人に絡んでいくべきだ</li>
<li>自分から行動して他人を巻き込んだ大きなビジネスをしていくべきだ</li>
</ul>
<p>と、”自己”啓発なのに他人を人生を勝手に巻き込み、自分の啓発のために消費することを肯定的に説いている内容をよく見かけることでしょう。</p>
<p>こういう行動をしている人は、社交的でコミュニケーション能力が高い人だと見られますが、一方で<strong>自分の欲望のためであれば他人の意見や考えを無視してまで支配しようとする、自己愛の強さや自己中心性の強さがあるので要注意です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>物を貸したのに無くす</h3>
<p>物の貸し借りに対する意識の差は友達関係でも重要です。</p>
<p>例えば、友達間でゲームの貸し借りをしたときに</p>
<ul>
<li>貸したゲームを無くす　(論外)</li>
<li>返却する期日を守れない　(これも論外)</li>
<li>返却するように催促したら悪態をつかれた　(自分の立場を分かってのことだろうか)</li>
<li>やっと返却されたと思ったら壊れた状態で帰ってきた　(何か言うべきことがあるだろうに)</li>
</ul>
<p>などの、ふてぶてしい行動が見られた場合は、長く付き合うのは賢明とは言えません。</p>
<p>物の貸し借りに関する甘さは、物だけでなく人間関係に対する甘さへと繋がるものです。付け上がる前に潔く関係を切る勇気を持ちましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お金を借りようとしてくる</h3>
<p>親しき仲にも礼儀があり、たとえ友達の間柄であっても金銭の貸し借りに関しては慎重にならざるをえません。</p>
<p>友達と言う立場を利用し、断りにづらい状況作ってからの「お願いだからお金を貸してほしい必ず返すから」と言う言葉は実にずる賢いものだと感じます。</p>
<p>「大事な友達を助けたい」「目の前で苦しみ困っている友人をなんとかしたい」…そのような良心に訴えて同情を誘う策でお金を借りようとしている時点で、自「分は情に流されやすいお人良しだと思われているのかもしれない」という疑念を持つようにしましょう。</p>
<p>また、なんやかんかでお金を貸してしまった後の関係は、友達ではなくに債務者と債権者の関係になります。</p>
<p>看守と囚人を演じたら、看守役が暴走して囚人を威圧的になった、かの有名な心理実験の<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3608">スタンフォード監獄実験</a>でわかるように、人間は立場や役割に応じて自分の行動や考え方を変えてしまうことがわかっています。</p>
<p>友達のような対等な関係から、債務者と債権者と言う上下関係のある関係になると、以前のような親しい付き合いは難しくなるのも無理はありません。</p>
<p>「金の切れ目は縁の切れ目」と言う有名なことわざを胸に刻んでおくべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>マウンティングが激しい</h3>
<ul>
<li>やたらと見下して勝ち誇った態度を取る。</li>
<li>しなくても良い自慢話をして話の腰を折る。</li>
<li>自分を上げるために他人をディスった話の展開をする。</li>
<li>何があっても相手を褒めようとしない。</li>
</ul>
<p>などの、自分の方が上であるというアピール(＝マウンティング)が激しい友達は非常にめんどくさいものです。</p>
<p>自慢話に相槌を打たなければ「あんたノリ悪いわ」とツッコミを入れて、今度はノリの悪さでマウンティングをしてくるので始末に負えません。</p>
<p>友達関係は良くも悪くもフラットな関係であり立場が固定されてない不安定さがあるために、自分の立場をはっきりさせたい人なら、マウンティングをすることで上下関係をはっきりつけようとすることがあります。</p>
<p>しかし、ここで出来た上下関係が、上で触れてきた物の貸し借り、金銭に関わるトラブルを生む温床になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4507" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-maunto-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="マウントをする友達に感じるうざさの正体" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-maunto-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-maunto-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-maunto-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4507" class="blog-card-title-link">マウントをする友達に感じるうざさの正体</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達のように親しく接してくるかと思えば、相手を見下しマウントをとってくる。

対等な関係のはずなのに、「俺(私)の方がお前より格上の存在</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4507" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4507" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>頻繁に嘘をつく</h3>
<p>仲の良さを利用してネタとして嘘をついたり、ドッキリのようなサプライズを仕掛ける事はあるでしょう。</p>
<p>しかし、度が過ぎて頻繁に嘘をついたり、ありもしないことを口にする癖(虚言癖)が抜けず余計なトラブルを生むような友達は、非常に厄介です。</p>
<p>これがネット上での友達なら、目が届かない場所やSNS上にて自分に対する嘘やデマがインターネット上に書かれ、炎上が起きてしまうリスクもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、嘘をつき続けたことが原因で友達自身も何が嘘で何が真実なのかわかってない状態になってしまうと、手の施しようがありません。</p>
<p>嘘に付き合い続けるのは非常に不毛な行為であるので、速やかに縁を切るのが賢明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>意識高い系</h3>
<p>意識高い系の友達は楽しそうに見えるかもしれませんが、</p>
<ul>
<li>自己啓発セミナーを進めてくる</li>
<li>マウンティングが激しい</li>
<li>ありもしないことをさもあったかのように話す。(嘘、虚言、ハッタリが目立つ)</li>
</ul>
<p>などの上で触れた行動が目立ちます。</p>
<p>また、冷静に指摘しようものなら、</p>
<ul>
<li>「お前は足を引っ張るドリームキラーだ」</li>
<li>「君みたいな変化を恐れる人はまるでおじさんだ」</li>
</ul>
<p>と被害者ぶって極端なコメントを返す癖がありまう。</p>
<p>まるでこの世の人間は敵か味方の二種類しかいない(＝<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1891">二極思考</a>)というような偏った考えに固執しており、いつ自分が敵とみなされ攻撃の対象になるかわからないという不安がつきまといます。</p>
<p>意識高い系がこのような極端な行動とってしまうのは、内心は自分に対する自信のなさやコンプレックスで胸がいっぱいであり、だからこそ自信ありげに見える意識高い系と言うキャラクター自分で演じているのだと考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4252" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/ishikitakaikei-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="意識高い系に感じる苦手意識の正体" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/ishikitakaikei-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/ishikitakaikei-nigate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/ishikitakaikei-nigate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4252" class="blog-card-title-link">意識高い系に感じる苦手意識の正体</a></div><div class="blog-card-excerpt">意識高い系の人は、何かと自己アピールをしたり秋に対して格言や有名人の言葉をばらまくものです。

