<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>友達関係  |  メンタルの強化書</title>
	<atom:link href="https://mental-kyoka.com/archives/tag/%e5%8f%8b%e9%81%94%e9%96%a2%e4%bf%82/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mental-kyoka.com</link>
	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 17 Apr 2019 09:31:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.1</generator>
	<item>
		<title>友達との距離感がわからない人が知っておくといいこと</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21114</link>
				<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 09:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[友達・友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[距離感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=21114</guid>
				<description><![CDATA[友達関係は、恋人関係と違って距離感の縮め方が難しいと感じる人が多いことでしょう。 恋人関係なら、とにかく距離を縮めることがメインなので分かりやすい。お互いに親密な間柄になることを望んでいるために、距離感を縮めやすいし、ま]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>友達関係は、恋人関係と違って距離感の縮め方が難しいと感じる人が多いことでしょう。</p>
<p>恋人関係なら、とにかく距離を縮めることがメインなので分かりやすい。お互いに親密な間柄になることを望んでいるために、距離感を縮めやすいし、また縮めることそのものに違和感や疑問を感じることは少ない。</p>
<p>しかし、これが友達関係となると、恋人の時のように近づきすぎては相手に余計な誤解をさせてしまったり、妙に近づきすぎたことで「友達らしくないことをしてきた」として不快感を与えてしまう恐れがある。</p>
<p>かといって、あまりにもよそよそしい態度で接すれば「果たしてこの関係は友達と呼んでいいのだろうか？」と、今の関係の希薄さに疑問や不安を感じてしまうことでしょう。</p>
<p>今回はそんな友達との距離感がわからない、距離感をどうとったらいいのか悩んでいる…という人が知っておくと良いことについて、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>距離感は縮めれば縮めるほど良いとは限らない</h2>
<p>まず初めに覚えておきたいのが、<strong>距離感は縮めれば縮めるほど良いものである…とは限らないとことです。</strong></p>
<p>一般的に、「距離感を縮める」と言えば、互いに仲良くなり打ち解けあうこと…つまりポジティブな事であり、積極的に推奨されるべきものだと考えている人が多いことでしょう。<span style="font-size: 12px;">(ひょっとしたら「距離感を近づけることに違和感を覚えるなんて、ひねくれすぎている」と思う人もいるかもしれない)</span></p>
<p>また、書店に行けば初対面の人との打ち解け方や、気になる人と仲良くなるための会話術・コツ的な本が所狭しと並べられている。ウェブサイトやYouTubeなどでも「気になってる人と距離感を縮めるための○つの方法」などの、仲良くなるためのテクニックや会話術が大量に見つかるでしょう。</p>
<p>このような情報を多く見聞きしているうちに、いつしか「距離感を縮めることこそが正しいことである」「距離感は近づければ近づけるほど良いものである」と言う具合の人間関係における正解やお手本となる価値観が形成されてしまう。</p>
<p>そのせいで、仲良くなりたい相手との対話を無視して、一方的に迫るように距離感を縮めようとして相手に不快な思いをさせたり、相手から遠ざけられてしまうようなことになれば、自分も相手も辛い思いをしてしまいます。</p>
<p>この状態を防ぐためにも、「距離感は縮めれば縮めるだけ良いとは限らない」と言う考え方を身に付けることが欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もしも近づきすぎてしんどい関係になったら距離を置くことも視野に</h2>
<p>もしも、相手との距離感を近づけていく内に、なんとなく相手の触れて欲しくないところに自分が土足で踏み込んでいるように感じて申し訳の無さを感じたり、無理矢理自分の内面を相手に見せる事に対して負担を感じるようになった場合は、それ以上無理に距離感を縮めようとせず、心地よい関係になるまで適度に距離を置くことも大事です。</p>
<p>距離感を縮めれば、今まで知らなかったような相手の意外な一面を知ったり、自分の秘めていた一面を相手に知ってもらい「相手から認められ受け入れられた」と言う気持ちで嬉しさを感じることもあるでしょう。<span style="font-size: 12px;">(＝要するに承認欲求が満たされて、満足感が得られる)</span></p>
<p>しかし一方で、見なければよかった相手の暗い過去を知ってしまったり、「相手の好きなものが自分の嫌いなものだった」と趣味・嗜好・思想などの違いを知ってしまい、気まずさを覚えてしまう。</p>
<p>他にも、自分のプライベートを明かしていくうちに、自分1人で落ち着ける時間や場面がないように感じてしまう。いつも友達から見られているのではないか、友達関係そのものに束縛されているのではないか…と、距離感を近づけたことで窮屈さを覚えてしまうこともあります。</p>
<p>このようなしんどさを感じた時は、勇気を持って相手との付き合い方を変えてみる。つまり、お互いに心地よい関係になれるまで、距離感を調整してみることも大事です。</p>
<p>距離感を置くことは「友達から嫌われるor友達を裏切る」ことではなく、むしろ友達とよりよい関係を築くためにも大事なことだという認識を持つようにしましょう。<span style="font-size: 12px;">(なお、近づきすぎたせいで友達から嫌われることもある。「距離感を近づける＝絶対に良いとは限らない」の理屈の根拠はここ)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>心地よい距離感には個人差があることを頭に入れておく</h2>
<p>友達関係限ったことではありませんが、人間関係における心地よい距離感には個人差があることも、知識として知っておくと効果的です。</p>
<p>一口に友達関係といっても、かなりベタベタした関係でお互いがお互いに居心地の良さを感じている場合もあれば、非常に淡白であまり会話がなくともその関係に対して寂しさを感じないどころか、むしろ居心地の良さを感じている…と言う具合に個人差があります。</p>
<p>つまり、心地よい距離感のあり方は人によってそれぞれ異なる。「距離感はこうして近づければすればどんな相手でもOK」と呼べる万能のテクニックはない、と考えたほうがいいでしょう。</p>
<p>仲良くなりたい相手とのちょうどいい距離感を探るときには、「〇〇さん達みたいな関係になりたい」と自分たち以外の誰かの関係をお手本にすることよりも、自分と自分が仲良くなりたい人の双方が居心地の良さを感じられる、自分たち独自の距離感を探っていくことが大事です。</p>
<p>もちろん、他の人と比較して「私たちは自分たちはこんなにベタベタor淡白な関係でいいのだろうか？」と不安になることもあるかもしれません。</p>
<p>しかし、その不安に突き動かされて無理に距離感を変えてしまえば、居心地の良い関係が失われてしまう恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お互いの心地よい距離感を知るために、コミュニケーションはしっかり行う</h2>
<p>お互いの心地よい距離感を知るためには、当然ながら積極的なコミュニケーションが欠かせません。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>これぐらいの会う頻度や一緒にいる時間だと心地よい。</li>
<li>お互いのプライベートは詮索しないようにする。</li>
</ul>
<p>など、自分と相手がどこまでなら距離感を近づけてでも問題ないか、これ以上突っ込まれたくない話題や過去は何なのか、どれだけの頻度や時間であれば過ごしていても一緒に過ごしてても疲れを感じないのか…などを対話によって確かめ合う。</p>
<p>正直話し合うのどこか相手を拒絶しているように感じたり、相手から「わがままで扱いづらい人」だと思われる不安に襲われるかもしれませんが、それでもしっかり意見を言い合って心地よい関係を作り上げることが欠かせません。心地よい関係になるかどうかは、自分たちのコミュニケーションが決め手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、友達と仲良くなりたいと言う思いが強くなるあまり、友達と距離を置くような事柄や、相手とやんわりと否定してしまう事(例「恥ずかしいプライベートの話はNG」と言うことなど)に対して、抵抗感を覚えることがあるかもしれません。</p>
