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	<title>変顔  |  メンタルの強化書</title>
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	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
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	<item>
		<title>写真に変顔で写る男性の心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6321</link>
				<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 11:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[行動に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[変顔]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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				<description><![CDATA[写真を撮る時に変顔で写る男性は、女性からすれば、その心理について理解できないことがあるかもしれません。 わざわざ、変な顔をして映るその光景は、どこか奇妙と言うか「わざわざ変な顔をしてまで写りたいほどに必死な人」「笑い取る]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>写真を撮る時に変顔で写る男性は、女性からすれば、その心理について理解できないことがあるかもしれません。</p>
<p>わざわざ、変な顔をして映るその光景は、どこか奇妙と言うか「わざわざ変な顔をしてまで写りたいほどに必死な人」「笑い取ることに夢中すぎて怖い人」…と、感じてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>今回はそんな変顔で写真に写る男性の心理・理由などについてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4473" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/hengao-uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4473" class="blog-card-title-link">変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。

また、SNSでも自撮りで撮った自分</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4473" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4473" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>写真に変顔で写りたがる男性の心理</h2>
<h3>イケメンでなくても印象に残る自分を演出できる</h3>
<p>変顔で写真に写ろうとする男性をよく見ていると、いわゆる美形だとか、イケメンのような顔の整った男性というよりは、ごく平凡で特徴らしい特徴がなく印象に残りづらい顔をしている男性や、(いわゆる)不細工のように悪い意味で印象に残ってしまうをしている男性が出すことでしょう。</p>
<p>印象が残りにくく多くの人の記憶から薄れてしまう、残るにしても悪印象ぐらいしかないことで悩んでいる男性からすれば、恋愛・友達候補として自分の顔を記憶に残すためには「変顔」という手段を使うのは合理的です。</p>
<ul>
<li>ナルシストのようなキメ顔をする。</li>
<li>あかんべーのように舌を出しておどけた顔をする。</li>
<li>白目をむいてホラー映画のゾンビのような顔をする。</li>
<li>梅干しを食べたような酸味に苦しむ顔をする。</li>
</ul>
<p>…などの、色物キャラ路線な変顔をすることは、とにかく良い印象を残してもらうという目的においては、非常に効果的なのです。(もちろん、行き過ぎた変顔はただの変な顔となり不快感を生むので、そのさじ加減がうまくできることが前提ですが…)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>親しみやすいキャラ、面白いキャラであることを示したい</h3>
<p>変顔で写真に写ることは、自分は人を楽しませるできるだけの親しみやすい人間である、笑いを取るためなら積極的な態度が取れる人間だとアピールする目的もあります。</p>
<p>男性としての魅力である外見で後れを取っているからこそ、それを補うためにコミュニケーション能力の高さであったり、周囲の空気を盛り上げられるノリの良さを魅力として持っていることを、変顔をすることでアピールしていると考えられます。</p>
<p>仮に顔が微妙・イマイチなのに、真顔で写真に写ろうものなら、どこかお高く止まっていて付き合いづらい人と思われ、自分に興味を持ってもらえなくなる可能性があるからこそ、あえてピエロのように人を笑わす役を買って、親しみやすさをアピールしているのです。</p>