しかし、その行動に対してなんとなく苦手意</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4252" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4252" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>精神的に依存しようとしてくる</h3>
<p>友達をまるで親や恋人かのように見て、精神的に依存してくるタイプも要注意です。</p>
<p>精神的に依存してくる人は、不安を解消する方法として人間関係に依存して何もかも決めてもらう、すなわち自分の行動に自分で責任を持たない人付き合いによりで不安から逃れ用としています。</p>
<p>そして、依存した人間を散々振り回してあげく、依存できないと思ったら簡単に切り捨てて次の依存先を見つけようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、依存先として本当に安心できるかどうかを確認するために、あえて突き放すような言葉を言ったり、急に態度を変えるなどの東方で試すような行動とってくることがあります。</p>
<ul>
<li>「友達なのに見捨てるの？」</li>
<li>「やっぱり私のことを友達だと思っていなかったんでしょ？」</li>
</ul>
<p>と、かまってちゃんのような言動により、依存対象が自分の求めている都合の良い人間であるかどうかを確かめる意図がこの言葉には込められているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>満たす要素が基準が多いほど、縁を切った方が良い</h2>
<p>友達をリセットするときは上で触れた基準を満たすことが多い場合ほど、強くリセットするべきであると考えるようにします。</p>
<p>１つぐらいの欠点や気に入らない点があることは、友達関係においてはよくあることですが、２つや３つ…と該当するものが多くなるほど、「友達関係を着るべき」という疑念が確信へと変わることでしょう。</p>
<p>ネットスラングであり、麻雀用語の「数え役満」のように、(悪い意味で)満たす要素が揃いすぎている場合は、フェードアウトする形で徐々に交流を控えて友達関係を解消するのが賢明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3928" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/ningenkankei-risettoshitai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達をリセットしたくなる理由や心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/ningenkankei-risettoshitai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/ningenkankei-risettoshitai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/ningenkankei-risettoshitai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3928" class="blog-card-title-link">友達をリセットしたくなる理由や心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">何の脈絡もなくいきなり友達と縁を切ったり、SNSでつながっている友達を整理してリセットする草のことを、人間関係リセット癖「あるいは人間関係リ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3928" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3928" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2264" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/ningenkankeireset-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="人間関係をリセットする人の心理や特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/ningenkankeireset-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/ningenkankeireset-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2264" class="blog-card-title-link">人間関係をリセットする人の心理や特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">人間関係リセット癖とは、急に人付き合い友達付き合いをやめてしまう、定期的にSNSのアカウントを削除したり連絡先を削除してしまう癖のことです。なぜ人間関係をリセットするのか、その原因や特徴、心理を解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2264" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2264" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達をコロコロ変える人の心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3945</link>
				<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 14:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係リセット癖]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>

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				<description><![CDATA[会うたびに違うグループに所属していたり、SNS上で頻繁に友達の整理やリセットを行い付き合う人を書いているという人を見かけた事は無いでしょうか。 友達をよく変える人を見かけると、なんだか言葉にできないような違和感や嫌悪感…]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>会うたびに違うグループに所属していたり、SNS上で頻繁に友達の整理やリセットを行い付き合う人を書いているという人を見かけた事は無いでしょうか。</p>
<p>友達をよく変える人を見かけると、なんだか言葉にできないような違和感や嫌悪感…例えば「あの人は薄くて、浅くて、短期的な人間関係ばかりしか築けないのだろうか…」と言う気持ちを抱いてしまうことがあるものです。</p>
<p>友達をコロコロ変える人は、ネット上でも耳にする「人間関係リセット癖」にも通ずるものがあり、多くの人が聞きたくても状況的に聞けない疑問の一つだと思います。</p>