<p>しかし、距離を縮める事を優先するあまり、自分が触れられて嫌な話題に対して友達が触れることを容認してしまった。その結果、距離感こそ縮まったものの、会えば触れられたくない話題をいつも口にしてきて、我慢を強いられる友達関係になってしまうのは避けたいものでしょう。</p>
<p>仲良くなりたい相手に対して、否定的な意見を口にするのは難しいかもしれませんが、心地良い関係を作るためにはしっかりと自分の意見・希望・要望を主張していくことが欠かせません。</p>
<p>「友達だから言わなくても察して欲しい」ではなく「自分はこういう友達関係だと嬉しい」と言葉にして相手に伝え、対話を重ねることが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5835" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/kyorinotumekata-1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="他人との距離の詰め方で注意すべきこと" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/kyorinotumekata-1-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/kyorinotumekata-1-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/kyorinotumekata-1-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5835" class="blog-card-title-link">他人との距離の詰め方で注意すべきこと</a></div><div class="blog-card-excerpt">他人と仲良くなったり、打ち解けて楽しく話せるようになるためには、お互いの物理的・精神的な距離を詰めることが大事です。

しかし、距離の詰</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5835" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5835" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4537" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="距離感の近い友達が疲れる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4537" class="blog-card-title-link">距離感の近い友達が疲れる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">例えば用もないのにトイレについてくる…と言うように、いつもくっついてくる距離感の近すぎる友達は、時に面倒で負担に感じることがあるでしょう。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4537" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4537" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>職場のフレネミーの問題点について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21089</link>
				<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 14:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[友達・友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[フレネミー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=21089</guid>
				<description><![CDATA[友達(friend)のフリをして近寄りつつ、実は他人を貶めたり支配しようとする敵(enemy)の側面を持っているフレネミーは、職場の人間関係においては非常に困った存在でしょう。 同僚・同期として接する時は自分の足を引っ張]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>友達(friend)のフリをして近寄りつつ、実は他人を貶めたり支配しようとする敵(enemy)の側面を持っているフレネミーは、職場の人間関係においては非常に困った存在でしょう。</p>
<p>同僚・同期として接する時は自分の足を引っ張ったり手柄を横取りされるという実害を被る。そして、上司としてフレネミーな部下に接する場合には「同僚の手柄を横取りするような人物を評価してしまう人を見る目がない上司」とフレネミーに悩まされている他の部下から思われて、人望を失うリスクがあります。</p>
<p>学生時代のフレネミーとは違い、職場でのフレネミーは、金銭的な利益や社会的信用の失墜という、その後の人生のみならず現在の生活状況をも大きく左右してしまう損失を招くため、厄介さは際立ちます。</p>
<p>今回は、そんな職場のフレネミー問題について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>金銭面、生活面での損害に直結しやすい職場のフレネミー</h2>
<p>職場におけるフレネミーは、同僚のように対等な関係で成り立つ集団において、</p>
<ul>
<li>その集団内での手柄を独り占め＆横取りする。</li>
<li>自分の気に入らない同僚の根も葉もない悪口や噂を広める、周囲が過小評価するように仕向ける。</li>
<li>同僚が困っていても手助けをせず、孤立して困り果てるように仕向ける。</li>
<li>必要な連絡事項を同僚に伝えようとしない。あるいは、連絡そのものが非常に遅い。</li>
<li>しかし、表面的には同僚に対して優しく「自分は味方ですよ」という態度を見せる。自分の醜さを覆い隠すための演出が上手。</li>
<li>上司など自分を評価する人物に取り入られようとゴマすりをする。</li>
</ul>
<p>など、友達と敵の二つ役割の演じ分けをしつつ、個人的なの利益や手柄を増やすために自分勝手な言動をする困った存在です。</p>
<p>それゆえに、そんなフレネミーが同じ職場の、それも同僚・同期として入ってきた場合は、フレネミーの悪行の数々に振り回されて疲れるだけでなく、フレネミーのせいでいつしか自分の職場内での評価や評判は下がってしまい、職場にいづらさを感じてしまう。</p>
<p>下手をすれば人間関係の居心地の悪さから、メンタル面の不調を招き休職or退職せざるを得なくなり、金銭面・生活面での安定を失うまでに追い込まれてしまうことも起こりうる困った存在です。</p>
<p>冒頭でも触れているように職場の被害は金銭面、生活面での損害に直結するため、学生時代のフレネミーと比較すると、社会人でのフレネミーがいかに厄介な存在であるかが理解できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フレネミーが出世して権力を手にしてしまう事の怖さ</h2>
<p>仮に職場をやめずに済んだとしても、職場内にてフレネミーがうまく立ち回って上司や他の同僚からの高評価を受けて、ある程度の立場や権力を手にしてしまうと、フレネミーの自分勝手な言動がエスカレートすると同時に、権力を有しているために異論や疑問の声が出にくい環境が作られてしまいます。</p>
<p>早めに出世して部下を持とうものなら、今度は同僚ではなく部下の手柄を横取りする、気に入った部下は厚遇し気に入らない部下は冷遇する、立場に物を言わせてハラスメントに及ぶなど、自分勝手な言動で部下を不当に虐げてしまう恐れがあります。</p>
<p>また、そんな格上の存在にはへつらい、格下の存在に厳しく当たるフレネミーに嫌われようものなら、出世が遠のく不安、面倒事を押し付けられる役になる不安、職場内での居場所を失い孤立する不安など、あらゆる不安を感じてしまうからこそ、多くの人は(フレネミーに反感や不満を抱きつつも、それを表沙汰にせず)フレネミーの人に従うようになります。</p>
<p>要するに、フレネミーに対するイエスマンが出てくると同時に、イエスマンにならない人には排他的になってしまいます。フレネミー視点から見れば、まさに自分が中心の居心地のよい関係かもしれませんが、傍から見ればフレネミーという名の裸の王様を擁護する歪んだ人間関係を形成してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パワハラ、セクハラの温床になりやすい</h2>
<p>上でも触れましたが、フレネミーが出世して権力を持つようになると、その権力に物を言わせてパワーハラスメントやセクシャルハラスメント、モラルハラスメントなどの各種ハラスメントに及んでしまう可能性があります。</p>