<p>まるで新入りのお笑い芸人が、先輩芸人の前で体を張って笑いを取ることで、先輩芸人から可愛がられることを狙っているように、変顔で写真に写ろうとすることは、自分が気に入られたい相手との距離間を近づけようという思惑があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>下手に恥らうことがない堂々とした男らしい自分をアピールしたい</h3>
<p>変顔とは読んで字のごとく「変な顔」に他なりません。</p>
<p>変な顔をしているだけあって、笑いものにされたり、単純かつひねりのない芸で笑いを取ろうとするセンスの未熟さを露呈させてしまい、周囲から失笑を誘ったことで、自分が恥をかくリスクもないとは言い切れません。</p>
<p>しかし、そんなリスクをものともせず、堂々と変な顔で写真に写る態度を見せることは、言い換えれば自分は他人から笑われても気にしないだけの肝が据わった男である、堂々としており男らしさが溢れている人間だとアピールすることと同じとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、男らしさをアピールする点において、変顔は非常に手軽かつ効率が良いのが魅力的です。</p>
<p>やることは顔の筋肉を動かし、インパクトのある顔をしたまま写真に写るだけ。勉強や筋トレのような特別な練習も必要なく、(恥さえ捨てれば)誰でも簡単にできるのが変顔の魅力です。</p>
<p>さらには、スマホのアプリを使って、自分の顔に動物の耳をつける、目や鼻の大きさを自由に変えるなどして、まるで人間福笑いのように自分の顔を他人が遊べるおもちゃのようにして笑いを取ることも「俺は自分の顔をいじられてもガタガタ言わない、むしろ喜んでいるほどに、懐の深い男である」とアピールすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>男性からも女性からも変顔で人気を取れる自分を演出したい</h3>
<p>変顔で写真に写る男性は何も恋愛目的のみで、変顔をしているわけではありません。</p>
<p>男性にとって、変顔で人気が取れるということは、それだけ自分が男性からも女性からも好かれる一芸を持っている人間だと周囲に広める意味でも効果的です。</p>
<p>なお、一芸と表現するうのはやや大げさかもしれませんが、例を上げるとしたら、ドリフターズの志村けんの「アイーン」や、加藤茶の「加トちゃんぺッ」といった多くの人が知っている笑いを誘える一発芸。出川哲朗、上島竜兵のように、リアクション芸と言ったらこの芸人…といえるほどの知名度がある芸人がいるように、顔に関する一芸を持っていることは、それだけで自分の印象や評価を大きく変えるだけの切り札的な好材料になる側面があります。(最近ならyoutuberのHIKAKINの変顔サムネも、こうした一芸を持っている人の一人と見てもいいかもしれない。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「変顔をして笑いの取れる面白い後輩がいる」という評判が、学校や職場の先輩に広まれば、先輩から気に入られる後輩というキャラにランクアップすることもできます。</p>
<p>男性同士の人間関係では、女性の人間関係ほど媚びる態度や先輩に好かれるため道化を演じる態度が煙たがられないことも相まって、男性同士の人間関係を有利に進める手段の一種として変顔が使われているのだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実は照れ隠し、写真に真顔で写るのが恥ずかしいのがバレないようにしている</h3>
<p>わざわざ変な顔をするからこそ、その人がまさか内心は恥ずかしいだとか、躊躇っているというような感情を持ちにくいものです。</p>
<p>しかし、あえて変顔で写ることは、自分が写真撮影に対して過度な緊張感をもってしまうような、シャイな人間であること知られたくないためにしている。つまり、照れ隠しの一種として変顔をしていると考えることもできます。</p>
<p>もちろん、写真撮影が苦手であれば、わざわざ写らなくてもいいのでは？…と思うでしょうが、個人的な理由で写真を撮るという楽しい時間を壊すような真似をすれば、それは「自分は周囲の空気が読めない人間ですよ」と行動で示しているのと同じです。</p>
<p>人間関係で余計な波風を立てず、なるべく穏やかに過ごしたいと願望を持っている人からすれば、写真を断って周囲からノリが悪いと思われないためにも、変顔で写真に写って楽しんでいる自分を演出することは、人間関係を乗り切るための策の一つと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>コミュ力がない人間だと悟られないための防衛策として変顔を使っている</h3>
<p>変顔をすればノリが良くコミュニケーション能力が高そうと思われることは、言い換えれば自分に自信がない、コミュ力が乏しいというコンプレックスを持っていることを、変顔により周囲から隠すことも可能だといえます。</p>
<p>もとより、変顔に頼らなくても自分のコミュ力の高さをアピールできる人からすれば、わざわざ他人から恥ずかしい人間だと思われるような変顔で、しかも、写真という記録として残るものに残す必要性はないものです。</p>
<p>しかし、コミュ力が無いことを悟られたくない男性からすれば、下手にコミュニケーションを取って自分のコミュ力の無さが露呈するような状況を招くような真似は避けたい。一方で、「自分はコミュ力がありますよ！」とアピールできる写真撮影において、変顔を使って自分の仮のコミュ力の高さ誇示することも、人間関係を円滑にするための策と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、あくまでも魅力があると言うのは演出でしかなく、根本的にはコミュ力が乏しい状態が放置されており、いずれは隠しきれなくなるリスクがあります。</p>
