<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>陰キャラ・陽キャラ  |  メンタルの強化書</title>
	<atom:link href="https://mental-kyoka.com/archives/category/personality/inkyara_youkyara/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mental-kyoka.com</link>
	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Aug 2019 07:13:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.1</generator>
	<item>
		<title>パリピがうざいと思う心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5347</link>
				<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 15:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[心理・心理学]]></category>
		<category><![CDATA[パリピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5347</guid>
				<description><![CDATA[「パリピ」とは「パーティーピープル(party people)」が語源。口に出して英語っぽく言うと「パーリーピーポー」になり、それを更に短縮して現在の「パリピ」という若者言葉になったとされています。 その名のとおり、パー]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「パリピ」とは「パーティーピープル(party people)」が語源。口に出して英語っぽく言うと「パーリーピーポー」になり、それを更に短縮して現在の「パリピ」という若者言葉になったとされています。</p>
<p>その名のとおり、パーティーなどのイベントや人が集まる賑やかな場所が好きな人のこと。主に中高生～20代後半の社会人で構成されており、同じくパリピな友人と一緒に楽しいことやワクワクキラキラすることに対してアグレッシブに参加する生き方が特徴的です。</p>
<p>近年ブームを巻き起こしたハロウィンやナイトプールの火付け役＆牽引する存在とされており、パリピ向けの新たなビジネスを打ち出そうとする動きがある事を、書籍『パリピ経済』において触れられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4106106647" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51JLkmgWP6L._SL160_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4106106647" target="_blank" rel="noopener">パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす (新潮新書)</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">原田 曜平 新潮社 2016-04-14</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4106106647" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB01GJHGMO0%2F" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13858389%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今を目一杯楽しみ、人生を謳歌するために生きるパリピは、ネット上では「うざい」「騒々しい」「嫌い」と、槍玉に挙げられる存在でもあります。</p>
<p>一例としては、東京渋谷のハロウィンにおいて、</p>
<ul>
<li>密集しすぎて交通の妨げになっている。</li>
<li>騒ぎ過ぎて暴動や乱暴な行動に出る。</li>
<li>集団になって夜遅くまで騒ぐ騒音問題。</li>
<li>参加者によるゴミのポイ捨て問題。</li>
</ul>
<p>など、楽しむこと優先したあまりにマナーが軽視され、上のような問題が起きていることが、パリピに対する嫌悪感の一種だと考えられます。</p>
<p>今回は、そんなパリピに対する嫌悪感について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらもおすすめ</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5986" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ウェイ系の人が苦手な理由について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5986" class="blog-card-title-link">ウェイ系の人が苦手な理由について</a></div><div class="blog-card-excerpt">「ウェイ系」とは、ネットスラング、若者言葉の一種です。

若者同士のコミュニケーションで使われる「ウェーイ」という、言葉としての意味は無</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5986" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5986" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パリピがウザがられる理由</h2>
<h3>狭い場所で集団になって場所を取る</h3>
<p>パリピはその性質上、集団になってスペースを取ることが必須です。</p>
<p>1人では楽しめないですし、盛り上がることもできない。盛り上げて楽しい雰囲気を作るためには、少なくとも集団を作って盛り上がり、楽しく賑やかな雰囲気を作り上げなければいけません。</p>
<p>しかし、集団になることは言い換えればスペースをとって陣取ることと同じです。十分に騒いでも問題ないぐらいに広い場所でスペースを取るのならまだしも、駅前、学校の廊下、信号の前のように狭くて且つ人の往来が激しい場所でも、お構いなしにスペースをとって騒いでしまう姿が、パリピへの嫌悪感を招いていると分析できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マナーやTPOの意識が薄いこと</h3>
<p>ウザがられるパリピに共通しているのが、<strong>マナーやTPOに対する意識の低さです。</strong></p>
<p>自分たちが楽しむと言っても、そのためには守るべきマナー(騒音、ゴミの後始末など)がありますし、当然ながら騒げるような時・場所・場合(＝ここでは状況と言ったほうがいい)でなければ、騒ぐのを控えることが求められます。</p>
<p>しかし、ただ騒ぎたいという個人的な欲望のみを優先してしまい、マナーも守れず散々騒いで喚きちらす、騒いぐのがふさわしくない状況なのに騒いでしまう自分勝手さが、パリピに対する嫌悪感へとつながってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>楽しむためなら「人に迷惑をかけてもいい」という自分勝手さ</h3>
<p>マナーやTPOに限らず<strong>「自分が楽しむためなら、他人に迷惑をかけてもいい」</strong>という自己中心的で自分勝手な態度が、パリピに対する嫌悪感の一種だと思います。</p>
<p>渋谷ハロウィンのゴミ問題を見てもわかるように、ハロウィンの翌日は多くのゴミが街にあふれており、その清掃のために多くのボランティアの方が後片付けをしています。</p>
<p>なお、渋谷ハロウィンのゴミは、酒(缶・瓶)、タバコのゴミが非常に多い。とくに瓶ゴミは割れていたり、破片が飛び散っているなど後始末の際に怪我をする状態のまま放置されていることが多々あります。</p>
<p>こうした自分の個人的な快楽のために街を汚す身勝手さが、嫌いという感情を通り越して怒りへと繋がっているのだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ハロウィンだけでなく普段のコミュニケーションにおいても</p>
<ul>
<li>自分たちが楽しむために、過度ないじりで特定人物を笑い者にする。</li>
<li>恋人がいない、不細工、ぼっちなどの他人が抱いているコンプレックスを刺激し、自分たちが楽しむための笑いのネタとして消費する。</li>
</ul>
<p>のように、<strong>自分たちのエンターテインメントのために他人を不快にさせたり、平気で恥をかかせる言動を取る</strong>ことが、パリピに対する嫌悪感の一因となっています。</p>
<p>(なお、パリピからすれば、いじりやコンプレックスで笑いを取り場を盛り上げることが、自分のコミュ力の高さを誇示することになるという見方もある。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ノリや雰囲気によるコミュニケーションの多さ</h3>
<p>パリピのコミュニケーションはノリ、雰囲気が優先され、話の内容は二の次になることが多くあります。</p>
<p>しかし、ノリや雰囲気のみで内容が軽視されているコミュニケーションは、聞く人によっては非常に退屈であると同時に、そのノリについていけなければ「ノリが悪い」とツッコミを入れられてしまいます。</p>
<p>ノリについていくのも地獄、かと言ってノリから離脱しても地獄というどっちに転んでも報われない、不毛なコミュニケーションのように感じてしまうのです。</p>
<p>また、ノリがエスカレートーしてただの悪ノリと化し、</p>
<ul>
<li>無茶振りをする</li>
<li>度胸試しをさせる</li>
</ul>
<p>のような、誰かに過度なストレスをかけそのリアクション楽しむことも、パリピに対する嫌悪感の一種だと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内容が限りなく無い会話。低俗さへの呆れ</h3>
<p>ノリが重視されるとは言いましたが、当然ながら会話が全くないわけではありません。</p>
<p>しかし、ノリが重視されるあまりに会話の中身は、楽しい時間が過ぎたら何を話していたかも忘れてしまうかのようなほどに内容のないものであり、虚無を感じさせるものです。</p>
<p>また、かろうじて内容のある会話の中身も、(言い方は悪いですが)非常に低俗なものであり、</p>
<ul>
<li>金</li>
<li>ギャンブル</li>
<li>恋愛に関する下衆な話題</li>
<li>下ネタ</li>
<li>身内ネタ</li>
<li>誰と誰とが仲がいいのか悪いのか…など</li>
</ul>
<p>聞いてて頭がクラクラする話題を材料にして、その場を盛り上げることに、半ば呆れのような感情を抱いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いきなり距離間の近づけてくる事への恐怖</h3>
<p>パリピの人は、楽しい雰囲気を作るために人と交流する経験を重ねているので、初対面の人であっても社交的で積極的に会話をしようと近づく姿勢は見習うものがあると感じます。</p>
<p>しかし、ここでいう社交性はあくまでも自分と同じパリピな人と同士との間でのみ発揮できるものです。</p>
<p>パリピでない一般人にとっては、やたらと距離を詰めてくるような近づき方になり、どこかふてぶてしさや図々しさのような不快感を招いてしまいます</p>
<p>なお、ここでいう距離感は、物理的な距離(<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2276">パーソナルスペース</a>)だけでなく、親密さや打ち解け具合などの精神的な距離間も指します。</p>
<p>会って間もないのに、いきなりプライベートな話を切り出す。逆にプライベートな話を聞こうとする、一気に距離感を近づけてくるコミュニケーションが、恐怖感になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4537" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="距離感の近い友達が疲れる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4537" class="blog-card-title-link">距離感の近い友達が疲れる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">例えば用もないのにトイレについてくる…と言うように、いつもくっついてくる距離感の近すぎる友達は、時に面倒で負担に感じることがあるでしょう。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4537" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4537" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5325" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陽キャラの人が「怖い」と感じてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5325" class="blog-card-title-link">陽キャラの人が「怖い」と感じてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">明るく賑やかで陽気なキャラの人のことを陽キャラ(略して「陽キャ(ようきゃ)」)と言いますが、この陽キャラの人が実は周囲に対して無自覚のうちに</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5325" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5325" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パリピに対する嫌悪感と集団心理</h2>
<p>パリピの人たちを擁護するわけではありませんが、人間が集団になる状況では<strong>集団心理が働くことで、道徳観や罪悪感が欠如してしまうことがあります。</strong></p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918" class="blog-card-title-link">人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">集団になると調子に乗ってしまったり、常に誰かと群れていないと不安を感じることは、集団心理(群集心理)が影響しています。集団心理はとても恐ろしく、いじめやデモの暴徒化を招く原因とも考えられてます。どんな人でも集団心理に飲み込まれて、普段ならしないようなバカみたいな行動をしてしまうのが集団心理の問題点とも言えます。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2918" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2918" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>集団心理は「赤信号みんなで渡れば怖くない」というブラックジョークにあるような状態であり、集団であるがゆえにルールを守る意識が薄れて、一人ではできないような大胆な行動に出てしまうのです。</p>
<p>また、こうした冷静さを欠いた状態は集団全体に伝染し、集団全体がパニック状態に陥ったり、集団の暴徒化により怪我人や犯罪者を出してしまうことも起こりえます。</p>
<p>パリピに対する嫌悪感の正体の何割かは、こうした集団の中で起きる人間の心理状態の変化、わかりやすく言えば、集団が持つ熱狂的な雰囲気を通り越した「狂気」にあるではないかと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…なお、補足しておきますが、<strong>集団心理は何もパリピにのみ限定して、起きるものではありません。</strong>(もちろん、集団行動が多いパリピには縁が深いものである点は否定しませんが。)</p>
<p>当然ながら、パリピとは対照的ないわゆる陰キャラのような人であっても、集団になれば増長して大胆な行動をとりますし、オタクであっても集団になってイキり出して周囲に迷惑をかける「イキリオタク」に存在は、ネットを度々賑わせる存在でもあります。</p>
<p>集団心理はパリピに限らず、誰にでも起きるものだということを理解しておくことが、パリピに対するウザさや嫌悪感の正体を理解するだけでなく、「パリピ」という偏見に左右されずに、その人を一人の人間として見るためにも欠かせない知識のように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335" class="blog-card-title-link">陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">若い人の間では明るくて社交的、コミュケーション能力が高い人のことを、陰と陽にたとえて「陽キャラ」と呼ぶことがあります。

陽キャラとは明</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3335" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3335" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陽キャラの人が「怖い」と感じてしまう心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5325</link>
				<pubDate>Thu, 18 Oct 2018 12:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[心理・心理学]]></category>
		<category><![CDATA[陽キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5325</guid>
				<description><![CDATA[明るく賑やかで陽気なキャラの人のことを陽キャラ(略して「陽キャ(ようきゃ)」)と言いますが、この陽キャラの人が実は周囲に対して無自覚のうちに威圧していたり、怖さや不安を与えているという事があるものです。 もちろん、 「怖]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>明るく賑やかで陽気なキャラの人のことを陽キャラ(略して「陽キャ(ようきゃ)」)と言いますが、この陽キャラの人が実は周囲に対して無自覚のうちに威圧していたり、怖さや不安を与えているという事があるものです。</p>
<p>もちろん、</p>
<ul>
<li>「怖いと感じているの方(この場合は陰キャラの人)がおかしい」</li>
<li>「そんなの多々のいいがかりで自意識過剰なだけ」</li>
<li>「陽キャラになれない残念な人が嫉妬しているだけｗ」</li>
</ul>
<p>と、言われればそれまでかもしれません。</p>
<p>しかし、「怖い」と感じてしまう心理を紐解いていくと、怖いと感じる理由に共感できるものがあったり、ハッと気づかされるものがあるものです。</p>
<p>今回は、そんな「陽キャラに感じる怖さ」について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>集団で行動しているために数で圧倒される恐怖がある</h2>
<p>陽キャラの人は、陽気で明るい性格(たまに行き過ぎて悪乗りや雑な身内いじりが走ることもあるが…)のため、周囲には何人かの友達ができたり、「陽キャラグループに所属したい」という人を自然と集めて、大きな集団となる傾向があります。</p>
<p>遊びに行くにしても、勉強しに行くにしても、どこに行くにしても集団で行動する。そして、その集団を率いることこそ、陽キャラが陽キャラとしての自分の人としてのランクの高さや学校内に対する(＝スクールカースト)立場の高さを誇示する要素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で陽キャラが怖いと感じる人は、人間関係から浮いてしまい孤独に苦しむ人…つまり、ぼっちな人であることが多いものです。</p>
<p>ぼっちの視点からすれば、たとえ自分に対して危害を加えない相手だと分かっていても、集団で近づいてきたり、何気なく横切る陽キャラグループの存在は、<strong>自分が孤独であるという弱点を背負っていることを思い起こさせる驚異として感じるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼっちの人が持ち得ないパワー(数の暴力)を持っているのが陽キャラグループなのです。</p>
<p>当然、1対多数の圧倒的な数の差を前にしては、ぼっち一人でグループに立ち向かって異論や反論は言いにくいものであり、つい数の暴力の前に圧倒されてしまい、陽キャラグループのいいなりになるか、彼らとなるべく関わらない生活を選ぶことで、安心できる環境を得ようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918" class="blog-card-title-link">人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">集団になると調子に乗ってしまったり、常に誰かと群れていないと不安を感じることは、集団心理(群集心理)が影響しています。集団心理はとても恐ろしく、いじめやデモの暴徒化を招く原因とも考えられてます。どんな人でも集団心理に飲み込まれて、普段ならしないようなバカみたいな行動をしてしまうのが集団心理の問題点とも言えます。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2918" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2918" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>不良、ヤンキーっぽい言葉遣い、態度が怖い</h2>