<p>今回はそんな友達をコロコロ変える人の心理や、どうして友達を変えたがるのかと言う背景についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">人間関係リセット癖に関する記事</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3928">人間関係をリセットしたくなる理由や心理について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3110">人間関係リセット癖の人が仕事で起こしがちなトラブルについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2264">人間関係をリセットする人の心理や特徴について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達をコロコロ変える人の心理</h2>
<h3>自分の評価を維持するために友達関係を頻繁に変える</h3>
<p>以前「孤独」に関して書いた記事「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3887">どうしてぼっちがつらいと感じるのか</a>」の中で、<strong>「友達の数・質＝自分の人間としての質」</strong>と考えている人について説明しました。</p>
<p>純粋な友達の数の多さや魅力や才能のある友達とつながりをもっているかが、その人の人間としての魅力や価値を決めるのである、と言う考え方を持っている人がいるのです。</p>
<p>特にこの価値観は「スクールカースト(＝クラス内ヒエラルキー)」と言う言葉を聞いたことがある人なら、より身近に感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校や会社内、SNS上などの人間関係でより格上の立場を得たければ、自分の評価を下げてしまうような悪材料を持っている人や周囲から見て魅力が無い人や影が薄い人との付き合いを避け、知名度がある人や評判が良い人、社会的なステータスをもっている人と友達関係になることが大事になります。</p>
<p>このように「友達の数や質=自分の人間としての質」という考えは、友達は自分をよく見せるための道具・材料・消耗品と言うような、たいへん自己中心的で個人の人格を無視し、損得感情により付き合う人を決めると事態を招く恐れがあります。</p>
<p>友達をコロコロ変える人の中には、ある程度付き合っていくうちにより自分の評価を高めるような魅力のある人との接点ができたとか、魅力的な人にお近づきになれるだけの自分の質を高めることが今いる人間関係で準備できたことで、より上の人間関係にランクアップする目的で今までの友達を捨て新しい友達のところに取り入れられようとするのです。</p>
<p>昇進や給料アップなどで住む環境や身だしなみをランクアップさせていく人のように、自分を彩る装飾品の１つとして人間関係を適宜リセットして変えていると言ってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>友達ではなく子分、見下せる存在がほしい。</h3>
<p>友達をコロコロ変える人によくあるのは「誰かと仲良くなりたい」「もっと相手のことを知りたいと言う」目的ではなく、</p>
<ul>
<li>自分の言うことを聞いてくれる都合の良い友達が欲しい</li>
<li>自分よりも格下の人間とばかり付き合ってお山の大将でいたい</li>
<li>自分と同じかそれ以下ばかりの安心できる関係がほしい</li>
</ul>
<p>と言うような、友達に対して上下関係や主従関係を求めていると言うことです。</p>
<p>この場合は友達と言うよりは、</p>
<ul>
<li>自分のことを言うと言うことを聞いてくれる子分のような存在</li>
<li>自分がちやほやされるための褒め役のような存在</li>
<li>友達内で自分がトップであると言う実感を得るための見下せる存在、</li>
</ul>
<p>という、自己中心的でどこまでも自分にとって都合のいい相手を求めていると言っても良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、率直に「私の子分となる人が欲しい」と主張して友達を作ろうとしても失敗する事は自明なので、最初のうちはフレンドリーな雰囲気を醸して近づき、時間の経過に伴いだんだん横柄な態度や自分勝手な態度を出して友達を支配しようとするのです。</p>
<p>もちろん横柄な態度で反感を買って友達関係を解消されたり、今までの友達が全員自分の元を離れてしまうことがありますが、それでも「見下せる存在が欲しいと言う」今までの考え方を変えようとしません。</p>
<p>友達関係が解消されたら、更に居場所を求めて新しい人間関係に加わっては自分に都合の良い友達を作ろうとするという行動を繰り返し、いつまでたっても人間関係が固定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、友達作りの段階でも、気の強そうな人や自分と同じような人間関係を上下関係で考えているために対立しそうな人は避けて、ちょっと押せばすぐに折れるような人や、お人好しな人ばかり狙ってなるべく犯行されない、自分の支配下に収められる人間ばかりを選ぶ傾向もあります。</p>
<p>友達関係を支配関係で考えている性質故に、友達同士のモラルハラスメントとも深く関連がああると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2709">友達からのモラルハラスメント　最初は仲が良かったのに徐々に嫌がらせをしてくる相手への対処法</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>一人ぼっちと思われることが苦手でその場限りの友達ばかり作る</h3>
<p>「自分は一人ぼっちだと思われたくない」と言う、周囲から見た自分を意識するあまりに、その場かぎりの打算的な友達を作ってしまうのです。</p>
<p>人と友達になりたいから友達を作るのではなく、自分をよく見せるための材料、打算や計算として無意識のうちに友達を作っているのです。</p>
<p>「誰かと仲良くなりたい」「興味のある人と付き合いたい」と言う目的で友達になるわけではないので、一度友達になっても友達としてのつながりは浅いままで、簡単に途切れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、打算的な友達とは言っても、初対面の相手に対して心の開き方が上手であったり、共通の話題を見つけるのが得意などのコミュニケーションスキルを持っているために、短い時間で打ち解けることだけはできるので、決して悪いとは言い切れない側面もあります。</p>
<p>ですが、周囲に対して「一人ぼっちではない」と言うアピールをするためだけの友達にとどまることから、長い付き合いになる友達や、本当に親友と呼べるまで友達付き合いを発展させるるのが難しくなります。</p>
<p>表面的な付き合いの上手さの一方で、人には相談できない孤独感や人間関係の希薄さに悩まされることもあります。</p>
<p>このタイプの人は、表面的には打ち解けることが上手なので、お互いに浅い関係だけで終わらたい、ビジネスライクな関係に留めておきたいと言う目的を持っていれば、比較的付き合いやすいタイプとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>友達に対する期待・要求水準が高すぎる</h3>
<p>一言に一口に友達といっても、どのような関係が友達と呼べるのか。「(あるいは友達と呼べないのか)と言う友達の定義は人それぞれであり非常にアバウトなこと言っても良いでしょう。</p>
<p>このアバウトさゆえに、自分の中で友達と呼べる人のハードルが上がりすぎて、「ただ仲良くするだけでは友達とは言えない」と自分で決めつけてしまい、自ら友達関係をややこしくさせてしまうことがあります。</p>
<p>「友達とならこうなるべき」というような独自のルールや決まりがある友達関係は、自分も相手も辛く感じるので長続きしにくいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはタップ1つで友達になれるSNSなどのネット上の友達関係でも同様です。</p>
<p>「ただSNS上でつながっているだけでは本当の友達ではない。お互いにコメントを付け合ったり、たわいもない話をいつでもできる関係こそ友達だ」というように友達のハードルを上げすぎたせいで、お互いに負担を感じて関係が長続きしないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ネット上の友達関係で厄介なのが、</p>
<ul>
<li>仮に現在の友達関係が解消されても、検索をしたり新たな友達募集をかければ、その場ですぐに新しい友達を見つけることができる。</li>
<li>今まで使っていたアカウントを消して新しいアカウントを用意すれば、友達関係でトラブルを起こしたという事実を隠しつつ、新たな友達探しができてしまう</li>
</ul>
<p>という点ですもあります。</p>