<p>所詮変顔は自分をよく見せるだけの一時的なアピールでしかなく、コミュ力を磨かないままでは、文字通り化けの皮が剥がれてしまうのは時間の問題だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3269" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3269" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>変顔が正直嫌い、うざいと感じる理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4473</link>
				<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 12:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[変顔]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[嫌い]]></category>

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				<description><![CDATA[YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。 また、SNSでも自撮りで撮った自分の顔アプリで加工して、まるでこの世のものと思えないような変顔アップしていい子やイイネや]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>YouTubeを見ていると、サムネイル画像でやたらと変顔してアピールしている動画をよく見かけます。</p>
<p>また、SNSでも自撮りで撮った自分の顔アプリで加工して、まるでこの世のものと思えないような変顔アップしていい子やイイネやリツイートを稼いでいる光景を見かけます。</p>
<p>変顔は文字通り「変な顔」であるために、友達から面白がられて手っ取り早く人気者になることができる一発芸として、手軽に利用されているように感じます。</p>
<p>ですが、やはり「変な顔」であることに変わりはないため、人によっては不快感を覚えたり、正直うざいなぁ…という悩みを抱えつつも、そのことを打ち明けようものなら周囲から空気が目ない人だとして指摘されてしまう不安を、一人で抱え込んでいる人も多いことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3269" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3269" alt="" /></a></div></div></div>
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わざわざ、変な顔をして映るその</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6321" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6321" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>YouTubeの変顔写真にうんざりしたことありませんか？</h2>
<p>筆者自身も、YouTubeやSNSはほぼ毎日のように閲覧しているのですが、その中で何度かオーバーリアクションの変顔の写真を見て「正直鬱陶しいなぁ…」と感じた事はよくあります。</p>
<p>変顔サムネは、ただ変顔と言うだけで他のサムネよりも目立つため、YouTubeのようにとにかく検索画面で目を引き、閲覧へとつなげるためにも効果的な写真だといえます。</p>
<p>ネット上で過激なタイトルの記事や見出しにより読者が(良くも悪くも)が食いつくように、YouTubeでもとにかく過激さやインパクトの強さ出すことが動画の再生数アップに直結するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にHIKAKINさんをはじめ多くのユーチューバーが変顔サムネにして、検索画面でとにかく他の動画の中でも目を引く工夫を凝らしています。</p>
<p>ですが、自分が興味のある検索キーワードに対して、いきなり全く関係のない変顔が出てくるのは、いきなり驚かされたかのような感覚を覚えて正直うんざりした人は少なくないと思います。</p>
<p>よくも悪くも変顔は目を引くために、人によっては笑いを呼んだり興味を持たせることにつながる一方で、<strong>中には嫌悪感や不快感を抱かせてしまう顔といえます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に変顔によっては、まるでなまはげや般若のように、多くの人にとって恐怖感を抱かせてしまうほどインパクトのある顔になってしまうこともあります。</p>
<p>そんなブラクラのような顔が何の脈絡もなくいきなり目に入ってきたことで「この変顔正直うざい!)」とストレートな感想抱くのも無理はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、わかる人ならわかると思いますが、過去にネット上で溢れていたブラクラ画像を見るかのような体験をYouTubeやSNSで再び経験するとは…という複雑な気持ちを抱いてしまいます。</p>