<p>フレネミー自身は友達のフリをして近づくだけの社交性があるため、部下に接する時もその社交性を発揮して「自分は味方ですよ」とでもいいたげな態度で部下に接してくる。</p>
<p>しかし、長く付き合うに連れて、部下もとい味方に対してするとは到底思えないような行為をしてくるようになる…たとえば、</p>
<ul>
<li>職場内にて誰かを孤立させようとする(＝パワハラの六類型の人間関係からの切り離し、派閥に入らない人の排除)</li>
<li>立場を利用して自分の仕事やほかの部下の仕事を大量に押し付ける。</li>
<li>仕事に関係のないプライベートの詮索、口出し。恋愛関係の強要。</li>
</ul>
<p>など、どれもハラスメントに当たるような行為を敵とみなした相手に見せる。味方らしくない一面を見せてくるようになります。</p>
<p>最初から冷たい態度を見せる人ならともかく、第一印象は非常にいい人であるために、ハラスメントを受けたとしても「これは社会人なら当たり前のこと」「これぐらいでハラスメントというのはさすがに失礼」と感じてしまいやすく、被害者が被害を受けているという実感が湧きづらい。</p>
<p>結果として、被害者がハラスメントを受けている事実を自覚せず、むしろハラスメントを受けている状況そのものを容認してしまうことが、職場にてフレネミーが出世してしまうことの恐ろしさです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、余談ですが仕事にてメンタルを病んでしまう人を詳しくみていくと、その裏にはフレネミーのように関わることで不要なストレスを与えてしまう人物が背後にいるケースが多々あります。</p>
<p>フレネミーの存在を容認し続けることは、メンタルを病んでしまうようなブラックな職場の雰囲気作りに、その気がないとしても貢献しているとも言えるでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 12px;">(とはいえ権力や立場を持ってしまったフレネミーを改心させることは、そう簡単なことではないのも実情。フレネミーを改心させるぐらいなら別の職場に移ったほうが楽と考えてしまうのも無理はないので、実に悩ましい問題である。)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>上司の立場から見ても、フレネミーの存在は厄介</h2>
<p>上司の立場から見ても、フレネミーな部下は悩みの種です。</p>
<p>同僚内でリーダーシップをとりつつも同僚の手柄を横取りする、気に入らない同僚には冷たく当たる、陰湿な嫌がらせや騙すような真似をしてしまう。</p>
<p>上司である自分に見せてくるポジティブな部分ばかりに気を取られて、お気に入りの部下とみなそうものなら、他の部下から上司としての見る目の無さや資質を疑われるようになります。</p>
<p>まっとうな部下の視点から見れば「あの上司は、仲間を蹴落としてまでのし上がろうとする人物の危なさに気づけない人」と思われたり「仲間を生贄にしてでも成果を上げる人を贔屓して評価してしまうので、心を開くのには抵抗がある人」だと思わてしまうのも無理はありません。</p>
<p>次第にフレネミーのせいで人間関係がギクシャクしてしまい、仕事の質や職場の雰囲気にも悪影響が出てしまう。フレネミーの陰湿な悪行のせいで抜けた人員をカバーするために新しく人が入ってきても、定着しづらい問題がつきまといます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、自分が上司・リーダーの立場で集団をまとめる役目を任されている場合、自分によく接してくる人が、フレネミーとして活動しており集団内の不和を生みだしていないか…について、よく見ておくことが肝心です。</p>
<p>そして、集団に所属する人達となるべくコミュニケーションをしっかりとり、フレネミーとして近づいてくる人がほかの人からどう思われているのかについての、情報を入手しておくことが欠かせません。</p>
<p>…なお、この行為事態、場合によっては集団の和をかき乱す犯人探しをしているように思えて気が進まないこともあるために、結果としてフレネミーの存在を把握そのものを放棄してしまう。仮に見つけたとしても見て見ぬふりをしてしたほうが楽であり無難とも言い切れないのが、職場のフレネミーの厄介な点だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4655" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/morahara-mushi-shigoto-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="職場におけるモラルハラスメント　無視と放置" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/morahara-mushi-shigoto-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/morahara-mushi-shigoto-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/morahara-mushi-shigoto-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4655" class="blog-card-title-link">職場におけるモラルハラスメント　無視と放置</a></div><div class="blog-card-excerpt">言葉や態度による嫌がらせ(ハラスメント)のことをモラルハラスメント(モラハラ)と言います。そのモラハラの中でも厄介なのが「無視」や「放置」に</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4655" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4655" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4708" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/ishikitakaikei-sigotodekinai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="意識高い系に仕事ができない人が多い理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/ishikitakaikei-sigotodekinai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/ishikitakaikei-sigotodekinai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/ishikitakaikei-sigotodekinai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4708" class="blog-card-title-link">意識高い系に仕事ができない人が多い理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">ビジネスや社会情勢にアンテナを巡らし、さも仕事が出来そうに見える意識高い系の人は、実際は口だけ君であり仕事ができない…そんな話を耳にすること</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4708" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4708" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20787" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikoai-shigoto-ikasu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己愛性人格障害の特徴が仕事で活きる場面とは" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikoai-shigoto-ikasu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikoai-shigoto-ikasu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/02/zikoai-shigoto-ikasu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/20787" class="blog-card-title-link">自己愛性人格障害の特徴が仕事で活きる場面とは</a></div><div class="blog-card-excerpt">傲慢な態度で他人を不快な気持ちにさせてしまう、自己中心的で他人に対する思いやりや配慮が見られない…など、いわゆる自己愛性パーソナリティ障害の</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/20787" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/20787" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>フレネミーへの対策、撃退法について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21088</link>
