<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>嫉妬  |  メンタルの強化書</title>
	<atom:link href="https://mental-kyoka.com/archives/tag/%e5%ab%89%e5%a6%ac/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mental-kyoka.com</link>
	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 Jan 2019 16:02:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.1</generator>
	<item>
		<title>自己愛の強い人がしつこい行動を取る理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6829</link>
				<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 15:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自己愛/自己愛性人格障害]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[自己愛]]></category>
		<category><![CDATA[自己愛性パーソナリティ障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6829</guid>
				<description><![CDATA[自己愛性人格障害をはじめ、自己愛が強く肥大化した自尊心を持っている人は、 やたら他人に粘着する ネチネチと執念深く付きまとう 嫉妬深い 根に持つ 敵とみなした相手には執拗かつ陰湿で攻撃的な態度を取る …など、しつこい言動]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自己愛性人格障害をはじめ、自己愛が強く肥大化した自尊心を持っている人は、</p>
<ul>
<li>やたら他人に粘着する</li>
<li>ネチネチと執念深く付きまとう</li>
<li>嫉妬深い</li>
<li>根に持つ</li>
<li>敵とみなした相手には執拗かつ陰湿で攻撃的な態度を取る</li>
</ul>
<p>…など、しつこい言動を取ることがあります。</p>
<p>そのしつこさ故に、自己愛の強い人は「面倒な人」だとみなされて人間関係から孤立してしまったり、しつこさが悪化して陰湿ないじめや嫌がらせ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、DV、ストーカーなどの各種問題へと発展することがあります。</p>
<p>では、このしつこさの理由や原因とは一体なんなのか…今回は、これをテーマにしてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己愛の強い人は人間関係を見下す・見下される関係のみだと感じている</h2>
<p>自己愛の強い人に多いのが、<strong>人間関係は見下すか見下されるかしかない</strong>という、対人関係に対する独特の価値観です。</p>
<p>言うなれば、他人は全員競争相手や敵とみなしている。自分に危害を及ぼすおそれがある相手だとみなしているために、執拗に嫌がらせや邪魔をしてきて、相手を叩きのめすような付き合い方をしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他人は「敵」なので完全に支配することを目指す</h3>
<p>重ねて言うように、他人のことを「敵」と考えているために、自己愛の強い人はいつも不安を抱えています。</p>
<p>いつ自分が他人から見下されて蔑まれるかわからない不安があるため、やたら自分を大きく見せて威張り倒して自分の方が格上であることを確認したり、関わる人に対してやたら高圧的な態度を取って自分に歯向かわないように仕向けるのです。</p>
<p>このように関わる人間を皆自分の監視下・支配下に起き、徹底的に他人の自由を奪おうとしたがる心理が、自己愛の強い人がしつこい行動に出る原動力となるのです。</p>
<p>なお、他人を敵とみなしているからこそ、不要な関わりを避けて孤立を選ぶ人もいます。孤立しているので、しつこい行動に悩まされる人こそ出てきませんが、しつこい行動に出る人と同じく対人関係でトラブルを抱えている点は共通しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己愛の強さに隠れている「見下されること」への強い不安</h3>
<p>自己愛の強い人は、ぱっと見は(多少無礼に見えても)意識が高く堂々とした態度をとっているため、まさか「見下される」ことにおびえる臆病で小心者な一面を持っていると思われにくいのが特徴的です。</p>
<p>しかし、上でも書いたように人間関係は見下すか見下されるか、という極端かつ常に緊張感を味わう価値観を持っているため、普段から他人の些細な行動に「自分のことを見下してはいないか？」と敏感になり、強い不安を感じてしまいます。</p>
<p>そして、その不安を解消すべくやたら威勢のいいことを言って、人間としての器の広さや自分の才能や魅力をアピールするのです。</p>
<p>こうした行動は、いわば他人に見下されないように虚勢を張っているのと同じです。「弱い犬ほどよく吠える」という諺にもあるように、肥大化した自尊心のせいで情緒的な不安定さがあることを相手に悟られ見下されないためにも、弱い犬がやたら吠えて威嚇するのと同じく虚勢を張り続けているのだと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の支配下から逃れた相手に執拗に付きまとう背景</h3>
<p>自己愛の強い人が上手く他人を支配できたとしても、それで完全に安心できるというわけではありません。</p>
<ul>
<li>支配した相手がいつ寝返るかわからない。</li>
<li>何かのきっかけで自分を裏切り悪評を広めて反撃してくるかもしれない。</li>
</ul>
<p>という強い不安を感じている。そして、その不安が現実のものとなれば、執拗に攻撃して徹底的に叩きのめそうとするのです。</p>
<p>自己愛の強い人からすれば、裏切った人間は「自分が他人を支配していた」という脅迫材料を持っている厄介な存在であり、支配下から外れた以上はみすみす放っておくわけにはいきません。</p>
<p>自分の知らない場所で自分の悪評を広められるかもしれないし、悪評を広める行為そのものも、自分の支配下から逃れられた以上はコントロールすることは難しい。</p>
<p>こうした人には言えない悩みを抱えているからこそ、見えないところでしつこく付きまとったり、SNSで裏アカウントを作って隠れて情報収集や監視をするなど、陰湿且つ執拗に付きまとう行動に出てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>他人にしつこく付きまとう原動力となるコンプレックスと悩み</h2>
<p>自己愛の強い人は対人関係における独特の価値観の他にも、肥大化した不安定な自尊心を持っているために、普段から強い不安やコンプレックスを抱えてしまう。そして、それらを解消する方法として、他人にしつこく付きまとう行動に出てしまうのです。</p>
<p>では、具体的にどういう不安やコンプレックス抱えているのかについて、以下で詳しく説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いつも誰かに評価されていないと不安で押しつぶされてしまう</h3>
<p>自己愛の強い人は、社会的な地位、肩書き、偏差値、学歴、身体能力、容姿…などの客観的且つ社会的に認められており、賛同を得やすい評価に強くこだわる傾向があります。</p>
<p>こうした評価にこだわる背景には、自分で自分のことを評価できず、他人からみて評価できるものに頼らなければ、自分を評価できない状態にあると考えられます。</p>
<p>他人の評価関係なく「自分で自分のことをこう思っています」と言えるものが無く、漠然とした不安や自信のなさに悩まされている。常にブランドや社会的地位などの他人が決めた価値基準を借りなければ、精神的に安心できない脆さを抱えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>不安を感じていてもそれをストレートに表現できない生きづらさを抱えている</h3>
<p>ただし、精神的な脆さをストレートに口に出そうものなら、それこそ他人の価値基準を借りている為に「情けない」「弱い」「幼稚」とみなされて、自分には価値がないという認識を強めることになります。</p>