<p>ブラクラ画像なら、画像を開く前に「リンク先に移動しますか？」とワンクッションあるのでそれなりに親切設計です。</p>
<p>しかし、YouTubeやSNSではワンクッションもなくスクロールしたらいきなり目に飛び込んでくる点が実に不親切設計。このことがうまく言葉にできない理不尽さや嫌悪感を抱く温床になっているのだとも分析できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(一応擁護しておきますが、これだけ人の心を動かす変更ができると言う事は1種の才能だとは感じます。)</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔が嫌い、うざいと感じる理由</h2>
<p>変顔に感じる嫌悪感やウザさなどの心理について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>汚らわしさ、不快感を感じてしまう</h3>
<p>他人の顔に対してとやかく言うのは失礼だとは思いますが、やはり変顔には汚らわしさや不快感を感じてしまうことがあるものです。</p>
<p>単刀直入に言うと「きもい」という生理的嫌悪感を抱いてしまうのです。</p>
<p>この生理的嫌悪感は、普段私たちが見ないようにしているものであったり、抑圧している感情が根源であると考えることができます。</p>
<p>ユング心理学でユング心理学の概念である抑圧している負の感情(シャドウ)が変顔によって呼び起こされてしまい、怒りや嫌悪感などの否定的な感情を生んでいると説明できます。</p>
<p>ちなみにですが、「生理的に無理」という言葉は女性特有のものだと思われがちですが、男性でも生理的な嫌悪感を抱くことはあります。(ただし、「生理的に無理」とストレートに言わずに「社会的or常識的にダメ」というような、権威を借りた表現になることが多くなります。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/candle-2631921_960_720-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="生理的に無理と感じる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/candle-2631921_960_720-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/04/candle-2631921_960_720-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385" class="blog-card-title-link">生理的に無理と感じる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">女性の場合だと、自分の好みではない人やどうしても好きになれない人に対して「生理的に無理」と言って距離を置こうとすることがよくあります。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3385" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3385" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>馬鹿にされているようで腹が立つ</h3>
<p>変顔によっては、他人を小馬鹿にしたようなイラっとさせる顔もあります。</p>
<p>他人を挑発するような顔や見下すような顔は、たとえ自分自身に向けられているものではないとわかっていても、目にするだけでまるで自分が馬鹿にされているかのように感じて腹が立ってしまうのです。</p>
<p>また、変顔は所詮おふざけやネタとしてやっているだけということもあり、ネタに倒してムキになって反応しようものなら、自分が「ネタにムキになるなんて恥ずかしい奴だ」と笑いものにされてしまうこともあります。</p>
<p>このように変顔で感じた怒りをオープンにする事は必ずしも共感を呼べるものではない側面があり、見る度に怒りを感じるものの、その怒りを否定されたり発散できる機会がないと言う辛さがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>変顔が怖くて軽くトラウマになっている</h3>
<p>変顔の中でも例えば</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>白目をむく</li>
<li>ホラー映画のような不気味な顔をする</li>
<li>真っ赤なオーバーレイをかけて、不気味な演出する。</li>
</ul>
<p>と言うようなホラー寄りの変顔は、たとえサイズの小さな画像であっても心臓に悪いものです。</p>
<p>ましてや、何のクッションもなくいきなり目の前に現れれば、軽くトラウマになってしまうのも無理は無いでしょう。</p>
<p>もちろん、怖さの感じ方には個人差があるために、怖くもなんとも感じない人もいれば、人よりも敏感に怖さを感じとり、辛い思いをしてしまう人もいるものです。(例えば<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2195">HSPの人</a>とか)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に男性の間では、「怖がりな性格は男らしくない」「これぐらいでビビるのなんて恥ずかしい」と言うような価値観を持っている人も多いものです</p>