				<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 10:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[友達・友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[フレネミー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=21088</guid>
				<description><![CDATA[友達(friend)のフリをして近づいてくる敵(enemy)を意味する造語の「フレネミー」と思われる人は、表面的には友達として自分からも周囲からも認識されているために、陰湿な嫌がらせやマウントに対する対策が立てづらい。 ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>友達(friend)のフリをして近づいてくる敵(enemy)を意味する造語の「フレネミー」と思われる人は、表面的には友達として自分からも周囲からも認識されているために、陰湿な嫌がらせやマウントに対する対策が立てづらい。</p>
<p>仮に、反撃に出ようものなら「この人は友達を傷つけた」「わけもなくキレる危険な人」という印象が付いて自分の評価を落としかねないので、非常に厄介な存在といえます。</p>
<p>雑な対処法では自分の失脚を期待しているフレネミーの思うツボになるために、フレネミーに真正面から立ち向かうとなれば、こちらも入念な準備をしておくことが重要です。</p>
<p>今回は、そんなフレネミーへの対処法、撃退法についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フレネミーへの対策・撃退法</h2>
<h3>一応の友達でも何でも相手のいいなりにはならない</h3>
<p>フレネミーといっても、一応は友達の立場として関わると同時に、友達である事を材料にして自分の無茶な要求を聞かせるように迫ってくることがあります。</p>
<p>「私たち友達だよね」とお互いの関係性を確認しつつ「友達だったら○○できるよね？」と立場に物を言わせて、自分の善意に訴えかけて要求を飲ませようとしてきます。</p>
<p>こうした接し方をされる方からすれば「もしも自分が友達からの要求を断れば、友達を悲しませることになる」という不安や罪悪感を感じてしまう。また、友達で対等な関係のはずなのに、気が付けばいつも要求する＆要求されるという明確な上下の立場関係が形成されてしまうことに、なんとなく違和感というかモヤモヤとした気持ちも出てくる。</p>
<p>まさに、友達として近寄ってきた相手から、知らず知らずのうちに支配され子分や手下のような都合の良い存在とみなされ、自分の自由を奪われている感覚に襲われてしまうことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにしてフレネミーの支配下に置かれないためには、たとえ友達である事を盾にしてきたからといって、全ての要求を受け入れないこと…つまり、フレネミーのいいなりにならない姿勢を持つことが大事です。</p>
<p>もちろん、「一応でも友達なので、要求を拒否するのは気が引ける」と良心の呵責を感じるかもしれませんが、そこに漬け込むのがフレネミーの陰湿さであるため、毅然とした態度で対応する。</p>
<p>あるいは、自分の中でここだけは譲れない(例：金の貸し借りは友達でもしない)というルールを定めておき、それに従ってフレネミーに事務的に対処するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一応の友達でも期待をしないこと</h3>
<p>一応でも友達であるフレネミーと関わって辛い思いをしないためには、友達だからといって相手に期待や見返りを求めない事が効果的です。</p>
<p>フレネミーといっても、いつも嫌がらせをしてくるわけではなく、表面的には周囲から見て友達らしく見せるために、優しい部分や一般的な友達らしい情のある部分を見せることがあります。</p>
<p>そういった温かみのある部分を見せるからこそ、裏で嫌がらせをしているとなると「まさか自分の友達がそんな陰湿なことをしているはずがない」と、友達であるフレネミーが「実はいい人である」という期待を抱いてしまう。</p>
<p>そして、その期待が裏切られないためにも、必死に友達の良い部分にばかり目を向けて、自分を敵視している部分は意図的に見ず、意固地になってしまうものです。</p>
<p>こうした期待を抱くと同時に、その期待に縛られて辛い思いをしないためには、(多少抵抗はあるかもしれませんが)友達だからといって過度な期待を持たず、とらわれず、ある程度心理的な距離感を置くことです。</p>
<p>友達だからといって、その友達の内面がどこもかしこも綺麗で穢れなきものであるとは限らない…という、醜い部分を持っていることもまた友達という人間の一部分であると理解することが、フレネミーという複雑な存在を前にして動揺しないためには大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>過剰に褒めたりおだててきても油断しないこと</h3>
<p>フレネミーの中には、友達として関わっている人に対して、過剰に褒めたり、おだてるかのような態度を見せてくることがあります。</p>
<p>まるで、芸事の師匠を崇め奉る太鼓持ちな弟子のように、その褒め方はどこか大げさでわざとらしく、友達としての仲の良さを示す以外にも「何か裏の目的があるのではないか？」という違和感を覚えさせられるものです。</p>
<p>褒められたら嬉しいかもしれませんが、露骨なまでに褒めてくるのは、褒めて調子に乗った友達が勘違いを起こして皆からの笑い者になったり、顰蹙を買って失脚することを狙っての接し方…つまり、褒め殺していると言えます。</p>
<p>まとめると、やたら褒めたり絶賛するかのように褒めてくる友達に対しては、褒め言葉を受け入れる素振りは見せつつも、その褒め言葉を鵜呑みにしないこと。</p>
<p>また、褒めるべきではない場面でも褒めてきた場合は、相手の褒め言葉には乗らず、すこし冷静になったり、他の友達など第三者に相談して、客観的な意見を求めてみるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3324" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/homegoroshi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="褒め殺しでコミュニケーションする事のメリット・デメリット" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/homegoroshi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/homegoroshi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3324" class="blog-card-title-link">褒め殺しでコミュニケーションする事のメリット・デメリット</a></div><div class="blog-card-excerpt">ちょっとした会話の中や、自分が何かネット上で呟いた事で

 	すごいですね
 	私も見習わないといけません
 	尊敬します！
 	</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3324" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3324" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫌がらせへの仕返しはしない</h3>
<p>フレネミーが嫌がらせ、マウント、無視する、嘘を振りまくなどの自分を敵とみなして陰湿な攻撃をしてきたからといって、それに対して同じことをしたり、暴力や暴言で倍返しにするなど、仕返しをしないことが肝心です。</p>
<p>自分の視点からすれば「やられたからやり返しただけ」と正当防衛であると認識していても、第三者から見れば「何もしていない友達に手を出した、先制攻撃をした」と見られてしまい、評価を下げてしまうリスクがあります。</p>
<p>フレネミーが陰ながら嫌がらせをしていた事実を知らない限りは「先に手を出したやつが悪い」と言われて、本当は正当防衛であっても攻撃してしまった自分の方が非難の対象になってしまう恐れがあります。</p>
<p>また、フレネミー自身が仕返しされた事実を活用して「自分は友達と思ってた人からいきなりひどい目にあいました」と被害者の立場をとって周囲の人を見方につけつつ、自分に対する陰湿な嫌がらせを強化してきたり、増長して更に過剰な要求をしてくる可能性もいなめません。</p>