<p>このように、生きづらさを感じてもそれを相談することすらできない。弱気で情けない自分を見せようものなら、社会的に見てマイナスの評価を食らうことがわかっているからこそ、無理をしてでも虚勢を張り続け、素晴らしく有能な自分を演出すればするほど、強いストレスを感じるのです。</p>
<p>こうした、自分の弱さを出したくても出せない状況で必死に我慢をしている人からすれば、弱さをさらけ出して周囲から認められ受け入れられている人は、強い嫉妬と羨望の対象になると同時に、自分の我慢が無価値であるという不安を感じさせる厄介な存在です。</p>
<p>自己愛の強い人がやたら他人を見下すのは、こうした不安を感じさせる存在に対する目障りだと思う感情。そして、弱さを隠す我慢をしなくてもいい人の方が無価値であり、自分が不安や劣等感を感じる必要性はないのだと、自分自身に言い聞かせている目的もあると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己愛の強さと強迫観念</h2>
<p>最後に、しつこい行動に出る理由として考えられる「強迫観念」についても説明しておきます。</p>
<p>自己愛の強い人は「自分は特別であり賞賛や絶賛を受けるに値する人間である」という自己イメージを持っていることが目立ちます。しかし、この思い込みがエスカレートして</p>
<ul>
<li>「いつでも自分は賞賛を浴び<span style="text-decoration: underline;">なければいけない</span>」</li>
<li>「いつも周囲の人は自分を賞賛<span style="text-decoration: underline;">すべき</span>である」</li>
</ul>
<p>という、強迫観念へと変わってしまう。その結果、やたら他人にしつこく付きまとうような言動に出てしまうのだと分析できます。</p>
<p>「他人から認め<span style="text-decoration: underline;">られなければいけない</span>」という他人の存在が必要な強迫観念は、その性質上自己愛の強い人だけの問題では済まず、対人関係のおけるトラブルを生む原因になるのは明白です。</p>
<p>なお、自己愛の強い人が他人から賞賛されるだけの成果を出しているうちは、問題が顕在化しにくいのですが、何かの拍子で伸び悩んだり、挫折を味わうことになり、賞賛されるだけの立場を維持できなくなったときにトラブルを起こすのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2052" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/pridetakaihito-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="プライドは高いのに繊細で傷つきやすい人の特徴と心理" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/pridetakaihito-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/pridetakaihito-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2052" class="blog-card-title-link">プライドは高いのに繊細で傷つきやすい人の特徴と心理</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分らしく生きたり、仕事やスポーツで積極的になるためには自尊心…つまり、プライドは必要不可欠ですが、中にはプライドが高くなりすぎてストレスを</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2052" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2052" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6830" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-nigatenahito-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己愛性人格障害の人が苦手と感じる人の特徴について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-nigatenahito-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-nigatenahito-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-nigatenahito-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6830" class="blog-card-title-link">自己愛性人格障害の人が苦手と感じる人の特徴について</a></div><div class="blog-card-excerpt">肥大化した自尊心の強さに振り回されて、やたら傲慢な態度をとって他人を振り回してしまう自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)の人は、そ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6830" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6830" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達に強く依存して嫉妬してしまう心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6331</link>
				<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 15:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[友達・友達関係]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6331</guid>
				<description><![CDATA[仲のいい友達が、自分以外の他の友達と仲良くしている光景を見て嫉妬する。 例えば、SNSで自分以外の友達と交流していたり、場合によっては趣味や仕事などの別のコミュニティの人と仲良く交流している光景を見て、不愉快な気持ちを抱]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>仲のいい友達が、自分以外の他の友達と仲良くしている光景を見て嫉妬する。</p>
<p>例えば、SNSで自分以外の友達と交流していたり、場合によっては趣味や仕事などの別のコミュニティの人と仲良く交流している光景を見て、不愉快な気持ちを抱く。そして、そんな醜い感情を持つ自分を自覚して自己嫌悪に陥る人は、案外多いのではないかと思います。</p>
<p>友達という仲の良さや絆の深さで成り立つ人間関係は、下手をすれば仲の良さゆえに友達のプライベートを覗こうとしたり、友達という他人の人間関係に干渉することすらも、友情の証や絆の深さであるとして肯定されがちだと感じます。</p>
<p>そして、恋人関係とは違ってそれらの行為は、セクハラなどのハラスメント行為として問題視することはまず無いことも影響し、極限まで友達同士の距離を近づけ、お互いがお互いに苦しくなっても、「これは素晴らしい友情だ！」と美談にされてしまう…そんな、危うさがある関係だと見ることもできるでしょう。</p>
<p>今回は、そんな友達関係における依存と嫉妬心について、お話し致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4240" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4240" class="blog-card-title-link">友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうこ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4240" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4240" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4537" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="距離感の近い友達が疲れる理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/08/tomodachi-kyorikan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4537" class="blog-card-title-link">距離感の近い友達が疲れる理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">例えば用もないのにトイレについてくる…と言うように、いつもくっついてくる距離感の近すぎる友達は、時に面倒で負担に感じることがあるでしょう。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4537" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4537" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達に対して精神的に依存して起きる嫉妬心とは</h2>
