<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>自信・自己肯定感  |  メンタルの強化書</title>
	<atom:link href="https://mental-kyoka.com/archives/category/tsuyokunaritai/zishin/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mental-kyoka.com</link>
	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Jun 2019 04:46:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.1</generator>
	<item>
		<title>子供の時の高すぎる自己肯定感に関する考察</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21422</link>
				<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 14:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[幼児的万能感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=21422</guid>
				<description><![CDATA[大人になった今、自分の子供時代(だいたい小学生の頃)を振り返ると、やたら自己肯定感が高かったというか、大人の自分では考えられないほどに、ポジティブであり、行動力があり、自信とやる気に満ち溢れ、先行きの不安や恐怖をものとも]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>大人になった今、自分の子供時代(だいたい小学生の頃)を振り返ると、やたら自己肯定感が高かったというか、大人の自分では考えられないほどに、ポジティブであり、行動力があり、自信とやる気に満ち溢れ、先行きの不安や恐怖をものともせず、毎日充実した生活を過ごしていたように感じた。</p>
<p>しかし、大人になった現在は、子供の時のような自己肯定感の高さは無くなり、物事を否定的且つひねくれた目で見てしまい、行動力はお世辞にもなく、将来の不透明さを前にして自信のなさが災いし、現状維持の姿勢を貫くほかない。</p>
<p>子供の頃の自分と大人になった現在の自分の自己肯定感のあまりもの変わりっぷりに、自分で自分が嫌になる…という経験をしている人は、珍しいことではないと感じます。</p>
<p>今回は、そんな子供の時の高すぎる自己肯定感に関する考察などについて、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の時の高い自己肯定感＝幼児的万能感という仮説</h2>
<p>子供のときの「自分は願いさえすれば何にでもなれると感じていたし、自分には不可能なことなどない！」と、まるでナポレオンの名言を彷彿とさせるような高すぎる自己肯定感は、心理学では幼児的万能感であると解釈できます。</p>
<p>幼児的万能感とは、思春期以前に感じていた万能感のこと。幼児的万能感は、子供自身が万能感を生み出しているのではなく、親の愛情・期待・加護など、親の働きかけにより、子供が持つ万能感とされています。</p>
<p>親の愛情などが土台になっているため、(実際に実現できるかどうかはさておき)親から十分無愛情を受けいているのであれば、幼児的万能感は生み出される。</p>
<p>そして、現実において何かに挑戦したが失敗することがあっても、幼児的万能感の土台となっている親の愛情を再び受けることがあれば、精神的に立ち直れるとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その性質上、親から過度な愛情を受けたり、大きな期待をかけられると、それに応じて幼児的万能感も強まります。</p>
<p>未就学児・小学生の子供が妙に自信満々な態度を取ったり、自己肯定感の高さをアピールすること自体は、親から十分な愛情を受けていることの現れとも解釈できます。</p>
<p>自己肯定感が高すぎるからといって「この子は何かよその子とは違う問題を抱えているのだろうか？」と過剰に疑う必要性は、そこまでないといえるでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 12px;">(※そこまでないと言ったのは、アダルトチルドレンのとる行動の一つに、親の期待に応え続ける「良い子」を演じる場合があるから…と、一応補足。)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-title-link">幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分はどんなことでもできる、何でもなれる、と言うような万能感は、思春期を経て現実と折り合いをつけることを選んだ大人からすれば、まず持つ事は無</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5714" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5714" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の時の高い自己肯定感が無くなる理由・背景</h2>
<p>子供の頃に感じていた幼児的万能感は、思春期に差し掛かり親から精神的に自立するときに、修正を余儀なくされます。</p>
<p>思春期になれば、親の言うことに反発したり、親ではなく自分が感じていることや意見を主張しだす時期であり、以前のように親の愛情などを土台にしていた自己肯定感(＝幼児的万能感)を持ちづらくなる時期です。</p>
<p>その代わりに、思春期では数々の挫折や失敗経験を通して、現実の世界に基づいた妥当な自己肯定感を育んでいく時期でもあります。そして、この時に身につけた自己肯定感こそ、大人になった自分を精神的に支える軸となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…とは言え、今まで親の愛情を元にしていた自己肯定感の崩壊は、思春期の子供にとってはそう簡単に乗り越えられるものではありません。</p>
<p>以前のように親の愛情にすがろうとしても、親に反発したい気持ちや親のいいなりになるのは避けたい気持ちもあり、強い葛藤を覚える。</p>
<p>また、子供の時の高すぎる自己肯定感は、所詮は現実世界に基づいていないものなので、かつて自分が抱いていた将来の夢や自分像を否定する苦痛を味わったり、自分は自分で思っていたほど優秀で才能のある人間ではないという、挫折を味わう辛さもあります。</p>
<p>しかし、今までの高すぎる自己肯定感が崩れることは、上でも触れたように、現実に基づいた妥当な自己肯定感を身につけていくため欠かせないプロセスです。</p>
<p>最初は多くの苦痛や葛藤を伴いますが、その中で現実の世界における自分の長所や個性を理解したり、自分に出来る事と出来ない事の違いを理解したり、仮に出来ないと思っていることでも、どのような勉強や訓練を重ねればできるようになるか…という、現実に基づいた自分らしさ、自分の将来の姿を考えることにつながります。</p>
<p>こうした挫折を味わうことは、精神的な幼さを卒業し、成熟した大人になっていくための通過儀礼といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の時の高い自己肯定感が無くなることは落ち込むことではない</h2>
<p>精神的な成熟を果たした結果として、子供の時に抱いていた高すぎる自己肯定感が消失してしまうことは、決して恥ずべきことでも卑下することでもなく、むしろ安心すべきことでしょう。</p>
<p>もしも、子供の時の高すぎる自己肯定感が大人になっても残っていたとすれば、現実離れした万能感を振り回して他人と衝突を起こす、はた迷惑な大人になってしまう。</p>
<p>また、「自分が万能ではない」という事実に直面した結果、仕事で果たすべき責任を放棄してしまったり、根気強さや我慢強さがまるでない、ダダをこねる子供みたいない大人になってしまっては、大恥をかくどころか社会人生活そのものが送れなくなる危険性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと比較すると、思春期を経て妥当な自己肯定感を身につけている人というのは、子供の頃のような高揚感や、周囲の人を惹きつけるような影響力こそないにしても、社会と折り合う術を獲得した、成熟した精神を持つ大人として、安心して社会に加われます。</p>
<p>また、「自分は万能ではなく、出来ない事や苦手な事もある」という自覚があるからこそ、いつ用があれば他人の力を頼り、世の中を上手く渡り歩くこともできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、突出した才能や実力があり、なんでもできる大人と比較すると、こうした生き方は華やかさに乏しく、どうしても劣等感を感じざるを得ない生き方かもしれません。</p>
<p>とくに、ネットやSNS全盛の現代では、自分と同世代の人なのに、自分よりも才能も実力もありエネルギッシュな人を見かけると、どうしても自分のような平凡で妥当な自己肯定感しか身につけられない生き方に、コンプレックスを感じるのも無理はないように感じます。</p>
<p>しかし、かと言って現実に即さない自己肯定感を無理に身に付けようとするのは、自ら精神的な退行しているとも言え、決して推奨できるものとは言えません。</p>
<p>子供の時のような高すぎる自己肯定感を、大人になって再び身につけようものなら、他人(もちろん大人)と衝突したり、現実離れした自己肯定感のせいで奇行に出て大恥をかく危険性があります。</p>
<p>また、高すぎる自己肯定感のせいで自尊心が肥大化し、他人を見下すような傲慢な態度に出てしまったり、「自分は優れた人間なので、特別扱いされて当然だ」という特権意識を持った自己愛の強い人間になってしまう…つまり、自己愛性パーソナリティ障害を招く可能性も否定できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>余談　自己肯定感を高めることが大事とされる昨今の風潮に感じる危惧</h2>
<p>最後に、近頃は何かにつけて、自己肯定感を付ける事が絶対的に良い事とされる。それに加えて、妥当な自己肯定感ですらも「そのままでは良くない」と言われて、無理やり上げることが良しとされる風潮が出来ているように感じます。</p>
<p>もちろん、低すぎる自己肯定感ならわかりますが、妥当な自己肯定感ですらもNGとする動きには危惧を覚えます。</p>
<p>自己肯定感とは、誰かと競争して優劣を付けるための指標ではありませんし、高いor低いの二者択一で括れるほど、単純なものではないと思います。</p>
<p>くれぐれも、妥当な自己肯定感を持つ人までも、変な焦りや違和感を持つような世の中にはなって欲しくない…と感じる、今日この頃でございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20799" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteika-oyanokosodate-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="親の子育てから見る自己肯定感が低くなる原因・背景について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteika-oyanokosodate-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteika-oyanokosodate-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteika-oyanokosodate-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20799" class="blog-card-title-link">親の子育てから見る自己肯定感が低くなる原因・背景について</a></div><div class="blog-card-excerpt">子供に毒となるような接し方をしてしまう親。つまり、毒親の子育ての中には、子供自身の自己評価を下げたり、自信や自己肯定感を下げてしまう接し方が</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20799" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20799" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20792" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感を高めるための子育て・教育について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20792" class="blog-card-title-link">自己肯定感を高めるための子育て・教育について</a></div><div class="blog-card-excerpt">先行き不透明な昨今、子供に対して学力やコミュニケーション能力の他にも、メンタル面での強さを養ってもらたい…と考える、親御さんや教育に携わって</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20792" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20792" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自信過剰な人がうざいと感じる理由・心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21350</link>
				<pubDate>Sun, 19 May 2019 16:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=21350</guid>
				<description><![CDATA[自信があるのは一般的には良い事ですが、あまりにも自信がありすぎる人というのは、どこか暑苦しいというか、なんだか気迫に圧倒されてしまいそうになり、一緒にいると居心地の悪さを覚えてしまう人でもあります。 また、単に居心地の悪]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自信があるのは一般的には良い事ですが、あまりにも自信がありすぎる人というのは、どこか暑苦しいというか、なんだか気迫に圧倒されてしまいそうになり、一緒にいると居心地の悪さを覚えてしまう人でもあります。</p>
<p>また、単に居心地の悪さを感じるにおさまらず、これが仕事の人間関係となれば、過剰な自信のある人が起こしたトラブルの尻拭いをする羽目になってしまい、非常に迷惑な人だと感じることもあるでしょう。</p>
<p>更には、過信しすぎるあまりに、他人を見下した態度をしたり、割と妥当な自信や自己肯定感を持つ人までも下に見てしまう。ナチュラルに傲慢で困った行動に出てしまうこともまた、自信過剰な人によく見られるものです。</p>
<p>今回は、そんな自信過剰な人に感じるうざさや嫌悪感について、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-title-link">なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分で自分のことをOKだと思える気持ち。すなはち自己肯定感はメンタルを強くしたい人であれば一度は耳にしたワードだと思います。