<p>陽キャラと言っても、全員が全員、爽やかかつ穏やかで人当たりが良い人ばかりではありません。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>賑やかというより、とにかくうるさくて騒々しい。</li>
<li>喧嘩が強く荒々しい態度で威圧するように接してくる。</li>
<li>集団になったことで、自分が強くなったと勘違いしているかのような行動が目立つ。</li>
</ul>
<p>というような、いわゆる不良・ヤンキーと呼ばれる人も「陽キャラ」にカテゴライズされるとがあります。</p>
<p>不良やヤンキーは、陰キャラのような陰気さよりも、アグレッシブさがありそれなりに社交的で人間関係が築けるコミュ力がある点では、ざっくり「陰」や「陽」かで言えば、陽キャラにカテゴライズされます。</p>
<p>しかし、陽キャラと言っても、その中身は不良やヤンキー。荒々しく暴力的な態度や恐怖により、他人とコミュニケーションをとっているために怖さを感じるのは自然なことだといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、こうした乱暴で暴力的なコミュニケーションは、社会人であればパワハラとして処罰の対象になったり、場合によっては威力業務妨害や脅迫などの犯罪扱いされる可能性があるので、忌避されるのは公序良俗や道徳から照らし合わせて、こうしたものを「怖い」と思うのは実に最もな意見だと思います。</p>
<p>しかし、生まれ育った環境や教室といった閉じた空間において、暴力的なコミュニケーションそのものが日常茶飯事と化し「当たり前」になってしまうと、暴力的なコミュニケーションが問題であるという考えすら抱けなくなる。</p>
<p>むしろ、自分の所属している集団では暴力的なコミュニケーションこそ評価されて、集団の一因として認めてもら得るためには身につけなければいけないと考えてしまえば、自分が行っているコミュニケーションの方法が客観的な視点で見れば、異様であり改善の余地があるということすら気づけなくなります。</p>
<p>こうした陽キャラという名のヤンキー的なコミュニケーションが、集団内で評価され増長し、より暴力的なものになっても評価され続ける…という姿は、どこかチキンレースのような度胸試しを見ているかのよう。</p>
<p>ビクビクと震えるような怖さではなく、思わずゾッとして鳥肌が立つような怖さを感じさせるものであります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>過激なノリや勢いに巻き込まれそうになって怖くなる</h2>
<p>陽キャラが陽キャラとしてその立場を確固たるものにしたいのであれば、自分が属するグループ内の会話のノリや勢いに自分を合わせるだけでなく、それらをより大きくさせるための努力が必要です。</p>
<p>いわゆる、場を盛り上げるために(中身はないけど)なんとなく面白く盛り上がれる話題を提供したり、場合によってはグループ内でいじられキャラを買ったりなどして、一度出来たトレンドの波をより大きくしていくことが肝心です。</p>
<p>しかし、そうして出来たノリや勢いや、グループの部外者から見れば「ただ、奇声を上げているようにしか見えない」とか「悪ふざけが過ぎていて、もはやおふざけの域を超えている」と、そのノリを異様なものとして見てしまい、肯定的に見れなくなることが多いものです。</p>
<p>そして、その(悪)ノリが何かの拍子で部外者である自分まで巻き込まれて、笑いものにされて恥ずかし思いをしたり、気が大きくなっていることで辛辣で乱暴なセリフを投げかけられて傷つけられてしまうのではないか…という怖さを、陽キャラグループの人たちを見て感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>距離間の近さが怖い</h2>
<p>陽キャラの人は、人と交流することに普段から慣れているために、気になった人と簡単に距離間を近づけるのが得意です。</p>
<p>しかし、距離間の近づけ方が、急に距離を詰めて迫り来るような近づき方で、近づかれる側のペースや心の準備を無視した一方的な近づき方になってしまい、そのことに怖さを感じてしまうのです。</p>
<p>ここでいう距離感とは、物理的な距離(<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2276">パーソナルスペース</a>)だけでなく、親密さや打ち解け具合などの精神的な距離間も指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に精神的な距離間を詰めてくる例としては…</p>
<ul>
<li>いきなり呼び捨てで呼ぶ。ニックネームで呼ぶ。</li>
<li>SNSなどの連絡先を交換してすぐにタメ口で話してくる。</li>
<li>会って間もないのに秘密やプライベートな話を聞きたがる。</li>
<li>聞いてもいないのに、過去の辛い思い出(例：いじめられていた)を話してきて共感を求めてくる。</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>どれも、ある程度親しい間柄になるだけの準備が必要(＝ゲーム風に言うなら好感度・親密度を上げる作業が必須)なコミュニケーションなのに、その準備を省略していきなりぶつけてくるところに恐怖を覚えるのです。</p>
<p>親しくなりたいに相手だからといって、相手の気持ちやペースを無視した一方的なコミュニケーションは、仮に距離間が縮まったとしても主従・支配の関係になり、対等な人間関係とは異なります。</p>
<p>そして、距離を近づけられる側は、主従で言うところの「従」です。たとえ、好意で近づいてくる相手であっても、自分の自由が脅かされる相手は、まるでストーカーのような不信感や恐怖心を抱く相手だとみなしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3625" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/kyorikangatikasugiru-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="距離感が近すぎる、すぐ距離をつめてくる人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/kyorikangatikasugiru-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/kyorikangatikasugiru-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/kyorikangatikasugiru-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3625" class="blog-card-title-link">距離感が近すぎる、すぐ距離をつめてくる人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">心理学に関する書籍やネット上の情報を探していると「初対面の人と仲良くなりたい、打ち解けるための方法」というタイトルで、お互いの仲を近づける方</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3625" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3625" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スクールカーストの立場差から怖さを感じる</h2>
<p>陽キャラの人は明るく陽気なだけでなく、他の人のコントロールする発言権や影響力を持っている、いわば権力者でもあります。</p>
<p>いわゆるスクールカースト(学校内ヒエラルキー)でも、陽キャラは上位。陰キャラと呼ばれる人の立場と比較しても<strong>「陽キャラ＞陰キャラ」</strong>となることがほとんどです。</p>
<p>立場の差ゆえに、ぼっちやコミュ障など、一般的にスクールカーストの下位に所属すう人からすれば、陽キャラの存在は立場の弱い自分を気分次第でどうとでもできる生殺与奪の権を持っている絶対的な権力者のように感じます。</p>
<p>権力を持っている陽キャラの人は、その気になれば、立場の弱い陰キャラの生活を煮るなり焼くなり好きにできてしまう権力を持っている。</p>
<p>既に自由を奪われていることを自覚している立場の弱い陰キャラは、陽キャラの存在をただ「怖い」というだけでなく、まるで暴君のような存在だと認知しているのです。</p>
<p>そんな怖さを感じる暴君から逃れるために、ネットの世界に逃げたとしても、今や若者の9割がスマホを所有している時代であり、SNSやyoutubeなどの動画投稿サイトにて、いつでも暴君である陽キャラの存在をいたるところで見れてしまう。</p>
<p>今や自分の避難場所だったネット上ですらも、陽キャラが侵略(というか参入)してきており「ネットの世界も安心できる場所ではない」と感じていることもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラから成り上がって陽キャラになった人に感じる恐ろしさ</h2>
<p>最後に、虐げられがちな陰キャラの人が、見事成り上がって陽キャラグループの一員になった場合に感じる「怖さ」についても話しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもが陰キャラという黒歴史を背負っているために、陽キャラとしての行動の中に、やたら陰キャラな人を敵視して煽りや挑発などの攻撃的な態度を取る。</p>
<p>これは、ただ陰キャラな人を無価値なものとしてレッテルを張っているのではなく、レッテルを貼ることで、より陽キャラな自分が以下に優れているかを周囲に誇示する効果もあります。</p>
<p>「(自分はただの陰キャラではな)あの無価値とされ虐げられても仕方ない陰キャラから努力して陽キャラになったんだ！どうだ、すごいだろ！」という話の展開は、自己啓発本などでよく見かけるサクセスストーリーの亜種とも見て取れます。</p>
<p>しかし、こうした成り上がりで増長した態度は、そもそも挑発や煽りをしている時点で陰キャラの人はおろか、同族の陽キャラの人からも行き過ぎた行動として非難されてしまうリスクがあり、あまり安心できるものとは言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分が抱えているコンプレックスのせいで冷静さを失い、ところかまわず攻撃的な態度を取って不特定多数の人間にケンカを売り続ける姿は、さながら狂人のようです。</p>
<p>その姿に対して、人間の業の深さというか、闇の深さというか、得体が知れないモノを見たときに感じる…ゾッとするような怖さを感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-title-link">陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">学生さんや若い人の間では、うじうじとしていて陰気な性格をしている人のことを「陰キャラ(いんきゃら)」と呼びます。(対義語は陽キャラ)

</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3560" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3560" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャにおすすめの仕事4選！陰キャが仕事で活躍するために気をつけるべきこと5つも紹介</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5199</link>
				<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 13:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5199</guid>
				<description><![CDATA[「明るい性格の人と一緒に仕事するのが辛い」 「自分の暗い性格は嫌いだけど直せないし…」 上記のように、仕事中も「他人に合わせるのが苦手」「一人でいることを好む」いわゆる「陰キャ」であることに苦しんでいませんか？ 性格も明]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span class="bold-red">「明るい性格の人と一緒に仕事するのが辛い」</span><br />
<span class="bold-red">「自分の暗い性格は嫌いだけど直せないし…」</span></p>
<p>上記のように、仕事中も「他人に合わせるのが苦手」「一人でいることを好む」いわゆる<span class="bold-red">「陰キャ」であることに苦しんでいませんか？</span></p>
<p>性格も明るく大勢の人たちの中心として活躍できる人もいますが、誰でも同じことができるわけではありません。</p>
<p>ですが、社会に出ると様々な性格の人と嫌でも関わらなければいけず、毎日苦しい思いをしなくてはいけないんですよね。</p>
<p>今回は、<span class="marker">陰キャな人が仕事で活躍する方法や陰キャな人に合っている仕事を紹介。</span></p>
<p>あわせて、職場で陽キャな人と仲良くする方法、陰キャな性格の改善法なども紹介します。</p>
<p>当記事を読むことで、<span class="marker">必ず自分に合った働き方や職場が見つかります！少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。</span></p>
<h2>「陰キャ」の8つの特徴</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280.jpg" alt="" width="1280" height="851" class="aligncenter size-full wp-image-23910" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280.jpg 1280w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280-768x511.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280-1024x681.jpg 1024w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/people-1492052_1280-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
陰キャとは「陰気なキャラクター」の略語です。反対に明るい性格の人は「陽キャ」と呼ばれます。</p>
<p>陰キャには以下のような6つの特徴があります。あなたに当てはまるものがないかチェックしてみてください。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ol class="number1">
<li>性格や雰囲気が暗い</li>
<li>話しかけてもボソボソと喋る</li>
<li>何に対しても不安や不満を感じる</li>
<li>コミュニケーション能力が低い</li>
<li>陽キャと比べて下に見られやすい</li>
<li>オタク気質なところがある</li>
<li>一人ぼっちか少人数で行動しがち</li>
<li>自分から積極的に行動できない</li>
</ol>
</div>
<p>陰キャな人は他人とコミュニケーションをとるのが苦手です。話しかけられてもどう返していいか分からず、言いよどんでしまいます。</p>
<p><span class="bold-red">自分から声をかけることもできないため、挨拶ができない非常識な人間と思われてしまうこともあります。</span></p>
<p>集団で生活する職場などでも、雰囲気が暗く目立たない人は陰キャと呼ばれることが多いでしょう。<span class="marker"></p>
<p>では、上記のような陰キャな人でも活躍できる仕事はどんな物があるのでしょうか？</span></p>
<p>早速みていきましょう。</p>
<h2>陰キャが無理せずできる仕事4選</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V.jpg" alt="" width="1600" height="1066" class="aligncenter size-full wp-image-23749" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V.jpg 1600w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V-768x512.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/GWake0I9A3339_TP_V-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /><br />
続いて、他人とコミュニケーションを取ることが苦手な陰キャな人が、無理せずできる仕事をご紹介します。</p>
<p><span class="marker">「自分は陰キャだな」と感じていて、仕事が辛いと感じているなら以下にご紹介する仕事をおすすめします。</span></p>
<h3>1.工場・倉庫での単純作業</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/a6456a91e5924739a461a372e441aefc.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-24264" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/a6456a91e5924739a461a372e441aefc.jpg 800w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/a6456a91e5924739a461a372e441aefc-300x225.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/a6456a91e5924739a461a372e441aefc-768x576.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/a6456a91e5924739a461a372e441aefc-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span class="marker">誰とも話をせず、黙々と同じ仕事を繰り返す工場勤務は陰キャにぴったりな仕事です。</span></p>
<p>コンベアーで流れてくる商品を処理したり、倉庫でリストとにらめっこをしながら自分一人で仕事をこなすなら、コミュ障や陰キャな人でも無理をせずにおこなうことができます。</p>
<p><span class="marker">やるべきこともマニュアル化されているため、戸惑うことも少ないはず。</span>決められた作業をコツコツやれる人にピッタリな仕事と言えるでしょう。</p>
<h3>2.配送業</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/0284411900953a9daaa42f4f69895bd1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-24268" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/0284411900953a9daaa42f4f69895bd1.jpg 800w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/0284411900953a9daaa42f4f69895bd1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/0284411900953a9daaa42f4f69895bd1-768x512.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/0284411900953a9daaa42f4f69895bd1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/0284411900953a9daaa42f4f69895bd1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span class="marker">車に品物を積んで配達する配達員は、陰キャでも無理なくこなせる仕事のひとつです。</span></p>
<p>特にトラックの運転手なら長時間ひとりで運転するだけなので、他人と無理をして関わることもありません。</p>
<p>トラックの長距離運転は無理という人なら、<span class="marker">工場や配送センターから一般店舗などに品物を届ける配送もあります。</span></p>
<p>トラックの運転が初めてでも、研修中に先輩に教えてもらえることが普通なので安心です。</p>
<p><span class="marker">研修期間が終われば、一日中トラックの中にひとりなので会話をすることもありません。</span></p>
<p>コミュニケーションが苦手だけど車の運転は得意という人におすすめな仕事です。</p>