<p>「今回はダメでもまた次の新しい友達が見つかる」と感じて、<strong>自分が友達に求めるハードルの高さを見直したり、協点を探る、折り合う点を探す事すらせず、気軽に自分の希望に合う友達が見つかるまで探し続けてしまうのが問題と言えます。</strong></p>
<p>そして、ネット上では、友達の条件(年齢、出身地、性別、学歴、趣味など)を検索によって絞り込みすることができるので、リアルの友達探し以上にハードルを上げすぎても運良く見つかってしまう事があります。</p>
<p>もちろん、これはネットの技術の進歩による利点の１つではありますが、一方で友達付き合いに高いハードルを課すのが当然だと感じてしまう、リアルの友達作りでも同様にハードルを上げすぎて関係を構築・継続させるのが難しくなるという問題も抱えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高くなりすぎたハードルは、友達に求める理想の高さや要求水準の高さとも言うことができます。</p>
<p>そのため、過度な期待を押し付けて勝手に裏切られたと感じる場面もすくなくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">人間関係に関する以下の記事もおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776">「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴と心理について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2597">勝手に期待して勝手に失望してしまう心理と対策</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達をリセットしたくなる理由や心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3928</link>
				<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 11:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係リセット癖]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3928</guid>
				<description><![CDATA[何の脈絡もなくいきなり友達と縁を切ったり、SNSでつながっている友達を整理してリセットする草のことを、人間関係リセット癖「あるいは人間関係リセット症候群」と呼びます。 リセットされた人からすれば「どうして関係をいきなり解]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>何の脈絡もなくいきなり友達と縁を切ったり、SNSでつながっている友達を整理してリセットする草のことを、人間関係リセット癖「あるいは人間関係リセット症候群」と呼びます。</p>
<p>リセットされた人からすれば「どうして関係をいきなり解消したの?」と言う疑問がずっと残り続け、後味の悪い気持ちを引きずることになります。</p>
<p>リセットされた以上は連絡をとることそのものができなくなるので、「どうしてリセットしたのか？」という謎に対する答えを本人から聞けないのは言うまでもありません。</p>
<p>人間関係リセット癖を繰り返す人の理由や心理、背景について調べていけば、自分が抱いていた疑問やモヤモヤとした気持ちが少しでも解消されたりSNSの登場で変化しつつある人間関係に対する人々の考え方を知って、人間関係リセット癖をする人の気持ちがわかるようになるかもしれません。</p>
<p>今回は、人間関係をリセットしたくなる理由や心理についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2264">人間関係をリセットする人の心理や特徴について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達関係をリセットしたくなる理由(自分に関すること)</h2>
<p>この記事では、人間関係をリセットしたくなる理由を</p>
<ul>
<li>リセットしたくなる本人に関すること</li>
<li>その人が所属している集団に関すること</li>
</ul>
<p>の2つに分けて説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>集団内で孤独を感じるようになった</h3>
<p>集団内に所属しているといっても、本当にその集団に入るだけで誰とも話すことがない、あるいはなんとなく周囲から浮いていると感じで孤独に苦しむことがあります。</p>
<p>例えば3人で集まって話をする場面でなったときに、自分1人が余って他の2人が楽しく話しているという状況は、外から見れば3人1組で中断になっているように見えて、内情は3人のうち2人が固まり1人は疎外感を味わっていると言う状況とも言えます。</p>
<p>ただ周囲に誰もいない場所で一人ぼっちになっているのとと比較して、集団内で自分だけ孤立していると言う状況に対して、私たち人間は強い孤独を感じるものです。</p>
<p>その孤独感を解消するために、あえて自分から人間関係をリセットして正真正銘の一人ぼっちになった方が、余計な気苦労をする必要がなくなるので比較的楽だと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の心を開きすぎるのに疲れた</h3>
<p>お互いに仲が良くなり始めた関係であれば、隠し事をせずプライベートの話題をしたり、自分の昔話や過去の経歴などを相手に話してお互いにお互いのことを知りたいと思う事が出てくるでしょう。</p>
<p>しかし、自分のプライベートの情報出して、相手に対して心を開く事は必ずしも良いことばかりと言うわけではありません。</p>
<p>心を開き続けると言うのは言い換えれば、<strong>秘密やプライベートを持つことすら許されない窮屈さや、自分の恥ずかしいことですら話題のネタとして使い他の人に笑いものにされたりドン引きされてしまう、といった悪い面もあります。</strong></p>
<p>また、どこまで自分の心を開けるかは個人差があります。自分のことを何でもオープンにできる人が自分を開けないとに対して「もっとオープンにすればいい」と迫るのは、嫌がっている相手に対して余計なプレッシャーをかけてプライベートに干渉してくること同じとも言えます。</p>
<p>人間は誰でも、言いたくないことや秘密にしておきたいことがあるものです。そのことができない人間関係は表面的には言いたい事は言い合えるわきあいあいとした人間関係にいますが、一方で言葉にしにくい窮屈さを抱えている人間関係とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>相手のことを知りすぎてうんざりする</h3>
<p>仲良くなりお互いにお互いの人となりを知っていく中で、できれば知らなければよかったことや、知らない方が幸せだった…と言うなことが出てくるものです。</p>
<p>仲良くなる事は、自分にとって知りたいことばかりではなく、知らなければよかったことも知ってしまいうんざりしてしまうと言う2つの側面を持っています。</p>
<p>最初のうちは仲良くできそうだと思っていた人であっても、知らなければよかったことを知っていく中で次第に友達付き合いを続けるだけの自信がなくなり、ある日突然人間関係をリセットしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>期待に答えるのが苦しくなってリセット衝動に駆られる</h3>
<p>人間関係を続けていく上では、相手の期待や要求に応えたり、その場の雰囲気を盛り上げるために自分から何かしらのサプライズを用意することが必要なることがあります。</p>
<p>誰かの誕生日、記念日などにその人をお祝いする事は、人間関係を円滑に進めていく上では大事なイベントの一つといえます。</p>
<p>実際にサプライズが成功して相手を喜べは、人間関係はより深まり居心地の良いものになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしその裏では、</p>
<ul>
<li>サプライズ用意しなければ人間関係から取り残されてしまうと言う不安。</li>
<li>今度同じような記念日があったときに、他の人にも同じようなサプライズを用意しなければ、「あの人はえこひいきをしている」と陰口を叩かれてしまうと言う懸念。</li>
<li>サプライズするのが当たり前だと言う空気になってしまえば、その当たり前の空気を負担だと感じる。</li>
</ul>
<p>というような、面倒くささもあります。</p>