自己肯定</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4124" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4124" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2030" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が強すぎることで起きるトラブルについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2030" class="blog-card-title-link">自己肯定感が強すぎることで起きるトラブルについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分自身を肯定する「自己肯定感」は、ストレスにうまく対処したり、悩みや困難を突破するためにはあっては困らないものであると考えている人は多くい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2030" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2030" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自信過剰な人がうざいと感じる理由・心理</h2>
<h3>自分の考えを他人に押し付けてばかりで他人を尊重する姿勢が見られない</h3>
<p>自信満々でやたらポジティブな思考を持つだけにとどまらず、それを良かれと思って他人に対して、なかば強要するように押し付ける。</p>
<p>「自分の考え方の真似をすれば、あなたも自信がついてポジティブになれますよ」と、相手の意向を無視した態度で接してくることが、自信過剰な人に感じる嫌悪感の正体の一つです。</p>
<p>たしかに、前向きになれる考えかもしれませんが、一方でそれは押し付けるターゲットの人が持っている考え方や思考の癖を間接的に否定していることになるために、押し付けられる方からすれば笑顔で自分を否定してくる人のように感じて、違和感を隠せなくなります。</p>
<p>仮に自信満々になる方法を伝授するにも、伝授する相手がもっている考えなり、経験からくるポリシーがどのようなものかを知って、それらを尊重する(＝リスペクトする)姿勢を見せれば、こちらも自信満々になる方法がどのようなものかを聞く気になれるものでしょう。</p>
<p>しかし、自信過剰な人は相手を尊重せず「今すぐ自分の真似をすべきだ」とこちらと双方向コミュニケーションをすることなく、煽るように自分の考えを絶対のものとして押し付けてくる。</p>
<p>このことが、自信過剰な人に対する悪いイメージが生まれる原因と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>調子に乗っている、有頂天になっていて関わりたい気持ちが湧かない</h3>
<p>自信満々というよりは、どこか調子に乗っている、舞い上がって有頂天になっているために、迂闊に関わると勘違いに振り回されてしまい、面倒な目に遭うことが容易に想像できてしまうからこそ、距離を置きたくなってしまうというケースです。</p>
<p>自信過剰なのは、言い換えればブレーキが壊れアクセルを踏みまくっている状態であり、慎重さや冷静さが足りていない。</p>
<p>そんな状態で突っ走ろうものなら、仕事にしろ、友人関係にしろ、そう遠くない未来にトラブルを起こすことは容易に想像できてしまう。</p>
<p>また、誤解を恐れずに言えば自信過剰な人は、マルチ商法をはじめとした胡散臭いビジネスをしており、意識のみが突出して高い人(＝意識高い系)に見られる特徴でもあります。</p>
<p>過剰に自信をもっている人を避けたくなるのは、なんらかの形で胡散臭いビジネスに巻き込まれる事への恐怖や、「胡散臭いビジネスをしている人と交友がある」と周囲の人から思われてしまい、自分の評判を下げる事への不安が影響しているとも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自信過剰を諌める言葉に対して聞く耳を持たない姿が怖い</h3>
<p>過剰な自信に振り回されている人に対して「もう少し冷静になることも大事だよ」とか「過度な自信は他人との衝突を招くよ」と、やんわり伝えても、その言葉をまるで聞こうとしない。</p>
<p>それどころか、自信満々な自分を認めず強く否定する敵だと言わんばかり、やたら攻撃的且つ反抗的な態度を取る。</p>
<p>まるで世の中には自信満々な自分を擁護する味方と、自信満々な自分を攻撃する敵の二種類しかいない…という、両極端な物の見方をしており、中庸さがまるで見られない。</p>
<p>先鋭的で、両極端で、柔軟性がなくいつ自分に対して排他的な態度をとるかわからない人物であるかのように見えて、思わず関わるのをためらってしまうことが、自信過剰な人と関わる時に感じるものです。</p>
<p>耳に痛い事は頑なに聞かず、耳ざわりの良い言葉ばかりを受け入れる様は、まさに自尊心と自己愛を膨らまし過ぎて、些細なことで激しく怒る自己愛性パーソナリティ障害の人に通ずるものを感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/16718" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-okorikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己愛性人格障害の怒り方の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-okorikata-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-okorikata-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-okorikata-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/16718" class="blog-card-title-link">自己愛性人格障害の怒り方の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己愛性人格障害(あるいは自己愛性パーソナリティ障害)の人の怒り方は「自己愛憤怒」と呼ばれています。

憤怒という言葉を見てもわかるよう</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/16718" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/16718" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自信が低い人だけでなく妥当な自信を持つ人も見下す姿に嫌悪感が抑えられない</h3>
<p>冒頭でも触れたように、自信が低い人だけでなく、妥当な自信を持つ人までも「自信が無い」と見下す姿には、強い嫌悪感を覚えます。</p>
<p>自信過剰な人を基準にすれば、そりゃ大抵の人は自信の面で劣っているとなるでしょうし、自信の一点においては自信過剰な人を上回る人はそういないでしょう。</p>
<p>しかし、あくまでも自信は過剰であり、それを基準として考えるには無理がある。そのこと無視して、自信が過剰であることを絶対のものであると考え、過剰な自信を持たない他者を見下す様には納得がいかず、強い嫌悪感を感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「自信のある自分を認めて欲しい」という承認欲求の強さが重荷に感じらてしまう</h3>
<p>自信過剰であることをやたら他人に向けてアピールしてくる人を見ると、どこか「自信満々な自分を尊敬して欲しい、すごいと言ってほしい、認めて欲しい」…という類の承認欲求の強さを感じることがあります。</p>
<p>しかし、過剰な自信を下手に認めてしまおうものなら、自信過剰な人の勘違いをより強めてしまうような気がする。</p>
<p>つまり、自信過剰な人を持て囃したことで、その人が他人や世の中と衝突を起こす手助けをしてしまう気がしてしまい、素直に承認することに抵抗を感じてしまう。</p>
<p>しかし、承認しないでいると、自信過剰な人は欲求が満たされないことで不満を感じてしまい、ますます自信過剰なアピールを強めてしまう。</p>
<p>認めても面倒事が、認めなくても面倒事が起きて葛藤状態に陥ってしまうために、自信過剰な人と関わることに、強いストレスを感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダニング・クルーガー効果、幼児的万能感から見る自信過剰な人</h2>
<p>誤解を恐れずに言えば、やたら自信過剰な人というのは、はっきり言って学や教養がない「アホ」である。</p>
<p>しかもアホにもかかわらず、自分は世の中の本質だとか真理を知っている人間であるように振舞う。</p>
<p>他の凡人には見られない才能なり素質があるだとか、天から選ばれた人間であるのような態度を取っている姿が滑稽であり、みているこっちが恥ずかしさを感じて思わず目を背けたくなる…そんな、気持ちに駆られた経験がある人も、ひょっとしたらおられるかもしれません。</p>
<p>さて、話を戻して学や教養がない人が、やたらイキった態度を取るということは、心理学ではダニング・クルーガー効果という名前がつけられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダニング＝クルーガー効果とは、</p>
<blockquote><p>能力の低い人物が自らの容姿や発言・行動などについて、<strong>実際よりも高い評価を行ってしまう優越の錯覚</strong>を生み出す認知バイアス。</p>
<p>(<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C">wikipedia</a>　ダニング＝クルーガー効果より)</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>能力の低さゆえに</p>
<p>1.自身の能力が不足していることを認識できない<br />
2.自身の能力の不十分さの程度を認識できない<br />
3.他者の能力を正確に推定できない<br />
4.ただし、その能力について実際に訓練を積んだ後であれば、自身の能力の欠如を認識できる。</p></blockquote>
<p>アホな癖に妙に自信満々。自分を高く見積もり過ぎている人に感じる違和感を、ダニング＝クルーガー効果は的確に示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、幼児的万能感という心理学用語もまた、アホな癖に自信満々な人を的確に表現しています。</p>
<blockquote><p>幼児的万能感とは、主に思春期以前の子供の時に抱いていた「自分には何でもできる」と言う万能感を指す。</p></blockquote>
<p>「幼児的」という言葉からもわかるように、この万能感は現実に即しておらず、まるで子供のときに抱いていた「自分は何にでもなれる」というような、空想じみた万能感です。</p>
<p>この万能感を子供が見せるのならともかく、思春期をとうの昔に通過した大人が見せてしまうと、その幼稚さから恥ずかしさや正視に耐えない気持ちを他者に抱かせてしまうのだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-title-link">幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分はどんなことでもできる、何でもなれる、と言うような万能感は、思春期を経て現実と折り合いをつけることを選んだ大人からすれば、まず持つ事は無</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5714" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5714" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2822" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/konkyononaizishin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="根拠のない自信が迷惑、うざいと思われてしまう理由について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/konkyononaizishin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/konkyononaizishin-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2822" class="blog-card-title-link">根拠のない自信が迷惑、うざいと思われてしまう理由について</a></div><div class="blog-card-excerpt">根拠のない自信を振りかざす人は、ときに周囲から迷惑がられたり、うざいと思われることがあるものです。どうして根拠のない自信のせいで迷惑行為に走ってしまうのか、その心理やメンタルコントロールの方法についてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2822" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2822" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>参考書籍</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F14901215%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img alt="" style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6027/9784023316027.jpg?_ex=400x400" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F14901215%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">できない脳ほど自信過剰</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">池谷裕二 朝日新聞出版 2017年05月19日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F14901215%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4023316024" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E3%2581%25A7%25E3%2581%258D%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E8%2584%25B3%25E3%2581%25BB%25E3%2581%25A9%25E8%2587%25AA%25E4%25BF%25A1%25E9%2581%258E%25E5%2589%25B0%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kindle</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自己肯定感が高すぎる男性の特徴について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20904</link>
				<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 16:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20904</guid>
				<description><![CDATA[この記事は「自己肯定感が高すぎる女性の特徴について」の続編です。 自己肯定感が高い男性は、たいへん男らしいというか、精神的にたくましくて頼れる兄貴肌気質な男性ではありますが、一方で自己肯定感が高すぎるとナルシストのように]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/20902">自己肯定感が高すぎる女性の特徴について</a>」の続編です。</p>
<p>自己肯定感が高い男性は、たいへん男らしいというか、精神的にたくましくて頼れる兄貴肌気質な男性ではありますが、一方で自己肯定感が高すぎるとナルシストのように全能感あふれる自分に陶酔したことで、周囲と衝突を起こしてしまう原因になります。</p>
<p>また、自信満々で仕事や勉強等であらゆることに挑戦しようとするものの、そのどれもが身の丈にあっていない身の程知らずの挑戦であり、慎重さがまるで見られない。勇気があるように見えて、実はそれはただ向こう見ずな勇気…つまり、無謀や蛮勇でしかないと感じさせるものがあります。</p>
<p>今回は、そんな自己肯定感が高すぎる男性の特徴について、お話いたします。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">※タイトルでは「男性」となっていますが、女性でも見られる特徴がありますので、参考にしてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が高すぎる男性に多いこと</h2>
<p>冒頭でも触れているように、自己肯定感が高いことは男性らしい、精神的なタフさや我慢強さ、やる気に自信に満ち溢れている…など、仕事や勉強など成果を出すことが求められる場面では高く評価されることでしょう。</p>
<p>しかし、自己肯定感が高すぎる場合だと、流石に評価するにしても、ちょっと躊躇するような危なっかしさがある。「自分には不可能なことはない！」という気持ちが空回りして、よからぬことが起きてしまうような危なっかしさを感じます。</p>
<p>では具体的にはどのようなことが、危なっかしいと感じるのかについて、以下で詳しく触れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>否定的な意見だけでなく疑問の声すらも強く拒絶してしまう</h3>
<p>自己肯定感が高すぎて、自分に対して過剰な自信や万能感を持っていますが、それらはあくまでも現実を正しく認識できていないがために生まれた不安定で脆い考え方です。</p>
<p>自尊心(プライド)だけが肥大化しすぎて、プライドを傷つけられることに過剰反応してしまう人のように、自己肯定感が高すぎる人もまた「自分にはできないことなどない」という考えが揺るぎそうな言葉に対して、強く反応すると同時に拒絶することが目立ちます。</p>
<p>たとえば、自分が仕事や勉強等で難易度が高いことに挑戦しようとしているときに「少しレベルを下げたらどうか？」という言葉に対して「俺の足を引っ張るつもりか！」「もっと他人を応援する姿勢を持つべきだ」と話を聞く耳を持たない。直接的な批判意見だけでなく、助言や疑問までも強く拒むことが目立ちます。<span style="font-size: 12px;">(まぁ「やる気に満ち溢れている人の熱意を削ぐような発言は野暮」という意見もわかるが…)</span></p>
<p>あくまでも、自分が今から始める挑戦が成功することは確約されているものであり、それにそぐわない意見は、たとえ親切心であっても拒む。それどころか、人によっては「あいつはドリームキラーだ！」と心配した人に対して乱暴な態度を取る余裕のなさがあります。<span style="font-size: 12px;">(余談ですが、ドリームキラーという言葉を使う人って、自己啓発が好きだけどあまりパッとしない人に多い気がするのは気のせいでしょうかね…)</span></p>
<p>受験、就職、転職、結婚、資産運用…など、その後の人生の大きく左右する場面において、あくまでも自分の判断を肯定してくれるような意見ばかりを好むと同時に、それ以外の意見を受け入れようとしない、頑固な一面があります。</p>
<p>自分は有能であるという思い込みの強さが災いし、人間なので凡ミスもするし、判断を誤ることもあるという最もな現実ですらも、自分の有能さが揺らがせる驚異であるとみなしているのだと見れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分よりも自己肯定感が低い人を格下に見ている</h3>
<p>自己肯定感が高すぎるあまりに、低すぎる自己肯定感を持っている人に限らず、妥当な自己肯定感を持っている人に対してもマウントを取って優越感に浸ろうとすることが目立ちます。</p>
<p>高すぎる自分を基準にすれば、大抵の人は「自分より自己肯定感が低い」と感じてしまう。<span style="font-size: 12px;">(まぁ、そりゃそうなるわな)</span></p>
<p>その一方で、自分が高すぎる自己肯定感を持っているという自覚がなく、自分自身を客観的に見れないことも伺えます。</p>
<p>また、仮に客観的に見れたとしたら、その場合は高すぎる自己肯定感を持っている自分を否定することに直面する。</p>
<p>つまり、今の自己肯定感の過度な高さを否定して、適度なものに修正していく必要性が出てきますが、それは高すぎて非常に脆い自己肯定感と、それを持っている自分にとっては強い精神的な苦痛を伴う作業になる。</p>
<p>そのため、苦痛を回避することを優先して、あえて高すぎる自己肯定感を持ち続けることを選んでいるとも見れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己陶酔が激しい</h3>
<p>冒頭でも触れたように、(ナポレオンのように)「自分に不可能などない」という万能感に酔いしれている。それはまさに、ナルシストそのものであり、見ている側が恥ずかしさを感じてしまうものです。</p>
<p>もちろん、自分で自分に酔って自己完結するのならまだ笑って済ませられますが、大抵は自分の自己陶酔に他人を巻き込んでしまうために、煙たがられてしまう人とも言えます。</p>
<p>まるで意識高い系社会人のように、自分は凡人とは違う才能や人望があり、輝かしい未来が待っている選ばれし人間と思い込んでいる一般人でしかない、というギャップ＆シュールさが特徴的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分を大きく見せるための嘘や誇張が多い</h3>
<p>自己陶酔に関連して、</p>
<ul>
<li>自分は如何に有能であるか、あるいは万能であるか</li>
<li>自分は如何に他人に期待を抱かせるだけの才能があるか</li>
<li>自分は如何に優れた肩書きや社会的地位を持っているか</li>
</ul>
<p>など、自分を大きく見せるための発言の多さが目立ちます。しかし、その発言の多くは嘘や誇張など、自分の思い込みが反映されたものであり、冷静に聞いていれば首をかしげたくなるような矛盾点が目立ちます。</p>
<p>もちろん、この発言はリアルの人間関係だけでなく、ネット上(とりわけSNS上)ではよく見られると同時に、嘘を嘘と見抜けず信じ込んでしまう人が後を絶えません。</p>
<p>なお、自分の認知に会った状況を求めること(＝認知的斉合性理論)を踏まえて考えると、これは周囲の人に対して「自分は自己肯定感が高くて能力がある人間扱いすべきである」と求めている事と見れます。</p>
<p>自分だけでなく他人からも「あの人は自己肯定感が非常に高い人である」という認知を持たせるように働きかけていると言える…つまり、高すぎる自己肯定感で他人を振り回しているといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>慎重さが足りず、どう考えても無謀なことに取り組もうとする</h3>
<p>自分ならなんでもできると思い込むことの弊害として、何か新しいことに取り組む際に慎重さが見られないことがあります。</p>
<p>その姿勢は、よく言えば行動力があり勇気に溢れていると表現できますが、悪く言えば後先考えず目に入ったものになんでも飛びついてしまい、向う見ずな性格をしていると言えます。</p>
<p>たとえば、何かに投資するとなった場合、自己肯定感が高すぎる人はリスク(損失)を見ようとせず、リターン(利益)ばかりに注目する。そして、自分の金銭事情ではかなり厳しい金融商品にまで手を出して借金を抱えて首が回らくなる人のように、防げたはずの事態を防げずに破滅してしまいそうな蛮勇っぷりを持っており、傍から見ているとハラハラするものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自己肯定感が高くてガッツがあるのは良いことではありますが、自己肯定感が高すぎて、怖がらなくてもいいものと怖いから避ける必要性があるものとを判別できなくなることは考えものです。</p>
<p>無批判に自己肯定感を高くすることを良いものであると持て囃す風潮は、欧州のことわざ「地獄への道は善意で舗装されている」にあるように、自他ともに自己肯定感を上げることに邁進することが、果たして自分or他人のためになるのだろうか…という疑問が湧いてなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が高すぎる男性同士の人間関係に対する考察</h2>
<p>余談ですが、自己肯定感が高すぎる人同士の場合は、お互いに似たような主義主張を持っている事と、お互いにお互いを褒めて認め合って意気投合することも多いので、多少距離感が近くて鬱陶しい関係であっても上手くいくことがあります。</p>
<p>しかし、お互いにお互いを褒めて煽てて付け上がらせてしまうことで、余計に傲慢な行動を取るようになったり、勘違いを起こして突拍子もない鼓動に出てしまう。</p>
<p>そのほかにも、他人から褒めてもらわなければ維持できないほどに、高すぎて不安定な自己肯定感が身についてしまうことから、お互いがお互いに精神的に依存する関係…つまり、共依存の関係に陥ることもあります。</p>
<p>男性同士の共依存というのはあまり想像しにくいものではありますが、お互いがお互いに現実離れしていて不安定な自己肯定感を持っており、それを支えてくれる存在を欲しているとなれば、そこには男性も女性も関係ないと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/7292" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoaidoushi-kyouizon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己愛性人格障害の人同士による共依存について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoaidoushi-kyouizon-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoaidoushi-kyouizon-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoaidoushi-kyouizon-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/7292" class="blog-card-title-link">自己愛性人格障害の人同士による共依存について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己愛が強く他人を見下したり、自分を持ち上げてくれるイエスマンばかりを集めたがる特徴をもつ自己愛性人格障害の人は、自分と同じように自己愛の強</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/7292" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/7292" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-title-link">幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分はどんなことでもできる、何でもなれる、と言うような万能感は、思春期を経て現実と折り合いをつけることを選んだ大人からすれば、まず持つ事は無</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5714" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5714" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自己肯定感が高すぎる女性の特徴について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20902</link>
				<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 10:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20902</guid>
				<description><![CDATA[自分で自分のことを肯定して自信が持てること。つまり、自己肯定感が高いことは一般的に良いことだとされています。 書店に行けば自己肯定感を上げることについて書かれた本が多く並べられており、自己肯定感を上げることが一種の社会現]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自分で自分のことを肯定して自信が持てること。つまり、自己肯定感が高いことは一般的に良いことだとされています。</p>
<p>書店に行けば自己肯定感を上げることについて書かれた本が多く並べられており、自己肯定感を上げることが一種の社会現象になっているように感じます。</p>
<p>そんな流れを受けてか、中には自己肯定感が高くなりすぎてしまい、なんとなく周囲の人と上手く関わることができずに問題を抱えていたり、傍から見てどこか現実離れした思考を持っており「頭の中がお花畑なのでは？」と、他人から思われてしまう人が出ているように感じます。</p>
<p>今回は、そんな自己肯定感が高すぎる女性の特徴について、お話いたします。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">※なお、タイトルでは「女性」となっていますが、この記事で触れる特徴は男性でも見られるものもありますので、参考にしてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20904" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/03/zikokoteikan-takasugiru-dansei-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が高すぎる男性の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/03/zikokoteikan-takasugiru-dansei-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/03/zikokoteikan-takasugiru-dansei-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/03/zikokoteikan-takasugiru-dansei-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20904" class="blog-card-title-link">自己肯定感が高すぎる男性の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">この記事は「自己肯定感が高すぎる女性の特徴について」の続編です。