<p>冒頭でも触れたように、友達に依存しているために抱く嫉妬心がどういうものかについて、例をあげると…</p>
<ul>
<li>「自分こそが友達のよき理解者である」という強い感情ゆえに、友達が自分が以外の交友関係…それも、表面的で中途半端な関係を持つことに苦痛を感じる。</li>
<li>友達を独占したい気持ちが強まり、友達のプライベートな時間や交友関係までも、自分の目の届くようにしないと気が済まなくなる。</li>
<li>他の友達同士との関係における扱いの差に納得できなくなる。友達として特に大事にされている人と、それなりに大事にされている人の存在が分かるものの、自分が後者にカテゴライズされている場合、強い不快感を覚えて胸が苦しくなる。</li>
<li>嫉妬している友達に好意はあるものの、どこか嫉妬していることに後ろめたさや罪悪感を持り、すっきりしない気持ちを抱えながら友達関係を持つことに苦しむ。</li>
</ul>
<p>などの、(どす黒い)感情の数々です。</p>
<p>こうした嫉妬心は女性の友達関係特有のものだと考えられがちですが、決して男性も無縁ではないと思います。</p>
<p>ただし、男性の場合、こうした嫉妬心を持つことは自分が女々しくて子供っぽい男であると周囲にアピールしているように感じるので、徹底的に隠そうとする。</p>
<p>あるいは自分の友達が嫉妬を持っている可能性が濃厚になったとしても、相手のプライドを傷つけないようにそっとしておくのが、友達だからこそ見せる「優しさ」であるとも言えます。(ただし、この「優しさ」こそ、更に嫉妬心を強めてしまうこともあるので厄介です…)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「友達を独占したい」という気持ちが持つ危うさ</h2>
<p>友達ともっと仲良くなりたい、友達のことをもっと知りたい…という気持ち自体は、友達関係であれば誰もが持つ自然な感情であり、感情そのものを否定するわけではありません。</p>
<p>しかし、友達に対する好意が強いあまりに、まるで友達を支配するかのように急激に距離を詰めて接しようとしたり、友達が自分に対して秘密やプライベートを持つことを認めようとしないことは、友達のことを対等な関係ではなく上下・主従の関係で見ているとも言えます。</p>
<p>もちろん、自分としては友達のことを見下している気持ちは無く、純粋な善意や友情をもとに関係を持っていると自覚していても、その純粋さゆえに盲目的になって友達を一人の人間として尊重せずに苦しめてしまっているのです。(もちろん自分も苦しさを感じているケースもあります。)</p>
<p>これに関しては、イギリス・ドイツのことわざの「地獄への道は善意で舗装されている」をもとに考えると、その危うさがよくわかるかと思います。</p>
<p>善意であるがゆえに、その善意がエスカレートした時の危険性について認識しづらい。そして。善意であるがゆえに互いに苦しくなるような状況に陥っても、強く責めたり拒絶することができず、余計に辛い状況に陥ってしまうという皮肉があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達の方も依存してくる自分を断れなくて苦しんでいることが考えられる</h2>
<p>また、冒頭でも触れたように、友達関係にセクハラなどのハラスメントの概念を持ち出すことは、まず想像つかないものだと思います。</p>
<p>仮に、ハラスメントだと騒ぎたてようものなら、今までの関係が崩壊するのは明白。加えて、妙な後味の悪さが延々と残り続けることがあるからこそ、依存されている友達も強く言い出しづらい側面があります。</p>
<p>また、友達の方も強い独占浴の根底には善意があり、その善意をありがたく思っているからこそ、余計に束縛に対して断りづらさを感じている。</p>
<p>そのことが結果として、余計に友達に対する依存を強めると同時に、お互いに苦しくなる関係を強化させてしまうのです。</p>
<p>…この場合、嫉妬する方が友達に依存していることはよくわかると思いますが、同時に依存される友達の方も、依存してくる友達と適度な距離を置くことができずに依存している。</p>
<p>つまり、<strong>友達同士で共依存関係に陥っている</strong>とも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5937" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi-kyouizon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達との共依存の辛さ・問題点について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi-kyouizon-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi-kyouizon-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi-kyouizon-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5937" class="blog-card-title-link">友達との共依存の辛さ・問題点について</a></div><div class="blog-card-excerpt">共依存というと、恋人、夫婦、親子など、友達よりも親密な関係で起きるものだと思われますが、当然ながら友達関係であっても起こり得るものです。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5937" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5937" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>友達を信頼できないからこそ束縛を試みようとしている可能性</h2>
<p>友達を束縛してしまう気持ちの根源は善意であると書きましたが、その善意が時間をかけていくうちに、</p>
<ul>
<li>「自分はこんなに友達の為に尽くしているのに、それに対する見返りが無い」という逆恨みとも取れる感情。</li>
<li>「自分の善意なければ友達は不安を感じてしまうような人間だから、自分がもっとアプローチをしなければいけない」という、友達の内面の軽視、不信感。</li>
</ul>
<p>と言った、友達に対する否定的な感情へと変わってしまうこともあります。</p>
<p>これは、嫉妬という醜い感情を自分が持っていることを受け入れなくても済むように、今の関係を自分にとって都合よく認知を歪ませていることが、原因として考えられます。</p>
<p>「自分は友達を独占・束縛したいと感じる精神的な未熟さがある」ということを、そのまま受け入れることはできないし、そんな未熟さを受け入れるることには多大な精神的苦痛を伴うものです。</p>
<p>そんな苦痛を避けると同時に、自分が友達に依存して嫉妬する状況をなるべく肯定的にとらえるためにも「友達は自分なしではダメな人間だから、お節介かもしれないけど、あえてベタベタとした関係を築いて上げている」と捉えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>適度な距離感を取れるようになるのが依存心・嫉妬心を克服するためのコツ</h2>
<p>友達関係における依存心や嫉妬心を、少しでもやわらげたいのであれば、月並みな方法だとは思いますが、友達と適度な距離を置いて、お互いにどの程度の距離感であれば苦しさを感じずに済むのかを調べてみることが大事だとおもいます。</p>
<p>友達との距離感を結び付きの度合いとして考えた場合、靴ひもを結ぶようにキツく締め過ぎては足が痛くなる、逆にゆるすぎると靴が脱げてしまいいます。</p>
<p>これと同じで、友達との結び付きの強さも、キツすぎればお互いに束縛し合う苦しい関係になり、ゆるすぎれば友達らしい楽しさや充実感の無い冷めた関係になってしまうものです。</p>