<p>まるで年賀状を出すのを面倒だと言いながらダラダラと続けてしまうように、<strong>誰かの期待に応えること、そして期待に応えるのが当たり前になってしまうと楽しさよりもめんどくささが出てしまう、リセットして楽になりたいと言う衝動に駆られるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>精神的な余裕を持ちたいからリセットする</h3>
<p>友達関係でよくあるのが、本当は不満やイライラを感じているのに、表面的には集団の空気を乱さないために明るく振る舞続けたせいでストレスを抱え込みすぎた結果、ある日突然衝動的にリセットしてしまうと言うケースです。</p>
<p>自分が感じている不満やイライラを友達にぶつけるわけにはいかないので、必死に見ないようにしたり抑圧して処理しようとすればするほど、今にも折れそうな心を抱えたまま過ごす羽目になります。</p>
<p>人間関係は、自分1人で完結するものでは無いので、ときには自分の本心を抑えて明るく振る舞うことも必要になってきますが、どこまで自分を抑えられるかの上限は人それぞれ異なっています。</p>
<p>普段から本心を抑えるのが苦手な人や、繊細で些細な敏感になる人(HSPなど)は、人知れずストレスを抱えリセットしたくなる衝動と闘いながら生きているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>友達関係をリセットしたくなる理由(所属する集団に関すること)</h2>
<h3>集団内での力関係の変化</h3>
<p>人間関係が構築されている中で、キャラ付けなどを通して集団内で発言権のある人とそうでない人との差がつき力関係ができてしまうことがあります。</p>
<p>力関係のある人間関係は、上の立場であれば自分の好き勝手が許される一方で、下の立場であれば自分の好き勝手が認められず、パシリやいじられキャラのような嫌な役回りをしなければいけません。</p>
<p>また、一度固定されてしまった力関係は、なかなか覆すことができないものであり、立場が下の人が這い上がるよりも他の人間関係をリセットして、孤独になるかどこかよその人間関係に加わるかしなければ、いつまでも嫌な役を押し付けられる羽目になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>馴れ合い化、駄サイクル化</h3>
<p>趣味やスポーツなどの人間関係の場合、最初は意識を高く持って努力している人が多かったのに、途中で馴れ合ったり厳しいことを言うのを避けて傷の舐めあいをするような堕落した関係に陥ることがあります。</p>
<p>実際に努力していく中で、才能を持っている人とそうでない人との差ができてしまい、それに<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782">嫉妬を覚えた人</a>が足を引っ張るための方法として、集団を馴れ合い化させてしまうということがあります。</p>
<p>また、お互いに褒めるばかりで厳しいことを言わないと言う、気持ちよさや手軽に承認欲求を満たすためだけの閉じた人間関係になる(駄サイクル)は妙な居心地のよさがある一方で、その雰囲気に従わない人、和を乱すに対する強い排他性・攻撃性を持っている窮屈な人間関係といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>金銭・恋愛・物の貸し借りに関するトラブル</h3>
<p>人間関係はお互いの信用が肝心です。その信用崩してしまうトラブルとして代表的なのが</p>
<ul>
<li>金銭トラブル</li>
<li>色恋沙汰</li>
<li>物の貸し借り</li>
</ul>
<p>が挙げられます。</p>
<p>特に、これらのトラブルは今までの人間関係の雰囲気を悪化させてしまうだけでなく、その人の日ごろの考え方や価値観、育ちの善し悪しなどが色濃く反映され、知りたくないことを知ってしまったり、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385">生理的に無理</a>だと感じる原因ともなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>ノリについて行けなくなった</h3>
<p>人間関係を円滑に進めるためには、ある程度自分が所属している集団の雰囲気やノリに自分を合わせていく必要があります。</p>
<p>しかし、ノリに合わせる事は言い換えれば自分の純粋な気持ちを押し殺したり、ときには<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3598">嫌な事でも断らず</a>に引き受け集団のテンションを上げるために貢献する、と言う側面もあります。</p>
<p>また、最初のうちは比較的ついて生きるノリだったのに、時間が経つにつれてお互いの距離感がが付いたことで多少調子に乗っても問題視されなかったり、集団内でスクールカーストのような立場の差が出たことで今までとは違うノリが作られるということも起きます。</p>
<p>出会って間もない頃のノリと、何ヶ月かして気軽に話せるようになったときのノリがいつも同じと言う事はあまりないものです。</p>
<p>変化し続けるノリに対応できなくなってしまったとき、「もうこれ以上はノリについて行くのは無理」と感じて、今までの人間関係をリセットしてストレスから逃れようとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫌なキャラ設定がついてしまった</h3>
<p>楽しい雰囲気や話題を作る上では、自分自身が何らかの個性を発揮して場を盛り上げる…つまり、キャラを演じて受けを狙ったり、笑いを取りに行ったりする必要があります。</p>
<p>しかし、演じるキャラと言うのは自分で好き勝手に選べるわけではなく、キャラ被りを防ぐために誰かに自分のやりたいキャラを譲ったり、不人気のキャラ(いじられキャラ、ピエロ役など)を集団のノリに流され演じてしまうことがあります。</p>
<p>また、何かしらのキャラを演じる事は、所属する集団ための必須条件となることもあり「キャラがない人＝集団内で認知されない、印象に残らない人」という評価を受けるために、必死に自分のキャラを演じようとすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いじられキャラのように、自分の弱みをさらけ出したり、コンプレックスをネタにする事は誰でも平気でやれると言うものではありません。</p>
<p>演じ続けるうちに不快な気持ちが募ってしまう、精神的に我慢できなくなったところで人間関係をリセットし苦痛から逃れようとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係をリセットするのは快感だけに癖になりやすい</h2>
<p>人間関係をリセットする事は、言い換えれば今まで散々我慢してきたことから逃れ晴れて自由の身になる、という事でもあります。</p>
<p>リセットした瞬間に「もうこれ以上我慢をしなくても済むんだ!」と言う我慢したからこそ手に入る強い開放感があるために癖になりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、SNSなどの気軽に友達を作れる環境と言うのも相まってか、気軽さゆえに友達をリセットすることに抵抗が薄れて、リセット癖をこじらせてしまう人もいるのだと思います。</p>
<p>今やスマホのタップ1つで、友達になる、解除することの両方ができてしまうため、人間関係をリセットすることに対して、インターネットが普及してなかった時代と比べて軽く考えている人が増えているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>人間関係リセット癖の人が仕事で起こしがちなトラブルについて</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3110</link>
				<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 11:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係リセット癖]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[癖]]></category>
		<category><![CDATA[リセット癖]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3110</guid>