自己肯定感が高い男性は、たいへん男らしいというか、精神的にたくましく</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20904" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20904" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が高すぎる女性に多いこと</h2>
<p>自己肯定感が高すぎる人を見ていくにあたって、着目しておきたいことは、<strong>妥当な自己肯定感ではなく、現実離れしている不安定な自己評価を持っているという点です。</strong></p>
<p>自己肯定感が低すぎてビクビクしたり、妙に消極的になっている人同様に、自己肯定感が高すぎる人も自分に向けられる言葉に過剰反応したり、自分を特別扱いすることばかりを求めてしまう。</p>
<p>つまり、不安定な自己肯定感で自分も他人も振り回してしまっている点は両者とも同じです、そのことを踏まえたうえで、以下で触れる特徴を詳しく説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分をちやほやしてくれるためだけのグループを形成する</h3>
<p>自己肯定感の強い女性は、自分を中心として、自分のことを褒めたり認めて承認欲求を満たすための人間関係を作ることがあります。</p>
<p>自分の言うこと成すことを全て「すごいですね」「尊敬します」「立派です」と肯定してくれるような人(取り巻きと行ったほうがふさわしいが…)を集めたがります。</p>
<p>これは、高すぎる自己肯定感に対してツッコミを入れるような人から距離を置くと同時に、高すぎる自己肯定感を支えてくれる人に、精神的に依存しているとも言えます。(加えて、ツッコミ不在なので恐ろしさも増す。)</p>
<p>上でも触れたように、妥当な自己評価ではなく、高すぎて非常に不安定な自己評価である。その不安定な自己評価を支えてくれる相手…つまり、自分がやること成すこと全肯定してくれる優しいもとい妄信的な人を集めてグループを組む傾向があります。</p>
<p>しかし、そのグループは誰にとっても決して心地良いものとは限らず「肯定的な意見以外は言うべきではない」という、優しくも苦しい同調圧力が強く、たいへん窮屈なグループでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他人の話に耳を傾けようとしない</h3>
<p>上の項目からの続きですが、自分をちやほやしてくれる人を求めると同時に「ちょっと調子に乗りすぎじゃないの？」など、自己肯定感が高すぎる自分に対して手厳しい意見を口にする人を排除したり、そもそも聞く耳すら持とうとしない。</p>
<p>不安定な自己肯定感を他人(依存先)の存在を利用して安定させたいと感じている当の本人からすれば、たとえ善意、親切、心配からであっても自分に意見を向けてくる人は、自分の自己肯定感の高さを根底から揺るがす驚異と感じてしまうため、アドバイスや質問の声ですらも聞き入れようとせず、強く拒む傾向があります。</p>
<p>「傍目には自信満々に見え、多少手厳しい意見を言われても、しっかり受け入れるだけの肝があるように見えるのに、全肯定の意見以外は全く聞こうとしないのはなぜだろう？」という類の疑問をぼんやりと思い浮かべてしまう。自己肯定感の高さと行動が釣り合っていない点が特徴的です。</p>
<p>…なお、余談ですが、こうした行動は自己肯定感の高さというよりは、プライドばかりが高すぎて、他人の些細な言動で傷ついてしまう繊細なプライドを持っている人であると、表現したほうがふさわしいかもしれません。<span style="font-size: 14px;">(自己肯定感もプライド(＝自尊心)も、日常生活においてはよく一緒に使われる言葉ですし)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6456" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/puraidotakai-menatruyowai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="プライドが高いのにメンタルが弱くなる理由・背景について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/puraidotakai-menatruyowai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/puraidotakai-menatruyowai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/puraidotakai-menatruyowai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6456" class="blog-card-title-link">プライドが高いのにメンタルが弱くなる理由・背景について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分に対して自信満々なのに、些細なミスや失敗ですぐに落ち込む。

そんな人を見ていると、「さっきまで見せていた自信は一体なんだったの？」</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6456" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6456" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無責任な応援で他人をその気にさせたがる</h3>
<p>自己肯定感の高すぎる女性はポジティブ思考が強く、傍から見れば元気を分け与えてくれる、まるで太陽のようなありがたい存在かもしれません。</p>
<p>しかし、一方では確かに応援しているものの、ただ応援ばかりするだけでその人の視点に立ったサポートはしない。応援の内容が漠然としており、(ひょっとしたら)応援している人のことをあまりよく見ていないことが透けてみえてしまう。</p>
<p>どことなく失礼で無責任な応援になってしまう…というか、応援と表現するよりは「他人を優しく煽る」と言った方がふさわしいでしょう。</p>
<p>たとえば、大学受験のために勉強している人に対して、その人の学力にふさわしい志望校に浮かれるように応援するのではなく、身の丈にあっていない難易度が明らかに高い学校に向けて頑張りなさい…と、応援する相手の現状を無視して、ありがたいけど重くも感じる、微妙にズレた応援をしてくることが目立ちます。</p>
<p>他人を応援してその気にさせるにしても、応援する相手に無謀な挑戦をするように仕向けてしまう。この点が、無責任な応援だと感じる所以です。</p>
<p>どんな時でも自分を肯定して、自分には不可能なことはないと考えてしまう癖が、他人を応援する時にも反映されていると感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>女性からも男性からも特別扱いされるべきだと感じている</h3>
<p>男性から見ればレディーファーストのような高待遇を受けるに値する女性として。女性から見れば、女性から頼られるような女性として、自分は周囲から好かれて気に入られる存在であるという姿勢で、他人と関わりを持つことがあります。</p>
<p>自己肯定感が高すぎるために、まさか自分が普通の待遇しか受けるような平凡な人間であるという現実を認められない。いつもで自分は肯定され、認められ、周囲から愛されて、高待遇を受けるべきだ…という考えを持っている自分を客観的に見れない。</p>
<p>もしも、客観的に見ようものなら、自分の考えを自分で否定するという、高すぎる自己肯定感を揺るがす状況になるからこそ、あくまでも自分は特別扱いされてしかるべきという考えを持ち続けて、周囲と衝突を起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>頭の中がお花畑のような人に見えてしまう</h3>
<p>そもそも現実を正しく認識できていれば、高すぎることもなく、低すぎることもない妥当な自己肯定感を身につけられるものでしょう。</p>
<p>しかし、自己肯定感の高すぎる女性は、現実を正しく認識できず、自分のことを過剰に評価＆肯定してしまう。現実を正しく見れていないので、どことなく「この人は頭の中がお花畑ではないか？」と感じてしまう要素を持っている人でもあります。</p>
<p>スピリチュアルビジネスや自己啓発・自分磨きセミナーなど、いかにも胡散臭い物にハマる人を見ていて感じる違和感と同じものを感じさせる。そのほかにも、心理学用語の「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/5244#i">ダニング＝クルーガー効果</a>」を思い起こさせる人でもあります。</p>
<blockquote><p>能力の低い人物が自らの容姿や発言・行動などについて、<strong>実際よりも高い評価を行ってしまう優越の錯覚</strong>を生み出す認知バイアス。</p>
<p>(<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C">wikipedia</a>　ダニング＝クルーガー効果より)</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分に責任や落ち度があることが想像できず、他人に罪をなすりつける</h3>
<p>不安定な自己肯定感が崩れることを避けるために、自分が招いた責任や失敗を自覚しようとしない。そして、無意識のうちにそれらを他人に擦り付けて事なきを得ようとすることがあります。</p>
<p>また、罪をなすりつけるときに、自分が女であることを武器にする狡猾さをあわせ持っていることもあります。自分に非があることについて追求されているのにもかかわらず、「かよわい女性に攻撃的になる加害者に困ってます」と、被害者ぶって話をすり替えようとする。</p>
<p>そうすることで「自分は間違っていない」という姿勢を貫けると同時に、高すぎる自己肯定感を修正しなくても済ますことが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…もちろん、自分も他人も振り回す方法で、自己肯定感の危機を乗り越えようとするため、関わる方になれば非常にめんどくさく、まともに取り合うのがアホらしく感じるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-title-link">なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分で自分のことをOKだと思える気持ち。すなはち自己肯定感はメンタルを強くしたい人であれば一度は耳にしたワードだと思います。