<p>腹が立つでしょうけど、嫌がらせに対しては嫌がらせで対応せず、以下に述べるように関わらないように距離を置くことで決着をつけるのが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※　ただし、フレネミーが自分の信用を毀損する嘘・デマをばら撒いた、自分の所有物を盗んだなど、社会通念や法に反する行動に出てきた場合は、警察、弁護士、法テラスなど第三者に相談することも検討に入れておくのがいいでしょう。<span style="font-size: 12px;">(とはいえ、ここまでひどいと、少なくとも「友達」とは呼べないのではないか…という疑問も出てくるが)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最終的には関わらないように距離を置く</h3>
<p>フレネミーへの対処法の最終的な目標は、フレネミーと関わらない生活を手にすることです。</p>
<p>友達とはいえ、自分に嫌がらせをしてきたり、支配するかのような態度で接してくる。もちろん、嫌な部分はあるけど一方は友達らしい温かみのある部分も見せるので、結果として関係を切るのはさすがにやりすぎではないかと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、そこは割り切って少なくとも自分に嫌がらせをしないだけの、まともな相手を新たな友達として選ぶことが大事です。</p>
<p>フレネミーと長く関わり続けると、ほかの友達や恋人、家族など自分以外の人にもフレネミーが敵視する対象となる可能性があるため、これ以上被害者を出さないためにも、速やかに関係を絶つことが重要です。</p>
<p>また、進学や就職などで人間関係がガラリと変わるときを狙って、その時についでにフレネミーとの関係を自然に解消するのも方法の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フレネミー対策の問題点</h2>
<p>さて、ここまでフレネミー対策について述べてきましたが、一応でも友達関係であることが、フレネミー問題を語る上では外せないように感じます。</p>
<p>上でも述べてきた対処法は、どれも(一応ではあるが)友達関係に対してヒビを入れることは避けられないために、多くの人はフレネミーからの嫌がらせには困りつつも、実際に対処法を試すことは怖くてできない。</p>
<p>その結果、フレネミーが増長してしまい、一応の友達関係であっても、ますます重く辛いものになってしまうのです。</p>
<p>「嫌な友達なら切ればいい」といえば、実にシンプルで簡単な事のように感じるかもしれませんが、その簡単な事が招く関係悪化で起きるいざこざ、そして自分の居場所の喪失という恐怖があるからこそ、フレネミーとそのフレネミーに悩まされる人たちが存在し続けているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、恋人・配偶者であればDV支援の団体等に相談できますが、友達関係なのでまず相談でいる機関・団体がない。そして、友達ならよくあることと済まされやすく理解が進まない。</p>
<p>更に「悩んでいる自分の方がおかしいのでは？」と自分を責めてしまい、結果としてフレネミーの存在を公認し続けている人も多いように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6129" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hurenemi-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="フレネミーになってしまう原因・背景について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hurenemi-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hurenemi-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hurenemi-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6129" class="blog-card-title-link">フレネミーになってしまう原因・背景について</a></div><div class="blog-card-excerpt">フレネミーとは「friend(友達)」と「enemy(敵)」を合わせた造語であり、友達のように見えて、自分に対してのみ陰湿な嫌がらせをしてき</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6129" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6129" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4446" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/frenemy-minukikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達がフレネミーかどうかを見分けるコツ" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/frenemy-minukikata-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/frenemy-minukikata-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/frenemy-minukikata-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4446" class="blog-card-title-link">友達がフレネミーかどうかを見分けるコツ</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達のように親しく近づいていくるのに、やたらとマウントをとってきたり、陰口や悪口を見えないところでコソこそ広めて孤立させる…そんな、友達に見</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4446" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4446" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴・心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776" class="blog-card-title-link">「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴・心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達や味方のように近づいてくるのに、見下してきたり、悪い噂を流して傷つける人のことを「フレネミー」と呼びます。フレネミーは「友達(friend)」と「敵(enemy)」を合わせた言葉。フレネミーになる人の心理や特徴についてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3776" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3776" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達が部活動やめたときに気をつけておきたいこと</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4632</link>
				<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 14:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[部活・スポーツのメンタル指導]]></category>
		<category><![CDATA[友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[部活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4632</guid>
				<description><![CDATA[部活動の悩みとして多いのが 「友達が部活をやめてしまった」 「部活をやめた友達との接し方がわからない」 という友達に関する悩みです。 部活動はただ全国を目指して切磋琢磨しあう志の高い人ばかりが集まる…というものではなく、]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>部活動の悩みとして多いのが</p>
<ul>
<li>「友達が部活をやめてしまった」</li>
<li>「部活をやめた友達との接し方がわからない」</li>
</ul>
<p>という友達に関する悩みです。</p>
<p>部活動はただ全国を目指して切磋琢磨しあう志の高い人ばかりが集まる…というものではなく、共通のスポーツや趣味を通して話し合える友達を作ったり、学校生活における居場所であるという側面もあります。</p>