<p>靴ひもを結ぶときは、その人の足や肌に合った適度な強度で結ぶように、友達との結びつきもキツすぎず、ゆるすぎずの適度なものになるように調整してみることが、お互い心地よい関係を築く上では大事と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5806" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi_tukareru_taido-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達付き合いで疲れる「友達でいてやってる」という態度" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi_tukareru_taido-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi_tukareru_taido-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/tomodachi_tukareru_taido-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5806" class="blog-card-title-link">友達付き合いで疲れる「友達でいてやってる」という態度</a></div><div class="blog-card-excerpt">普段の言動からなんとなく「私は友達でいてやっているんだぞ」と、ナチュラルに傲慢で、上から目線が隠せない友達と言うのは、付き合っていて非常に疲</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5806" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5806" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>絵師・絵描き同士での嫉妬に関する分析</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6294</link>
				<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 14:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[絵師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6294</guid>
				<description><![CDATA[漫画家やイラストレーターなど、仕事として絵を描く人や趣味として絵を描くことを楽しむ人のことをネット上では「絵師」あるいは「絵描き」と呼びます。 流行のアニメやゲームのイラストを描いてはwitterなどのSNSや、pixi]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>漫画家やイラストレーターなど、仕事として絵を描く人や趣味として絵を描くことを楽しむ人のことをネット上では「絵師」あるいは「絵描き」と呼びます。</p>
<p>流行のアニメやゲームのイラストを描いてはwitterなどのSNSや、pixivなどのイラスト投稿コミュニケーションサイトに投稿するなど、ネット上で活動をするのが絵師の特徴です。</p>
<p>また、ネット上だけでなく、コミケなどの同人イベントに参加してファンとの交流や、同じ絵師同士で交流を楽しむこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…こうして見ると、絵師とは非常に賑やかで華々しい世界で活躍している人達に見えるかもしれませんが、現実は人気や流行の移り変わりの激しさゆえに嫉妬や羨望の念を持ってしまったり、嫉妬からくるアンチ活動・炎上などの各種トラブルも起きる殺伐とした部分もある世界です。</p>
<p>そもそもが作品を通して多くの注目集めることがメインの活動なので、その注目の集まり具合の差を目の当たりにして、嫉妬や羨望に苦しむ人が出てきてしまう。</p>
<p>また、作品を通していわゆる「神絵師」のような実力のある絵師との実力の差を突きつけられることも多いため、なかば逆恨みのように嫉妬の炎を燃やしてしまう人が出てしまうために、殺伐とした雰囲気ができてしまうのはもはや必然的と言ってもいいかもしれません。</p>
<p>今回は、そんな絵師の世界で起きる嫉妬について分析したことをお話し致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>絵の技術を磨くよりも、絵の売り込み方の上手さが人気を呼ぶために起きる嫉妬</h2>
<p>絵師にとって、自分の絵が多くの人に閲覧される、twitterなどのSNSで拡散されたりコメントが付けば、自分の描いた作品だけでなく、その作品を作った自分自身も評価されたことで、嬉しさや満足感を得られます。</p>
<p>ただし、閲覧数、リツイート数、コメント数などの数字を絵の評価基準とした場合、その数字は自分の絵の上手さ、センスなどの自分の実力以外のもので評価が大きく左右する特徴があります。</p>
<p>一例を上げるとすれば</p>
<ul>
<li>流行の作品の方が、廃れた作品よりも数字を稼ぎやすい。</li>
<li>二次創作作品の方がオリジナル作品よりも数字を稼ぎやすい。</li>
<li>健全な作品よりも、不健全な作品の方が数字を稼ぎやすい。</li>
<li>SNSのフォロワーの数が多ければ多いほど、閲覧数＆拡散されやすさがアップして、数字を稼ぎやすい。</li>
<li>SNSで多くのフォロワーの抱えている他のアカウント(ファンや同業の絵師だけでなく、作品の関係者、公式アカウントも含む)に拡散されると数字を稼ぎやすい。</li>
<li>SNSやブログなどでたくさん宣伝したほうが、そうでない場合と比較して数字が稼ぎやすい。</li>
<li>朝方よりも夕方～夜にかけての方が数字を稼ぎやすい。</li>
</ul>
<p>など、自分の絵の純粋な実力以外の部分で作品の評価(数字)が大きく変わってしまいます。</p>
<p>乱暴な言い方になりますが、数字を稼ぎたいのであれば、絵の技術を磨くよりも、絵の売り込み方や営業の仕方を学んだほうが効率的。場合によっては広告をネット上に出稿するなど、とにかく人目に付くための活動することが最重要と言えます。</p>
<p>しかし、このことは言い換えれば、<strong>絵の技術が拙くても宣伝のやり方がうまかったら人気になれてしまうことでもあり、しっかり絵の技術を磨いて地道に努力している絵師からすれば受け入れがたいものがあります。</strong></p>
<p>「技術的には私の方が上なのに、私よりも下手な絵を描いている人が評価されていて不公平」という感情が、絵の実力は低いけど人気は集めている絵師に対する嫉妬や憎悪に変わるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「落描きです」と投稿された作品が瞬く間に高評価を受ける事実への嫉妬</h2>
<p>絵師の世界でよくあるのが、自分がしっかり最後まで完成させて作品よりも、他人が描いたラフスケッチや下描き、息抜き程度に描いた落描きの方が高評価を得ている光景を見て、激しい嫉妬を覚えることがあります。</p>
<p>「自分が時間をかけてじっくり描いて完成させた作品よりも、完成途中の絵やそもそも落描きの方が高評価を得ている」という受け入れがたい事実を目の前にして、人気のある絵師の影響力の強さ、そして自分の人気の無さを思い知らされるのです。</p>
<p>上述したように、絵の評価(数字)は、絵の実力以外の要素で大きく変化してしまうために、「完成した作品は、そうでない作品よりも必ず大きな評価を得る」とは限らないことが、ここでも影響しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、そうした知識は頭に入れていたとしても、いざ実際に自分の完成した作品よりも、神絵師の落描きの方が高い数字を得ている状況を前にすると、嫉妬や不公平感を抱いてしまうことがあるものです。</p>
<p>むしろ、たくさんの労力をかけて完成させた作品なのに、大した反応が得られない。それどころか、神絵師の片手間の落描きで得ている評価に余裕で負けている現実を前にして、嫉妬を抑えられなくなる、あるいは嫉妬する自分に対して嫌悪感を覚えてしまい、絵を描くことが嫌いになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>絵師のファンサービスの差への嫉妬</h2>
<p>嫉妬の対象になるのは、絵師が描いた作品だけではありません。</p>