自己肯定</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4124" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4124" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2030" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が強すぎることで起きるトラブルについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2030" class="blog-card-title-link">自己肯定感が強すぎることで起きるトラブルについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分自身を肯定する「自己肯定感」は、ストレスにうまく対処したり、悩みや困難を突破するためにはあっては困らないものであると考えている人は多くい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2030" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2030" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/youzitekibannoukan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5714" class="blog-card-title-link">幼児的万能感とは？子供のままの未熟なプライドを持つ大人の6つの特徴と解決策</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分はどんなことでもできる、何でもなれる、と言うような万能感は、思春期を経て現実と折り合いをつけることを選んだ大人からすれば、まず持つ事は無</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5714" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5714" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>親の子育てから見る自己肯定感が低くなる原因・背景について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20799</link>
				<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 15:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[毒親/アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20799</guid>
				<description><![CDATA[子供に毒となるような接し方をしてしまう親。つまり、毒親の子育ての中には、子供自身の自己評価を下げたり、自信や自己肯定感を下げてしまう接し方が目立ちます。 しかしその接し方とは、暴力を振るう、怒鳴り散らすなどのように、子供]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>子供に毒となるような接し方をしてしまう親。つまり、毒親の子育ての中には、子供自身の自己評価を下げたり、自信や自己肯定感を下げてしまう接し方が目立ちます。</p>
<p>しかしその接し方とは、暴力を振るう、怒鳴り散らすなどのように、子供の心身の発達に悪影響が出ることが明らかにわかるものばかりではありません。</p>
<p>一見すれば「子供のためを思って…」という、子供を大切にするような接し方が、子供の自己肯定感を奪ってしまい、毒となる接し方になってしまう点については、深く見ていかないと気づきにくいことでもあります。</p>
<p>では、具体的にどのような接し方が、子供の自己肯定感を下げてしまうのか…今回はこのテーマについてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親のどのような接し方が子供のが自己肯定感を下げてしまうのか</h2>
<h3>子供がいい成果を上げた時だけ認める</h3>
<p>子供に毒となってしまう接し方の基本として「条件付きの愛」による接し方があります。</p>
<p>これは、<strong>「子供が○○したら褒めるけど、○○しなかったら褒めない、無視する」</strong>という具合に、ある条件を達成すれば認めるという接し方です。<span style="font-size: 12px;">(なお、○○は、勉強、お手伝い、習い事、友達づきあい…などで考えると理解しやすい。)</span></p>
<p>受験・仕事・スポーツなど、ある一定の成果を出すことが求められる人間関係においては、よく見られる接し方ではありますが、この接し方を子育てに持ち込むと、子供の自己肯定感を下げてしまう原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の視点に立った場合、親が条件付きの愛で接してくる事は「自分が○○している間は愛してくれるけど、もしも○○できなくなった場合は、見捨てられてしまう」という、不安を抱いてしまいます。</p>
<p>たとえば「テストの成績がよければ認めてもらえる」という条件付きの愛をかけられている場合、子供からすればテストの成績が悪化すれば、親から愛されなくなる不安に苦しまされます。</p>
<p>また、仮にテストの調子がよくて愛情を手に入れ自信を持てたとしても、自分の自信がテストという自分以外のものによって左右され、自己肯定感の高低はテストの成績に振り回されます。テストの成績次第では、自己肯定感は高くも低くもなり、一喜一憂してばかりで気持ちが落ち着きません</p>
<p>安定した自己肯定感を育むためには、テストの善し悪し関係なく、テストのために勉強したことを無条件で認めていくことが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供が頑張っても褒めずに「もっと頑張りなさい」と言う</h3>
<p>勉強、習い事、部活動をしている子供に対して、激励する意味合いでよく使われる「現状に満足せず、もっと頑張りなさい」という類の言葉もまた、自己肯定感を下げてしまう接し方の一つです。</p>
<p>親心としては「あなたにはまだまだ伸び代があるから、今の状況に満足するのはもったいない」と期待を込めてつい言っていることでしょうが、子供の視点で考えると</p>
<ul>
<li>「どんだけ頑張っても親に認めてもらえない」</li>
<li>「親が満足しないのは、自分の頑張りが足りないからだ」</li>
<li>「『もっと頑張れ』ってことは、つまり、今の自分の努力はダメってこと？」</li>
</ul>
<p>と、言葉の裏に隠された真意を汲み取ることができず、ただ劣等感や罪悪感を抱くだけになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、頑張っても認めてもらえない経験を重ねたことで「努力しても無駄」「頑張らない方が疲れずに済む」という知恵を身につけ、無気力になってしまうこともあります。<strong>(＝学習性無力感)</strong></p>
<p>つい子供に対して強い期待をしてしまう傾向を自覚している人こそ「もっと上を目指しなさい」と励ますのではなく、今まで努力してきた過程をしっかり認めて評価することを心がけるのが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3159" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/gakusyuseimuryokukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="学習性無力感とは？　勉強のやる気が出ない、無気力になる心理" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/gakusyuseimuryokukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/gakusyuseimuryokukan-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3159" class="blog-card-title-link">学習性無力感とは？　勉強のやる気が出ない、無気力になる心理</a></div><div class="blog-card-excerpt">学習性無力感とは「どんなに頑張っても無駄」だということを経験を通して学習することを指す心理学用語です。勉強のやる気が出ない、なんども注意しても仕事に取り掛からないなどの状態になっている人は、学習性無力感の状態になっている可能性が考えられます。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3159" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3159" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供に対して「何事も完璧にこなすべき」と求める</h3>
<p>期待をかけてしまうことに通じますが、勉強・部活などで「完璧にやり遂げること」を強く子供に求めてしまうこともまた、自己肯定感を下げる接し方の一種です。</p>
<p>子供が完璧主義の考え方を身につけてしまうと</p>
<ul>
<li>「何事も完璧でなければ自分は価値がない」</li>
<li>「完璧にこなせなくなったら、親から見捨てられてしまう」</li>
</ul>
<p>という、偏った思い込みを身につけてしまう。</p>
<p>しかし、何事も完璧こなすのは不可能なのは(親でなくともわかる)自明の理である以上、子供はこの思い込みのせいで「自分には価値がない」「自分は完璧ではないから見捨てられる」という考えを強めていき、自己肯定感を下げてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、完璧主義は自分で自分を追い込む他にも、同年代の子と関わる上でも問題を招きます。</p>
<p>モタモタしている同年代の子を嫌って避けて、自分と同じように完璧主義な子育てを受けている子と付き合うほうがイライラすることは少ない。</p>
<p>しかし、これは子供が完璧主義以外の考えに触れる機会を自ら手放してしまい、「白か黒か」「0点か100点か」と、物事を極端に捉えて認知の歪みが強化されてしまうことで、生きづらさを感じる原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3100" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/ninchinoyugami-e1521654367484-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「認知の歪み」10パターンとその例" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/ninchinoyugami-e1521654367484-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/ninchinoyugami-e1521654367484-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3100" class="blog-card-title-link">「認知の歪み」10パターンとその例</a></div><div class="blog-card-excerpt">いつも自分を精神的に追い詰めてしまう、些細なことで落ち込んだり、すぐに悪い方向に考えるネガティブ思考が身についてしんどさを感じている人によく</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3100" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3100" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「失敗や間違いをしないように！」と強く教育する</h3>
<p>テストやスポーツに限らず、友達付き合いや先生への態度、ご近所付き合い、ご飯を食べる時の順番、お小遣いの使い方など、あらゆる場面で子供に対して「失敗や間違いをしてはいけない！」と口酸っぱく言ってしまうこともまた、子供の自己肯定感を下げてしまう接し方の一種です。</p>
<p>普段から失敗をすることについて強く教育してしまうと、失敗に対して強い恐怖感を抱くと同時に「何がなんでも正しい選択をしなければいけない」という強迫観念を抱かせる原因になります。</p>
<p>また、恐怖感があるからこそ、テスト前になるとあえて手を抜いて失敗しても仕方がないような状況を作り出し、自尊心の傷つきを避け、恐怖心を和らげる行動に出てしまうこともあります。(＝セルフハンディキャッピング)</p>
<p>加えて、ここでも「失敗しなければ親は認めてくれるけど、失敗してしまったら親は認めてくれない」という、条件付きの愛で接していると子供が受け取ってしまい、自己肯定感が不安定になることがあります。</p>
<p>なお、失敗や間違い表現するとやや抽象的ですが、「他人に迷惑をかけてはいけない」という言葉は、まさに「人付き合いで失敗してはいけない」というメッセージが込められており、且つ日常生活の中でよく使われるフレーズと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3122" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/Self-handicapping-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「セルフハンデキャッピング」予防線を張る人に見られる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/Self-handicapping-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/Self-handicapping-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3122" class="blog-card-title-link">「セルフハンデキャッピング」予防線を張る人に見られる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">旅行のお土産を他人に渡すときに「つまらないものですが…」と言ってから渡す光景は普段の生活でよく見られますね。