<h3>3.清掃員</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/421921332acc70aa9f4168100c525165.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-24275" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/421921332acc70aa9f4168100c525165.jpg 800w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/421921332acc70aa9f4168100c525165-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/421921332acc70aa9f4168100c525165-768x512.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/421921332acc70aa9f4168100c525165-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/421921332acc70aa9f4168100c525165-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
綺麗好きで黙々と作業ができるなら清掃員がピッタリです。</p>
<p><span class="marker">人と関わる必要がなく決められた場所を掃除するだけなので、コミュニケーション能力の有無は関係ありません。</span></p>
<p>昼なら商業施設やショッピングモールの清掃員。深夜帯で働きたければ店舗が終了したあとに清掃をする清掃会社もあります。</p>
<p><span class="marker">仕事中は同僚も黙々と仕事をしているので、無駄な会話をすることもありません。</span>周りに大勢の客がいたとしても、清掃員に話しかける人は稀です。</p>
<p>他人と会話をすることが苦手だけど、掃除することが好きな人には天職になるはずです。</p>
<h3>4.YouTuber</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/blogger-336371_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-23746" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/blogger-336371_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/blogger-336371_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/blogger-336371_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/blogger-336371_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
小学生がなりたい職業の上位に選ばれるYouTuberは、陰キャな人にも無理なくできる仕事です。</p>
<p>YouTuberは企画を考えるところから撮影まで、自分で行わなければいけません。</p>
<p><span class="marker">裏を返せば他人に指示されることもなく、自分のやりたいことをやれる仕事と言えるでしょう。</span></p>
<p>YouTuberは素顔を出さなければいけないと思いがちですが、顔出ししていない人もいますし、今話題のVTuberなら声だけで十分です。</p>
<p><span class="marker">撮影した動画の編集もコツコツとひとりでやるため、他人に気を使う必要もありません。</span>自分ひとりで作業をしたい人にはピッタリです。</p>
<p>ただし、<span class="bold-red">人気が出ないと収入はほぼゼロに等しいため、精神的に追い詰められる恐れ</span>もあります。</p>
<p><span class="bold-red">他人と関わらなくてもいい反面で、全て自己責任な点は覚悟しましょう。</span></p>
<h2>「陰キャは仕事ができない」といわれるのはコミュ障が原因</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/brick-2449728_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-24140" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/brick-2449728_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/brick-2449728_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/brick-2449728_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/brick-2449728_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<span class="bold-red">陰キャだと仕事ができないと思われてしまう最大の理由は、コミュニケーション不足にあります。</span></p>
<p>仕事仲間とコミュニケーションを上手く取ることができないため、あなたの抱える仕事の量や大変さ、苦労が相手に伝わっていません。</p>
<p>コミュ障の人は人間関係を良好に保つのも苦手なので、助けを求めたくてもうまく伝えられず<span class="bold-red">「何を考えているかわからない」と片付けられてしまうことも多くあります。</span></p>
<p>あなたが困っていても誰も手を貸してくれず、いつまでも仕事が終わらないため、結果「仕事をしていない」、「サボっている」、「仕事が遅すぎる」と思われてしまうのです。</p>
<p>あなたも陽キャな人と比較し仕事量に大きな差はないのに仕事ができないと思われ、やるせなさや疎外感を感じているはず。</p>
<p><span class="bold-red">「仕事ができない人」というレッテルを貼られると、上司の印象も悪くなり、重要な仕事も任せたもらえないため、出世も遅れてしまうこともあります。</span></p>
<h2>5つだけ！陰キャが仕事で活躍するために気をつけること5選</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/9f6a87190fad4b75b9c3fa50f6ee87bc-e1566414538245.jpg" alt="" width="850" height="566" class="aligncenter size-full wp-image-23976" /></p>
<p>雰囲気や性格の暗い陰キャは、他人に誤解を与えやすいもの。無用なトラブルを招かない意味でも、仕事では以下の点に気をつけましょう。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ol class="number1">
<li>はっきりと声を出して挨拶する</li>
<li>陽キャに警戒心を持たない</li>
<li>自分と同じ陰キャを嫌悪しない</li>
<li>合わない人とも関わりを持つ</li>
<li>「陰キャ」を逃げる口実にしない</li>
</ol>
</div>
<p>1つずつ詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>1.はっきりと声を出して挨拶する</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/c2df52e084640f91712c72d70fea6c9d.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-23605" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/c2df52e084640f91712c72d70fea6c9d.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/c2df52e084640f91712c72d70fea6c9d-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/c2df52e084640f91712c72d70fea6c9d-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/c2df52e084640f91712c72d70fea6c9d-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
対人関係を円滑にすすめる上で、挨拶は基本中の基本です。</p>
<p><span class="bold-red">同僚や上司と顔をあわせた時、挨拶するのが苦痛に感じてはいませんか？</span></p>
<p>陰キャな人は自分から積極的に声をかけるのが苦手ですよね。挨拶をしたいと思っていても、なかなか口に出せないはずです。</p>
<p>しかし、挨拶は社会人として基本です。<span class="marker">仕事の仲間や上司に、はっきりと声を出して挨拶するだけで印象は変わるものです。</span></p>
<p>コミュ障の人は小声や早口になってしまいがちですから、<span class="marker">1人のときに声を出す練習をしたり、ゆっくり話すことを意識してみてください。</span></p>
<p>明るい表情や落ち着いた声で挨拶できればさらに良いですね。</p>
<p><span class="marker">挨拶をしたからと言って、長々と会話を続ける必要はありません。他人に話しかける練習くらいの気持ちで挨拶をしてみましょう。</span></p>
<h3>2.陽キャに警戒心を持たない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223.jpg" alt="" width="1480" height="992" class="aligncenter size-full wp-image-23580" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223.jpg 1480w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223-300x201.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223-768x515.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223-1024x686.jpg 1024w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/PAK86_atamawokakaerudansei20131223-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1480px) 100vw, 1480px" /><br />
<span class="marker">自分と正反対の性格をしている陽キャな人を、必要以上に警戒する必要はありません。</span></p>
<p><span class="bold-red">陰キャな人は陽キャな人が近くに来ると、「話しかけられたらどうしよう」「人がたくさん集まってきそうで怖い」と考えてビクビクしてしまいますよね。</span></p>
<p>自分と間逆な性格な人に警戒心を抱くのは仕方ありませんが、必要以上に警戒すると相手を傷つけてしまいます。</p>
<p>陽キャな人もあなたと同じ人間ですから、実は他人と接することに不安を感じています。</p>
<p><span class="bold-red">話しかけて無視されたら傷つきますし、嫌がられたら話しかけづらく感じているものです。</span></p>
<p><span class="marker">挨拶の練習がてらあなたから声をかけてみましょう。距離を縮めていたら意外な一面が見えてくるはずです。</span></p>
<h3>3.自分と同じ陰キャを嫌悪しない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/team-3373638_640.jpg" alt="" width="640" height="418" class="aligncenter size-full wp-image-23523" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/team-3373638_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/team-3373638_640-300x196.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/team-3373638_640-320x209.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
陰キャな人は自分と似たようなタイプを遠ざけてしまいがちですが、嫌悪したり遠ざけようとしないようにしましょう。</p>
<p>陰キャな人は自分と同じように、性格や印象の暗い人とグループを組んだほうが安心しますよね？しかし、<span class="bold-red">あまりに自分に近い人は、なんとなく嫌っていませんか？</span></p>
<p>自分の欠点を見せられているような気分になり、目を背けたくなるはずです。</p>
<p><span class="bold-red">コミュニケーションがとれない者同士なのに、相手を遠ざけてしまえば余計に仕事は進まなくなってしまいます。</span></p>
<p><span class="marker">同族嫌悪を感じる相手を避けるのではなく、よく観察して反面教師にして自分の治すべき点を見直しましょう。</span></p>
<h3>4.合わない人とも関わりを持つ</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/27ce0c0e53e236fcd5c9c481477a6e2a.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-23494" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/27ce0c0e53e236fcd5c9c481477a6e2a.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/27ce0c0e53e236fcd5c9c481477a6e2a-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/27ce0c0e53e236fcd5c9c481477a6e2a-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/27ce0c0e53e236fcd5c9c481477a6e2a-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<span class="marker">自分とは性格や考え方が合わないと感じる人とも協力しましょう。</span></p>
<p><span class="bold-red">陰キャな人は自分と合わないと感じると、相手を遠ざけてしまいがちです。</span></p>
<p>でも、仕事仲間を「なんとなく合わない」という理由で遠ざけていたら仕事になりませんよね。</p>
<p>プライベートなら自分に合わない人を遠ざけても問題ありませんが、<span class="marker">自分に与えられた仕事をしっかりとこなすためにも、合わないと感じる人とも協力しましょう。</span></p>
<p><span class="marker">自分から人との関わりを増やし、いざという時に助けてくれる人を増やしておくことが大事です。</span></p>
<h3>5.「自分は陰キャだから」は通じない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/772688fec84dd6446eeae18f18d863bb_t.jpg" alt="" width="477" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-23165" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/772688fec84dd6446eeae18f18d863bb_t.jpg 477w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/772688fec84dd6446eeae18f18d863bb_t-300x214.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/772688fec84dd6446eeae18f18d863bb_t-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 477px) 100vw, 477px" /><br />
自分のことを「陰キャだから」と言って、他人と関わりを持たないように予防線を張る人もいますが、仕事では通じません。</p>
<p><span class="bold-red">「陰キャだから仕事でミスしても仕方ない」、「陰キャだから他人と関われない」等と言っていたら、信頼や信用を失いかねません。</span></p>
<p>「陰キャ＝弱者」というイメージを持つ人もいるため、<span class="marker">自分のイメージを下げるようなことを軽々と口にすべきではありません。</span></p>
<h2>陰キャから脱出するには</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/e31af1f6ba2d0b2244722a4b320d07d6_t.jpg" alt="" width="509" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-23179" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/e31af1f6ba2d0b2244722a4b320d07d6_t.jpg 509w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/e31af1f6ba2d0b2244722a4b320d07d6_t-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/e31af1f6ba2d0b2244722a4b320d07d6_t-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/e31af1f6ba2d0b2244722a4b320d07d6_t-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /><br />
まずは失敗した自分を思い出してみましょう。</p>
<p><span class="marker">失敗は怖くないことで、自分は失敗する人間だと理解できれば徐々に恥ずかしいという気持ちも薄れるはず。</span></p>
<p><span class="bold-red">陰キャの人は他人より失敗をすることを怖がったり、恥ずかしいと感じてしまうものです。</span></p>
<p>「自分の意見を言っても笑われる気がする…」と不安で、コミュニケーションを取るのが辛いのではないでしょうか。</p>
<p>ですが<span class="marker">「失敗をすることが当たり前」、「失敗をするのは恥ずかしいことではない」と考えられるようになれば、陰キャな性格が改善されます。</span></p>
<p>陽キャだろうが陰キャだろうが、同じ人間なのですから失敗するのは当然のこと。必要以上にミスを恐れたり恥ずかしいと思う必要はありません。</p>
<p>たくさん失敗をして、無駄に高いプライドを改善しましょう。<span class="marker">ミスは恥ずかしいという思い込みを改善することが陰キャ改善に繋がります。</span></p>
<h3>陰キャでもぴったりな仕事がある！他人に気を使わずにできる仕事を選ぼう！</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/adventure-casual-cheerful-541518.jpg" alt="" width="6892" height="4912" class="aligncenter size-full wp-image-23667" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/adventure-casual-cheerful-541518.jpg 6892w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/adventure-casual-cheerful-541518-300x214.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/adventure-casual-cheerful-541518-768x547.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/adventure-casual-cheerful-541518-1024x730.jpg 1024w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/08/adventure-casual-cheerful-541518-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 6892px) 100vw, 6892px" /><br />
「陰キャは仕事ができない」と思われがちですが、<span class="marker">実は陰キャな人の性格に仕事が合っていないだけの可能性もあります。</span></p>
<p>陰キャな人でも無理なくできる仕事は数多くあります。<span class="marker">他人とコミュニケーションを取るのが苦手なら、自分にあった仕事を選びましょう。</span></p>
<p><span class="marker">現在の仕事を変えることができないなら、自分を変えるのが一番の早道。</span></p>
<p>陰キャな性格を改善できれば仕事で苦痛を感じることも少なくなるはずです。</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラという言葉に関じる嫌悪感、違和感について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5069</link>