<p>例えば、ネット上におけるファンサービス(SNSの拡散に協力する、コメント返しをする、リクエストに応える…など)も、嫉妬の対象になることがあります。(※なお、ここでいうファンは絵師以外の人および、同業者である絵師も含むものとします。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファンサービスするにしても、ファン全員に平等且つ均等に接することは非常に難しいものです。どうしても、ファンの中でも自分と話が合う人や、何度もコメントをくれる人に手厚いサービスをしてしまい、ファン同士での不公平感を招く原因になります。</p>
<p>また、ネット上でファンサービスをする以上「あの絵師さんは○○さんによくファンサービスをしている」という情報は、第三者が簡単に閲覧可能であるため、より不公平感を生み出す原因にもなります。</p>
<p>更に、同業の絵師がファンとなった場合、人気の絵師に認められたことがSNSの投稿や関係性の変化(相互フォローになった…など)で把握できたことで、嫉妬心を抱いてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、ファンサービスが手厚いことそのものが、同業者である絵師からすれば「あの絵師は自分の技術が拙いことがわかっているからこそ、それを補うためにファンサービスに夢中になっている」という嫉妬(というよりは下衆な勘ぐり)を招いてしまうこともあります。</p>
<p>自身の絵の技術だけで人気を得てきた絵師からすれば、宣伝だけがうまくて人気を得ている絵師は、自分の努力を否定する脅威のように感じてしまうことが影響していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…もちろん、絵師として数字(評価)を稼ぐ方法は、多種多様ではありますが、どうしても自分の方法こそ一番である、という自己中心性の強さが嫉妬を生む原因と考えられます。</p>
<p>ただし、自己中心性の強さは見方を変えれば、自身の作風や個性を磨き上げるために必要な土台にもなります。</p>
<p>自己中心性の強さを除去すれば嫉妬を抱かず穏やかに過ごせるかもしれませんが、除去したために無個性で印象に残らない絵になり人気が獲得できなくなるという、ジレンマがあるとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>twitterなどのSNSでの絵師の日常生活に対する嫉妬</h2>
<p>最後に、絵師のSNSアカウントでは、絵に関すること以外のこと…それも、普段どんな生活を送っているのかを知ったことで、嫉妬を招くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>スマホゲームのガチャでレアアイテムやレアキャラを引いた画像を見て、自分が持っていないものを持っていることに嫉妬をする。</li>
<li>イベント後の打ち上げ画像(焼肉、寿司、酒など)や絵師同士・コスプレイヤーと楽しそうにしている様子に嫉妬する。</li>
<li>(絵で生計を立てている場合)早起きする必要性もなく、たるんだ生活を送っている様子を知ってしまい、楽な生活をしていることに嫉妬してしまう。</li>
</ul>
<p>など、知らなければよかった他人のプライベートを知って起きる嫉妬で苦しんでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、SNSにアップされている情報は、<strong>あくまでもSNSで公開してもOKと判断されたものであり、それだけを見て絵師の日常生活が全て彩りに溢れていると解釈するのは早計です。</strong></p>
<p>アップされているキラキラとした情報の裏には、到底アップできないようなゴミみたいなガチャ結果や、焼肉や寿司のような贅沢とはあまり縁のない普段の暮らしっぷりなどがあるものです。</p>
<p>そのような、およそ嫉妬の対象にはならないであろうアップされていない情報がたくさんあることを覚えておけば、不要な嫉妬をSNSで抱くことが減るのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4342" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="絵師、絵描きが承認欲求でストレスを抱える理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/eshi-syouninyokkyuu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4342" class="blog-card-title-link">絵師、絵描きが承認欲求でストレスを抱える理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">Twitterやイラスト専用のコミュニケーションサイトpixivなどで自分の描いたイラストを投稿する人のことを、絵師(えし)と呼びます。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4342" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4342" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2002" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zyanruidou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="創作・同人活動・趣味でジャンル移動をする時に発生するストレス、疲れ、悩みへの対処法" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zyanruidou-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/11/zyanruidou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2002" class="blog-card-title-link">創作・同人活動・趣味でジャンル移動をする時に発生するストレス、疲れ、悩みへの対処法</a></div><div class="blog-card-excerpt">普段は体育会系やスポーツに関する話題をメインに扱っている当サイトですが、以外に思われるかもしれませんが筆者の趣味はスポーツだけでなく漫画・ア</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2002" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2002" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>他人から嫉妬されたいと思う心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6281</link>
				<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 10:42:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[防衛機制]]></category>
		<category><![CDATA[投影]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6281</guid>
				<description><![CDATA[他人から嫉妬されることは、大抵の人からすれば避けたいものと感じることでしょう。 他人から嫉妬されたことで、あらぬ噂や悪口を流されたり、無視や仲間外れなどの嫌がらせ受けるという辛い目に遭うことを避けたいからこそ、なるべく他]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>他人から嫉妬されることは、大抵の人からすれば避けたいものと感じることでしょう。</p>
<p>他人から嫉妬されたことで、あらぬ噂や悪口を流されたり、無視や仲間外れなどの嫌がらせ受けるという辛い目に遭うことを避けたいからこそ、なるべく他人から嫉妬をされるような状況にならないように、身の振り方を考えるのが賢明です。</p>
<p>もちろん、嫉妬をしてくる人が、自分と全く面識がない人ばかりとは限らないものです。例えば、親友や家族のように自分が強い信頼を寄せていた人が、裏で自分に嫉妬して嫌がらせを実行しているという、受け入れがたい現実なんてあるわけがないと思いたいからこそ、多くの人は嫉妬されることを望まないのです。</p>
<p>しかし、嫉妬されるということは、言い換えれば自分には嫉妬をされるだけの身体的魅力や立場・地位・経済力などのステータスを持っている事だと言い換えることもできるため、中には嫉妬されることそのものを心の奥底で渇望している…という人もいるものです。</p>