もちろん、この場合の「つ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3122" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3122" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供に対して「世の中は危険だ」と強く教育する</h3>
<p>過保護過ぎて、子供に対してとにかく「悪い大人がいるから気をつけなさい」とか「そんな事をすれば怪我をするから、今すぐやめない」など、あらゆる危険を子供に教えてしまう接し方も、子供の自己肯定感を下げる接し方の一種です。<span style="font-size: 12px;">(もちろん、子供を狙った犯罪を擁護するわけではないが)</span></p>
<p>親として子供の安全に十分注意する事はよくありますが、一方で普段から危険性を子供に強く教えるあまりに、子供が実際には危険ではないことに関してまでも危険だと感じてしまい、過度な不安を感じてしまうことも起こりえます。</p>
<p>危険を過大視するあまりに、友達付き合いにおいても、ちょっとした衝突を怖がって自分の意見を言えなくなったり、そもそも人付き合いそのものを恐れて人とうまく関われないことで悩んでしまう。</p>
<p>また、受験においては、頑張ったら合格できる学校を志望校にするのではなく、ほぼ間違いなく受かるような安全校を志望校にしてしまうなど、失敗を恐れるあまりに自分の実力を過小評価してしまうことで、自己肯定感が下がってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>過保護も放任主義もどちらも自己肯定感を下げる原因になってしまう</h2>
<p>上で過保護について少し触れましたが、過保護とは対にあたる放任主義もまた、自己肯定感を下げる原因になります。</p>
<p>放任主義の場合、子供が親の力を頼らざるを得ない場面になっても、親から何の援助も受けられず放置された結果、強い不安や恐怖を感じ続けてしまう。</p>
<p>場合によっては「他人はあてならないから、なんでも自分でやらなければ」という考えが完璧主義に身についてしまった結果として、生きづらさを抱えてしまうこともあります。</p>
<p>子供の自己肯定感を育むためには、過保護でも放任主義でもない、子供の個性に合わせたバランスのよい接し方を心がけるのが大事と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20792" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感を高めるための子育て・教育について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/kodomo-zikokouteikan-kyouiku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20792" class="blog-card-title-link">自己肯定感を高めるための子育て・教育について</a></div><div class="blog-card-excerpt">先行き不透明な昨今、子供に対して学力やコミュニケーション能力の他にも、メンタル面での強さを養ってもらたい…と考える、親御さんや教育に携わって</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20792" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20792" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自己肯定感が低い男性に見られる悩みについて</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20797</link>
				<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 11:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20797</guid>
				<description><![CDATA[自己肯定感が低い男性には「男性なのにハキハキしてない」と男らしさがないことで悩んだり、「男のくせに他人の目が気になったり、嫉妬してしまう」と言った女々しい部分にコンプレックスを感じてしまうことがあります。 しかし、そうい]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自己肯定感が低い男性には「男性なのにハキハキしてない」と男らしさがないことで悩んだり、「男のくせに他人の目が気になったり、嫉妬してしまう」と言った女々しい部分にコンプレックスを感じてしまうことがあります。</p>
<p>しかし、そういった悩みを抱えるものの、誰かに相談するのは難しい。自己肯定感の低さ故に積極的になれないことが、悩みを相談したいと感じる場面でも出てしまい、そんな自分が嫌になってしまう…ということがあります。</p>
<p>今回は、そんな自己肯定感の低い男性が抱える悩みやコンプレックスについて、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が低い男性が持つ悩み</h2>
<h3>積極的になれないことにコンプレックスを感じる</h3>
<p>自己肯定感の低い男性は、自信の無さが災いして、勉強や仕事だけでなく、趣味や人間関係に対して受身の姿勢を取ってしまう。</p>
<p>つまり、積極的にガツガツと自分の意思で動いても平気でいられるだけの自信がなく、消極的な態度を取ってしまうことが見られます。</p>
<p>なお、自己肯定感が低いとは言っても、何事にも積極的になれないというわけではなく、人から言われた事はできるが、自分から積極的に動くことが求められる場面にて消極的になってしまうという、二面性を見せることもあります。</p>
<p>勉強なら、先生から言われた事は淡々とこなせるけど、友達作りや課外活動など自分が主体となって活動することが求められる場面では、弱腰になってしまう自分にコンプレックスを感じてしまう。</p>
<p>仕事も同様に、他人から指示されたことに対しては問題なくこなせるものの、自分がリーダーとなって集団を率いるなど、自分が責任を負って動くことが求められる場面になると、途端にダメになってしまう。</p>
<p>つまり、指示待ち・受身として働くことを求められる状況においては活躍できるものの、自分が指示を出す場面になると、自己肯定感の低さ故に他人と関わるための勇気が持てず、不適応を起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、一昔前ならこういう男性像は「不器用」「昔気質」「頑固」など、否定的な意味で表現されることもありましたが、そんな不器用な男性でも渋くて素敵だとか、そういう不器用なところもまた男らしいとして許容されることも多かったものです。</p>
<p>しかし、現代ではこうした不器用な一面は「コミュ障」「面白くない」「関わると疲れる」など、円滑なコミュニケーションをする能力が強く求められている世の中の流れもあってか、他人から疎まれやすく、自己肯定感が下がりやすいのも理解できます。</p>
<p>とくに若い人の間では、スマホやSNSの発展により、活発に(というか過剰なまでに)コミュニケーションを取ることが当たり前になっている状況をみると、不器用でコミュニケーションコストがかかりやすい男性は、それだけで強く疎まれてしまうように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>男のくせに他人に嫉妬や劣等感を持つ自分が嫌になる</h3>
<p>自己肯定感の低い男性は、自信の無さや自己評価の低さ故に「他人からどう見られようとも、自分は自分である」と思えず「自分は他人からどのように見られているのか…」と、周囲の顔色をよく伺うことがあります。</p>
<p>また、ただ顔色を伺うだけにとどまらず</p>
<ul>
<li>「あの人は自分よりも恵まれている点があって羨ましい…、妬ましい…」</li>
<li>「あの人と比べると自分はなんてナヨナヨしていて、情けない…」</li>
</ul>
<p>と、嫉妬や劣等感を抱くと同時に、男のくせに女々しい感情を持つ自分にコンプレックスを抱くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、嫉妬や劣等感は性別関係なく人であれば誰でも持っても不思議ではない感情ではあります。</p>
<p>しかし、嫉妬の二文字に「女(おんなへん)」が入っていることからもわかるように、女性らしい感情を男性である自分が持っていると感じることが、鬱屈した感情を招くのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>普段感じている不安や恐怖を相談しにくいことで悩む</h3>
<p>自己肯定感の低い男性は、普段から堂々とすることが苦手で、些細な事でクヨクヨ悩んでしまったり、漠然とした不安や恐怖に襲われやすいのが特徴的です。</p>
<p>しかし、上述しているように、悩みや不安を感じてはいるものの、それを誰かに相談するために積極的になることは難しい。</p>
<p>加えて、普段から他人の目を強く意識しているために</p>
<ul>
<li>「相談している自分は情けない男に見られやしないか？」</li>
<li>「『男のくせに、そんな些細なことで悩むなんて恥ずかしい』と思われないだろうか？」</li>
</ul>
<p>という、別の悩みが浮上してきた結果、誰にも相談できずにひとりで抱え込む苦しさを味わいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、相談とまで行かなくとも、女性のように喜怒哀楽を普段の会話の中で表情豊かに話せれば、些細な悩みを他人に気兼ねなく話せれば、気持ちが落ち着けられるかもしれませんが、あまり表情豊かに喋る男性になるというのは、それはそれで気恥ずかしいものがある。</p>
<p>なにせ、普段から不器用な生き方をしているあまりに、気さくになりづらいのも特徴的と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>恋愛関係・友人関係がうまくいかないことで悩む</h3>
<p>積極性がないために、恋愛だけでなく、友人関係でもうまくいかずに悩むことがあります。</p>
<p>恋愛では男らしくリードしていけず、そのこと相手をがっかりさせてしまう。相手を思いやるだけの精神的な余裕や包容力がなく、自分のことで手一杯な姿勢で相手に接してしまう。<span style="font-size: 12px;">(もちろん、相手の好みや相性次第で、リードできない等が悪材料視されないことがある点には留意しておきたい)</span></p>
<p>友達関係では、積極的に「遊ぼう」とか「会おう」とか言えず、なんとなくや惰性で付き合っているように感じてどことなく居心地の悪さを感じてしまう。</p>
<p>また、自己卑下が過ぎて「こんな自分に付き合わなくてもいいのに」という気持になってしまい、恋愛・友達関係を重く苦しくしてしまうことで悩みがちです。</p>
<p>…読んでいてもお分かりかもしれませんが、非常にめんどくさい男だと自分で自覚しては、自分に嫌気が差してしまうので、自己肯定感が低くなりがちなのは明白と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大人なのに精神的な幼さがある自分へのコンプレックス</h3>
<p>自己肯定感の低い男性であっても、子供の時期であれば、まだ「恥ずかしがりな子」とか「人見知りをする子」など、子供特有の特徴として見られており、自分という人間が否定されているとは感じることは減ります。</p>
<p>しかし、この子供特有の特徴が大人になっても続いていると「精神的に幼い」とか「子供みたいで情けない」と、大人の男性である自分の自尊心をひどく傷つける言葉を受けやすいことで、悩んでしまいがちです。</p>
<p>年齢を重ねるにつれて、臆病な部分は改善されていくものである…という認識があるために、子供のとき同様に臆病な部分が残ったままの自分を自覚すると、強い劣等感を抱いてしまう。</p>
<p>本来であれば成長とともに無くなるはずのものが以前として残っており、いつまでも大人の男性らしくなれないと感じることが、自己肯定感の低い男性が抱えるコンプレックスなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感の低さと男らしさへのコンプレックス</h2>
<p>何度も述べているように、自己肯定感が低い男性の行動や思考の癖は、単刀直入に言えば「男性らしくない」と感じる物が多いことでしょう。</p>
<p>しかし、最近では「草食系男子」のように、ガツガツとせず控えめな生き方や主義主張を持つ男性が社会的に認められる風潮もあってか、自己肯定感が低くて「男らしくない」と感じる男性でも、以前と比較すれば生きやすい世の中になっているとも言えます。</p>
<p>しかし、年齢が離れた人と関わる場面や自分よりも活発的で自信にあふれている「男らしい」人を見かけると、つい自分の男らしくない部分をヒシヒシと感じてしまい、劣等感を抱いてしまう…男性が抱える自己肯定感の低さは、なんとも難しい問題であると男ながら感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5240" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/hsp_dansei_nayami-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="HSPの男性が抱えやすい仕事の悩みって？生きづらさ克服＆自分に合う仕事を見つける方法" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/hsp_dansei_nayami-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/hsp_dansei_nayami-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/10/hsp_dansei_nayami-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5240" class="blog-card-title-link">HSPの男性が抱えやすい仕事の悩みって？生きづらさ克服＆自分に合う仕事を見つける方法</a></div><div class="blog-card-excerpt">HSPの人はどのような仕事が合う？繊細で内向的な性格で、今の仕事がうまくいかないと悩んでいる人に、HSPでもうまく働く方法やおすすめの仕事を紹介します。HSPの長所を活かして前向きに働くために、さっそく記事をチェックしてみましょう！</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5240" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5240" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20772" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-sageru-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感を下げてしまう原因になる思い込みについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-sageru-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-sageru-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-sageru-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20772" class="blog-card-title-link">自己肯定感を下げてしまう原因になる思い込みについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己肯定感が低い人の言動をよく見ると、その人が普段から持っているある種の思い込みの強さが、言動に強く反映されているものです。

 	自分</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20772" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20772" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が低い人の思考の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-title-link">自己肯定感が低い人の思考の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己肯定感の低い人の中には、自己肯定感が低くなっても仕方がないような偏った物の見方や思考の癖をしていることがあります。