<p>そのような価値観の中で育っている人ほど、変顔でビビッている自分を自覚すると自己嫌悪に陥ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いじめなどの過去の嫌な経験を想起させる</h3>
<ul>
<li>過去に顔のことが原因で顔のことが原因でいじめのターゲットになった。</li>
<li>自分のことをいじめてきた人の顔や表情が変顔からイメージできてしまう</li>
</ul>
<p>などの原因で変顔に対して嫌悪感を抱いてしまうことがあります。</p>
<p>もちろん、変顔している本人がいじめているわけでは無い事は頭で理解しているのですが、自分をあざけ笑うような変顔を見てしまうと、昔のいじめが思い出されて島、全く無関係であるはずの変顔をする人に対しても嫌悪感を持つのです。</p>
<p>余談ですが、いじめは一種の楽しさがあり、いじめていくうちにその様子を見てつい邪悪な笑顔を浮かべてしまう…と言うこともあります。</p>
<p>その邪悪な笑顔は変顔と共通している点が多いために、変顔に対する嫌悪感を引き起こしているのだと考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の顔に対するコンプレックスを感じ取ってしまう</h3>
<ul>
<li>自分の顔が不細工で悩んでいる</li>
<li>鼻や目本、口など顔のパーツにコンプレックスを持っている</li>
</ul>
<p>などの顔にコンプレックスのある人から見れば、他人の変顔は自分のコンプレックスを想起させるものだと感じてしまいます。</p>
<p>もちろん全く赤の他人の変顔であり、自分の顔を悪く言っているわけではないと頭で理解してわかっていても、うまく割り切って考えることができず、まるで自分の顔のコンプレックスをあざ笑うかのように思えてしまい辛くなるのです。</p>
<p>もちろん、自分の顔のコンプレックスと一緒の笑いのネタとして昇華することでコンプレックスを克服することもできますが、その過程では苦痛や葛藤などの悩みが多く決して楽な道のりではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔に感じる嫌悪感と敵意帰属バイアス</h2>
<p>変顔する人は視聴者である自分に対して挑発をしている、小馬鹿にしていると感じてしまう心理には<strong>「敵意帰属バイアス」</strong>が影響していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>敵意帰属バイアスは</p>
<blockquote><p>他人のあらゆる行動に対して悪意や敵意などの「攻撃する」目的があるのだと解釈してしまう傾向を指す言葉。</p></blockquote>
<p>であり、変顔を見て感じる嫌悪感やイライラの一因とも説明できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん変顔はあくまでも面白おかしくするために会えて表情変えているだけで、攻撃や挑発のような悪意がこもっていると解釈してしまえば、余計なストレスを抱えてしまう原因になるのは無理もありません。</p>
<p>また、変顔に対してやたらと悪意を見つけ出してしまう癖は、普段の生活の中でも他人の些細な行動に対してケチをつけたり文句を言ってしまう…などの、他人に対する攻撃的な態度を生む原因になっているのではないか、という懸念もあります。</p>
<p>もちろん、変顔に対して不快だと思うことそのものは自然だと思いますが、変顔を通して感じる不快感の裏には、自分自身の考え方の癖や偏りが影響しているのではないかと考えて、今一度自分の考え方を客観的に見てみることが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>変顔をする人としない人の心理について　無理して変顔をしてませんか？</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3269</link>
				<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 11:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[生きづらさ]]></category>
		<category><![CDATA[変顔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3269</guid>
				<description><![CDATA[最近はスマホで写真を撮る機会が増えたせいか、変顔をすることが多くなったように感じます。 また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホのアプリを使って、目の大きさを変えたり、犬の耳を生やしたりなどの変顔を作って遊ぶことも]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>最近はスマホで写真を撮る機会が増えたせいか、変顔をすることが多くなったように感じます。</p>
<p>また、プリクラに行かなくとも撮った写真をスマホのアプリを使って、目の大きさを変えたり、犬の耳を生やしたりなどの変顔を作って遊ぶことも多く、一種のコミュニケーションのひとつとして変顔が定着しているように感じます。</p>