				<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 13:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5069</guid>
				<description><![CDATA[陰気…つまり、暗い性格で爽やかさを感じない容姿であり、あまり社交的でもない。そこから転じて、友達が少ない、恋人がいない、インドア趣味を嗜んでいる、人のことを陰陽になぞらえて陰キャラという人が増えています。(なお、陰キャラ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>陰気…つまり、暗い性格で爽やかさを感じない容姿であり、あまり社交的でもない。そこから転じて、友達が少ない、恋人がいない、インドア趣味を嗜んでいる、人のことを陰陽になぞらえて陰キャラという人が増えています。(なお、陰キャラの対義語は陽キャラ)</p>
<p>一昔前のリア充に当たるのものが陽キャラだとすれば、非リア充(orオタ充、ネト充)が陰キャラと言ってもいいでしょう。(も～っと昔で言えばイケイケが要キャラ、根暗が陰キャラとなりますが…)</p>
<p>しかし、この陰キャラという言葉自体<strong>、言葉のイメージからしてあまり良い印象を抱きにくく、言われてあまり心地いいものではありませんし、正直「陰キャラでしょ」といわれると妙に腹が立つ言葉でもあります。</strong></p>
<p>今回はそんな陰キャラという言葉に感じる嫌悪感や違和感についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ストレートに人を傷つける「陰キャラ」という容赦ない言葉</h2>
<p>まず、「陰」という言葉には陰キャラのもとになった陰気だけでなく、陰険、陰湿、日陰者、と言った、他人を傷つけたり揶揄する意味合いとして使われる単語が数多く存在しています。</p>
<p>また「陰」という言葉からは、日が当たらずジメジメとして暗い印象をストレートに感じさせる言葉であり、それを人に向けて言えば不快に感じるのも無理はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらの陰気さや陰湿さを感じさせる人がいるとしても、そのことを率直に言うのはたいへん失礼ですし、まして「お前陰キャラだよな」と言われたら腹が立つのも無理はないでしょう。</p>
<p>陰気であることを直接言えばその分相手を深く傷つけるからこそ、「大人しい人」「物静かな人」「人つるまず一人で黙々と遊ぶのが好きな人」と、角が立たないように言い換えることすらせず、<strong>ストレートな言葉で相手を傷つける無神経さ、残酷さを持っているのが「陰キャラ」という言葉に感じる嫌悪感です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、一昔前のリア充と非リア充も、流石に非リア充という言葉がストレート過ぎるために、ネト充(ネット世界が充実していること)やオタ充(オタク活動が充実していること、ヲタ充とも)と言い換えられ、どちらの立場も人生が充実しているから対立や言い争いは不毛という観点を獲得できていました。</p>
<p>しかし、陽キャラと陰キャラでは、陽キャラばかりが持ち上げられており、陰キャラは一方的な蔑みや見下し、嘲笑の対象となっているばかりで、ネト充・オタ充のような平和的な言い換えが出る気配が見えてこないのが、実に残酷だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「お前は陰キャラだろ」から感じる負のレッテル張り</h2>
<p>ネットやリアルに限らず「お前は陰キャラだろ」と何気ない会話のなんかで相手を断定する…悪く言えばレッテル張りをすることが出てくるものです。</p>
<p>また、レッテル張りとして使われている背景には、</p>
<ul>
<li>陰キャラは恥ずべきものである。</li>
<li>陰キャラは見下しや嘲笑などの対象になる人だと考えている。</li>
<li>「陽キャラ＞陰キャラ」という立場関係をうっすらと自覚している。(学生ならここにスクールカーストの序列も加わる)</li>
</ul>
<p>と言った、陰キャラという存在自体に対する差別感情を抱いていることが伺えます。</p>
<p>陰キャラというのはあくまでも、悪く言えば陰湿で暗い特徴の人、優しく言えば大人しくて物静かな人を指す言葉でしかないのに、対になる陽キャラという言葉と比較され、<strong>「大人しくて物静かな人(陰キャラ)＝劣っている」という優劣のイメージで結び付けられていることに対して違和感を覚えます。</strong></p>
<p>もちろん、大人しくて物静かなだからと言って見下しや迫害の対象になる正当性がないですい、そんなこと認められるわけがないのは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分を陽キャラだとアピールする目的での「お前陰キャラだろ」</h2>
<p>「お前陰キャラだろ」という言葉を使う人の中には、相手を陰キャラと決めつけることで「自分は陰キャラではない…つまり、自分は陽キャラであってお前ら陰キャラと一緒にしないで欲しい」と、相手を下げて自分を持ち上げるために、こうした乱暴な言い方をしているのではないかと感じることがあります。</p>
<p>「お前アホだろ」と相手を挑発して、自分の賢さや優秀さをアピールしたがるように、陰キャラのレッテル張りは、相手を傷つけるばかりでなく自分を持ち上げる目的としても使われるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ただ「自分は陽キャラです」とシンプルに言えれば平和ですが、ただ陽キャラな自分をアピールするばかりではインパクトが足りませんし地味です。</p>
<p>また、地味さのせいで「お前実は陽キャラの振りした陰キャラだろ」と言われて、自分が負のレッテルを貼られるリスクもあります。</p>
<p>そうならないためにも、<strong>自分が陽キャラであるとしっかりアピールするための引き立て役を用意する…つまり、陰キャラの存在を(でっち上げでもいいから)作り出す</strong>ことで、自分を陽キャラであるとアピールしやすくなるのです。</p>
<p>(もちろん、勝手に引き立て役として陰キャラ認定された方からすれば、甚だ不愉快ではありますが…こうでもしないといけないほど、キャラ作りに必死にならざるを得ない人間関係の辛さがあることも考えられます)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自虐ネタとしての陰キャラに感じる違和感</h2>
<p>自虐ネタとして使う場合も「陰キャラ」という言葉が持つ負のイメージの強さが仇となり、笑いを生むどころか相手をドン引きさせてしまうオチになったり、ただ自分で自分を傷つけてうんざりすることがあるものです。</p>
<p>自虐ネタは自分のコンプレックスをネタにしつつ笑いが取れる、そして傷つくのは(基本的に)自分だけであり、割と平和な笑いのとり方とも思えます。</p>
<p>しかし、自虐ネタとして笑いに昇華する光景をみて<strong>「陰キャラは笑いのネタとして扱っても良い」と周囲が感じてしまい、陰キャラに対する見下しや蔑みを助長してしまうことも考えられます。</strong></p>
<p>助長した結果、自分が陰キャラとしていじり・いじめの対象になることも考えられるので、自虐ネタとしての陰キャラを用いるのは決して安全なものとは言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そもそも自虐のネタとして使っている時点で、<strong>陰キャラは自虐のネタにできるほど劣っているものであり、各下のものである</strong>と認知している事が考えられます。</p>
<p>一般的に劣っている、格下である、見下されている、恥ずかしものと思われているものこそ、自虐ネタとして活用できます。</p>
<p>上でも触れましたが、陰キャラはただの性格や特徴でしかないのに、そこに優劣を見出していることが、自虐ネタにする行動からも伺えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラ・陽キャラという、ある一面のみで人を断定するキャラ付けに辟易する</h2>
<p>陰キャラという言葉に限った事ではありませんが、陽キャラという言葉にも嫌悪感や違和感を覚えている人は少なくないと思います。</p>
<p>こうした嫌悪感や違和感の原因は、<strong>人間を陰と陽という雑な括りで断定して、あれこれ決めつけたがることの浅はかさにあるのだと考えています。</strong></p>
<p>そもそも、人間は陰キャラ・陽キャラという大雑把な分け方で二分にできるほど単純な存在なのでしょうか？</p>
<p>そして、そんなざっくりとした分け方で、その人の全てを知ったり断定できてしまうほど、陰キャラ・陽キャラという言葉は万能なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人を多面的に見ることなく分かりやすい印象や見た目だけで陰と陽の二つに分類して、その人をわかった気になってしまう…そんな、<strong>表面的に見たあげくに雑な二者択一で判断して理解した気になる思慮の浅さが、陰キャラだの陽キャラだのを口にしている人に覚える嫌悪感だと感じています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…なお、陰キャラ・陽キャラは若者を中心に使われているネットスラングであり、若さゆえに社交経験の乏しさや考えの甘さゆえに、陰と陽のようにわかりやすいカテゴライズで人を判断してしまっていることも踏まえておいた方がよいと思います。</p>
<p>特に自我が芽生えて自分は何者なのか、自分はどういう風に見られているのかを意識しだす思春期は、自分とはこうである(＝アイデンティティ、自我同一性)という言葉やキャラ付けを自分に当てはめたり、その当てはめを他人に行うことがよく見られます。</p>
<p>そうした当てはめは、体育会系や文化系、理系や文系と言った学校生活特有の属性だけでなく、星座占い、動物占い、血液型占い、など(かつての)若者の多くが夢中になった占いでも見られるものです。</p>
<p>…ただし、学校生活特有の属性や過去の占いの数々には無いどストレートさゆえにくる残酷さが、陰キャラ・陽キャラという言葉に滲み出ている点は個人的には気がかりであると同時に、早くなんとかならないものかなぁ…と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>余談：わかりやすいキャラ付けが若者コミュニケーションに必要になっている可能性</h2>
<p>若い人の間ではある集団内(部活、SNS上など)で通じるキャラを演じ分けたり、その場に応じたキャラになりきることの甘さが、コミュニケーションをする上では欠かせないものになっています。</p>
<p>いじられキャラ、オタク、パリピ、愛されキャラ、DQN、不良など、人となりを示す言葉を口にし、そこからどういう思考や行動の持ち主かであるかを相手に伝えておくことは、コミュニケーションのストレスを無くして円滑に話し合うためには効果的です。いわば、キャラ付けは手軽な自己紹介とも言えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一方でキャラ付けが有効視されることは、言い換えれば自分の本音を隠したり、キャラを使ったコミュニケーションしかできないという不便さもあります。</p>
<p>また、言葉からはイメージがつきにくいキャラであれば、コミュニケーションのストレスを増しす可能性もあります。</p>
<p>コミュニケーションを行うにしてもなるべく無意味なものや無駄を排除し、効率的なものこそ良いものである…そんなコミュニケーションにコスパを求める意識が、周囲から見てわかりやすいキャラになるという行動に現れているです。</p>
<p>そして、そのわかりやすいキャラ付けが洗練された先にあるのが、陰キャラ・陽キャラという究極の二者択一のキャラ付けなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-title-link">陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">学生さんや若い人の間では、うじうじとしていて陰気な性格をしている人のことを「陰キャラ(いんきゃら)」と呼びます。(対義語は陽キャラ)

</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3560" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3560" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4213" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラがいじめのターゲットになりやすい理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4213" class="blog-card-title-link">陰キャラがいじめのターゲットになりやすい理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">陰キャラとは「陰気なキャラ」の略称であり、陰気で暗い…ということから派生して、

 	恋人や異性の友達がいない
 	友達が少ないorい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4213" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4213" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラのプライドが高くなってしまう心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4375</link>
				<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 16:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[プライドが高い]]></category>
		<category><![CDATA[プライド]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4375</guid>
				<description><![CDATA[陰気な人のことを陰キャラ、陽気な人のことを陽キャラと若者言葉では呼んでいます。 この陰キャラの人の行動として見られるのが、やたらとプライドが高く「私は他の陰キャラと呼ばれている人たちとは違うんだ」という、同族嫌悪の気持ち]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>陰気な人のことを陰キャラ、陽気な人のことを陽キャラと若者言葉では呼んでいます。</p>
<p>この陰キャラの人の行動として見られるのが、やたらとプライドが高く「私は他の陰キャラと呼ばれている人たちとは違うんだ」という、同族嫌悪の気持ちを周囲に振りまいているという行動です。</p>
<p>この行動は例えば</p>
<ul>
<li>恋人がいない人が「私は他の恋人がいない人たち一緒にしないで欲しい」</li>
<li>コミュ障の人が「私は他のコミュ障とは違って真性のコミュ障だ」</li>
<li>ぼっちの人が「私は他のぼっちとは違っていつでもどこでもぼっちだ」</li>
</ul>
<p>と、一般的に悪材料として見られている自分の性格や特徴を同じく持つ人に対する対抗意識や競争心同様に、陰キャラである自分らしさに一種のプライドや意地を見出しているのだと見ることができます。</p>
<p>しかし、プライドの強さの割には陰キャラを脱出するわけでもなく、かと言って陽キャラの人と仲良く交流をするわけでもない。</p>
<p>結果として、他の陰キャラにも陽キャラにもプライドの高さを発揮して双方から煙たがられてしまい、陰キャラの中でもとくに孤立して友達の少ないポジションに居座り続けてしまうのです。</p>
<p>今回は、そんな陰キャラのプライドにまつわる心理についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4213" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラがいじめのターゲットになりやすい理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-izime-naze-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4213" class="blog-card-title-link">陰キャラがいじめのターゲットになりやすい理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">陰キャラとは「陰気なキャラ」の略称であり、陰気で暗い…ということから派生して、

 	恋人や異性の友達がいない
 	友達が少ないorい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4213" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4213" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4311" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/youkyaraninaritai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラを脱出して陽キャラになりたい人へのアドバイス" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/youkyaraninaritai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/youkyaraninaritai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/youkyaraninaritai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4311" class="blog-card-title-link">陰キャラを脱出して陽キャラになりたい人へのアドバイス</a></div><div class="blog-card-excerpt">若者言葉の一種で

 	「陰キャラ」：暗い性格のキャラ。転じて、学校や部活内で目立たたない人、コミュ障、大人しい、ぼっち…など
 	「</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4311" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4311" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラのプライドと防衛機制「合理化」</h2>
<p>プライドの高い陰キャラの人は、プライドの高さゆえに自分が陰キャラという立場の低いグループに所属していることを認めるのを避けたがります。</p>
<p>しかし、前述したように陽キャラに対しても見下し意地を張っているので、陽キャラグループに入るという行動にも出られません。</p>
<p>「私は他の陰キャラのやつとは違うし、陽キャラのようなキラキラしている人と一緒にされるのは嫌だ」という強いジレンマを抱えているので、感じるストレスを大きくなります。</p>
<p>そのストレスを少しでも小さくするためにも、自分を正当化したり、言い訳を理屈をつけて誤魔化そうとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この行動は、<strong>心理学の自我防衛機制「合理化」で説明することができます。</strong></p>
<p>合理化は自分にとって都合の悪い現実について、自分の中で納得のいく理屈をつけて正当化することを指します。</p>
<p>イソップ物語の「すっぱいぶどう」のお話がいい例で、キツネが見つけた美味しそうなぶどうを取ろうとしても、ぶどうの木が高過ぎて届かないために「あのぶどうはすっぱいぶどうだから取らなくてもいい」と言い訳をすることが合理化なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を戻して陰キャラのプライドは</p>
<ul>
<li><strong>対陰キャラ：陰キャラと一緒にされるほど自分は落ちぶれていないと正当化する。</strong></li>
<li><strong>対陽キャラ：陽キャラのようなキラキラした連中は、きっと頭が悪い、性格が悪いに違いないと自分の中で説明をつけて、陽キャラグループに入らないことを正当化する。</strong></li>
</ul>
<p>という、双方に対する合理化だと見ることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>周囲に加われないことをプライドの高さで誤魔化している</h2>
<p>他人を見下し姿勢や見下しているがゆえに周囲と協力することを避けて一匹狼になり孤高のキャラを演じてしまうことが、更に陰キャラらしさをこじらせてしまうことにつながります。</p>
<p>もちろん、孤高に振る舞いつつも影で勉強や仕事に打ち込み着実に成果を上げているのであれば、そこまで陰キャラであることで苦悩を覚えることは少ないものです。</p>
<p>しかし、大抵は他人をただ見下すばかりになり、理想の自分像や現実離れした自尊心が膨らみ続けることになります。</p>
<p>現実の人間関係や自分自身と折り合いをつけることを避け続け、ますます孤立してしまうことが少なくありませんし、孤独である自分のことを<strong>「周囲と馴れ合わない特別な存在である」と現実を歪めて認知してしまうことで、ますますプライドだけが高くなってしまいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、自分にとって都合よく現実の見方を変えてしまうのは、さきほど登場した合理化と同じです。</p>
<p>他人に対する考えも、自分に対する考えも、自分にとって都合のいいように歪めてしまうため、時間とともに周囲との溝は深まっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プライドの高さゆえに陰キャラ同士でつるむことも少ない</h2>