<p>そのことは将来一流のアスリートになりたい体育会系の部活、その道のプロを目指している文化系の部活でも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに、野球や吹奏楽部などの集団で行う部活の場合は、部員が抜けて大会に出られなくなることがあるために、部活内の友達関係にセンシティブにならざるを得ないのも無理はないでしょう。</p>
<p>ですが、友達が部活をやめたからといってその友達に対して冷たく当たったり「部活をやめるような人間は裏切りものである」と去っていった友達を悪く言い続けるのはあまり好ましいことではありません。</p>
<p>今回は、そんな「友達が部活動をやめた」ときに気をつけておきたいことについて、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>辞めていく友達にとっては部活は居心地がいい場所とは限らない事実を認める</h2>
<p>友達が部活をやめる場面になると、どうしても辞めていく友達を</p>
<ul>
<li>「空気が読めない奴」</li>
<li>「辞めるぐらいなら部活に入るなよ」</li>
<li>「前からなんとなく嫌だと思っていたから辞めて清々した」</li>
</ul>
<p>と悪く言うことも、ひょっとしたらあろうかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、部活動は学校生活における一つの居場所と感じている人も多いため、その居場所を去るような人は「自分が心地よいと感じている居場所を否定する人」と感じてしまい、攻撃的になるのです。</p>
<p>この心理についてもう少し深堀していくと</p>
<ol>
<li>「居心地がいい」と感じているからこそ、部活をするのが当たり前だと自分が感じている</li>
<li>しかし、友達が部活を辞めようとする様子を見ると、自分が感じている「居心地のいい」場所は、実は嘘ではないのかという疑念が生まれてしまう。</li>
<li>その疑念がもしも確信に変わってしまったら、自分の価値観や考え方が否定されて苦痛を味わうことになる。</li>
<li>「居心地がいい」という価値観を残すためにも、部活を辞める友達個人にのみ原因があると決めつける。</li>
</ol>
<p>となります。</p>
<p>部活動に対して居場所を感じている人ほど、辞めていく人に対してやたらと攻撃的な態度を取ったり、「こんな居心地のいい居場所を自ら捨てるのなんて勿体無い」という態度をとりたがるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達の意思を尊重して認める</h2>
<p>しかし、当然ながら部活動は誰にとっても居心地のいい場所ではありません。</p>
<p>わかりやすい例で言えば、部内で実力や影響力のある人は大会で活躍できて評価を得やすく居心地がよいと感じる一方で、実力や影響力がない人はレギュラーにすらなれずいつまで経っても評価されずに居心地の悪さを感じるものです。</p>
<p>同じ部活で同じ練習をしていても、居心地のよさを感じているかどうかまでも完全に一致するわけではありません。</p>
<p>だからこそ、もしも友達が部活を辞めたとしても、友達のことを「逃げた」とか言わずに意思を尊重して認めていくことが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他人の考えを認めず自分ばかりが正しいと感じて、部活動やめていく人を悪く言うことになんら抵抗を感じない雰囲気ができてしまうことは部活動全体でみてもいいこととは言えません。</p>
<p>「辞めようとしたら噂や陰口を流される」という疑念があるせいで、体調不良で部活を休むことですら「あいつは部活をサボって辞めようとしている」と受け取ってしまう部員が出てきてしまい、オーバートレーニング症候群に陥ることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達が他の部で楽しそうにしている光景に嫉妬しない</h2>
<p>部活を辞めた友達が、他の部活に入って楽しくやっている光景を見て嫉妬や憎悪の念を抱いてしまうこともあろうかと思います。</p>
<p>他人が楽しく幸せそうに部活をしている光景をみて不快感を覚える姿は、まさしく他人の成功を祝福できない嫉妬深い人そのものと表現することもできるでしょう。</p>
<p>この心理は「自分の居場所を否定した挙句、幸せそうな光景を見せつけてくるので更に自分の居場所が否定された」と感じることが原因だと考えられます。</p>
<p>こんな心理になってしまたら、当然ながら友達とは疎遠になり以前のような関係に戻るのは困難になるのは無理もありません。ましてや嫉妬からいじめや嫌がらせをするのは言語道断であり、認められるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素直に受け止めるには苦痛が伴うかもしれませんが「部活動は居場所」だと感じているのであればこそ、友達が他の部活で居場所を見つけたのであれば、その居場所についても認めることが大事です。</p>
<p>「部活動は居場所」と考えているのに「自分の居場所(部活)こそ絶対で、友達の居場所(部活)はダメ」という上下のある考えでは筋が通らないのでトラブルの元になります。</p>
<p>また、自分の居場所(部活)が見下されることに過度な恐怖を感じて余計な悩みを抱えたり、勝手に他の部活を敵視して衝突を起こす原因にもなるので、賢明とは言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4240" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4240" class="blog-card-title-link">友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうこ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4240" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4240" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もしも友達が困っていたら手を差し伸べる</h2>
<p>部活を辞めた友達にしてみれば例え居心地の悪かった居場所であっても、それなりに楽しいことや思い出があった居場所でもあり、完全に否定できるわけではないと感じていることもあります。</p>
<p>また、みっちり練習をしていた部活ともなれば、やめたことで開放感を得たと同時に喪失感も手に入れてしまったため、不安に苛まれてしまうこともあります。</p>
<p>そんな不安な状態であるのにもかかわらず「あいつは部活をやめたからもう絶交だ」という態度で接していれば、友達の方からすれば「あの人は部活を辞めたら友達関係を切る薄情者だ、裏切り者だ」と感じるのも無理はないでしょう。</p>
<p>ただでさえ部活を辞めて居場所を失い、学校内で孤立しがちな状況だからこそ、もしも友達が困っている様子であれば、学校外でもいいので声をかけて遊びに行くなどすることが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もしも部活の応援に来てくれたら素直に受け入れる姿勢を持つ</h2>
<p>部活を辞めたからといって顔を出さないまま去っていくのではなく「それなりにお世話になったのだから何らかの形で恩返しをしたい」という気持ちから、合宿や大会への差し入れなどで顔を出す人もいるものです。</p>
<p>現役の部員としては無理でも、何らかの形で部活動をサポートしてくれれば、その分現役部員の負担が減り、場合によっては大会で不足しがちなときに役立つ人手になるというメリットもあります。</p>
<p>合理的な意味合いだけでなく辞めた人が気軽に何らかの形で部活に貢献できるという雰囲気を作っておくことは、ギスギスした雰囲気を作らないためにも大事です。</p>
<p>もちろん、よっぽどの問題があって部活を辞めたのなら話は別ですが「練習についていけなくなった」「故障や不調で辞めざるを得なかった」などの理由で辞めてしまった友達からの応援であれば、素直に受け入れる姿勢を持つのが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達を「負け組」「逃げた」と責めない</h2>
<p>最後に、部活を辞めた友達のことを「負け組」「逃げた」というレッテルを貼らないことが肝心です。</p>
<p>これは友達のことを傷つけない意味でも大事ですが、辞めていく人を悪く言い過ぎたことが原因となって、もしも自分が何らかの理由で部活を辞めざるを得なくなってしまった状況で精神的に苦しまない意味でも大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッテル貼りをしている時点では、少なくとも部活に残っている自分は「勝ち組」であり「逃げずに戦っている」という自負があることでしょう。</p>
<p>しかし、突然の故障や燃え尽き症候群などで部活を続けていくのが難しくなってしまった時に「今度は自分が負け組になる」という可能性を感じて、強い葛藤を覚える原因になります。</p>