その思考の癖は</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20760" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20760" alt="" /></a></div></div></div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自己肯定感を高めるための子育て・教育について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20792</link>
				<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 16:17:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[学校・教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20792</guid>
				<description><![CDATA[先行き不透明な昨今、子供に対して学力やコミュニケーション能力の他にも、メンタル面での強さを養ってもらたい…と考える、親御さんや教育に携わっている方は多いことだと思います。 ここでいうメンタル面の強さとは、人生の中で待ち受]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>先行き不透明な昨今、子供に対して学力やコミュニケーション能力の他にも、メンタル面での強さを養ってもらたい…と考える、親御さんや教育に携わっている方は多いことだと思います。</p>
<p>ここでいうメンタル面の強さとは、人生の中で待ち受ける不安や苦境に押しつぶされないタフさ、どんなことでも自信を喪失せず、自分の人生に対して投げやりにならず、自分を肯定的に見れること。つまり、<strong>自己肯定感の高さ</strong>を指します。</p>
<p>では、具体的に子供に対してどのように接していけば自己肯定感を高めていけるのか。自己肯定感を高めるためにやってはいけないこととは何か…今回は、このテーマについてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感を高めるために親・教育者が心がけておくこと</h2>
<h3>条件付きの愛で接しない</h3>
<p>子供の自己肯定感を高めるための基本になるのが「条件付きの愛」で接しないことです。</p>
<p>条件付きの愛とは、たとえば</p>
<ul>
<li>テストでいい成績を取ったときは子供のことを褒めるが、悪い成績をとってしまったときは叱る、無視する、がっかりして失望する。</li>
<li>自分の言うことを聞いてくれていい子でいるときはご機嫌だが、ごねてを言うことを聞かないときは不機嫌になる。</li>
</ul>
<p>というように「○○のときは認めるけど、○○でないときは認めない」という、条件をつけて子供に接することを指します。</p>
<p>親・教育関係者ともに、受験・スポーツ・習い事など子供に対して何かしらの成果や結果を出すことを期待する立場にいる人にとっては、条件付きの愛で接してしまうことは立場上よくあることでしょう。</p>
<p>しかし、条件付きの愛で接してしまうと、子供は自分が条件通りに評価されている状態である限りは自信を持てますが、もしも勉強でつまずいてしまったり、反抗期になって親と距離をとりたくなったときに、今までのように周囲から認められていた自分ではなくなる不安を感じて、自信を失ってしまい、精神的な脆さを育ててしまうことになります。</p>
<p>それを防ぐためにも、子供の自己肯定感を高めるためには、無条件で子供のことを認めることが重要です。</p>
<p>たとえ、勉強の成績が悪かろうと、自分の言うことを聞いてくれなくなろうと、今までどおりに認めて愛情を注ぐことが、子供の自己肯定感を育むためには大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、余談ですが、無条件の愛で接することは、同時に子供に携わる大人が持つ人としての器が試されているとも言えます。</p>
<p>自分の思う通りの結果を上げられない子供に対して、イライラしたり、つい失望して「この子を見放すことができれば、どれだけ楽になれるだろうか？」と感じるかもしれませんが、その気持ちを上手く処理した上で、子供に無条件の愛情を注げるか否か…という、精神的なゆとりを持つことが大人には求められていると感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供が頑張った過程(プロセス)を認める</h3>
<p>条件付きの愛からの続きですが、子供を認めるときは成績や自分に見せる態度と言った「結果」を基準にして褒めたり、喜んだりするしないこと。</p>
<p>その代わりに成績をよくするために頑張っていたことや、いい子でいられるように陰ながら努力していたこと…つまり、過程(プロセス)に着目して子供を認めることが重要です。</p>
<p>過程であれば、たとえテストの成績がよかろうと悪かろうと、どちらにしても褒めて認められるので、褒め言葉には苦労しないのが特徴的です。</p>
<p>ただし、過程を見るときはしっかり子供が日々どんなことに取り組んでいるのか、どのような目標を持っておりそのためにどんなことをしているのか…について、よく調べた上で褒めていくことが肝心です。</p>
<p>「これを言えば子供は喜ぶに違いない」と自分の中の思い込みや憶測で子供を軽く扱うのではなく、しっかり一人の人間として尊重して接していくことが欠かせません。<span style="font-size: 12px;">(もちろん、これは子供と関わる場面に限った事ではない)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一度で大量に叱らない</h3>
<p>もしも、子供に対して叱ることが必要になった場合「叱る事柄は一度に付き一つまで」とルールを決めておくようにします。</p>
<p>よく、説教をするときに、過去のことをほじくり返したり、脇道にそれて別の事柄にまで触れてついでにそれも叱っておく…という具合に、一度でまとめて叱ってしまうと、子供に過度な恐怖心を抱かせたり、自分に対する否定的な思い込みを持たせてしまう原因になります。</p>
<p>もしも、叱っているうちにヒートアップしてしまい、ほかの事柄にまで触れてしまいそうになった場合は、一旦その場を離れて冷静になれる時間を作ってみる、あらかじめ叱るべき事柄をメモに書いておきそれ以外は触れないようにする、などの対策を立てておくことで防げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>褒める時に一貫性を保つようにする</h3>
<p>子供を認める時に</p>
<ul>
<li>お手伝いをしたので褒める。</li>
<li>お手伝いをしたけど褒めない。</li>
</ul>
<p>という具合に、どちらもお手伝いをしているのにも関わらず、褒められる時と褒められない時の二種類が存在してしまうと、子供に余計な混乱や不安を与えてしまう原因になります。</p>
<p>子供からすれば、</p>
<ul>
<li>「親or先生の態度は、何が正しくて何が間違っているかよくわからない」</li>
<li>「気まぐれで褒めているのではないか？」</li>
<li>「褒めてくれない時もあるから、自分のことをよく見ていないのでは？」</li>
</ul>
<p>と、自分は大事にされていないと感じてしまう。</p>
<p>つまり、自分は関わるだけの価値がないほどに、軽く扱われていると感じてしまい、自己肯定感を下げる原因になるのです。</p>
<p>そうならないためにも、子供を認めるときはなるべく一貫した態度をとり、しっかり子供のことを見ていると伝えるのが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、もしも一貫性を保てない場合は、なぜ一貫性を保てないのかという理由を子供に説明して、子供を軽視していないと伝えていくことも大事です。</p>
<p>上で触れた「お手伝いをしたのに褒められない」状況を例にすれば、「あなたがやったお手伝いは、最後までやれていないから褒めていません。だから、最後までお手伝いをしてくれた褒めますよ」という具合に、どうしてお手伝いをしたのに褒めなかったのかという理由をしっかり説明する。</p>
<p>加えて、どうすれば褒められるかまで説明して、しっかりフォローをいれたコミュニケーションを取ることが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己肯定感を上げようとして焦らないこと</h3>
<p>「子供のメンタルが強くなってほしい」「もっと自分に自信を持って欲しい」と、子供に自己肯定感が育ってほしいと願う人が陥りやすいのが、より早く、より効率的に自己肯定感を付けて欲しいと、焦りを抱いてしまうことです。</p>
<p>活発な子もいれば、控えめで大人しい子もいるように、自己肯定感が育つスピードには個人差があり、自分が思い通りに効率よくスムーズに自己肯定感が身につかないことで、子供に対してイライラを募らせてしまっては、子供に余計な負担をかけてしまいます。</p>
<p>また、大人が焦れば焦るほどに、子供もピリピリとした空気や、自分に向けられている期待に応えることばかりに着目してしまい、期待に応えられれば認められる自信を身に付けてしまう。つまり、条件付きの愛情をかけたときと同じ自信を身につけてしまうことになります。</p>
<p>そうならないためにも、自己肯定感を育てていくときは、どっしりと構えて根気強く接していくだけの器の広さが、大人には求められるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ピグマリオン効果と子供の自己肯定感</h2>
<p>子供の自己肯定感を上げることに関する心理学用語として<strong>「ピグマリオン効果」</strong>という言葉があります。</p>
<p>ピグマリオン効果はアメリカの教育心理学者ローゼンタールが実験により提唱した言葉で、たくさん褒められて期待をかけられていると感じた人が、その期待に応えようと努力することを指します。</p>
<p>子供の自己肯定感を育てて、メンタル面でのタフさを身に付けるためには、子供に関わる大人が期待や信頼を寄せて認めていくことが大事であること。</p>
<p>つまり、親や教育関係者として子供に自信を持って欲しいのであれば、まずは自分から子供を信頼する姿勢を率先して見せることの重要性を、ピグマリオン効果は示しているのだと分析できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3159" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/gakusyuseimuryokukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="学習性無力感とは？　勉強のやる気が出ない、無気力になる心理" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/gakusyuseimuryokukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/gakusyuseimuryokukan-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3159" class="blog-card-title-link">学習性無力感とは？　勉強のやる気が出ない、無気力になる心理</a></div><div class="blog-card-excerpt">学習性無力感とは「どんなに頑張っても無駄」だということを経験を通して学習することを指す心理学用語です。勉強のやる気が出ない、なんども注意しても仕事に取り掛からないなどの状態になっている人は、学習性無力感の状態になっている可能性が考えられます。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3159" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3159" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3712" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zikozyouzyuyogen-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己成就予言　思い込みが現実になってしまう心理学的な理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zikozyouzyuyogen-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zikozyouzyuyogen-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/zikozyouzyuyogen-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3712" class="blog-card-title-link">自己成就予言　思い込みが現実になってしまう心理学的な理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">「自分は勉強ができない」「どうせ自分は豆腐メンタルだから」と自分に対して否定的な思い込をしていると、自然とその通りになってしまうという事があ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3712" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3712" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自己肯定感を下げてしまう原因になる思い込みについて</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20772</link>
				<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 10:40:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20772</guid>
				<description><![CDATA[自己肯定感が低い人の言動をよく見ると、その人が普段から持っているある種の思い込みの強さが、言動に強く反映されているものです。 自分に対する否定的な発言が多い。 完璧であることをやたら求めたがる。 社会が求める正しい生き方]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自己肯定感が低い人の言動をよく見ると、その人が普段から持っているある種の思い込みの強さが、言動に強く反映されているものです。</p>
<ul>
<li>自分に対する否定的な発言が多い。</li>
<li>完璧であることをやたら求めたがる。</li>
<li>社会が求める正しい生き方をしなければいけない。</li>
<li>物事を悪く見てしまうものの味方の偏り(バイアス)がある。</li>
</ul>
<p>など、知らず知らずのうちに身につけてきた思い込みの強さによって、自己肯定感が低い状態がキープされているのです。</p>
<p>では、どういった思い込みが自己肯定感を下げてしまう原因になるのか…今回は、このテーマについてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が低い人の思考の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-title-link">自己肯定感が低い人の思考の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己肯定感の低い人の中には、自己肯定感が低くなっても仕方がないような偏った物の見方や思考の癖をしていることがあります。

その思考の癖は</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20760" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20760" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感を下げてしまう思い込み</h2>
<h3>「いつでも他人から認められるような存在であらねばならない」という思い込み</h3>
<p>友達、家族、職場の人、SNSのフォロワーなど、あらゆる他人を喜ばしたり、期待に沿わなければいけない…という思い込みは、自己肯定感を下げてしまう原因になります。</p>
<p>こうした行動は、傍から見れば友達or仲間思い、貢献心が強い、サービス精神旺盛として、それこそ他人から評価され認められる素晴らしい考えではありますが、一方で<strong>「他人から認められないような存在でなければ自分には価値がない」</strong>と無意識のうちに考えてしまう危うさもあります。</p>
<p>また、他人から認めてもらうことを優先するあまりに、他人の顔色を伺い過ぎて自己主張ができなくなる。ほかにも、SNS等でいつも誰かとつながっていなければ自分に価値を感じられず、他人の存在に依存しなければいけないほどに、情緒的に不安定になることもある考え方です。</p>
<p>もちろん、他人の期待に添えるように努力することそのものは否定しません。しかし、気をつけておきたいのが、「自分の価値や評価は<span style="text-decoration: underline;">他人から認められることだけでしか</span>証明できない」という、偏った考え方に陥らないことが大事なのです。</p>
<p>他人から認められる自分もそうでない自分も、どちらも価値ある自分として受け入れることが、自己肯定感を下げないためには大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「完璧であらねばならない」という思い込み</h3>
<p>いわゆる、完璧主義のことです。受験、スポーツ、仕事など、一定の成果を出すことが求められる場面に限らず、普段の人間関係の中でも完璧主義ゆえに、人と関わることに恐怖感を覚えてしまう場面にも通ずるものがあります。</p>
<p>完璧主義の裏には</p>
<ol>
<li>「自分が完璧なのは当たり前、百点満点の成果で喜ぶ必要性はない」という、自分への過小評価の強さ。</li>
<li>「何事も完璧にやらなければ、自分には価値がない」という、０か１００かしかない両極端なものの見方の強さ。</li>
<li>「完璧でなければ他人から見放されてしまう、失望させてしまう」という、他人から見捨てられる事への不安の強さ。<span style="font-size: 14px;">(これに関しては、「他人から認められなければならない」という思い込みにも通ずるものがある。)</span></li>
</ol>
<p>といった、自己肯定感を下げてしまう考え方の偏りがあります。</p>
<p>傍目には、完璧を目指すだけのストイックさがあり、精神的なタフさや諦めない心の強さなどを感じるものですが、その印象からは伺えないような内面の不安定さがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「間違うようなことがあってはいけない」という思い込み</h3>
<p>完璧主義からの続きですが、進学や就職といった自分の人生を大きく左右するものから、外食で何を食べるか、どんな服を着ていけばいいのか…など、日常生活でありふれた光景の中にまで「正解」を求めてしまう人もまた、自己肯定感を下げてしまう思い込みの持ち主です。</p>
<p>失敗して損をすること、恥をかくこと、他人に不快な思いをさせることに対して強い抵抗感があるからこそ、やたら「正解」にこだわってしまうのですが、こだわりの強さ故に優柔不断な態度をとってしまうと同時にそんな自分に嫌気が差してしまう。</p>
<p>また、正解と思える判断を自分で選んだとしても「もっといい方法はなかったのではないのか」と、どうしようもできないことで思い悩んでしまう為に、自分に対する満足感や自信が持ちにくいのが特徴的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「間違うようなことがあってはいけない」という考えの強さ故に、あえて決断を保留にしたり、「決断そのものをしない」という決断を下してしまうこともあります</p>
<p>これは「間違いが起きない状態にしてしまえば、自分の中では間違いなんて存在しておらず、間違ったことに怯えなくてもいい」という理屈があるからこそ、無意識のうちにやってしまう行動だと考えられます。</p>
<p>しかし、そんな思惑があることを他人が理解することはたいへん難しく「あの人は先延ばしする癖があって迷惑だ」と否定的な目で見られてしまいやすいのも特徴的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己卑下、自分を過小評価してしまう思考の偏り</h3>
<p>身も蓋もないですが、自己肯定感の低い人は、自分で自分を不当に低く見積もってしまう思考の偏りがあるからこそ、自己肯定感が下がってしまうことがあります。</p>
<p>なお、この思考の偏りの厄介な点は、いわゆる「謙遜」「謙虚」といった日常生活における美徳とされる考えと共通点があることです。</p>
<p>本人は謙遜のつもりで、自分を低く見積もっていても、気が付けば低く見積もる考えが普通になり、自己肯定感が下がってしまうという厄介さがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>よくない出来事を大げさに考えてしまう</h3>
<p>ケアレスミスをした、相手を不快にさせてしまった、悪い成績や評価を取ってしまった、病気や怪我をしてしまった…など、自分の身に何かよくないことが起きた時に、そのことを大げさに捉えてしまう人もまた、自己肯定感が低い人に見られる思考の特徴です。</p>
<p>この思考をよく見ていくと…</p>
<ul>
<li>よくない出来事が起きたら、それを針小棒大に扱ってしまう。(＝よくない出来事の過大視)</li>
<li>調子が悪いと「今日は仕事で絶対ミスをするに違いない」と、悪い方に物事を決めつけてしまう。(＝感情的決めつけ)</li>
<li>一回よくない出来事が起きると、「次も、その次もずっとよくない出来事が起きるに違いない」と極端に結論づけてしまう。(＝過度な一般化)</li>
</ul>
<p>と、どれも現実を正しく認知できていない。つまり、<strong>認知の歪み</strong>が存在しており、それにより自己肯定感が下がってしまうのだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3100" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/ninchinoyugami-e1521654367484-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「認知の歪み」10パターンとその例" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/ninchinoyugami-e1521654367484-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/ninchinoyugami-e1521654367484-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3100" class="blog-card-title-link">「認知の歪み」10パターンとその例</a></div><div class="blog-card-excerpt">いつも自分を精神的に追い詰めてしまう、些細なことで落ち込んだり、すぐに悪い方向に考えるネガティブ思考が身についてしんどさを感じている人によく</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3100" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3100" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他人は信用できない、人間不信</h3>
<p>虐待、親の離婚、いじめ、犯罪に巻き込まれた…など、いわゆる不幸な出来事のせいで、他人を信用できなくなってしまった人にも、自己肯定感の低さが見られることがあります。</p>
<p>他人を信用しない人は、そもそも他人から認められる、信頼される、愛される…といった経験を自ら拒んでしまう。</p>
<p>その結果、<strong>自分は他人から認められるだけの価値がある、愛されるに値するだけの価値がある人間という実感が持てないために、自己肯定感が下がってしまうのです。</strong></p>
<p>他人を信用していないので「いつでも他人から認められるような存在であらねばならない」という思い込みに囚われて自己肯定感を下げてしまうことこそありません。</p>
<p>しかし、自分の価値の一部として他人から認められることが全く入っていない極端さ故に、他人と交流して自己肯定感を得られる経験を自ら手放しているのです。</p>
<p>なお、人間不信といえばすこしオーバーな表現かもしれませんが、たとえば</p>
<ul>
<li>他人から向けられた褒め言葉や尊敬の言葉を軽視してしまう。(心の中で「どうせ、お世辞でしょ？」と考えてしまう…とか)</li>
<li>自分に近寄ってくる人には何か裏があるのではないかと感じて、一定の距離をとってしまう。</li>
<li>「裏切られた！」とか、「期待に応えてくれない！」とかで不毛な思いをしたくないから他人に期待しない。</li>
</ul>
<p>など、人間関係の煩わしさを感じている人に見られる言動の中には、人を信用していないと見れるものが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感を下げてしまう思い込みを知る意義とは</h2>
<p>自己肯定感の低くなる原因には、その人の家庭環境や育って来た人間関係によるものが大きいと考えられていますが、それらを個別に見ていくとある種の思い込みの強さ故に、自己肯定感が下がってしまっている…ということがあります。</p>
<p>その思い込みは、子育てや人間関係において受けてきた言葉や扱いにより形成されたものであり、後天的に学習したものと言えます。</p>
<p>つまり、自己肯定感の低いと感じている人は、自分が普段から抱いている思い込みがどのように学習されたものかを調べる。そして、その思い込みを改善するために、他のものの見方や考え方を学習していけば、自己肯定感の低さの改善が見込めます。</p>
<p>家庭環境や過去の嫌な出来事などは、過去に戻って変えることはできません。しかし、身につけてしまった思い込みなら、しっかり分析して新たに別の考えを学習すれば、変えていくことは可能です。</p>
<p>そうした事実を理解するためにも、自己肯定感を下げてしまう思い込みと向き合っていくことは大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-title-link">なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分で自分のことをOKだと思える気持ち。すなはち自己肯定感はメンタルを強くしたい人であれば一度は耳にしたワードだと思います。