<p>内心はスクールカーストの上位層に代表されるより上位の人間関係に入りたいなぁと思っていても、過剰なプライドの高さ故に今更自分の意見を曲げることはできず陽キャラグループを避けます。</p>
<p>かと言って陰キャラグループに対しては「私はあなた方のような陰キャラとは違うんです！」という、同族嫌悪に近い感情が働いており、陰キャラ同士でつるむことを避けます。</p>
<p>このように陽キャラとも陰キャラともつるむわけでもなく、孤立を強めた結果として「ぼっち」キャラが定着します。</p>
<p>スクールカースト内でも下層(つまり陰キャラ)のグループに、渋々入ってしまうということになりますが、当の本人はそんな自分を認めればプライドが脆く崩れ去ってしまうので、頑なに認めようとはしないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>高すぎたプライドが招く陰キャラの末路</h2>
<p>このように、陰キャラのプライドは同じ陰キャラグループに入ることも、対極の陽キャラグループに入る事もどちらも難しいという厄介な性質を持っているため、<strong>大半はぼっちになってしまいます。</strong></p>
<p>クラスや同僚の間などの普段から顔を合わせる人間関係にとりあえずは所属しているものの、親しく話すことは難しく「周囲に人がいるのに自分だけ浮いている…」という状態で苦しむことになります。</p>
<p>また、プライドの高さゆえに自分よりも各下の存在…例えば後輩、部下、恋人(いればですが…)などの確実に自分の言ったとおりに相手をコントロールしやすい相手に対して傲慢な態度をとることで自分のストレスを解消しようとしたり、ネット上で不特定多数の人に八つ当たりに出るという事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分を苦しめないためにも適度なプライドを持つ</h2>
<p>現実を歪めて見ることや、過剰なプライドの高さは、自分の自信の無さや立場の弱さを認めたくないという気持ちが来ていることが考えられます。</p>
<p>もちろん、誰だって集団の中で学力や運動神経がトップである、という優越感に浸れるものではありませんし、多くの人と触れ合う中で自分は一番ではないという現実に直面しつつも、現実と上手く折り合いをつけて馴染んでいくものです。</p>
<p>プライド…言い換えれば、自信や自己肯定感、自尊感情はあればあるほど良いものだと思われがちですが、過度になれば理想の自分と現実との自分のギャップに苦しんだり、理想の自分だけを見てくれる人間関係に依存してしまう事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プライドの高い人にとっては、不完全な自分や大したことのない自分を受け入れるのは簡単なことではないでしょう。</p>
<p>今までこだわり続けてプライドの高さを維持してきた人ほど、高すぎるがゆえにそのプライドは現実離れしすぎて非常に不安定であり、日々なんとかして崩れないように精神をすり減らしているものだと思います。</p>
<p>しかし、そのような消耗も続けていても、待っているのはプライドの高さゆえに社会に上手く馴染めず迷惑をかけてしまう人。</p>
<p>場合によってはそのプライドの高さを逆手にとってとにかく褒め殺して調子に乗らせたところで詐欺や妙な商品・サービスを売りつけてくる悪徳商法のカモにされるというオチです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プライドの高さゆえに、自分のことをよく褒めてくれる人はまさに安心できる存在のように感じます。</p>
<p>しかし、その安心感を用いて気を許したところで悪徳商法を吹っかけてくる。また、プライドの高さゆえに<strong>「まさか自分が悪徳商法なんかに引っかかるわけがない」と合理化が働き、ドツボにはまってしまうのです。</strong></p>
<p>…もちろん、悪徳商法は言い過ぎかもしれませんが、プライドの高さは他人に利用されやすい性質だということがわかって頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-title-link">なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分で自分のことをOKだと思える気持ち。すなはち自己肯定感はメンタルを強くしたい人であれば一度は耳にしたワードだと思います。

自己肯定</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4124" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4124" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2052" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/pridetakaihito-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="プライドは高いのに繊細で傷つきやすい人の特徴と心理" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/pridetakaihito-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/pridetakaihito-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2052" class="blog-card-title-link">プライドは高いのに繊細で傷つきやすい人の特徴と心理</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分らしく生きたり、仕事やスポーツで積極的になるためには自尊心…つまり、プライドは必要不可欠ですが、中にはプライドが高くなりすぎてストレスを</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2052" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2052" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラを脱出して陽キャラになりたい人へのアドバイス</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4311</link>
				<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 12:07:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[陽キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4311</guid>
				<description><![CDATA[若者言葉の一種で 「陰キャラ」：暗い性格のキャラ。転じて、学校や部活内で目立たたない人、コミュ障、大人しい、ぼっち…など 「陽キャラ」：明るい性格の。転じて、学校や部活内で発言権があり目立つ人、スクールカースト上位の体育]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>若者言葉の一種で</p>
<ul>
<li><strong>「陰キャラ」：暗い性格のキャラ。転じて、学校や部活内で目立たたない人、コミュ障、大人しい、ぼっち…など</strong></li>
<li><strong>「陽キャラ」：明るい性格の。転じて、学校や部活内で発言権があり目立つ人、スクールカースト上位の体育会系、イケメン・美人、ノリがいい…など</strong></li>
</ul>
<p>という２つの相反する性格を示す言葉があります。一昔前の非リア充(あるいはネト十)とリア充と似たようなニュアンスを持つ言葉とも言えます。</p>
<p>意味を見てもわかるように、陰キャラな性格だと学校や部活で豊かな交友関係を持ちにくく、また、暗い性格が災いしていじめや嫌がらせのターゲットになりやすい存在とも言えます。</p>
<p>とくに、思春期で他人の目を気にする時期ともなれば、暗い性格をしている自分が周囲からどのような目で見られているかを気にすることが多く、「陰キャラを脱出して陽キャラに成り上がりたい！」とイメチェンすることを胸に抱いている人も多いものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、脱陰キャラの道は想像以上に険しく途中で挫折したり、仮に陽キャラになっても</p>
<ul>
<li>「なんか思ってたのと違う」</li>
<li>「こんなはずではなかった…」</li>
</ul>
<p>と失望してしまい、自分で自分のキャラがわからなくなってしまうこともあります。</p>
<p>今回は、そんな陽キャラになりたいという人へのアドバイスについてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335" class="blog-card-title-link">陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">若い人の間では明るくて社交的、コミュケーション能力が高い人のことを、陰と陽にたとえて「陽キャラ」と呼ぶことがあります。

陽キャラとは明</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3335" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3335" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「陽キャラになれば全部うまくいく」とは限らない</h2>
<p>陽キャラグループに入りたいと言う人に多いのが「陽キャラになりさえすれば、勉強も友達関係も何もかも充実してうまくいくに違いない」と言う、現実離れした淡い期待を抱いていることです。</p>
<p>しかし、その淡い期待は大抵は淡い期待にすぎず、理想と現実のギャップに苦しむ人が少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも陰キャラ同士であっても共通の話題いや趣味を通じてコミュニケーション能力を鍛えたり、自分で予復習などをして学力をつければ、陰キャラでありながらも充実した学校生活を送ることが出来るはずです。</p>
<p>脱陰キャラを夢見ている人の中には、そういった地道な苦労をせず「<strong>ただ陽キャラグループに入りさえすれば自ずと何もかもうまくいくはず」という他人任せな考え方が目立ちます。</strong></p>
<p>他人任せな考え方だと、たとえ陽キャラのグループに入ったとしても、他の陽キャラグループ内で力を持っている人に振り回されたり、場合によってはいじられキャラのような面倒な役を押し付けられてしまい、グループ内でいいように扱われてしまうことも否めません。</p>
<p>いわゆる「腰巾着」にように、グループ内で強い人の子分にってしまうポジションになり下がり、陰キャラにいた頃よりも辛い思いをしてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陽キャラの楽しみの裏にある準備や苦労を知っておく</h2>
<p>今まさに陰キャラの自分に鬱々とした気持ちを感じている人であれば、「陽キャラになればこのような気持ちから解放され日々充実したバラ色のスクールライフを送れる！」と期待を抱いていることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、実際に陽キャラグループで活動することは、必ずしもバラ色ばかりではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、陽キャラグループの人が主に活躍する、体育祭や文化祭などの学校行事を楽しむためには、<strong>当然ながら事前の準備や話し合いなどの地味な仕事をこなさなければいけません。</strong></p>
<p>地味な仕事もこなさず、ただイベントのおいしいところだけをつまみ食いするような真似をすれば、いくら陽キャラグループであっても言え、非常に自分勝手でわがままで自己中心的なことのため、周囲から反感を買い仲間外れにされるリスクもあります。</p>
<p>「陽キャラの人はいつも楽しんでいてうらやましいなぁ」と感じることはありますが、その一方では楽しむための準備や苦労をしっかりこなしている。そしてその準備があるからこそ、楽しさも増すという事実を知っておくことが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陽キャラには陽キャラなりの人間関係の苦労がある事を理解しておく</h2>
<p>ことわざの「隣の芝は青い」にもあるように、陰キャラとして陽キャラの人たちの賑やかで和気あいあいとしている様子を見ていると、「自分も陽キャラグループに入って話題の中心になりたい」とか「多少調子に乗っても許される陽キャラポジションが羨ましい」と感じることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、陽キャラグループに入ったからといって、いつでも自分の話題を大声で話したり、イキって調子に乗りっぱなしな行動ができるわけではありません。</p>
<p>陽キャラには陽キャラ内での暗黙の了解や立場関係、ルールがあり、それを守ることで仲が保たれているのです。</p>
<p>当然ながら、それらを無視して陽キャラグループに所属したことで有頂天になり、自分勝手な行動を取ろうものなら白い目で見られてしまうのも無理はありません。</p>
<p>また、空気が読めない人だと思われ仲間はずれになり、陽キャラグループどころか陰キャラグループですら居場所を失ってしまうことも否定できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間関係は自分一人では築くことができない以上、いつも「自分が自分が」と自分を全面に押し出していては衝突が起きて喧嘩やトラブルを招いてしまいます。</p>
<p>陰キャラを脱出したい人ほど、自分のことを認めて欲しいという承認欲求が空回りして自分の要求ばかりを相手に押し付けることがあるので、適度に自分の要求を抑えたり、相手の話を聞くことを忘れてはいけません。</p>
<p>とくに陽キャラグループでうまく渡り歩くためには、相手の話をよく聞いたり、話題に共感したり、相手の喜ぶサプライズをするなどの技術は重要なので「自分が自分が」という出しゃばる癖がある人はまずは冷静になることから始めるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラ脱出後は陰キャラをバッシングしない事が大事</h2>
<p>陰キャラを脱出後晴れて陽キャラの仲間入りを果たしたとしても、調子に乗って今まで所属していた陰キャラの人たちを小馬鹿にしたり、説教するといった行動を取るのは非常に残念なことです。</p>
<p>そのような行動は</p>
<ul>
<li>中二病バッシングをするかつて中二病患者だった人。</li>
<li>後輩ができた途端に先輩面をして偉そうに威張り倒す人。</li>
<li>恋人ができた途端にモテない人のこと小馬鹿にして恋愛論を語る人。</li>
<li>もともと無気力で意識が低い人だったのに意識高い系になったことで、無気力な人を見下し自分から敵を作ってしまう人。</li>
</ul>
<p>などの、自分の過去そのものや過去の自分と同じ境遇の人を否定することで、自己肯定感や自尊心を身に付けようとする現象と同じです。</p>
<p>自信満々で自分の過去を否定している裏では、<strong>本当は今の状況に不安や恐怖を感じていたり、精神的に不安定で誰かを攻撃せずにはいられないという弱さを抱えているのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで「陰キャラ」というスクールカーストでも下位のグループであり、散々見下されて嫌な思いをしてきたからこそ、陽キャラという輝かしいグループに憧れるのも無理はないと思います。</p>
<p>しかし、陽キャラグループに所属したからといって、いつまでも陰キャラに対してネチネチとバッシングしている行動は、お世辞にも陽キャラらしいものとは呼べません。</p>
<p>また成り上がったことで調子に乗って上から目線で接する行動は、他の陽キャラグループの人の評判にも関わるので煙たがられる原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラから陽キャラになり上がると言うのは簡単なことではありません。</p>
<p>そのため、成り上がりに成功した時に、自分をより魅力的に見せるために陰キャラグループがどれだけレベルの低いものかを周囲に見せつけてアピールするというのも、自分を認めてもらえなかった経験が根強く残っている陰キャラだからこそ、ついしてしまう行動とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その行動は<strong>かえって自分の器の小ささを露呈させたり、陰キャラに対して未練があることを周囲に教えてしまうことになるのでしたくても控えるのが賢明です。</strong></p>
<p>また、陰キャラバッシングをしないことは、もしも自分が陽キャラグループでしんどくなったときにスムーズに陰キャラグループに戻れるようになるためにも大事なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陽キャラ・陰キャラの括りで人を判断しないこと</h2>
<p>ここまで陽キャラになりたい人に向けてアドバイスを書き綴ってきましたが、<strong>陰キャラと陽キャラのように人間には2種類しかいないという、やや乱暴で幼稚な物の見方にこだわり自分や他人を雑に判断してしまう事は、実にもったいないことだと感じます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラ・陽キャラと言う言葉は、心理学で言うところのステレオタイプやレッテルと同じではありますが、すべての人間やそのステレオタイプやレッテル通りに身も心も動いていると言うわけではないではないことは、いくら若い人でもわかるはずでしょう。</p>
<p>例えば陽キャラと呼ばれる人であっても、実はあまりコミュニケーションが得意ではなく恥ずかしがり屋な人もいますし、陰キャラと呼ばれていても自分の趣味や得意なことで才能発揮して、自信満々に活躍している人もいるものです。</p>
<p>もちろん、陰・陽キャラの他にも、</p>
<ul>
<li>「血液型でO型なら大雑把」とよく言うけど、O型であれば皆大雑把ということではない。</li>
<li>「体育会系なら皆暑苦しい」とよく言うけど、体育会系の中にも比較的大人しい人もいる。</li>
</ul>
<p>というように、世に溢れるステレオタイプは確かにあるグループに属する人の特徴をよく表してはいますが、その特徴に当てはまる人ばかりではないということは、日常生活の中で無意識に気が付くことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脱陰キャラを狙っている人は、陰・陽キャラと言う大雑把な括りで人を判断することそのものやめ、<strong>ステレオタイプにとらわれず自分の目で自分や相手をしっかり見れることこそ、本当の意味で陰キャラと言う暗い性格を克服するためには大事なことだと感じます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3987" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラがうざいと感じる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/inkyara-uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3987" class="blog-card-title-link">陰キャラがうざいと感じる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">ネットスラング及び若者言葉のひとつとして「陰キャラ」という言葉があります。

陰気なキャラ、つまり暗くてパッとしない性格の人の事を指す言</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3987" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3987" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-title-link">陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">学生さんや若い人の間では、うじうじとしていて陰気な性格をしている人のことを「陰キャラ(いんきゃら)」と呼びます。(対義語は陽キャラ)

</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3560" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3560" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラがいじめのターゲットになりやすい理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4213</link>
				<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 11:58:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4213</guid>
				<description><![CDATA[陰キャラとは「陰気なキャラ」の略称であり、陰気で暗い…ということから派生して、 恋人や異性の友達がいない 友達が少ないorいない(＝ぼっち) アニメや漫画などのインドア趣味 文化系の部活に所属している。あるいは帰宅部。 ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>陰キャラとは「陰気なキャラ」の略称であり、陰気で暗い…ということから派生して、</p>
<ul>
<li>恋人や異性の友達がいない</li>
<li>友達が少ないorいない(＝ぼっち)</li>
<li>アニメや漫画などのインドア趣味</li>
<li>文化系の部活に所属している。あるいは帰宅部。</li>
<li>おとなしくて人前に出たがる性格ではない。</li>
<li>口下手、コミュ障、会話が苦手。</li>