				<description><![CDATA[ある日を境に急に連絡が取れなくなってしまう。メールや電話、LINEで連絡を取ろうとして返事がなく周囲に迷惑をかけてしまう人は、人間関係リセット癖がついていると考えることができます。 &#160; 急に連絡が取れなくなって]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ある日を境に急に連絡が取れなくなってしまう。メールや電話、LINEで連絡を取ろうとして返事がなく周囲に迷惑をかけてしまう人は、人間関係リセット癖がついていると考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に連絡が取れなくなってしまったら、日々の業務の進行に支障が出ますし、取引先との大事な打ち合わせでリセット癖を発動してしまえば、それこそ会社の信用に関わる事態に発展しかねません。</p>
<p>もちろん、ブラック企業にのように労働環境が劣悪でキツい仕事を無理して続けろというわけではありませんが、嫌だからと言って急にリセットされてしまっては、一緒に働いている人を心配させてしまったり、いきなり空いた分の埋め合わせを誰かがしなくてはいけません。</p>
<p>結果として自分の身勝手な行動により職場に損害を与えてしまうことになりかねないので、いきなりリセットするのではなく、正式な手順を踏んで退職や転職活動をするのが余計なトラブルを起こさずに済むのです。</p>
<p>今回は人間関係のリセット癖がついている人が、仕事でやりがちなミスやトラブルについてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2264">人間関係をリセットする人の心理や特徴について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>縁を切った経験がある人は今や3人に1人もいる</h2>
<p>ネット上の調査を行っているサイト「しらべぇ」が全国の20〜60代の男女計1328名に対して、「友人と縁を切った経験がある人は」というアンケートを行ったところ、<strong>約3人に1人が縁を切った事があると答えたというデータも出ています。</strong>(※1)</p>
<p>また、このアンケートではどの年代でも男性よりも女性の方が縁を切った人の割合が多くなりましたが、20代男性でも28.0％、30代男性でも40.9％の人が縁を切った事があると回答しています。</p>
<p>20～30代と言えば、ちょうど携帯電話やスマホが普及しはじめ世代で、twitter、Facebook、LINEなどのSNSが本格的に普及してきた時代を生きている世代でもあり、SNSで苦手な人をブロックや友達の整理をする感覚で、リアルの人付き合いでもするようになっているとも見ることができます。</p>
<p>リセット癖が友人関係に留まらず、幅広い年代の人と付き合う場面が出てくる仕事の場面だと、リセット癖が出てしまうことは同じ職場の人や取引先の人に迷惑を欠けるだけでなく、自分のキャリアや信用を傷つけてしまう原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係リセット癖により引き起こされる仕事でのトラブル</h2>
<h3>音信不通になり頼んでいた仕事がストップする</h3>
<p>人間関係リセット癖の最大の特徴とも言われているのが、自分から連絡手段をカットしたり連絡が来てもすべて無視して、相手からの連絡をカットしてしまうことです。</p>
<p>仕事の場合なら、</p>
<ul>
<li>メールアドレスや携帯電話の番号を変える</li>
<li>電話が何度来てもすべて無視する。または、着信拒否にする。</li>
<li>LINEにメッセージが来てもすべて無視。既読すらつけない場合もある。</li>
<li>相手のSNSのアカウントをブロックしてやり取りができないようにする。</li>
<li>自分のSNSのアカウントをすべて消して消息を絶つ。</li>
</ul>
<p>などを行って、仕事の関係者との連絡をすべて断ち切り、音信不通状態になってしまいます。</p>
<p>音信不通なので当然頼んでいた仕事の進行を確認することができないので、チーム全体で仕事を進めていた場合は、他の人がやっている仕事の進行全体に影響が出てしまうこともあります。</p>
<p>また、</p>
<ul>
<li>ひょっとしたら急病で倒れているのでは？</li>
<li>犯罪に巻き込まれてしまったのでは？</li>
<li>よからぬことを考えてどこか遠くに行ってしまったのでは？</li>
</ul>
<p>と、心配をした人により警察に連絡をしたり、両親や親戚の方などに連絡をして騒ぎが大きくなってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>連絡が取れるようになっても仕事は進んでなく信用を失う</h3>
<p>仕事において人間関係リセット癖が出てしまう人は、リセットして職場の人と連絡が取れなくなっているときに、じぶんが任せられた仕事を進める…ということはありません。</p>
<p>人間関係リセット癖が発動する理由は</p>
<ul>
<li>どうしても締切に間に合わないと伝えるのができない</li>
<li>仕事が間に合わなくて怒られるのが嫌だ</li>
<li>仕事でミスをしていたことをうまく隠していたけど、隠し通せなくなったので音信不通になる。</li>
<li>仕事でストレスを抱え込みすぎて、何もかも嫌になって連絡を切った</li>
</ul>
<p>と、仕事のストレスや悩みから逃げるという目的が主なので、連絡を取れなくしたときにわざわざ考えたくもない仕事について、コツコツと作業することはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、連絡が取れなくなったから安心…というわけでもなく、内心では取り返しのつかないことをしたと自分を責めたり、なんとかして言い訳やごかます方法を考える特徴があります。</p>
<p>そして、ある程度気持ちの整理がついて連絡が取れるようになっても、当然仕事は完遂できてなく、加えてすべてを投げ出して逃げていた事実だけが残るので、自分の信用を失う原因となります。</p>
<p>もしも、間に合わない状態になったとしても、まずは相談や報告をして状況確認を全体でして、そこから対策を考えるのがトラブルをなるべく小さくするためには重要です。</p>
<p>相談や報告を怠り、トラブルを大きくしたことについて責められるのは無理もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>急に連絡が取れなくなるので引き継ぎに支障が出る</h3>
<p>リセット癖を発動してしまい、そのまま職場に復帰できず退職してしまう人もいます。</p>
<p>この場合、音信不通になってそのままフェードアウトしてしまうので、仕事の引き継ぎに支障が出てしまうことがあります。</p>
<p>仕事を辞める時は、後任の人に対して、今自分がどういう仕事をやっていたのか、社内(or社外)どういう人と仕事をしていたのかを説明する。</p>
<p>他にもあるプロジェクトの終了したタイミングに合わせて辞めるというように、なるべくトラブルを生まない形でスムーズに行うのが望ましいと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の人が空いた仕事のしわ寄せを受けるハメになる</h3>
<p>例えばアルバイトでシフトが入っていたのにもかかわらずリセット癖を発動させ音信不通になってしまった場合は、</p>
<ul>
<li>欠員補充のために本当なら今日は休みだった人に働いてもらう</li>
<li>今日のシフトで入っていた他の人に頼んでシフトの時間を伸ばしてもらう</li>
</ul>
<p>などの空いた分のしわ寄せを受けなければいけません。</p>
<p>ただ仕事の時間が伸びるだけでなく、空いた分のシフトを埋めるために他の人に電話をするという余計な仕事を増やす、少ない人員で回すことでそうでない時と比較して仕事の負担が増え、パフォーマンスに影響が出たりミスを誘発するリスクが高まるといった懸念もあります。</p>
<p>アルバイトの場合だと正規雇用と違って気軽に辞められる、バックレることが出来ると考えている人も稀にいますが、その考えに基づいて自分勝手に動かれてしまうとたとえアルバイトであっても仕事を自分の信用を損ねて人間関係を悪化させる原因になります。</p>
<p>また、そうやって人間関係を悪化させた理由が自分にあるのにもかかわらず、「自分は悪くない」と開き直り、あくまでも自分は人間関係で苦しんでいるという気持ちが強くなると、またリセット癖を発動させてしまい、気が付けば人との上手な付き合い方を自ら放棄してしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事を辞める方法としてはリセット癖はNG</h2>