<p>今回は、そんな他人から嫉妬されることを求める人の心理について、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4240" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/tomodachi-shito-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4240" class="blog-card-title-link">友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうこ</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4240" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4240" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どうして嫉妬されたいと思うのか</h2>
<h3>嫉妬されるほどの魅力がある人間だと思いたい</h3>
<p>冒頭でも触れたように、他人からの嫉妬の視線を集めるということは、言い換えれば自分が持っている美貌、地位、名誉、資産、人望、能力、権力などを見て、他人が羨ましく、妬ましく感じているのと同じ。</p>
<p>つまり、自分は他人が羨み妬むようなもの持っている人間だと、周囲から見られているとも言えます。</p>
<p>多くの人が喉から手が出るほどに欲しがっているものを持っていると感じて、愉悦や全能感を覚える、そして優越感を味わうことが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬している人間を見て悦に浸りたい</h3>
<p>嫉妬する行為そのものは、社会においては卑しく、醜く、恥ずべき行為として、タブー視されているものです。</p>
<p>キリスト教における「七つの大罪」で「嫉妬」が罪の一種とされているように、嫉妬の感情は日本以外でも、慎むべきもの、忌むべきものという見方がされています。</p>
<p>しかし、これほどタブー視されているからこそ、そのタブーを犯し嫉妬の炎をメラメラと燃やす人、嫉妬に狂っている人を見ることに、一種の快感や楽しみを抱くのもまた人間の心理だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段は嫉妬しないように仮面のような笑顔を張り付けている人を唆し、嫉妬に狂って自ら仮面を取るように誘導し、醜い嫉妬に駆られた本性を周囲にアピールするその様子を楽しむ。</p>
<p>まるで、ダイエットを意識した人に対して、あえて料理番組やグルメ情報ばかりを耳に入れさせて堕落へと誘うように、陰湿さをまとって他人の醜さを露呈させる行為には、快感や楽しみを持つのが人間ならでは心理なのです。(もちろん、こうした醜くやましい心理があると素直に認めるのは難しいとは思いますが…)</p>
<p>他人の不幸を喜ぶ心理のように、他人が嫉妬という醜く罪深い行為に手を染めている行為を見守るのは、自分が嫉妬に溺れないほど優秀で自律できた人間だと、手っ取り早く実感する方法の一種なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4405" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/taninnohukou-yorokobu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="他人の不幸を喜ぶ人の心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/taninnohukou-yorokobu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/taninnohukou-yorokobu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/taninnohukou-yorokobu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4405" class="blog-card-title-link">他人の不幸を喜ぶ人の心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">「他人の不幸は蜜の味」「他人の不幸で飯がうまい(＝メシウマ)」のように、人の不幸は精神的な飢えや渇きを潤してくれるものとも言えます。こうした他人の不幸を喜ぶ人の心理や、その根底に感情についてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4405" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4405" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬している人にマウントを取りたい</h3>
<p>嫉妬されたがる人は</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>嫉妬される人＝格上の存在</li>
<li>嫉妬する人＝格下の存在</li>
</ul>
<p>という考え方を持っていることがあります。嫉妬が自分の優れているとアピールすることからも、嫉妬される方が格上、嫉妬する方が格下という考え方には納得がいくものがあります。</p>
<p>また、相手が自然と自分に嫉妬してるのがわかれば、その嫉妬心を利用して相手に対してマウントを取ることも容易です。</p>
<p>嫉妬しているかどうかわからない相手に対して「あなたは嫉妬しているでしょ？」と言っても「嫉妬なんかしてない！」と否定されてマウントは取りにくいですが、既に嫉妬していることを明らかで自分に対して服従の姿勢をチラッと見せている人なら、容易にマウントしやすくなります。</p>
<p>また、嫉妬している側も自分が嫉妬心を持っていることを薄々感じており、そのことを見透かされたからこそ、嫉妬している相手に対して強く言い出しづらさがある。つまり、自ら格下の立場になることを選んでしまいやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相手からの好意を確かめたい</h3>
<p>恋人や親友などのとくに仲が良い関係においても、あえて嫉妬をされることを望む人がいます。</p>
<p>これは、上述したような優越感や愉悦と言ったディープでダークな感情というよりは、相手がやきもちを焼くほど、自分に好意を寄せている、自分のことを大事に思っているという実感を得たいために行っていると考えることができます。</p>
<p>もちろん、仲睦まじいからこそできる、たいへん可愛らしい&#8221;おたわむれ&#8221;かもしれませんが、一方で自分の個人的な願望のために相手を振り回している、相手に余計な心配やストレスを与えている自分勝手な行動をしているだけとも見れます。</p>
<p>親しい仲だからこそできる嫉妬させたい気持ちに駆られることもあろうかと思いますが、そもそもが礼儀を欠いた行為であるため、関係にヒビが入ってしまうリスクがあることは理解すべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬されることがモチベーションの根源になっている</h3>
<p>高価なものを買って他人嫉妬されると、それが嬉しくて更に高価な買い物をしてしまう。必死に勉強をしていい成績や学歴を手にした自分に集まる嫉妬の視線が嬉しくて、更に勉強してより上のレベルを目指し、多くの嫉妬の視線を集めようとする…など、時に嫉妬はモチベーションの根源となることがあります。</p>
<p>他人に嫉妬してしまう気持ちを原動力にして努力をするのと同様に、他人が持つ嫉妬の気持ちを原動力にして努力をしているのです。</p>
<p>上述のように嫉妬されることは、それだけ多くの人が羨み妬むものを自分は持っていることと同じであると同時に、自分は多くの人から羨み妬む存在として、他人からその存在を承認されているとも言えます。</p>
<p>このことを踏まえると他人から認められたい、尊敬されたい、褒められたいという承認欲求の強さと、他人から嫉妬を求める心理は、非常に関連性が深いとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4856" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninyokkyuu-dansei-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="承認欲求の強すぎる男性の特徴と問題点" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninyokkyuu-dansei-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninyokkyuu-dansei-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninyokkyuu-dansei-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4856" class="blog-card-title-link">承認欲求の強すぎる男性の特徴と問題点</a></div><div class="blog-card-excerpt">前回の記事では、承認欲求が強すぎる女性に焦点を当てました。今回は男性の承認欲求についてお話しいたします。