<p>しかし、皆が皆変顔をするわけではなく、中には変顔をすることに抵抗を盛っていたり、<strong>「実は変顔はしたくないけどノリが悪い人だと思われたくないから…」</strong>という理由から、しぶしぶ変顔をしてしまう人もいます。</p>
<p>変顔をすれば確かに楽しい気分になれますが、顔にコンプレックスがあったり、更に不細工な顔になることに対して抵抗感を持つ人がいるのも無理はないかと思います。</p>
<p>今回はそんな変顔にまつわる心理についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971">笑顔が引きつる…笑顔にコンプレックスの人の心理と悩みについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3220">勝手に写真を撮ろうとする人の心理と対処法</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔をする人の心理</h2>
<h3>ウケ狙い、印象に残るような人だとアピールしたい</h3>
<p>変顔のメリットはなんといっても変な顔をすることで、インパクトを与えたり、その場の雰囲気を盛り上げるという点です。</p>
<p>顔の表情をちょっと変えるだけで、とてもコミカルで普段の顔からは想像できないような変顔ができるという意外性が受けて、周囲を笑わせることができたら、さぞ幸せなことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ユーチューバーや若手のお笑い芸人も変顔をすることがよくありますよね。</p>
<p>彼らのように芸の道で食っていこうとする人にとって、何よりも大事なのが見た人にしっかり顔を覚えてもらうこと。</p>
<p>普段の顔がよほど特徴的ならともかく、それほど印象に残らない顔だとその道で食っていくのは厳しいのは言うまでもありません。</p>
<p>そんなときに役立つのが変顔。知名度が低く、とにかくインパクトを残したいときに変顔を使えば「この人はすごい変顔をする人」「笑いを取るために顔芸を駆使する人」だと思われ、リピーターやファンを増やすことができます。</p>
<p>変顔は他の芸(手品やトークなど)と比較すると手軽にできてインパクトを残せるという魅力のある芸なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己顕示欲や承認欲求が強い</h3>
<p>変顔をする人は</p>
<ul>
<li>もっと目立ちたい</li>
<li>もっと注目されたい</li>
<li>もっと自分をアピールしたい</li>
</ul>
<p>という、自己顕示欲の強さが変顔になって出ていると見ることもできます。</p>
<p>他の人が控えめな表情で写真を撮っている中、自分だけ変顔を決めれば目立つのはいたって自然なこと。</p>
<p>普段から自分を認めてほしいという<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/approval-desire">承認欲求</a>の強い人も同様に、変顔をして「自分は面白い人だ」ということを他の集団に所属する人から認められたいという心理が隠れていることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の顔にコンプレックスがある</h3>
<p>変顔をする人は、自分の顔…とくに変顔ではない普通の顔にコンプレックスがあり、それをごまかすために変顔をすることがあります。</p>
<p>例えば、真顔だと不細工さが目立ってしまうことが悩みの人の場合、あえて変顔になれば「不細工なのは変顔のせい」と理由を付けることができます。</p>
<p>また、自分の目元にコンプレックスがある場合、あえて目をつぶった変顔をしたり、メガネなどのアイテムを使って変顔をすれば目元のコンプレックスを隠しつつ、ノリのいい自分を演出することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>恥ずかしがり屋、照れ隠し</h3>
<p>変顔をしてしまう人は、恥ずかしがり屋な性格や照れ隠しの一種であると見ることもできます。</p>
<p>普通の顔で写真に映るのは何か落ち着かない、どこか気まずさを感じてその気持ちをごまかすために変顔をして写真に写ろうとすることがあります。</p>
<p>いわゆる「てへぺろ」をする人や、気まずことがあると笑ってごまかす人と根底は同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本当の自分をさらけ出すのが怖い</h3>
<p>変顔は見方を変えれば自分を偽って、仮面をかぶることだと見ることもできます。</p>
<p>変顔をするのは、本当の自分(つまり素の顔)をさらけ出してしまうと嫌われてしまうのではないかという不安からくる行動という見方もできます。</p>
<p>本当に心を開いている相手なら、いつも変顔をしておどけて見せたり、茶化すような真似をして接する必要はないはず。</p>
<p>変顔をするのが癖になっている人は、<strong>相手と仲良くなりたいという気持ちがある一方で、でも相手と一定の距離感を保っている、どこか心を開くことができない微妙な気持ちの間で揺れ動いていることもあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔をしない人の心理</h2>
<h3>自分の顔に自信がある</h3>
<p>自分の顔に自信がある人は、変顔に頼らなくても自己主張ができるので変顔をする回数が減ります。</p>