<p>リセット癖で職場に顔を出さない状態は、会社から見れば<strong>無断欠勤</strong>の扱いになります。</p>
<p>無断欠勤が続くことは、懲戒解雇の理由にとして扱われることがあり、仕事の辞め方としては賢明ではありません。</p>
<p>また、結果として退職が無事に済んだとしても「懲戒解雇させられた経験がある」という理由から転職活動が不利になってしまうことがあります。</p>
<p>懲戒解雇の扱いは非常に重く、懲戒解雇された事実を隠したまま就職するのは経歴詐称にあたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>衝動的に連絡手段をカットして、会社やその取引先に迷惑をかけてしまったということが「懲戒解雇」という経歴で残り続けるのは避けなければいけません。</p>
<p>自分の将来のことを考えているのなら、人間関係をリセットしてバックレるのではなく、正当な手段を踏んで、しっかり退職する方が自分のキャリアを傷つけないためには重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フリーランス・在宅ワーカーと人間関係リセット癖</h2>
<p>フリーランスや在宅ワーカーのように自分である程度自由に仕事を選べることが出来る人がリセット癖を発動させてしまうと、発注者に迷惑をかけるだけでなく自分のキャリアに自分で傷を付けることになります。</p>
<p>どこかのオフィスに行って毎日顔を合わせる必要がない仕事ほど、日頃からしっかり連絡を散り合うことこそが仕事をする上で重要です。</p>
<p>フリーランスや在宅ワーカーは気軽なように見えて、普通に会社に行って働く人以上に連絡を密に取り合う、きっちり連絡をとって情報を共有することが円滑に仕事を進めていく上では欠かせないスキルとなります。</p>
<p>正規雇用と比較すると不安定な分、「いきなり連絡が取れなくなる人」だと思われてしまうことは、仕事や収入に直結するので、嫌なことがあったらすぐ逃げる、という癖が身についてしまう人は、人間関係の少ないフリーランスや在宅仕事でもトラブルを招いて仕事を失う原因を自ら作ってしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>※1</p>
<p>参考　「人間関係のリセット癖が直らない」と悩む女性　その理由に共感の声が相次ぐ<a href="https://sirabee.com/2018/02/05/20161479810/">https://sirabee.com/2018/02/05/20161479810/</a>　(2018/02/05 配信)</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>人間関係をリセットする人の心理や特徴について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/2264</link>
				<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 09:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係リセット癖]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[癖]]></category>
		<category><![CDATA[リセット癖]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=2264</guid>
				<description><![CDATA[今まで仲が良かった人なのに、急に連絡がつかなくなってしまった…という経験をした、あるいはさせてしまったことはないでしょうか。 これは、いわゆる「人間関係リセット症候群」または「人間関係リセット癖」と呼ばれている行動であり]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今まで仲が良かった人なのに、急に連絡がつかなくなってしまった…という経験をした、あるいはさせてしまったことはないでしょうか。</p>
<p>これは、いわゆる<strong>「人間関係リセット症候群」</strong>または<strong>「人間関係リセット癖」</strong>と呼ばれている行動であり、定期的に人間関係をリセットしてしまうことで自他ともに辛い思いをさせてしまうことがあります。</p>
<p>また、リセットされる人間関係はリアル・ネットの両方で起こり、リアルだと引越しのように物理的な距離を取って連絡が取れなくなる、電話やメールなどで連絡が取れず音信不通になることがあります。</p>
<p>ネットだとSNSのアカウントや自身のホームページを削除する、またはLINEなどで今までつながっていた人をいきなりブロックしたりグループから抜け出すなどして連絡が取れなくなってしまう、ということが起きます。</p>
<p>人間関係をリセットすることは自分だけの問題ではなく、相手にも迷惑や心配をかけたり、「裏切られた」「縁を切られた」と傷つけてしまうことがあります。</p>
<p>今回は人間関係をリセットする人の心理や悩みについてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係リセット症候群とは</h2>
<p><strong>「人間関係リセット症候群」</strong>とは心理学用語や精神医学用語ではなく、ネット上で使われているネットスラングの一つです。</p>
<p>文字通り今までの人間関係をリセットしたり、スマホの電話帳をリセット、SNSのアカウントを削除して今まで付き合いのあった人との付き合いをカットし、人間関係を白紙に戻そうとする行為をさします。</p>
<p>人間関係のストレスに耐え切れなくなり「もう我慢の限界だ…」と思って衝動的にリセットする人もいれば、スマホ・携帯電話を買い換える時、進学や就職で今までの人間関係をリセットしやすい時にふと思い立ってリセットするリセットする理由はさまざあります。</p>
<p>また、人間関係をリセットした後に、普通に新たな人間関係を再構築してなにげなく過ごす人もいます。</p>
<p>しかし、再構築した人間関係でも以前と同じようにストレスが溜まってくると、また人間関係をリセットして自ら関わりを断つこともあります。</p>
<p>人間関係がコロコロ変わることから、深く人と交わることができず表面的な友達の数が多いだけになってしまったり、相手に心を開くことが苦手意識を感じているなど、人間関係で起きるストレスに原因があるのではなく、自分自身の性格や気質が人間関係をリセットする原因となっているケースもあります。</p>
<p>また、何の前触れもなく人間関係をリセットすることから、周囲に心配や迷惑をかけてしまう、人との縁を大切にできない薄情な人と思われてしまうこともあります。</p>
<p>今まで親しかったのに、急に音沙汰がなくなってしまえば心配するのも自然なことですし、急に距離を取られることに不信感や嫌悪感を持つのも無理はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係リセット症候群の人に多い特徴・性格</h2>
<h3>他人に心を開くのが苦手</h3>
<p>他人に対して心を開くのが苦手である、つまり自分の思ってることがうまく言えない、自分の気持ちをそのまま表現するのが苦手なために、人間関係を続けていくうちに居づらさや煩わしさを感じて、限界に達するとリセットしてしまうことがあります。</p>
<p>また、心を開くのが苦手なために、作られる人間関係もどこかよそよそしいもの、表面的な付き合いばかりで、人には言いにくい悩み事や相談事ができるような人間関係だと本人が感じられないこともストレスとなり、リセットする事に拍車をかけてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リセットすることで精神的に楽になろうとしている。</h3>
<p>人とたわいもない話をすることでリラックスする人もいれば、誰とも話さず一人になることで落ち着ける人もいることはあまり知られていません。</p>
<p>ですが、自分は一人になったほうが落ち着けるタイプなのに「誰ともつるまず一人でいる自分は変だ、おかしい」という考え方に影響されて、無理に人間関係を持ってしまう人こそ我慢し続けてリセットしてしまう特徴があります</p>
<p>このタイプの人は集団の中でもどこか違和感を覚えたり「心を開いて自分の思うように言えたら気楽だろうな」と思う一方で「でも、いきなり踏み込んだ話をしたり重い話をしたら嫌われてしまうのでは」という疑念から集団のなかにいてもどこか隔たりを感じてしまうことがあります。</p>