関連記事


</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4856" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4856" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4854" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninsaretai_zyosei-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="承認欲求の強すぎる女性の特徴と問題点" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninsaretai_zyosei-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninsaretai_zyosei-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/09/syouninsaretai_zyosei-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4854" class="blog-card-title-link">承認欲求の強すぎる女性の特徴と問題点</a></div><div class="blog-card-excerpt">人間であれば多かれ少なかれ誰もが「認められたい」「周囲から受け入れられたい」と言う欲求(承認欲求)を持っています。

もちろん、適度な承</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4854" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4854" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の自信のなさ、無力感を嫉妬されることで補いたい</h3>
<p>嫉妬されたい人は、必ずしも美貌、地位、経済力などにおいて他人によりもとくに秀でているものを持っているとは限りません。</p>
<p>むしろ、人に誇れるものを持っておらず自分に自信が持てない、自分は空っぽで何もないという虚無感や無力感に苦しんでいるからこそ、その苦しみを和らげるべく「自分は多くの人から嫉妬されるだけの人間に違いない」という思い込みを強めてしまうのです。</p>
<p>他人が嫉妬して「羨ましい」「貴方のようになりたい」「貴方とお近づきになりたい」という、自分を持ち上げてくれる言葉をかけてくれることで、自分が抱えている虚無感や無力感から一時的ではありますが、目をそらすことが可能です。(ただし、あくまでも目をそらせるのは一時期的であり、根本的な自信のなさは残ったまま)</p>
<p>また、嫉妬されたい願望の強さは、自分同様に他人に対して嫉妬心を抱かせるのが上手な人や、嫉妬させる以外の方法で他人の注目や承認を集める人に対する強い嫌悪や憎悪…そして、嫉妬心を募らせてしまい、別の苦しさを抱えてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>防衛機制の投影から見る「嫉妬されたい」心理</h2>
<p>嫉妬されたいという心理について、心理学の防衛機制の一種である投影を用いて説明していきます。</p>
<p>投影とは、自分が抱いている不都合な感情、心理を他人が持っているものとして考えることで、心理的な葛藤から逃れようとすることです。</p>
<p>投影をもとに考えると、他人から「嫉妬されたい」という願望を持つ人は、本当は自分が強い嫉妬心を持っているものの、それを素直に認めることができずに葛藤を覚える。</p>
<p>そして、葛藤から逃れる方法として「自分ではなく他人が嫉妬心を持っている」と考え、その考えに都合がいいように「自分は他人から嫉妬されたい」という態度を取っているのだと説明可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に嫉妬が醜く恥ずべき感情と考えられていることは、もしも自分が嫉妬心を持ってしまったら、自分は醜い人間だと暗に認めているのと同じであり、嫉妬心そのものを強く拒絶してしまうのも無理はありません。</p>
<p>そんな認めたくない醜さを持つ自分と直視せず、自分が持っている嫉妬心を他人に押し付け</p>
<ul>
<li>「自分は穢れなき清らかな人間である。(その人柄ゆえに、他人は私に嫉妬するのも当然)」</li>
<li>「嫉妬のようなと醜い感情とは無縁の完璧な人間である。(そして、完璧さゆえに他人から嫉妬されるのも当然)」</li>
</ul>
<p>という態度を取ることは、自分の体面を保ちつつ、そして嫉妬されるに値する自分をアピールする、まさに一石二鳥の行動だと、考えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767" class="blog-card-title-link">なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について</a></div><div class="blog-card-excerpt">嫉妬心は人間なら誰もが持つ心理の1つです。しかし、一般的には嫉妬心を持ったり、嫉妬に夢中になる事はあまり良いこととして見られていません。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3767" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3767" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3866" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-rettoukan-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="劣等感の強い人が嫉妬深くなる理由について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-rettoukan-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-rettoukan-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-rettoukan-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3866" class="blog-card-title-link">劣等感の強い人が嫉妬深くなる理由について</a></div><div class="blog-card-excerpt">劣等感とは、自分が人より劣っていると感じる事を指します。劣等感は誰でも持っているものですし、勉強やスポーツ仕事などで優れた結果を出している人</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3866" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3866" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>他人に嫉妬や羨望をしない人の特徴・心理</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5542</link>
				<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 16:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[羨望]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5542</guid>