<p>また、変顔をしてしまうとせっかくの自分の自信の顔のイメージが崩れてしまうことを恐れて、あえて変顔をしないという人もいます。</p>
<p>変顔はその名の通り「変な顔」のこと。誰もが好き好んでやるようなことではないと言われれば、その通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>控えめな性格である</h3>
<p>あまり自己主張をしない控えな性格の人は、わざわざ変顔をしてまで自分をアピールすることにメリットを見出さないので変顔はしません。</p>
<p>写真撮影の時にも、変な顔ではなく素の顔のまま写って、ちょうどいい感じの自分で写ろうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>協調性がある</h3>
<p>変顔をしない人はする人と比較すると協調性があり、その場の空気や雰囲気を把握して行動するのが得意な人です。</p>
<p>なお、他の人が全員変顔をする写真では、自分も変顔をして空気を読むこともしっかりできる人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>変顔するのが単純に恥ずかしい</h3>
<p>変な顔をしてピエロのように道化を演じることに「恥ずかしさ」を感じるのはいたって普通です。</p>
<p>周囲が変顔に対して抵抗のない人ばかりだと、変顔を恥ずかしがる自分の方がおかしいのではと感じることもありますが、自分から進んで変な顔をしたり下品な顔をすることに恥ずかしさを覚えるのは自然なことでおかしくありません。</p>
<p>変顔に対して抵抗を感じない人は、若くて恥を知らなかったり、友達なら変顔をするのがあたり前だと勘違いしている人が多く見られように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>黒歴史を残したくない</h3>
<p>変顔はやはり「変な顔」にすぎず、その場の勢いで撮った自分の変顔を見て「どうしてこんな顔をして写真を撮ったのだろう…」と自分で自分が嫌になった経験をした人も多くいます。</p>
<p>ノリのいい自分を変顔で演出した結果、冷静になって後で見返してみたらただの悪ノリに走っていただけで、そんな自分の姿を残したくないために、変顔をしないという人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>無理して変顔をしてませんか？</h2>
<p>今やSNSやアプリなどで自分の写真を残すことは、若者だけでなく中高年でも一般的になっています。</p>
<p>誰かのスマホに残った自分のキメ顔や美人に見える写真を見たときに「あの人は<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3367">ナルシスト</a>だ」「なんか気に入らない」とやっかみをつけて仲間外れにされてしまうこともないとは言えません。</p>
<p>そんなことで自分の評判を落とさないという目的でも変顔は一種の防衛策と考えることもできますね。</p>
<p>自意識過剰のように思えることもありますが、変顔で写っている限りはナルシストだと思われて僻まれることは起きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、本当は変顔をするのはなんか下品、そして下品な自分を写真に残したくないという気持ちがあるものの、友達や周囲からの「変顔をしようよ」というプレッシャーに負けて、しぶしぶ変顔をしてしまうことも、変顔の悩みのひとつであります。</p>
<p>しぶしぶ変顔をしてうまく行けばいいのですが、</p>
<ul>
<li>そんなの変顔のうちに入らない！</li>
<li>もっと恥ずかしさを捨てて変顔をして！</li>
<li>もっと面白い顔をしてよ！</li>
</ul>
<p>と言われてしまうと、もっと下品な顔にならなければいけないのかとうんざりすることもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2788">自意識過剰な性格の人の心理　自意識に関する心理学の知識について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>変顔は誰かに強要しないように！</h2>
<p>変顔が仲のいい友達同士で行うコミュニケーションの一種になると<strong>「みんなで変顔をする場面なのに自分だけ変顔をしないとノリが悪い人だと思われる」</strong>というような変顔ノリを強要されることでストレスを抱えてしまうこともよくあります。</p>
<p>何度も書きますが、<strong>変顔はやはり変な顔</strong>なので、誰もが好き好んでするに違いないという考え方だと、知らないうちに誰かにプレッシャーを与えてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の好きなことが相手も好きだとは限らないということは、変顔でも同じです。<strong>相手の意見や考え方を無視して、変顔のノリを強要することは決して褒められることではありません。</strong></p>
<p>もちろん、変顔をすることに抵抗がない人同士で変顔をするのなら問題はありませんが、変顔が苦手な人に無理やり変顔をしたり変顔した写真をネットにアップするのは迷惑になるのでやめるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
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