<li>打たれ弱く、ナヨナヨしている。メンタルが弱い。</li>
</ul>
<p>などの特徴を持っている人のことさします。</p>
<p>陰キャラはそんな特徴を持っているために、いじめや嫌がらせのターゲットになりやすく、リアル、ネットの世界に限らず辛い思いをしている人が多いものです。</p>
<p>今回は、陰キャラがいじめられやすい理由と対策についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3987">陰キャラがうざいと感じる心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラがいじめのターゲットになる理由</h2>
<h3>人間関係内での立場が弱い</h3>
<p>一般的に陰キャラ(あるいは「陰キャ」)と呼ばれている人は、大半はスクールカースト(学校内ヒエラルキー)において下位に所属する人たちです。そのためクラス内ので発言権、影響力は弱くなる傾向があります。</p>
<p>少しでも目立とうものなら「カースト下位なんだから出しゃばるな」と言わんばかりのバッシングを集中的に受ける損な役回りとも言えます。</p>
<p>また、バッシングがエスカレートしていじめや嫌がらせ発展したり、「立場が弱い」という事を材料にし「陰キャラならいじめても反撃を受けにくい」と都合よく解釈した人が出てくることでいじめの対象になってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ぼっちor友達が少ないので反撃を受けにくい</h3>
<p>陰キャグループに属する人は</p>
<ul>
<li>変わり者なのでクラスから浮いている</li>
<li>人と話すのが苦手なために交友関係が浅く孤立している。</li>
<li>おとなしい性格のため友達が比較的少ない。あるいはいない(＝ぼっち)</li>
</ul>
<p>という、友達の少なさが共通しています。</p>
<p>いじめのターゲット選びには、ターゲットの友達の質と数が大きく影響します。</p>
<p>友達の数が多い人、あるいはスクールカースト上位の友達と繋がっている場合は、いじめの対象にしてしまうと逆にいじめたほうが反撃を食らう可能性が高くなり、負けるリスクが上がります。</p>
<p>しかし、陰キャラのように</p>
<ul>
<li>友達が少ない</li>
<li>上位グループとの交流が無い</li>
<li>ぼっち、仲間はずれ</li>
</ul>
<p>などの特徴があると、その分反撃を受ける可能性は下がり、より確実にいじめを成功させやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大人しい性格なので反撃されにくいと思われやすい</h3>
<p>いじめのターゲット選びは、いじめる相手の性格も判断材料になります。</p>
<p>ターゲットが荒っぽい性格だったり、すぐに友達や先生に助けを呼ぶような性格の場合は反撃を受けやすくターゲットとしてふさわしくありません。</p>
<p>しかし、陰キャラのように大人しい性格であったり、ナヨナヨして頼りない性格の場合、反撃を受ける可能性は低いのでターゲットとしてふさわしくなってしまいます。</p>
<p>また、大人しい性格ゆえにいじめていることを他人に伝えるのが苦手であったり、うまく丸め込めばいじめている事実の口封じもしやすいので、いじめのターゲットとしてはふさわしいという側面もあります。(…極めて理不尽なことではありますが)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「いじり」の対象になりやすい個性・特徴が多い</h3>
<p>陰キャラの人は、陽キャラ含むスクールカースト上位の人から見ると</p>
<ul>
<li>運動音痴のため些細な動作をネタにしやすい</li>
<li>不思議ちゃんキャラでツッコミどころが多い</li>
<li>アニメ、漫画などの二次元インドア趣味にやたら詳しい</li>
<li>不細工、太っている(or痩せている)、イケメンや美人以外とは別の特徴的な顔をしている</li>
</ul>
<p>などの、いじりやすい個性や特徴が目立ちます。(あくまでも、ここで紹介したいじりやすいポイントは一例)</p>
<p>下手をすればスクールカースト上位の人よりも目立つ個性や特徴を持っていることもあり、上位グループにいる人からすれば「もしかしたら自分の立場を脅かすかもしれない」という脅威を感じたり、「見下している相手なのに自分よりも魅力があって気に食わない」という事を感じ取って強い嫉妬心を抱くこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3831" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittosareru-taisyohou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="嫉妬深い人に狙われてしまったときの対処法" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittosareru-taisyohou-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittosareru-taisyohou-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittosareru-taisyohou-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3831" class="blog-card-title-link">嫉妬深い人に狙われてしまったときの対処法</a></div><div class="blog-card-excerpt">運悪く嫉妬深い人に出会ってしまったときに、その人とうまく距離感を取ったり、他人の嫉妬に振り回されないような振る舞い方を身に付けておくことは、</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3831" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3831" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラいじりから陰キャラいじめに発展するケースも</h2>
<p>陰キャラに対して何かしらの脅威や嫌悪感を抱いた事で、排除したいという心理が働くのも無理はありません。</p>
<p>しかし、露骨ないじめをすれば自分の評判を下げてしまう恐れもあります。</p>
<p>今の立場を失いたくない人であれば、陰湿で周囲からわかりにくい方法で相手の個性をけなして価値を下げようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方法こそ<strong>「いじり」</strong>です。</p>
<p>いじりは表面的には親しみや興味から相手をいじって仲良く交流をしているように見えますが、その裏ではいじりを通して相手の価値を下げ、相対的に自分の方が上だと周囲にアピールするのです。</p>
<p>このようにずる賢い方法でいじってくる根底には、言い変えれば陰キャラに対する嫉妬の念を抱いていると言ってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお当然ですが、自分が「この人いじりやすいなぁ」と感じたからからといって、<strong>相手の意思や主張を無視して自分達が楽しむためにいじられキャラに仕立て上げる事は、相手を傷つけることにほかなりませんし、いじめを正当化する理由にはなりません。</strong></p>
<p>しかし、人間は集団心理が働くことで「いじめてはいけない」と分かっていても、集団になることで自制心が弱まる、罪悪感や責任感が薄れて心理的なブレーキが効きにくくなり、簡単にいじめに手を染めてしまうものです。</p>
<p>「赤信号みんなで渡れば怖くない」というギャグにもあるように、人間は集団になるとルールや規範、道徳を簡単に破ってしまいます。</p>
<p>それどころか</p>
<ul>
<li>「ルールを守っている方がおかしい」</li>
<li>「たとえルール違反でも周囲に合わせないと仲間はずれにされてしまう」</li>
</ul>
<p>と感じて、非合理的な行動を取ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、集団心理は陰キャラも陽キャラもそれ以外のキャラも関係なく、人間であれば誰もが飲み込まれる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※集団心理やいじられキャラが辛いという心理については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/syuudan-shinri-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918" class="blog-card-title-link">人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">集団になると調子に乗ってしまったり、常に誰かと群れていないと不安を感じることは、集団心理(群集心理)が影響しています。集団心理はとても恐ろしく、いじめやデモの暴徒化を招く原因とも考えられてます。どんな人でも集団心理に飲み込まれて、普段ならしないようなバカみたいな行動をしてしまうのが集団心理の問題点とも言えます。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2918" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2918" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="いじられキャラでつらい、しんどいと感じる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210" class="blog-card-title-link">いじられキャラでつらい、しんどいと感じる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">グループを盛り上げるために、あえていじられ役を買う「いじられキャラ」は辛さやしんどさを感じやすいキャラでもあります。いじりがエスカレートしていじめや嫌がらせに発展したり「いじってもOK」だと思われ見下されてしまうこともあり、決して楽なキャラとは言えない側面があります。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3210" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3210" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラいじめに対してどう立ち向かうか</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラだからという理由でいじめてくる人の中には、<strong>陰キャラに対するコンプレックスや今の自分の立ち位置に対する不安や不満を解消する目的でいじめてくる人もいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、もともと陰キャラグループだったものの、高校or大学デビューで成り上がりを果たして陽キャラ含むスクールカースト上位に所属して調子に乗るものの…</p>
<ul>
<li>「やっぱり陰キャラグループの方が居心地がよかった」</li>
<li>「正直言って陽キャラグループの人間関係が面倒で抜け出したい」</li>
<li>「調子に乗り過ぎたせいで、居場所を失ってしまっていることに焦りを感じている」</li>
</ul>
<p>という、他人には言いにくい悩みを抱えている相手がいい例です。</p>
<p>「今のグループは正直つらいので抜け出したい」という気持ちと「今のグループから脱出して元の陰キャラグループに戻るのだけは嫌だ」という相反する気持ちの板挟みからくるストレスを、自分よりも格下である陰キャラの人たちにぶつけるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような場合でいじめてくる相手に対しては、「今の立場は守りたい」という強い保身の気持ちがあるので、それを利用して対策を立てます。</p>
<p>一例としては、</p>
<ul>
<li><strong>いじめをしてきたらグループのトップ、先生、親に報告すると伝える。</strong></li>
<li><strong>もともと陰キャラ勢だった事を、所属先の人の所に伝えると仄めかす。</strong></li>
<li><strong>もしも上位グループに属する人と学校外で交流があった場合、その事をいじめてくる相手にそれとなく告げて牽制する。</strong></li>
</ul>
<p>などの対策を練ることができます。</p>
<p>相手に強い保身の気持ちがあればこそ、もしいじめをしてきたらどのような未来が待っているのかを丁寧に説明し、いじめる気を削ぐように仕向けるのです。</p>
<p>このようにリスクを説明して相手を説得する技術は、大人になっても役立つ一種の世渡りの術、交渉術とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、ここで上げた対策は<strong>あくまでもいじめに対する自己防衛の手段として用いるように制限をかけておくようにしましょう。</strong></p>
<p>また実際に行うか否かは、いじめてくる相手とその周りの人間関係をよく観察した上で実際に対策通りに動くかどうかを自分で決めるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラいじめはいじめる側のコンプレックスが原因の可能性も</h2>
<p>そもそも陰キャラに対する全くコンプレックスがない人なら、自分よりも各下の相手に対してやたら粘着していじめる…というのは考えにくいものです。</p>
<p>わざわざ上位グループの人間関係と遠く離れた格下の、しかも陰キャラをターゲットにしていじりやいじめをしてくる時点で「いじめてくる相手は上位グループの人間関係で何か悩みや、不満、不安、葛藤を抱えているのでは？」という疑いの視点を持ち冷静に対処することが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/05/inkyara-izime-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560" class="blog-card-title-link">陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">学生さんや若い人の間では、うじうじとしていて陰気な性格をしている人のことを「陰キャラ(いんきゃら)」と呼びます。(対義語は陽キャラ)

</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3560" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3560" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/youkya-nigate-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335" class="blog-card-title-link">陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">若い人の間では明るくて社交的、コミュケーション能力が高い人のことを、陰と陽にたとえて「陽キャラ」と呼ぶことがあります。

陽キャラとは明</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3335" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3335" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラがうざいと感じる心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3987</link>
				<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 13:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3987</guid>
				<description><![CDATA[ネットスラング及び若者言葉のひとつとして「陰キャラ」という言葉があります。 陰気なキャラ、つまり暗くてパッとしない性格の人の事を指す言葉で、スクールカースト(学校内ヒエラルキー)でも下の方に位置する2、３軍以下の人たちを]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ネットスラング及び若者言葉のひとつとして「陰キャラ」という言葉があります。</p>
<p>陰気なキャラ、つまり暗くてパッとしない性格の人の事を指す言葉で、スクールカースト(学校内ヒエラルキー)でも下の方に位置する2、３軍以下の人たちを指す言葉であり、その性質上あまり肯定的なニュアンスで使われる事はありません。対義語は陽キャラ。</p>
<p>また、陰キャラは一昔前に使われていた「非リア充」「ヲタク」「日陰のもやし」と似たような、どことなくインドア派な人たちや社交性、活発性に乏しい人たちを指す言葉として、今の若者の間で使われているように感じます。</p>
<p>また、陰キャラが持つ「暗い」という性質ことから派生して、ただ純粋に大人しい人やぼっちの人、あまり目立たない人のこともざっくりまとめて陰キャラと読んでいる例も見かけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな陰キャラの人に対して、ネット上でたまに見かけるのが<strong>「陰キャラの存在がうざい」</strong>という悩みやボヤキです。</p>
<p>スクールカーストの下層に位置する陰キャラに、なぜ「うざい」という感情を抱いてしまうのか…。</p>
<p>そもそも自分よりも下の人間だと認識しているのであればスルーしておけばいいのに、どうして無視することができないのか…今回はそんな陰キャラに感じるうざさの心理についてお話し到します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3887">どうしてぼっちがつらいと感じるのか</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560">陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335">陽キャラの人の特徴　陽キャラが合わない・うざいと思う理由について</a></p>
</div></div>
<h2>陰キャラに感じるうざさの例</h2>
<h3>陽キャラに好かれている陰キャラに嫉妬する</h3>
<p>陰キャラに対して「うざい」と感じる原因の一つが<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/psychology/jealousy"><strong>嫉妬心</strong></a>。</p>
<p>例えば、陰キャラの人が陰キャラ同士でつるんでいる分には嫉妬を抱くことはないものの、クラス内で影響力のある陽キャラの人とつるんでいる光景を見ると、強い嫉妬心に駆られるという具合です。</p>
<p>自分が陽キャラである、あるいは陰キャラとは違う人間であると自覚している人からすれば、陰キャラの人が陽キャラの人と仲良くなる光景を見ると<strong>「お前は陰キャラらしくしていればいいのに、なんで陽キャラとつるむんだ！」</strong>というような、嫉妬による憎悪の念を抱くことでしょう。</p>
<p>もちろん、面と向かってそんなことを口走れば自分の評判に関わるのは明らかなので、表面的には穏やかにやり過ごして、ネット上で陰キャラに抱いている嫉妬心を書き綴っているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように「陰キャラは陰キャラらしく振る舞うべき」という考えの根底には、嫉妬だけではなく、今の自分のキャラに対して感じている漠然とした不安…例えば</p>
<ul>
<li>今の自分のキャラがそんなに好きではない。</li>
<li>最初は喜んでいたけど次第に不自由さを感じはじめた。</li>
<li>明るいキャラに憧れてはいたけど実際はめんどくさい。かと言ってせっかく手に入れた明るい人間関係は失いたくない気持ちもあり、強い葛藤を覚えている。</li>
</ul>
<p>などの自分が抱えている不安が、陰キャラに対する嫉妬として現れているのだと考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767">なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陰キャラ同士で騒いでいる姿にイライラする</h3>
<p>陰キャラと呼ばれる人に対して</p>
<ul>
<li>陰キャラは大人しくあるべき。</li>
<li>陰キャラは大声でうるさくしたり、出しゃばってはいけない。</li>
<li>陰キャラは立場が低いのだから集団での発言権はない。</li>
</ul>
<p>というようなやや乱暴な考え方を、密かに持っている人がいます。</p>
<p>そもそも、賑やかで社交的なキャラであれば陰キャラというカテゴリーに所属することは考えるにくいので、「陰キャラ＝大人しい、静かである」と考えることそのものは、いたって自然なことだと思います。</p>
<p>しかし、当然ながら陰キャラだからといって、どんな時でも会話をすべきではないという決まりはありませんし、陰キャラ同士で話が盛り上がれば声のトーンが大きくなり、普段の陽キャラのように振舞うこともあるものです。</p>
<p>「イキリオタク」という言葉にもあるように、オタク趣味を持っている人だからと言って皆が皆大人しいわけではありませんし、陰キャラ・陽キャラ関係なく同じく人間である以上、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918">集団心理</a>が働き気が大きくなるのは何らおかしなことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に感じるうざさは「ただ喋り声がうるさい」という意味でのうざさだけでなく</p>
<ul>