<p>あれだけ見下して軽蔑してきた「負け組」に自分がなってしまう事からくるストレスから、他の部員に八つ当たりをしたり、部の雰囲気を悪化させる原因を作っては、部活における自分の居場所を失う事につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2942" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/bukatsu-kyuyoubi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「休むのも練習のうち」部活の休養日がフィジカル面でもメンタル面でも大切な理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/bukatsu-kyuyoubi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/bukatsu-kyuyoubi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2942" class="blog-card-title-link">「休むのも練習のうち」部活の休養日がフィジカル面でもメンタル面でも大切な理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">部活動の練習は毎日やるもの、練習は毎日やらないと効果がでないと言われて、肘や関節を痛めたり腱鞘炎になって痛みを抱えながら練習をする体育会系の</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2942" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2942" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4291" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/bukatsu-moetsuki-kaihuku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="部活動の燃え尽き症候群から回復するためのコツ" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/bukatsu-moetsuki-kaihuku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/bukatsu-moetsuki-kaihuku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/bukatsu-moetsuki-kaihuku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4291" class="blog-card-title-link">部活動の燃え尽き症候群から回復するためのコツ</a></div><div class="blog-card-excerpt">部活動で大会や大きな試合の後に無気力状態になってしまう。練習しなきゃいけない事ははわかっているのに、どうしてもやる気が出てこずも練習に集中で</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4291" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4291" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4240</link>
				<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 09:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[友達関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4240</guid>
				<description><![CDATA[同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうことがあります。 あるアンケートによれば、友達に対して嫉妬をしたことがある人は5人]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうことがあります。</p>
<p>あるアンケートによれば、友達に対して嫉妬をしたことがある人は5人に2人と言う結果が出ており、友達に嫉妬することそのものはさほど珍しいことではないと思います。</p>
<p>とは言え、なるべく穏やかで人間関係の和を乱さないためには、たとえ友達に対して嫉妬心を抱いたとしてもそのことをうまく自分の中で処理することが大事です。</p>
<p>うまく処理するためには、自分自身がどうして友達に嫉妬心を抱いているのかということを調べていき、自分で自分を客観的に見れるようになることが効果的です。</p>
<p>今回はそんま友達に対して嫉妬心を抱く心理についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782" class="blog-card-title-link">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">嫉妬は人間なら誰もが持つ感情ですが、中には嫉妬の感情が強まりすぎることで、誰かを攻撃したり、妬みすぎて自己嫌悪に陥る人がいます。

特に</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3782" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3782" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6331" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達に強く依存して嫉妬してしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6331" class="blog-card-title-link">友達に強く依存して嫉妬してしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">仲のいい友達が、自分以外の他の友達と仲良くしている光景を見て嫉妬する。

例えば、SNSで自分以外の友達と交流していたり、場合によっては</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6331" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6331" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ友達に嫉妬するのか</h2>
<h3>顔や容姿などの見た目の差を思い知る</h3>
<p>まず第一に、友達は自分とは全く別の人間です。当然顔や体型などの外見も、自分とは違う1人の人間だと言うことを忘れてはいけません。</p>
<p>これらの違いは、その人らしさや個性を作る上では大事な要素になりますが、一方で差があることで、</p>
<ul>
<li>美形と不細工</li>
<li>高身長と低身長</li>
<li>足が長いと足が短い</li>
</ul>
<p>と言うような、優劣のある考え方と結びついてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に考えれば、見た目の違いはただの個性でしかなく、優劣や能力の高さ(低さ)を表すものではありません。</p>
<p>しかし人間には、無意識のうちにレッテルを貼ることが多く、そのことで嫉妬してしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、友達関係が長期に渡ればイメチェンや体重の増減等で、身体的な見た目も変化していくことがあります。</p>
<p>イメチェンは友達自身からすれば新しい自分を見つけるチャンスである一方で、イメチェンにより今までのような関係を築けなくなるというリスクもはらんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最初は対等な立場だったのに次第に格差が生まれてしまった</h3>
<p>友達関係に対して立場と言う言葉を使うのはやや乱暴かもしれませんが、仲良くなれる友達と言うのは、大抵の場合どちらも同じような立場であり、変に意識したり、緊張感を覚えるということがことが少ないものです。</p>
<p>しかし、そんな居心地がよく対等な関係だったものの、時間が経つにつれて仕事、人間関係、恋愛などで格差が生まれてしまうことも起きるものです。</p>
<p>人間は、今までの心地よい環境が奪われてしまうことに対して強い嫉妬心を覚えます。</p>
<p>この場合は、お互いに対等だった頃の関係が、立場の者格差によって崩れてしまうことに対して嫉妬心を覚えると言っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれは、リアルの人間関係に限ったことではありません。</p>
<p>例えばネット上の人間関係で同じ時期にSNSのアカウントを取ったのに、続けていくにつれてどっちかが人気者になり、どっちかがもう一方はくすぶったまま…と言う時にも嫉妬心を抱くものです。</p>