自己肯定</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4124" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4124" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自己肯定感が低い人の思考の特徴について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20760</link>
				<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 14:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20760</guid>
				<description><![CDATA[自己肯定感の低い人の中には、自己肯定感が低くなっても仕方がないような偏った物の見方や思考の癖をしていることがあります。 その思考の癖は、心理学では外的統制型と内的統制型と呼ばれる2種類の概念で説明できます。 では、具体的]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自己肯定感の低い人の中には、自己肯定感が低くなっても仕方がないような偏った物の見方や思考の癖をしていることがあります。</p>
<p>その思考の癖は、心理学では<strong>外的統制型</strong>と<strong>内的統制型</strong>と呼ばれる2種類の概念で説明できます。</p>
<p>では、具体的に自己肯定感の低い人の思考の癖はどういったものなのか。また、その思考の癖が人間関係や社会においてどのように見られているのか…今回はこのテーマについて、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が低い人の思考の癖</h2>
<p>仕事や勉強などにおいて、何かしらの出来事(主に失敗や恥をかくことなど不快な経験)が起きた時にその原因がその原因が自分以外の誰かや何かにあると考えるのを<strong>外的統制型</strong>と呼び、逆に原因が自分にあると考えること<strong>内的統制型</strong>と呼びます。<span style="font-size: 14px;">(ついでだが、ある出来事の原因が何に求めるかは心理学では「原因帰属」と呼ぶ)</span></p>
<p>ざっくりと言えば、</p>
<ul>
<li>外的統制型＝他責で物事を判断する傾向が強い。</li>
<li>内的統制型＝自責で物事を判断する傾向が強い。</li>
</ul>
<p>となります。</p>
<p>一見すると、不快な出来事の原因が自分にあると考える内的統制型の人の方が、外的統制型の人と比べて自己肯定感が下がりやすい思考をしていると考えてしまいがちですが、外的統制型にも自己肯定感が下がってしまう思考の癖があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外的統制型から見る自己肯定感の低さ</h3>
<p>外的統制型の人は、自分の身に起きた嫌な出来事を他責によって片付けようとするので、自分んを不必要に責めることもなく、罪悪感に苦しまずに済むように動くという、図太い性格の持ち主に見えるかもしれません。</p>
<p>しかし、他責によって片付けるのは不快な出来事だけでなく、自分にとって喜ばしい出来事でも同じ…つまり、自分が賞賛されたり感謝される場面でも「こうした扱いを受けるのは、皆様のおかげです」と、自分が置かれている喜ばしい状況が自分の実力ではなく他人の功績によるものだと考えてしまいます。</p>
<p>また、他人のおかげの他にも「今回は運がよかっただけですよ」「たまたま状況がよかっただけです」と、自分以外の何かのおかげであると考えてしまい、自分が賞賛を受ける場面で妙に消極的な態度を見せてしまう。</p>
<p>素直に賞賛や感謝の言葉を受け取ろうとせず、その言葉を自分以外の何かに手柄を譲るかのような行動に出てしまった結果、自分に自信が持てなくなったり、自己評価が高まらないままの状態になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、外的統制型が持つ他責思考の強さにより、自分のしでかした過ちを反省せず、そして改善もできない状態になる。失敗から進歩できないことが影響し、勉強や仕事において自分が成長している実感が持ちづらいことから、自己肯定感を下げてしまうこともあります。</p>
<p>なお、外的統制型は、もしも失敗が起きた時に必要以上に自分のせいだと思わなくて済むので、ストレスを抱えづらいというメリットもあります。適度に外的統制型の思考を身につけておくことは、決して悪いことではないと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内的統制型から見る自己肯定感の低さ</h3>
<p>内的統制型の人は、自分の身に起きた嫌な出来事を自責によって片付けようとするために、つい自分には落ち度がないことまで「自分のせいだ」と考えてしまい、無駄に落ち込んでしまう傾向があります。</p>
<p>また、普段から自責で考えてしまう癖が災いして、</p>
<ul>
<li>つい自分の欠点ばかりを見てしまう。</li>
<li>「再発防止のために自分にもっとできることはないか」と考え込んでしまう。</li>
<li>仕事や勉強で努力を重ねても「まだ努力が足りない」と追い詰めるような考え方をしてしまう。</li>
</ul>
<p>など、責任感が強いというレベルを通り越して、自分で自分を追い込むような強迫的な物の見方がついてしまい、自信が持ちにくくなったり、自己評価が上がりにくくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、外的統制型と比較した場合、失敗した出来事に対してしっかり向き合える分、同じ失敗を起こさないように対策を立てたり、自分にとって喜ばしい出来事が起きたときに「これは自分の実力のおかげ」と、素直に自分を評価できるというメリットもあります。</p>
<p>他責と自責の双方のバランスがちょうどよい物の見方を身に付けることが、自己肯定感を下げないためには大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が低い人が起こす負のスパイラル</h2>
<p>自己肯定感が低い人…特に外的統制型の傾向が強い人には、自己肯定感を下げ続けてしまう、一連の思考の流れを持つことがあります。</p>
<ol>
<li>物事がうまくいっても、それは自分以外の誰かや何かのおかげであると考えてしまう。</li>
<li>自分に向けられた評価を自分以外の何かに結びつけるので、自己評価は高まらないまま。</li>
<li>「自分は評価されない無価値な人間である」という自己イメージを持つ。</li>
<li>自暴自棄になり、他人からダメな人間と見られるような行動をとってしまう。(例：セルフハンディキャッピングのように過度に予防線を張る等)</li>
<li>その状態でまた物事が上手くいっても「これは自分の手柄ではない」と考えてしまう。(以下2~5を繰り返す)</li>
</ol>
<p>という、自己肯定感がいつまでたっても育たたない負のスパイラルが見られます。</p>
<p>無価値な人間であると考えているからこそ、自分の能力や実績に対して自信を持つことは難しい。</p>
<p>仮に、仕事や勉強でそれなりに成果を上げたとしても、その成果は自分の手柄ではないと考えてしまうので、他人からの評価は高いものの自己評価は妙に低くて、見ているこっちが心配になってしまう…そんな気持ちを抱かせてしまうような言動を見せることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、この一連の行動により、関わる人からも「あの人は褒めても素直に受け入れてくれない、ひねくれた性格をしている」と見られて、距離を置かれてしまうこともあります。<span style="font-size: 14px;">(そもそも、自暴自棄な言動のせいで、関わりづらい人とみなされている可能性も十分あるが…)</span></p>
<p>後述することに関わりますが、やたら謙遜する癖があったり、褒め言葉を叩き落すような受け答えをしてしまう人に感じる付き合いづらさは、その人が持つ他責傾向の強さ故に、自分の素直な褒め言葉を受け取ろうとしない相手の行動に覚える違和感が原因と考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3122" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/Self-handicapping-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「セルフハンデキャッピング」予防線を張る人に見られる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/Self-handicapping-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/Self-handicapping-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3122" class="blog-card-title-link">「セルフハンデキャッピング」予防線を張る人に見られる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">旅行のお土産を他人に渡すときに「つまらないものですが…」と言ってから渡す光景は普段の生活でよく見られますね。

もちろん、この場合の「つ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3122" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3122" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己肯定感が低さから来る行動が「謙遜」として評価されてしまう問題</h2>
<ul>
<li>外的統制型の人が見せる「手柄を他人に譲る」こと</li>
<li>内的統制型の人が見せる「責任感が強いというレベルを通り越した行動」</li>
</ul>
<p>自己肯定感の低い人が見せるこの二つの行動は、<strong>「謙遜」</strong>という言葉がどういうものかをよく表している行動であり、日本では美徳とみなされ高評価を受けてしまう…という厄介な問題があります。(謙遜以外には、謙虚、慎み深い、控えめである…という評価も可能)</p>
<p>しかし、これは言い換えれば、謙遜に値する行動を取れば取るほどに、自ら自己肯定感を下げてしまう物の見方が身についてしまう危険性があるとも言えます。</p>
<p>メディア等で耳にする日本人には自信がないとか、日本の若者は海外の若者と比べて自己肯定感が低いという内容のニュースやデータ(子ども若者白書)の裏には、謙遜を尊ぶ文化が影響して、自己肯定感を育てられないものの見方が美徳として身についてしまっている結果ではないか…という仮説が、この記事を読んでいる読者の皆さんであれば、立てることができようかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後になりますが、(現実的かどうかはさておき)自己肯定感を持つためには、あえて美徳を捨てることにはなりますが、謙遜をするのではなく「自分の手柄は自分の手柄！」という、堂々とした態度を取ることが大事と言えます。<span style="font-size: 14px;">(もちろん、こうした堂々とした態度をとることが、時に「図に乗って威張っている」として、批判の対象になってしまうので、この問題は非常にややこしい問題ですが…)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4974" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/komyusyou-zikokeno-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="コミュ障すぎてつらい、自己嫌悪しがちな人が自信を持つコツ" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/komyusyou-zikokeno-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/komyusyou-zikokeno-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/komyusyou-zikokeno-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4974" class="blog-card-title-link">コミュ障すぎてつらい、自己嫌悪しがちな人が自信を持つコツ</a></div><div class="blog-card-excerpt">コミュ障というのは精神的にも非常に辛いものです。