<li>「調子に乗っている様子が気に入らない」</li>
<li>「陰キャラのくせに生意気なのがムカつく」</li>
<li>「陰キャラの癖に陽キャラのように振舞うな！」</li>
</ul>
<p>という陰キャラの存在や態度に対するうざさを感じることがあるのです。</p>
<p>自分が陽キャラである、あるいは陰キャラとは違う人間であると自覚している人からすれば、陰キャラがにぎやかに話している様子を見ると、「自分は普段見下している陰キャラと同じ部分があるんだ」と感じてしまい、その嫌悪感が陰キャラへのうざさへとつながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラをうざいと感じる心理は抑圧された自分の感情</h2>
<p>陰キャラをうざいと感じる心理については、心理学者のユングが提唱したシャドウ/ペルソナの概念で説明することができます。</p>
<p>ユングはペルソナとシャドウを</p>
<ul>
<li>ペルソナ：人前で見せている自分のこと。ペルソナは仮面の意味。</li>
<li>シャドウ：自分の心の奥底にあるもう一つの自分。シャドウは影という意味で、抑圧された自分の感情や嫉妬や憎悪などの負の部分の気持ち。</li>
</ul>
<p>と分類し、自分のシャドウを感じ取る人に対して生理的な嫌悪感を抱いたり、過剰反応してしまうという説を唱えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラに対してうざさを感じるのでは、陰キャラの言動に対して自分の醜い感情や負の部分であるシャドウを見出していると考えることができます。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>自分の話したい話題を我慢して陽キャラグループにいるのに、我慢もせず好きな話題を自由に話をしている陰キャラを見ると、自分の我慢が否定されたかのように感じて怒りを覚える。</li>
<li>本当は濃ゆいアニメや漫画などのオタク趣味に興味があるのに、陽キャラグループに所属している以上オタク趣味に走るとキャラが崩れて仲間はずれにされる恐れがあるので、オタク趣味な自分を否定して無意識に抑圧している。<br />
そんな状況で目の前でオタク趣味を楽しんでいる陰キャラを見ると、抑圧した自分の感情が刺激されて「うざい」と感じたり、やたらと見下して気持ちを落ち着けようとする。</li>
<li>本当は一人でいる方が落ち着くけど、いじめが怖いので仕方なくスクールカーストの上位グループに所属し、なんとか自分を守るための努力をしている。<br />
しかし、一人で過ごしている陰キャラ人を見ると、一人でいることへの憧れや執着が思い起こされてしまい、葛藤を覚えてしまう。</li>
</ul>
<p>というように、陰キャラの言動を見ると、普段から抑圧して見ないようにしている自分のドロドロとした醜い内面を思い起こされてしまうので「うざい」と感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385">生理的に無理と感じる心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラへの嫌悪感を克服するためにできること</h2>
<p>陰キャラの言動から自分の中で抑圧していた感情を思い起こされるからと言って、陰キャラに対して、攻撃的な態度をとったりいじめや嫌がらせをしてはいい理由にはなりません。(もちろんこれは陰キャラ→陽キャラでも同じですが…)</p>
<p>陰キャラに対してうざいと感じる原因は、陰キャラそのものではなく自分の内面にあるのです。</p>
<p>例えば、陰キャラに対して嫉妬心を抱く人は、</p>
<ul>
<li>陽キャラである自分の立場や居場所が失われてしまうかもしれないという恐怖。</li>
<li>陰キャラだから格下だと思っていたのに、予想外の実力や一芸を持っていることで自分の立場が逆転してしまう。</li>
</ul>
<p>という「自分の立場や居場所が失われる」という考え方を見直すことで、陰キャラの人に対して過剰な嫉妬を抱くのを抑えることができます。</p>
<p>しかし、自分の考え方を見直すために、いままで見ないようにしてきた自分のドロドロした感情に向き合うのは、文章で書けば簡単なように見えますが決して楽なものとは呼べません。</p>
<p>自分の見たくない感情と向き合うわけなので、当然ながらストレスは大きく途中で自己嫌悪に襲われたり、向き合うのを放棄して見たいものばかりを見た結果、より陰キャラに対する嫌悪感を強めてしまうことがないとも言い切れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、「陰キャラだから嫌い、見たくない」という考えのままでは、社会に出て働く場面になった時に苦労することになります。</p>
<p>取引先がなんとなく苦手な陰キャラの人だからといって、勝手に仕事を放棄して逃げ出す…なんとことがあっては自分だけでなく職場の信用問題に関わるのは言うまでもありません。</p>
<p>また、陰キャラが嫌いという考えが強まりすぎて、ネット上で毒を吐きすぎたことで炎上し身バレや個人情報が拡散されてしまうことも否定できません。</p>
<p>また、生理的に無理だからという理由で陰キャラの人をうざがりゴネる姿は、あまりにも幼稚で自己中心的。それこそ、誰かに生理的な嫌悪感を与えてしまう人だと見られてしまうのも無理はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「陰キャラ」「陽キャラ」の分類に囚われすぎないように</h2>
<p>陰キャラの人に対するうざさの根源は自分の内面(シャドウ)にあることを理解し、若いうちから少しずつ対処しておけば、社会に出たときに苦労する場面を減らすことができます。</p>
<p>また、何よりいままで嫌っていた陰キャラの人を「陰キャラ」「陽キャラ」という人間は2種類しかいないというような乱暴な括りではなく、一人の人間として見ることにつながることでしょう。</p>
<p>若い時期だからこそ、自分らしさを見つけるために「陰キャラ」「陽キャラ」というわかりやすい分類に当てはめ自分を見つけることに夢中になってしまうものですが、その分類のせいで本当だったら付き合えていた人が減ったり、囚われすぎたせいで嫉妬や憎悪に苦しむのなら、「陰キャラ」「陽キャラ」の考え方から距離を置いて、冷静になることが大事だとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="いじられキャラでつらい、しんどいと感じる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210" class="blog-card-title-link">いじられキャラでつらい、しんどいと感じる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">グループを盛り上げるために、あえていじられ役を買う「いじられキャラ」は辛さやしんどさを感じやすいキャラでもあります。いじりがエスカレートしていじめや嫌がらせに発展したり「いじってもOK」だと思われ見下されてしまうこともあり、決して楽なキャラとは言えない側面があります。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3210" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3210" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5805" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="スクールカーストのウザさ、めんどくささについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5805" class="blog-card-title-link">スクールカーストのウザさ、めんどくささについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">スクールカーストとは、主に中学高校のクラス内で発生する身分やランクの差のことです。インドのカースト制度名前の由来で、教室内、学校内カースト表</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5805" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5805" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3560</link>
				<pubDate>Mon, 14 May 2018 08:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレックス・悩み]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3560</guid>
				<description><![CDATA[学生さんや若い人の間では、うじうじとしていて陰気な性格をしている人のことを「陰キャラ(いんきゃら)」と呼びます。(対義語は陽キャラ) 一昔前に流行って「リア充(＝陽キャラ)、非リア充(＝陰キャラ)」と非常によく似た意味を]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>学生さんや若い人の間では、うじうじとしていて陰気な性格をしている人のことを「陰キャラ(いんきゃら)」と呼びます。(対義語は<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335">陽キャラ</a>)</p>
<p>一昔前に流行って「リア充(＝陽キャラ)、非リア充(＝陰キャラ)」と非常によく似た意味を持つ言葉と見ることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラとは心理学の用語でもなんでもなく、ネット、SNS、youtubeなどを中心に広まっている若者言葉の一種であり、自虐の意味としても陰キャラは使われることがあります。</p>
<p>一般的に陰キャラは陰と陽の「陰」の文字から見ても、暗くて、ジメジメとして、パッとしない性格の人によく使われる言葉です。</p>
<p>そんな意味を持つことから、陰キャラの人は周囲の人からのいじめや、ネット上で「お前陰キャだろ？」といういじりや煽りの対象になることは少なくありません。</p>
<p>学校におけるクラス内のヒエラルキー(スクールカースト)においても、陰キャラの人は下位に属すことが多く、上位にいる陽キャラの人から、雑用を押し付けられたり、見下しの対象になることも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな汚れ役とも見て取れる陰キャラをいじめたがる人の心理を紐解いていけば、<strong>実は陰キャラに通ずるコンプレックスがあるためちょっかいを出していたり、陰キャラをいじることで自分は「陰キャラではない」という実感を得るために、あえていじっていることもあります。</strong>(無論、そんな理由があってもいじめが認められるわけではありませんが…)</p>
<p>今回は、そんな陰キャラと陰キャラにいじめたがる人について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラの特徴</h2>
<p>陰キャラという言葉自体、陰気という言葉から想像して、性格面、行動面、趣味、考え方の癖に至るまで幅広い特徴を持っています。</p>
<p>陰キャラの特徴の数は非常に多いですが、とくに象徴的なものをざっと並べるとするならば</p>
<ul>
<li>根暗、卑屈、嫉妬深い、消極的な性格である。</li>
<li>コミュニケーションが苦手で、人とうまく話せない。</li>
<li>友達が少ない、あるいはネット上にしか友達がいない。</li>
<li>恋人がいない、できない、できるような見た目をしていない。</li>
<li>インドアな趣味、とくにアニメや漫画に関する趣味を持っている。</li>
</ul>
<p>などの、特徴があげられます。</p>
<p>漠然としたイメージでは、<strong>陰気の「陰」ということもあり、どれも性格の暗さを感じる要素が、陰キャラの特徴に当てはまっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、陽キャラ同様に言葉の範囲が広いので、どこからどこまでも陰キャラの特徴なのかは非常に曖昧です。</p>
<p>そのため、簡単に陰キャラだと自称したり、都合の悪い時は「陰キャラではない」と言い換えができてしまうのが、陰キャラ(そして陽キャラも)という言葉の特徴とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-3">ユングの性格分類から見る陰キャラ</span></h3>
<p>このように、非常に曖昧ですが、心理学者ユングの性格分類から陰キャラを見ていきましょう。</p>
<p>ユングの性格分類は</p>
<blockquote><p>心理学者フロイトの影響を受け、リビドー(性衝動)が自分の外側に向かっている人を<strong>外向型</strong>、リビドーが自分の内側に向かっている人のことを<strong>内向型</strong>と呼びました。</p>
<p>また、外向型・内向型ともに<strong>思考型・感覚型・感情型・直感型</strong>の4つの心の機能があると分類して、合計で8つのタイプに性格を分類しています。</p></blockquote>
<p>というものです。</p>
<p>陰キャラの特徴を踏まえると、外向型と内向型で言えば、<strong>内向型の性格であると考えることができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、内向型の思考型・感覚型・感情型・直感型の特徴を見ていくと</p>
<ul>
<li><strong>内向型且つ思考型：物事を深く考えられる性格。しかし、アピールや説明が苦手。</strong></li>
<li><strong>内向型且つ直感型：言葉にしにくい直感に優れており芸術家、詩人のような性格。</strong>しかし周囲からの理解が得られにくい。</li>
<li><strong>内向型且つ感覚型：自分独自の感性を大事にする性格。</strong>ただし、何の前触れもなく衝動的動くこともあり変人扱いされやすい。</li>
<li><strong>内向型且つ感情型：比較的穏やかで物静かな性格だが、</strong>その反面頑固で自分の考えにこだわる癖がある。その頑固さゆえに人とうまく交流をするのが苦手。</li>
</ul>
<p>という性格に分けることができます。</p>
<p>陰キャラを含め内向的なことを別に否定しているわけではありませんが、内向的な性格や考え方が災いして、</p>
<ul>
<li>人と打ち解けられない</li>
<li>自分のことを理解されにくい</li>
<li>独特の感性ゆえに多くの人からの共感を得にくい</li>
</ul>
<p>という周囲の人との噛み合わなさが、陰キャラを陰キャラたらしめているのだと考えることができます。</p>
<p>周囲と噛み合わないことから、学校や会社のように集団生活を強いられる場所では居場所を見つけにくく孤立しやすい性格とも言えます。</p>
<p>そして、いじめの対象になったり「いい年して孤立している」と見下しや蔑みの対象になることも納得できます。(もちろん、孤立したからと言ってすぐにいじめていい理由にはなりませんが…)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラをいじめたがる人が持つコンプレックス</h2>
<p>上に述べたように、陰キャラの人はその特徴ゆえにいじめやいじりの対象になります。</p>
<p>しかし、陰キャラをいじめる人をよく調べていくと、陰キャラと呼ばれる人にコンプレックスを持っており、その苦しみやストレスから陰キャラいじめに走っている例があります。</p>
<p>純粋に「陰キャラ憎し」という理由でなく、<strong>陰陽含めたキャラに関する漠然とした不安や、自分が持っている陰キャラの人と共通点があることに気づいたモヤモヤとした気持ちが、いじめの原動力になっていることがあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陰キャラでも陽キャラでもない立場に不安を感じている</h3>
<p>陰キャラと陽キャラは、お互い対になる性質ゆえに、人間は必ずどちらかに属するものだと思われがちですが、決してそうではありません。</p>
<p>陰キャラの人もいれば、陽キャラの人もいる、そして<strong>陰キャラでも陽キャラでもないどちらのグループにも当てはまらない人がいるものです。</strong></p>
<p>陽キャラのように明るく降るまって他の人と打ち解けるわけでもなく、かと言って進んで孤独な生活を選んだり、インドアな趣味に打ち込むわけではなく、どっちつかずで人の意見に流されて自分の意見や立ち位置がよくわからない…</p>
<p>そうした漠然とした不安の解消先が、ちょうど見下しやすくいじめられても反撃されるリスクが少ない陰キャラへと向かうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラをいじめている間は、「自分は陰キャラのような人間とは違う」実感を得られますが、かと言って陽キャラのように明るく振舞うための努力をしているかといえば、そうではなく、ただ場当たり的に陰キャラにキツくあたって、鬱憤を解消しているだけで立場の不安定さは残ったままです。</p>
<p>根本的な自分の立場の不安定さを解消しない限りは、自分よりも下の人に対する八つ当たりで不安を解消する癖が抜けず、下手をすれば自分が憎んでいる陰キャラ以上に陰湿な人になってしまうリスクもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、陽キャラの人であれば不必要に自分とは違うタイプの人をいじめたりちょっかいを出すような真似をすると、自分の評判を落とすことになりかねませんし、いじめたことによる利益(自分の名声やアピール等)は乏しいものです。</p>
<p>ですので、「陰キャラいじめは陽キャラがやっている」というよくある考え方は、実は自分を陽キャラだと思いたい陰でも陽でもない人がやっているという考え方もできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分にも陰キャラな部分があるのに、それを認められない</h3>
<p>自分にも陰キャラだと呼ばれる部分があるものの、それを受け入れることに苦痛を感じる人がいます。</p>
<p>陰キャラという言葉自体、あまりポジティブな意味で使われるものではなく、プライドが高かったり自分のイメージやキャラを大事にしている人は、なるべく陰キャラと思われるような要素を周囲からバレないようにして振舞うことがあります。</p>
<p>陰キャラらしい要素があるとバレてしまえば、「あの人実は陰キャラだったんだ…」という失望を招いて自分の評判が揺らいでしまいます。</p>
<p>そうならないためにも、陰キャラらしい性格や行動を認めず敵視したり厳しく取り締まるかのように自分を戒め用としますが、その厳しさが自分以外の誰かの陰キャラらしさまで対象になってしまうことで、いじめや見下しにつながることがあります。</p>
<p>ダイエット中の人が、太っている人の食事に余計なお世話をするように、陰キャラな部分を認めようとしない人は、他人の陰キャラな部分にも表面的には善意のように見せかけて、陰キャラな部分を正すための<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2092">余計なお世話</a>でしかなく、煙たがられているということもあります。</p>
<p>結果として、自分の個性として陰キャラな部分が認めていないので、他人の陰キャラな個性を認めることもできていないという、自分も他人も尊重できていない人だと思わてしまう原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陰キャラを克服したけれど未練や後悔の念を持っている</h3>
<p>かつて陰キャラと呼ばれる人だったけど、自分の努力で陰キャラを脱出して陽キャラへとクラスチェンジした人が、陰キャラの人にキツく当たることがあります。</p>
<ul>
<li>オタク趣味を卒業して人に堂々と言えるような趣味に変えた。</li>
<li>人付き合いが苦手だけど、コミュ力を磨いて友達や恋人を作った。</li>
<li>ネガティブな性格をやめて、ポジティブな性格に変えた。</li>
</ul>
<p>など、自分を変えるための努力をして結果を出しているのは素晴らしいのに、何かにつけて陰キャラの人に対して、しなくてもいい八つ当たり、お説教、ご高説、煽り、挑発などを繰り返します。</p>
<p>このような行動をとるのは陰キャラな自分に対する未練や後悔が原因で、陰キャラを悪くいうことでわざわざ後悔するようなことではないと思い込もうとしたり、キツく当たることで今の自分の自尊心や自己肯定感が保とうとしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陰キャラ脱出のための努力を認めてもらえない辛さを感じている</h3>
<p>また、苦労して陰キャラ脱出をした人ほど、脱出のために自分がしたくろうをしていない現役陰キャラの人を見ると「自分の苦労とは一体なんだったのか」と思い起こされてしまい、焦りや不安の矛先が陰キャラに向かいます。</p>
<p>まさに、体育会系の部活で先輩・OB(OG)からのシゴキやイビリが延々と受け継がれ、負の連鎖が繰り返されるのと同じです。</p>
<p>陰キャラ脱出に成功した人は、「脱出のためにした自分の努力や頑張りを他の人にわかってもらいたい」という気持ちと「でも、その努力が今の周囲にいる人から受け入れてもらえず、結局陰キャラを煽ることでしか解消できない」というジレンマに苦しまされることが多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自分自身のために陰キャラ脱出をしたので、受け入れてもらいたいと思うのは筋違いだという意見もありますが、陰キャラを脱出して他人と交流を持つ上では自分のことアピールして相手に知ってもらう場面は出てきます。</p>
<p>しかし、そこでアピールする話題が陰キャラ脱出のための努力や頑張った自慢話ばかりでは、相手から素直に受け入れてもらえないのも無理はありません。</p>
<p>相手から受け入れられないことで<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1685">承認欲求</a>は満たせず悶々とした気持ちばかりが膨らんでしまいますが、かつて属していた陰キャラのグループに戻るわけには行かず、気が付けば陰でも陽でもない不安定な立場に陥ってコンプレックスを強めてしまう…ということにならないとも言い切れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラいじめとペルソナ・シャドウ</h2>