<p>人間関係の煩わしさや自分自身のめんどくささを感じて、人と交われば交わるほど疲れてしまうために、もうこれ以上疲れないために人間関係をリセットして、あえて一人になり精神的に落ち着こうとしているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>考えすぎてしまう癖がある</h3>
<p>人間関係について<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2788">自意識過剰</a>なまでに考えすぎてしまう人ほど、考えすぎて煮詰まった結果、もう考えなくても済むようにと衝動的に人間関係をリセットしてしまうことがります。</p>
<p>このタイプの人は一口に考えすぎると言っても</p>
<ul>
<li><a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/personality/mazime">真面目</a>すぎる。</li>
<li><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2165">人の視線</a>が気になりすぎる。</li>
<li>空気を読みすぎる。</li>
<li>「いい子」を演じすぎてしまう。</li>
</ul>
<p>というような理由からストレスを感じて、人間関係をリセットするに至ってしまうことがあります。</p>
<p>誰かから嫌われたくない、いい人だと思われたいという願望は自然なものですが、自分の理想像が高く完璧主義に陥りやすいので、人間関係を続けるうちにストレスが溜まり続けてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>人間関係の立場に対して敏感である</h3>
<p>人間関係がコロコロ変わる人を見て「あの人は付き合う人がよく変わるからなんだか信用できない」「誰にでもいい顔をするタイプの人なのだろうか？」と思う人もいます。</p>
<p>そう思う人は人間関係をコロコロ変えるよりも、一つの人間関係を掘り下げて仲を深める事に重きを置いているため、人間関係そのものが大きく変わることを良しとしません。</p>
<p>しかし、人間関係と一口に言っても上下関係がはっきりしていて上の立場の人は快適だが、下の立場の人には精神的な苦痛や犠牲がともなっているというような、いびつな人間関係もあります。</p>
<p>立場が上の人にとっては快適な環境であるために、人間関係をリセットする人の気持ちを理解できないことも多く、またリセットする必要もありません。そして、立場が下の人がいきなり「この人間関係をやめます！」と堂々と表明することは立場上やりにくいものです。</p>
<p>そこでとるのが、突然人間関係をリセットするという方法です。</p>
<p>上の立場の人に自分の主張を言いいでもすれば、上の人から目をつけられ周囲から白い目で見られてしまうくらいなら、何もせずにいようと我慢し続けた…その限界の先にあるのが、なるべく静かに波風立てない人間関係をリセットするということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2195">敏感で傷つきやすいHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の人の特徴</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分から人間関係を切ることで自尊心を保っている</h3>
<p>不祥事や素行不良によって誰かから縁を切られそうにある人にとって、自分は縁切りされてしまうほど問題がある人間だと周囲に思われないために、あえて自分から人間関係をリセットすることがあります。</p>
<p>これは誰かから縁を切られるよりも自分から切ったということで、自分の自尊心を守っているということです。</p>
<p>一方で、このパターンの人間関係のリセットは自分は誰かから縁を着られるような問題のある人間ではないと思いたいという気持ちがあると見ることもできます。</p>
<p>自尊心の高さの割には、人一倍繊細で自分が傷つくような場面を回避するためにこのような行動に出ているのだと考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">メンタルの強化書のおすすめ記事</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>人間関係をリセットする癖で悩んでいる人へ</h2>
<h3>人の目を気にしすぎるのであれば、少しずつ直していくようにする</h3>
<p>自然と気配りや気遣いができることは素晴らしいことですが、常に人の目が気になってしまうと自分を見失ったり、ストレスを抱え込む原因になってしまいます。</p>
<p>人の目を気にするあまり、自分の心を他人に開けなくなってしまい、友達関係であっても気分が落ち着かなくなってしまいます。</p>
<p>自分が人の目を気にしすぎてしまう傾向があると感じる人は、限界まで無理をして人間関係をリセットしてしまうまでに、適切な距離感を取る、言いたいことがあるのなら自分の意見を言うようにするようにして、すこしずつ快適な人間関係を送れるためのバランス感覚を身につけていくようにしましょう。</p>
<p>これは、ネット上の人間関係でも同じです。</p>
<p>「SNS依存」という言葉にあるように、SNSの人間関係のせいで精神的に疲れてしまうのなら、SNSを使うときのルール(1日何分までなど)を決めるようにするのも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>忍耐や我慢が必要な友達関係は続けなくてもいい。</h3>
<p>人間関係を定期的にリセットする人には、友達の数が多ければ多いほどいいという考え方をしている人もいます。</p>
<p>しかし、友達付き合いを続けていくうちに、人間関係の煩わしさや内輪揉めに苦労したり、友達同士なのにスクールカーストのような見えない立場やマウンティングを感じたりした結果、疲れ果てて人間関係をリセットしてしまうということがあります。</p>
<p>友達が多いことは一種の安心感や集団に所属しているという自信を感じることができる一方で、多くの人の意見や主張が入り乱れて派閥ができたり、喧嘩の種が生まれてしまうのは無理もありません。</p>
<p>もちろん、喧嘩にまで発展しなくとも誰かがその関係を続けるために我慢をし続けることになることがあります。</p>
<p>まるで体育会系の部活で代々受け継がれて来た先輩からの理不尽を後輩が渋々受け入れるように、仕事や部活のような集団でもないのに忍耐や我慢が必要な友達関係であれば、自分が損な役回りを背負って我慢をし続ける必要はありません。</p>
<p>また、無理に我慢し続けてしまうと、自分がしてきた我慢をしなくてもいい人を見かけると強いストレスを感じるようになってしまいます。</p>
<p>多くの人は、そのストレスを解消するために、自分が受けて来た我慢や理不尽を相手に課してしまうという負の連鎖を引き起こしてしまい、自分が受けてきた我慢には意味があった、価値があった、無駄ではなかったと思い込もうとする心理が働いてしまうものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>自分に危害を加える人と付き合うことはない</h3>
<p>人間関係をリセットしてしまう人のなかには、稀にこのままズルズル関係を続けてしまうと自分が損をする、傷つけられてしまうと感じてリセットする人がいます。</p>
<p>いわゆるストーカー気質な人達と関係を持ってしまったり、何かと攻撃的な主義・主張を持っている人達、立場で判断して傲慢な行動をとってしまう人など、自分がその集団に所属し続ける上で不安材料があるために、人間関係をリセットして自分の身を守っているというわけです。</p>
<p>著者も趣味の人間関係において、最初は穏やかだったのに集団の中心的な人物が次第に攻撃的な主張を持つようになり、自分の意見に賛同しない人に対して排他的になったために、自分の方からその集団と距離を置いたことがあります。</p>
<p>最初は穏やかだったのに、だんだん強い同調圧力が生まれて息苦しさのようなものを感じるだけでなく、自分のなにげない一言や行動ですら集団の中心人物の機嫌を損ねてしまい、いじめや嫌がらせの対象になってしまうと感じたので、やむを得ずそこでできた人間関係を切ったという形です。</p>
<p>自分の所属する人間関係の雰囲気が1日や2日ではなく数週間、数年かけて徐々におかしくなってきている、どこか排他的になっていると感じた場合において、人間関係をリセットして自分の身の安全を確保するのは間違っていないという事を覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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