<p>特にSNSの場合は、周囲からの人気がフォロワーや「いいね」の数やと言うように、客観的な数字と言う形で見ることができるので、より友達に対して強い嫉妬心を抱く原因にもなります。</p>
<p>ネット上では、簡単に友達を作ることができる一方で、気軽に友達を作りすぎたせいで不要な嫉妬に駆られたり、リアル以上に自分のステータスが可視化される状況に対して嫉妬に狂いやすくなるという特徴があります。</p>
<p>そのためリアルで友達に恵まれないからといってネットで友達作りに励んでしまうと、リアルの生活以上に友達関係で友達付き合いで疲れてしまうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仲良くなり過ぎた結果知らなければいいことを知ってしまった</h3>
<p>友達関係が深まれば、お互いがお互いのことをもっと知りたいと思うのは自然なことです。</p>
<p>しかし、知りたいことが全てお互いの仲を深めるものばかりとは限りません。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>友達が自分の欲しいものを持っていた。</li>
<li>友達の家庭環境が自分よりも恵まれていた。</li>
<li>youtubeや絵師などのネット上でちょっとした有名人だったわかった。</li>
<li>過去にスポーツや勉強などで過去に華々しい結果を残していた</li>
<li>実はお金のかかる魅力的な趣味を嗜んでいた。</li>
<li>自分の現材の恋人と過去に付き合っていた経歴があった。</li>
</ul>
<p>などの、嫉妬心を生んでしまいかねない秘密も、ひょっとしたら知ってしまうリスクもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これらの秘密や隠された過去はお互いに気を許しあえる仲になったからこそ知ることが出来たという側面は否定できません。</p>
<p>しかし、知ってしまった以上は完全に忘れ去ることは困難であり、関係を続けるにしても嫉妬心が付きまとう原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内心は友達を見下していた</h3>
<p>友達に対して嫉妬心を抱いているのは、実は友達のことを自分よりも格下だと思っていた、自分がいるからこそ友達は個性が発揮できる…と、見下して接していたことが原因だと考えることもできます。</p>
<p>お互いに仲が良いからこそ、プライベートの話や人には言いにくい話を知ることができますが、その話の中に自分よりも勝っている要素を見つけてしまったり「友達の恥ずかしい過去や秘密を聞き出した」と言うことで優越感を感じてしまい、自分の方が格上だと感じることがあります。</p>
<p>しかし、そんな見下していた友達が、実は自分よりも優れている面が新たに見つかることがあると、今まで見下していたことで味わえていた優越感が失われるので、強い嫉妬を感じて苦しくなるのです。</p>
<p>人間はたとえ友達あっても、自分より格下の存在がいると言う状況に対して安心感を覚えるものです。</p>
<p>しかしその安心感が失われるような場面で場面になると、恐怖や不安を感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNSでの自慢が鬱陶しい</h3>
<p>今や友達関係を築くにあたって、SNSは必須のツールと言えます。</p>
<p>しかし、SNSによっては、InstagramやFacebookのようにキラキラとした輝かしい日常の1部分を切り取ってアップするSNSもあります。</p>
<p>それらを閲覧していくうちに、「スマホの画面上の生活と違って自分の生活はなんて地味で彩りに乏しいものなんだろう…」と言う憂鬱な気持ちになることがあります。(いわゆる「SNS疲れ」と同じです)</p>
<p>特にキラキラした写真をアップしているのが、実際に自分と関わりのある友達だとなれば、身近な存在と言うだけあって嫉妬心が強くなるのも無理はありません。</p>
<p>SNSで友達とより仲を深めようとした結果が、かえって友達関係が悪化して居心地が悪くなったということを招くのが、SNSが当たり前になった現代ならではの皮肉のように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬心と独占欲でつらくなる友達関係</h2>
<p>自分と仲がよい友達だからと言って、その友達が自分以外の友達関係を持つことを禁止したり制限することはできません。</p>
<p>しかし、仲良くなればなるほど、友達が自分から離れて別の人と友達になってしまうような状況に対して強い嫉妬心を抱いてしまい、友達の行動を自分の思い通りにコントロールしたくなるのも、人間ならでは自然な心理と言えます。</p>
<p>「大切な友達だからこそ、親友は自分だけであってほしい」と考えてしまうことも場合によってはあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、友達に対する嫉妬心の裏には<strong>「友達を独占したい」</strong>という独占欲が関わっていることがあります。</p>
<p>独占欲は恋人関係に限ったものではなく、友達関係でも湧き出る欲求であり、友達づきあいをつらくさせてしまう厄介な欲求ものでもあります。</p>
<p>もちろん、「もっと仲良くなりたい」という気持ちそのものは友達作りには欠かせない要素ですが、その気持ちが強くなりすぎてしまい、自分も友達を振り回されてしまうのは、やはり考えものだと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、LINEやtwitterなどのSNSの登場により、自分の目の届かない場所での友達の行動や日常生活を監視することも、その気になれば可能な時代になっています。</p>
<p>しかも、裏垢のように表のアカウントと別のアカウントを使い分ければ、友達を詮索していることを隠しつつ友達の人間関係をきっちり把握することもできてしまいます。</p>
<p>SNSの発展により友達関係は便利になった面もあれば、このように嫉妬心や独占欲をより強くさせてしまったという側面もあります。</p>
<p>SNSを使えば、いつでもどこでも友達と繋がれる世の中だからこそ、お互いに適度な距離感を保てる人と友達関係を築くことが、嫉妬に苦しまないためには大事なことだと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬している自分を受け入れて少し気持ちを落ち着かせる</h2>
<p>友達に対して嫉妬心を抱き苦しんでいる時に試してほしいのが<strong>「自分自身が友達に嫉妬している」ということを受け入れることです。</strong></p>
<p>どういうことかと言うと、友達に対し嫉妬心を開くこと自体、今までの関係を途切れさせしまうネガティブなものだと考えている人が多く</p>
<ul>
<li>必死に自分が嫉妬していることを受け入れ認めようとしない。</li>
<li>虚勢を張って自分は嫉妬なんかしていないと意固地になってしまう</li>
</ul>
<p>ことで、友達に八つ当たりをしたり、勝手に敵視して距離を置いてしまうということがよくあおきます。</p>
<p>しかし、嫉妬は人間であれば誰もが持っている感情の1つであり、ただひたすらに拒絶したり、抑圧して考考えないようにするのは非常に疲れるものです。</p>
<p>また、抑圧すればするほど、ただ友達の顔を見たり話を聞くということですら「自分が嫉妬心を抱いている」と言う事実をうっすらと感じてしまい、ますます苦しい思いをすることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その苦しい思いを少しでも楽にするためには、シンプルに自分が友達に嫉妬心を抱いていると素直に受け入れることです。</p>
<p>アルコール依存症の治療で、まず初めにするべきこととして「自分はアルコールに依存している)ということを認めるのと同様です。</p>
<p>友達に対する嫉妬心で苦しんでいるのであれば、まずは自分が嫉妬の感情を持っていることを受け入れる。</p>
<p>そして嫉妬の原因や背景について自分なりに探っていき、原因を解明していくことが嫉妬心を克服するためには大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴・心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776" class="blog-card-title-link">「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴・心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達や味方のように近づいてくるのに、見下してきたり、悪い噂を流して傷つける人のことを「フレネミー」と呼びます。フレネミーは「友達(friend)」と「敵(enemy)」を合わせた言葉。フレネミーになる人の心理や特徴についてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3776" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3776" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