<p>さきほど登場した心理学者のユングで有名なのが「ペルソナ(仮面)」と「シャドウ(影)」の概念。</p>
<p>ペルソナは人前で見せる、偽りの自分、建前の自分、外面の自分という意味を持つ言葉。</p>
<p>一方シャドウは、人前では見せられないような本当の自分、本音、内面、心の奥底にある自分という意味を持つ言葉。</p>
<p>心理学では、誰かの行動に対して自分のシャドウ(影)を感じ取った時に、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385">生理的な嫌悪感</a>を感じて過剰に反応してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペルソナ・シャドウの概念に基づくと、陰キャラに対するコンプレックスやマイナスのイメージを持っている人の場合、</p>
<ul>
<li><strong>「ペルソナ＝陽キャラらしさ、あるいは陰キャラらしくないもの」</strong></li>
<li><strong>「シャドウ＝陰キャラらしさ」</strong></li>
</ul>
<p>と考えていることから、他人の陰キャラらしさにイライラしたり、いじめや見下しなどの行動を取ってしまうと考えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3246">HSPの人はいじめられやすい？ 繊細な気質といじめの関連について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210">いじられキャラでつらい、しんどいと感じる人の心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陽キャラは優しい？5つの特徴とうざいと感じる5つの理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3335</link>
				<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 13:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3335</guid>
				<description><![CDATA[若い人の間では明るくて社交的、コミュケーション能力が高い人のことを、陰と陽にたとえて「陽キャラ」と呼ぶことがあります。 陽キャラとは明るい(つまり「陽」)のキャラクターの略であり、「陽キャ」と言われる事もあります。 反対]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>若い人の間では明るくて社交的、コミュケーション能力が高い人のことを、陰と陽にたとえて<strong>「陽キャラ」</strong>と呼ぶことがあります。</p>
<p>陽キャラとは明るい(つまり「陽」)のキャラクターの略であり、「陽キャ」と言われる事もあります。</p>
<p>反対に、非社交的でコミュニケーションが苦手な人は陰と陽の陰側のキャラクター。すなわち「陰キャラ(あるいは陰キャ)」と呼ばれます。</p>
<p>陽キャラと呼ばれる人は、持ち前の社交性や行動力から人と仲良くなるのが得意で周囲からの評判も高くなりますが、一方で<strong>陽キャラ特有のどんどん距離を詰めてきて仲良くなろうとしてくるコミュニケーションの仕方に苦痛を感じる人もいます。</strong></p>
<p>また、陰キャラの人から見れば陽キャラの人のように賑やかでワイワイと楽しむ雰囲気がどこか苦手で居づらさを感じる事から、陽キャラの人やその特徴を持った人達を嫌う事もあります。</p>
<p>今回はそんな陽キャラに苦手意識を持つ人の特徴について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめです</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5347" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/paripi-uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="パリピがうざいと思う心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/paripi-uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/paripi-uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/paripi-uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5347" class="blog-card-title-link">パリピがうざいと思う心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">「パリピ」とは「パーティーピープル(party people)」の略で、パーティーのような賑やかな場面が好きな人を指す言葉です。しかし、ネット上ではパリピという言葉が悪口として使われることも多く、嫌われる対象になりがちです。この記事では「パリピがうざい、嫌い」と感じる心理について説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5347" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5347" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5986" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="ウェイ系の人が苦手な理由について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/uxeikei-nigate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5986" class="blog-card-title-link">ウェイ系の人が苦手な理由について</a></div><div class="blog-card-excerpt">「ウェイ系」とは、ネットスラング、若者言葉の一種です。

若者同士のコミュニケーションで使われる「ウェーイ」という、言葉としての意味は無</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5986" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5986" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陽キャラの人の特徴</h2>
<p>冒頭では陽キャラの人のことを「明るく社交的」「コミュニケーション能力が高い」と説明しましたが、具体的にその特徴を見ていくと</p>
<ul>
<li><strong>「もっと分かり合おう！」と積極的に仲良くなろうとする。</strong></li>
<li><strong>仲良くなるために自分をさらけ出そうとする。(＝自己開示をする)</strong></li>
<li><strong>友達思いで絆や友情を大事する。</strong></li>
<li><strong>ノリを大事にしていて人付き合いが上手。</strong></li>
<li><strong>複数の人と楽しめるアウトドアな趣味を持っている</strong></li>
</ul>
<p>などの特徴があります。</p>
<p>いわゆる体育会系の人やスクールカースト上位の人によく見られる人の特徴とも一致しており、学校だけでなく社会でもその積極性を買われてリーダーを任されたり、リーダーシップを発揮して成果を出していきやすい人と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、陽キャラはメリットばかりでなく</p>
<ul>
<li><strong>自分の意見を押し付けがましく言ってしまい迷惑がられる。</strong></li>
<li><strong>ノリがただのおふざけや悪ノリになってしまう。</strong></li>
<li><strong>友達と騒ぎ過ぎた結果、周囲の人に騒音などの迷惑をかけてしまう。</strong></li>
</ul>
<p>といったデメリットもあり、陽キャラになることが必ずしもいいことばかりではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに、心理学で言う集団心理(群集心理)のように、陽キャラの人同士で集まると気が大きくなって悪ノリをしてしまう事も多いので注意が必要です。集団心理については以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918">人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について</a>」で説明していますので、興味があればご覧下さい。</p>
<p>(※もちろん、<strong>集団心理は陰キャラ同士の人でも集団になれば起こります。</strong>陽キャ・陰キャ関係なく、人は集団になると集団心理に陥るものなのです。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陽キャラとパリピ、ウェイ系</h3>
<p>陽キャラという言葉は、場合によってはパリピ、ウェイ系、ヤンキー(DQN)のように馬鹿にする意味や目的、揶揄する意味で使われることもあります。</p>
<p>パリピは「パーティーピープル(英語の発音でパーリーピーポ)」の略でパーティーを楽しむ人から転じて集団になって騒ぐ人という意味を持つ言葉です。</p>
<p>ウェイ系は大学生のノリで意味もないのに集団になると「ウェ～イ」と言って調子に乗る騒がしい人のことを指す言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユングの性格分類から見る陽キャラ</h3>
<p>陽キャラの人の特徴を知るための分類として、心理学者ユングが提唱して性格分類をもとに見ていきます。</p>
<p>ユングは、同じく心理学者フロイトの影響を受け、リビドー(性衝動[※1])が自分の外側に向かっている人を<strong>外向型</strong>、リビドーが自分の内側に向かっている人のことを<strong>内向型</strong>と呼びました。</p>
<p>また、外向型・内向型ともに思考型・感覚型・感情型・直感型の4つの心の機能があると分類して、合計で8つのタイプに性格を分類しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのことを踏まえて見ると陽キャラの人は、外向・内向で見れば<strong>外向型の性格をしている人だと見ることができます。</strong></p>
<p>また、外向型の4つの心の機能について見ていくと</p>
<ul>
<li>外向型且つ思考型：何事もそつなくこなしていく頭脳と行動力を持った性格。</li>
<li>外向型且つ直感型：チャレンジ精神に溢れていてる性格。</li>
<li>外向型且つ感覚型：一人ではなく周囲の人を巻き込んで生活を満喫する性格。</li>
<li>外向型且つ感情型：周囲の人とと積極的に交流して雰囲気や空気感を大事にする性格</li>
</ul>
<p>の4種類に分けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陽キャラの人の特徴は、外向型の中でも<strong>とくに人間関係と深く関わりのある感覚型・感情型と思われる人が多いと思います。</strong></p>
<p>明るくて友達との関係や仲の良さを重視するところや、一人で寂しく遊ぶのでは気心の知れた友達と遊ぶことの方がより楽しさを感じることろがまさに、外向型且つ感覚型・感情型の性格によく合致しています。</p>
<p>もちろん、外向型な性格ではないと言ってその人がダメだというわけではありません。</p>
<p>内向型の人でも物事を深く考えることができて、学問や芸術の分野で才能を発揮する人もいますし、仕事においてもコミュニケーションよりも技術で勝負するという人もおり、内向・外向が優劣を決めるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px;">※1　なお、さすがに外向型だからといって「リビドーが自分以外の人に向いている…」という表現だと直球すぎるので、自分の興味の対象が自分以外に向いているのか、それとも自分以外の誰かに向いているのかで考えたほうが、陽キャ・陰キャともに失礼のない形になると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陽キャラが合わない理由</h2>
<h3>距離を詰めてくるコミュニケーションが合わない</h3>
<p>陽キャラの人には、持ち前のコミュニケーション能力の高さを活かして、積極的にコミュニケーションを図ろうとしてくる人がいます。</p>
<p>しかし、そのコミュニケーションの取り方が話しかける相手の反応を無視して、一釜的に距離を詰めてくるような、どこか追い詰めるようなコミュニケーションであるために恐怖感を覚えてしまうことがあります。</p>
<p>もちろん、仲良くなりたいという気持ちであったり、決して悪気があって詰め寄ってくるようなコミュニケーションをしているわけではないことはわかるのですが、いきなりプライベートの話を聞いてくる、もっと分かり合おうとして自分をさらけ出すように迫ってこられて。</p>
<p>人には言いにくい自分の内面をさらけ出すことは自己開示と呼び、「この人なら自分の秘密を言っても安心できる、信用できる人」だと自然に感じれば自己開示する気になるものです。</p>
<p>会って間もないのにどんどん心を開くように暗い過去や黒歴史を話してくる人に違和感を覚えるのと同様に、陽キャラの人がどんどん自分のことを話て距離を詰めてくるコミュニケーションに違和感を覚えるのは自然な事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>自己開示は自発的に行われるものであり、心を開くようにと強制するものではありません。</strong></p>
<p>陽キャラの集団に入って感じる居づらさは、「自分の心を開いて語るべきだ」という空気や同調圧力が根底にはあるという見方もできます。</p>
<p>なお、距離感が近すぎる人に感じる違和感については、以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3625">距離感が近すぎる、すぐ距離をつめてくる人の心理について</a>」で触れていますので、興味があればご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>独りよがりな行動に巻き込まれるのが嫌だ</h3>
<p>陽キャラの人はとても行動的ですが、その行動が独りよがりのものとなってしまい、自分の気持ちや他の集団に属する人の意見を無視した身勝手な行動になることがあります。</p>
<p>外向型且つ感覚型の性格でも触れたように、自分が楽しむために周囲の人を巻き込む性格は、見方を変えれば自分が満足するために他人を振り回したり、「他の人も自分と同じで楽しんでいるに違いない」という思い込みを生んでしまう原因になります。</p>
<p>誰かと一緒に楽しむのが楽しいという人は、自分の楽しみを優先するあまりに他人の気持ちや事情を軽視したり、誘いに乗らない人をノリが悪い人とレッテルを張ることがあります。</p>
<p>これは陽キャラの人の集団でも同じで、その集団の人が楽しむために集団外の人に迷惑をかけてしまう(夜中に騒ぎた立てて騒音を出す、花見やハロウィン後のゴミ、飲み会後のあと片付けなど…)ために、陽キャラの人が苦手になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>集団になるとうるさくなるので苦手</h3>
<p>陽キャラの人はつい集団になると増長して大きな声で笑ったり、奇声を上げることがあります。</p>
<p>楽しい雰囲気なのはわかりますが、単純にうるさい、変な声でびっくりしてしまうことが多い人にとっては陽キャラのノリは苦手に感じるものです。</p>
<p>また、大きな声で話している内容が決して上品なものではなく、下ネタやギャンブルの話、内輪でしかわからないネタや誰かを過度にいじるネタなど、関係のない人からすれば聞くに耐えない内容も多く、「そういう話はもっと静かにしろよ…」というツッコミを心の中でしている人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>馴れ合いに近いものを感じて距離を置きたくなる</h3>
<p>陽キャラの人が持つ仲良く社交的なノリが災いして、本当は注意しなくていはいけないことが起きても「注意したらノリが悪いと言われてしまう…」という不安から、厳しいことを言えず表面的に褒め合うといった馴れ合いに発展することがあります。</p>
<p>馴れ合いの関係は自分への否定意見や疑問視する意見が出ないために非常に安心できる関係ですが、</p>
<ul>
<li>注意の声が出て来ないので反省できなくなる</li>
<li>悪ノリを招いてしまう(しかし反省はできない)</li>
</ul>
<p>など、その集団の自浄能力がなくなる原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲が良いことばかりが重視される人間関係だと、仲が悪くなるようなことはNGという空気になることは多く、その空気に甘えてわがままをする人が出てしまいます。</p>
<ul>
<li>本当はいじられキャラが嫌なんだけど、言ったら空気が悪くなるから言えない。</li>
<li>集団内でお金の貸し借りが当たり前になっているけど、そういうのはトラブルのもとになるからやめてほしい…んだけど言えずに、ついお金を貸してしまう。</li>
</ul>
<p>などの、本当なら指摘しなければいけない誰かのわがままを許してしまうのが馴れ合いの怖さです。</p>
<p>馴れ合いの犠牲者になるのを避けるために、陽キャラの人と一定距離をおくようにしているのです。</p>
<p>「親しき仲にも礼儀あり」ということわざにもあるように、親しいからと言ってその好意に甘えないことは社会生活を営む上では大事なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分のプライベートにまで首を突っ込んでくるから</h3>
<p>陽キャラの人は相手への関心が強いために</p>
<ul>
<li>恋人がいるのか</li>
<li>休日は何をしているのか</li>
<li>私服はどんな服を着ているのか</li>
</ul>
<p>などの、聞く必要性のないプライベートにまで首を突っ込んで来ることがあります。</p>
<p>例え好意や関心があるからという理由でも、いちいちプライベートに首を突っ込まれては、自分の生活を覗かれているような気がして気分が悪くなるのも無理はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、<strong>人のプライベートに踏み込んだり、プライベートを監視しようとすることは、場合によってはパワハラ、モラハラ、DVになることがあります。</strong></p>
<p>プライベートを覗き込むことは例え好意であっても、相手を支配しようとし、支配・被支配の人間関係になってしまうことがあるので、過剰に踏み入らないことがコミュニケーションにおいては大事なのです。</p>
<p>コミュニケーションと言えば人と距離を近づけることばかりが大事に思われがちですが、踏み込まれたら嫌がる距離には近付かないことも大事ということを、覚えておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5325" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="陽キャラの人が「怖い」と感じてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/youkyara_kowai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5325" class="blog-card-title-link">陽キャラの人が「怖い」と感じてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">明るく賑やかで陽気なキャラの人のことを陽キャラ(略して「陽キャ(ようきゃ)」)と言いますが、この陽キャラの人が実は周囲に対して無自覚のうちに</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5325" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5325" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>参考書籍</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4106106647" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51JLkmgWP6L._SL160_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4106106647" target="_blank" rel="noopener noreferrer">パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす (新潮新書)</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">原田 曜平 新潮社 2016-04-14</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4106106647" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB01GJHGMO0%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kindle</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13858389%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