人と上手く話ができないというだけにとどまらず、

 	会話ができないことから孤立</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4974" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4974" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2822" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/konkyononaizishin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="根拠のない自信が迷惑、うざいと思われてしまう理由について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/konkyononaizishin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/konkyononaizishin-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2822" class="blog-card-title-link">根拠のない自信が迷惑、うざいと思われてしまう理由について</a></div><div class="blog-card-excerpt">根拠のない自信を振りかざす人は、ときに周囲から迷惑がられたり、うざいと思われることがあるものです。どうして根拠のない自信のせいで迷惑行為に走ってしまうのか、その心理やメンタルコントロールの方法についてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2822" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2822" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20756" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/sns-zikokouteikan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNSをやると自己肯定感が下がってしまうと感じる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/sns-zikokouteikan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/sns-zikokouteikan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/sns-zikokouteikan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20756" class="blog-card-title-link">SNSをやると自己肯定感が下がってしまうと感じる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">今やtwitter、facebook、インスタグラムなどの各種SNSは生活の一部になっていますが、人SNSがあたり前の生活を振り返ると、SN</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20756" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20756" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>参考書籍</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12907882%2F" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1228/9784314011228.jpg?_ex=400x400" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12907882%2F" target="_blank" rel="noopener">自信をもてない人のための心理学</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">フレデリック・ファンジェ/高野優 紀伊國屋書店 2014年09月</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12907882%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F431401122X" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%258E%25A9%2590M%2582%25F0%2582%25E0%2582%25C4%2582%25C8%2582%25A2%2590l%2582%25CC%2582%25BD%2582%25DF%2582%25CC%2590S%2597%259D%258Aw%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>SNSをやると自己肯定感が下がってしまうと感じる理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20756</link>
				<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 11:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自信・自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=20756</guid>
				<description><![CDATA[今やtwitter、facebook、インスタグラムなどの各種SNSは生活の一部になっていますが、人SNSがあたり前の生活を振り返ると、SNSがなければ下手に自己肯定感を下げずに済んでいたのではないか…と感じることが多々]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今やtwitter、facebook、インスタグラムなどの各種SNSは生活の一部になっていますが、人SNSがあたり前の生活を振り返ると、SNSがなければ下手に自己肯定感を下げずに済んでいたのではないか…と感じることが多々あります。(なお、最近ではSNSの他にも、youtubeなどの動画メディアも、これに含めてもいい気がします。)</p>
<p>SNSは、リアルの人間関係では会えない自分と同じような考えを持っている人とであったり、悩みを持っている人と顔を合わせずとも交流できるのが魅力的です。</p>
<p>しかし一方では、自己肯定感を下げてしまうほどに格上の人と関係を持ったことが原因で、つい嫉妬の炎を燃やしてしまったり、自分の不甲斐なさを実感して自分で自分が嫌になってしまう…そんな、気持ちにさせてしまう状況を招いてしまう側面もあります。</p>
<p>今回は、そんなSNSが自己肯定感を下げてしまう理由や背景について、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SNSが自己肯定感を下げる理由</h2>
<h3>自分よりも優れている人の存在の多さ</h3>
<p>たとえば、SNSを主な活動拠点としている、イラストレーターや漫画家など、いわゆる「絵師」と呼ばれる人たちにとっては、自分よりも上手な絵を描く人や、自分には表現できないようなセンスを持つ人など、何かしらの点で自分よりも秀でている他の絵師の方が簡単に見つかってしまうのが、SNSの世界の残酷さでもあります。</p>
<p>SNSがなければ、リアルの知人・友人・仕事仲間など、ごく限られた人間関係の中で「絵が上手い人」という認識を得られて満足できていた人が、SNSが当たり前の現代ではリアルの関係では「絵が上手い」と言われても、ネット上では自分よりも上手な人が多いために「平凡」という評価を受けてしまう。</p>
<p>SNSの世界では自分よりも優れた技術や経験を持つ人が、現実の人間関係以上に大量にいるために、いつまでたっても「自分は優れている、技術がある」という実感が持ちにくい。結果として、絵が上手いということで自己肯定感が得られにくくなるのです。</p>
<p>もちろん、このことは絵の世界に限らず、勉強、スポーツ、仕事、社会的地位や肩書き、コミュニケーション能力、美貌、人脈…など、あらゆる場面で自分より秀でている人のアカウントが存在しているので、常に<strong>「自分は誰かと比較すると劣っている」</strong>という劣等感を抱かせるような状況に直面してしまう。</p>
<p>これこそが、SNSという不特定多数の人と関わりを持つことを可能にしたツールだからこそ起きる問題だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6294" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/eshi-shitto-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="絵師・絵描き同士での嫉妬に関する分析" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/eshi-shitto-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/eshi-shitto-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/eshi-shitto-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6294" class="blog-card-title-link">絵師・絵描き同士での嫉妬に関する分析</a></div><div class="blog-card-excerpt">漫画家やイラストレーターなど、仕事として絵を描く人や趣味として絵を描くことを楽しむ人のことをネット上では「絵師」あるいは「絵描き」と呼びます</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6294" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6294" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4342" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="絵師、絵描きが承認欲求でストレスを抱える理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4342" class="blog-card-title-link">絵師、絵描きが承認欲求でストレスを抱える理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">Twitterやイラスト専用のコミュニケーションサイトpixivなどで自分の描いたイラストを投稿する人のことを、絵師(えし)と呼びます。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4342" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4342" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>容赦の無い批判コメ、ネガコメが来やすいこと</h3>
<p>誰かと比較して云々よりも、SNS上でより直接的に自己肯定感を下げる要因になるのが、容赦のない批判的なコメント、あるいはいわれのない誹謗中傷や罵詈雑言などの、いわゆるネガティブなコメント、アンチコメントが来やすいことです。<span style="font-size: 14px;">(なお、ここでいうコメントは文字だけでなく、コラ画像やスクショなどの画像も含む)</span></p>
<ul>
<li>匿名制である。</li>
<li>相手の顔・表情・声色などがわからない。</li>
<li>一大事になればアカウントを削除して逃亡することもできる。</li>
<li>多くの人が否定的なコメントを投げかけている状況であることが外部の人間からもわかりやすい。(例：ネガコメ、低評価の多さなど)</li>
</ul>
<p>…など、特定の相手を攻撃しても罪悪感や責任感を感じにくい心理になってしまう条件がSNSには存在しているため、リアルの人間関係ならおよそ口が裂けても言えないような厳しい言葉を気軽に言えてしまう。</p>
<p>そして、その厳しい言葉をモロに受けてしまったことで、自己肯定感を下げてしまいやすいのがSNSの世界なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNSで時間を潰している事に気づいて自分で自分が嫌になる</h3>
<p>身も蓋もない話ですが、ただSNSに入り浸り過ぎて、時間を無駄遣いしていることに気がついて、自分で自分が嫌になる。</p>
<p>ちょっとした隙間時間ですらも、SNSに費やしてしまった結果、一日で見れば細切れの時間であっても、合計すればかなりまとまった時間をSNSに費やしているという受け入れがたい事実を目の前にして、自分のどうしようもなさを感じてしまうことです。</p>
<p>なお、普段の生活を見渡せば、隙間時間をSNSに費やしている人は、決して自分一人ではないのは明白です。信号の待ち時間、電車の待ち時間、外食先で料理が出てくるまでの待ち時間…など、あらゆる待ち時間の暇つぶしとしてSNS(というかスマホ)は非常に優秀です。</p>
<p>その優秀さゆえに、多くの人が暇つぶし(あるいは時間の有効活用)として利用しているのも納得できます。</p>
<p>しかし、この納得感こそが、自分がSNSにより多くの時間を浪費していることを薄れさせてしまう厄介な側面もある。</p>
<p>つまり、「みんなSNSで時間を消費しているんだから、自分もSNSで消費しても問題ないよね」という自分への甘えを生んでしまう。そしてその甘えに負けた自分を、後々冷静になった時に自覚し、自分の不甲斐なさを身にしみて感じてしまうことが(筆者だけかもしれませんが)あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他人から認めてもらえる自分になることに夢中になって自分を見失う</h3>
<p>SNSで散々劣等感を感じるものの、現実世界では自己肯定感が育つほど恵まれた環境ではない…となった場合、SNSの世界を拠り所にして自己肯定感を育てていくこともあるでしょう。</p>
<p>SNS上で自己肯定感を育てるためには、とにかく多くの人から賞賛されたり注目を集めるような人物(アカウント)を作っていくことが基本になりますが、そこで起こるのが<strong>他人から認められる自分になった結果、自分自身を見失うことです。</strong></p>
<p>たとえば、絵師の場合SNS上にて自分の作品が認められるためには、自分の描きたい作品よりも、まずは流行りのジャンルの作品をよく調べてその作品を描くことが、閲覧数やいいねの数を稼ぎやすくなります。</p>
<p>そのほかにも、フォロワーの数が多い人や、あるコミュニティ内で影響力を持つ人と積極的に交流を持ちに言ったり、普段の投稿の中にお絵かきで役立つ情報を頻繁に投稿して、他人に有益な情報を与え続ければ、SNS上にて自分の存在を知る人を増やせます。</p>
<p>ただし、知名度獲得のためにやったこれらの行動は、あくまでも自分を過剰によく見せるために行ったことであり、本当の自分が認められているとは言えない。</p>
<p>閲覧数やいいねの数など、数字の推移では、確かに自分という人間が認められ評価されていることは明らかだけど、その数字はあくまでも自分をよく見せるためにやっているブランディングがうまく言っているだけで、本当に自分という人間が認められて評価されている…とは言えないことで自己肯定感を持ちづらくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNS上で評価されるためには、ある程度SNS上で評価されるような自分を演じることが重要。</p>
<p>しかし、演じれば演じるほどに評価は受けるものの、そもそもが演じているので自分を見失ってしまうのが、SNSという評価が客観的な数字でわかってしまうツールが持つ負の側面だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SNSで他人から認められるのではなく、自分で自分を認められるようになるのが大事という考え</h2>
<p>SNSで自分が評価されているといっても、それは所詮は自分ではなく他人が評価した数字である以上、高いor低い評価を得るの自分の実力ではなく、他人のさじ加減次第で簡単に左右されてしまうことになります。</p>
<p>また、評価そのものが一時の流行や、有名な人に拡散されてもらったこと…など、自分一人の力ではどうにもならない要素が絡んでいるとなれば、SNSで確かな評価を得て自己肯定感を育てていく…という、画は描きにくいものです。</p>
<p>SNSの世界に入れば、上を見ればキリがないし、今はそれなりに上のランクに属しているといっても、新たに頭角を現してきたルーキー的な存在が出てくれば、簡単に劣等感を味わうハメになる…</p>
<p>そういったことを踏まえると「いっそのこと、SNSをやめたほうが自己肯定感を育てるのにはいいのでは？」という考えも出てきますが、SNSが当たり前の時代にそれは難しいとも感じます。</p>
<p>月並みな結論になりますが、SNSで自己肯定感を身に付ける場合は、他人から認められることに熱意を注ぐのではなく、自分で自分を認められるようになることが大事なのではないかと感じます。</p>
<p>誰かと比べて劣っているor優れているという他人を基準にするのではなく、過去の自分と今の自分とに絞って、自分の進歩を見ていくことがリアルの世界に限らず、SNSの世界でも基本だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4426" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syouninyokkyu-sns-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="SNSで承認欲求に翻弄される人に感じる怖さ" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syouninyokkyu-sns-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syouninyokkyu-sns-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/syouninyokkyu-sns-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4426" class="blog-card-title-link">SNSで承認欲求に翻弄される人に感じる怖さ</a></div><div class="blog-card-excerpt">twitterやInstagram、facebookなどのSNSの拡散されやすさを利用して、自分の私生活をやたらと脚色して公開したり、どれだ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4426" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4426" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2030" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が強すぎることで起きるトラブルについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zikokouteituyosugi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2030" class="blog-card-title-link">自己肯定感が強すぎることで起きるトラブルについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分自身を肯定する「自己肯定感」は、ストレスにうまく対処したり、悩みや困難を突破するためにはあっては困らないものであると考えている人は多くい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2030" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2030" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が低い人の思考の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-title-link">自己肯定感が低い人の思考の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己肯定感の低い人の中には、自己肯定感が低くなっても仕方がないような偏った物の見方や思考の癖をしていることがあります。

その思考の癖は</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20760" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20760" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己肯定感が低い人の思考の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikokouteikan-hikuihito-kuse-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20760" class="blog-card-title-link">自己肯定感が低い人の思考の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己肯定感の低い人の中には、自己肯定感が低くなっても仕方がないような偏った物の見方や思考の癖をしていることがあります。

その思考の癖は</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20760" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20760" alt="" /></a></div></div></div>
<hr />
<p>参考書籍</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12907882%2F" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1228/9784314011228.jpg?_ex=400x400" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12907882%2F" target="_blank" rel="noopener">自信をもてない人のための心理学</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">フレデリック・ファンジェ/高野優 紀伊國屋書店 2014年09月</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F12907882%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F431401122X" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%258E%25A9%2590M%2582%25F0%2582%25E0%2582%25C4%2582%25C8%2582%25A2%2590l%2582%25CC%2582%25BD%2582%25DF%2582%25CC%2590S%2597%259D%258Aw%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