				<description><![CDATA[他人が妬ましい、羨ましい…と思う嫉妬の感情は、一般的に醜い感情であり慎むべきものとして扱われることでしょう。 と言っても、生きている以上は学校、職場などで他者と比較して、自分よりも優れている人に対して嫉妬することが誰でも]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>他人が妬ましい、羨ましい…と思う嫉妬の感情は、一般的に醜い感情であり慎むべきものとして扱われることでしょう。</p>
<p>と言っても、生きている以上は学校、職場などで他者と比較して、自分よりも優れている人に対して嫉妬することが誰でもあるものです。</p>
<p>ですが、中には他人に対して嫉妬心が非常に希薄で飄々としている。競争や出世、他人との比較に無頓着で、良くも悪くも他人に興味がない人は、まさにリアル・ネットかかわらずあらゆることに嫉妬をしてしまう今の世の中では、多くの人から(皮肉にも)嫉妬の対象になるかもしれません。</p>
<p>今回は、そんな(ひょっとしたら嫉妬をしないことで、周囲から嫉妬や羨望を集めてしまうかもしれない)嫉妬をしない人の心理についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どうして他人に嫉妬・羨望しないのか</h2>
<h3>世間の評価、権力などに対して興味が無い</h3>
<p>冒頭でも述べたように、嫉妬をしない人は競争をする場面や他人と比較される場面に対する興味が薄いことが影響していると考えられます。</p>
<p>肩書き(学歴、仕事における役職など)、世間からの評判、権力、名声、経済的な地位、フォロワーやいいねの数、…など、多くの人が憧れの対象となるが誰でも望めば手に入れらるわけではないものに対して興味が薄い。</p>
<p>そして、興味が薄いがゆえに憧れの対象となるものを持っている人に対して、自分もほしいと感じたり、既に持っている人の足を引っ張り引きずり下ろしたいという気持ちが沸かないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人から自分がどう見られているかの、どういった魅力があるとか、立場があるとか、人に誇れるものがあるとか…と言った、社会生活を送る上で材料視されるステータスの類に対して興味が無いので、当然が他人が持っているステータスについて、いちいち嫉妬しなくなるのです。</p>
<p>こうした態度は、まるで人間が持っているあらゆる欲、そしてそこからくる苦悩から開放されて悟りを開いたかのような態度にも見え、見る人によってはこの態度そのものが嫉妬の対象になるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「他人は他人、自分は自分」と割り切っている</h3>
<p>他人を妬みもせず、羨ましいと思ってヤキモキしない裏には「他人は他人、自分は自分」と、割り切って物事を見ていることが影響していると考えられます。</p>
<p>他人がいくら優秀だろうと、自分には無い魅力的な容姿や能力を持っていようとも、「他人は他人、自分は自分」と割り切れば、不快な思いをせずに済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「他人は他人、自分は自分」と割り切ることは、他人を羨むせいで見落としがちな、自分の魅力や個性としっかり向き合う時間を確保することにもつながります。</p>
<p>他人に対して頻繁に嫉妬や羨望を繰り返して目が肥えてしまい、いつしか自分が持っていたはずの個性や魅力ですらも、肥えた目を通してみれば大したことがない物のように見えてしまい「自分には何も魅力が無い、誇れるものがない」と自己嫌悪に苦しまないためには、適度に割り切る姿勢を持つことが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>適度な自己肯定感がある</h3>
<p>自己肯定感がなさすぎて卑屈になり、目に入る他人が全て自分に持っていない能力や人脈がある人のように感じて妬ましく思ってしまう。かと言って、自己肯定感が高すぎて他人が少しでも自分より優れている所があると分かると不機嫌になってしまう…。</p>
<p>自己肯定感が低すぎ、高すぎずの適度な状態であることは、他人に対して嫉妬や羨望をしない一因と考えられます。</p>
<p>なお、一般的に嫉妬をしない人は、他人が妬ましく思うほど自分に対して自信や自己肯定感が高い人だと思われがちです。</p>
<p>しかし、上でも触れたように過度な自己肯定感はナルシストのように過剰な賞賛や評価を求めるものの、その通りにならないと不機嫌になったり、周囲から受け入れられている人に対して強い嫉妬や憎悪の気持ちを抱くことがあります。</p>
<p>ナルシストにすら見える自己肯定感の高さは、裏を返せば等身大の自分を受け入れられず、肥大化した理想の自分にこだわり続けている。つまり、現実の自分と折り合うことを避けているともいえます。</p>
<p>適度な自己肯定感を持つことは、自分の短所も長所もしっかり受け入れて、他人に対して不必要な嫉妬や羨望の念を抱かないためにも大事なことだと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/07/zikokouteikan-takasugiru-genin-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4124" class="blog-card-title-link">なぜ自己肯定感が高すぎる人が出てくるのか？…歪んだ自己肯定感がうまれる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分で自分のことをOKだと思える気持ち。すなはち自己肯定感はメンタルを強くしたい人であれば一度は耳にしたワードだと思います。

自己肯定</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4124" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4124" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬や羨望をして不快になるぐらいなら、自分の腕を磨いた方がいいと悟っている</h3>
<p>他人に対して嫉妬や羨望の念を抱いているときは、言葉にしにくい葛藤を覚えて非常に不愉快な気分になるものです。</p>
<p>しかし、嫉妬や羨望の炎をメラメラと燃やしたからと言って、実際に自分が羨ましく妬ましいと思っているものが手に入る…というものではありませんし、むしろ、不快な気持ちのせいで自己嫌悪や他人に対する憎悪を招くこともあり、あまり前向きな結果が待ち受けているわけではありません。</p>
<p>そうしたことで時間と労力を無駄にするぐらいなら、嫉妬や羨望の気持ちを一旦脇に置き、勉強や仕事などで今の自分ができることに専念したほうが効率的であり、建設的であり、現実的であるという考えに至れば、嫉妬や羨望をする時間すら惜しいと感じるのです。</p>
<p>自分よりも勉強ができる人を前に、嫉妬でムカムカしてからといって成績が上がるわけではありませんし、ムカムカする時間を勉強に充てたほうが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…といえは、理屈ではそんなこと分かっていても、なかなか感情を切り離してすぐに勉強なり仕事なりに取り掛かることは容易ではありません。</p>
<p>(ただし、嫉妬や羨望を抱いてしまうことは「わかっちゃいるけどやめられない人間らしさ」という一種の魅力のようにも感じます。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分に対する理想や期待、欲があまりない</h3>
<p>勉強・仕事・スポーツなど、競争が避けられない分野で高い目標に向けて努力をしている人からすれば、自分の存在を脅かすようなライバルの存在は脅威であると同時に強い嫉妬の対象となりがちです。</p>
<p>先輩ならまだしも、同期や後輩の急激な成長を間近に感じると、まるで自分の目標が阻まれるような気がして、つい足を引っ張ってでもいいから邪魔をしてやりたいという邪な気持ちに駆られることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、高い目標とか競争とか以前に、自分がなりたいと思う自分の理想像がやたら低かったり、自分に対する期待や欲が乏しいと、強い嫉妬の気持ちも出てきにくいですし、ましてや他人の足を引っ張って邪魔をするだけの理由もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い理想や目標を目指さない姿勢は、競争が激しい世界ではあまり受け入れられるものではありませんし、やる気・覇気・根性のなさを示すものとして否定的に受け取られることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、競争ばかりでいつも他人からの評価や視線が気になっている人からすれば、低い目標でも満足して充実感を味わえる精神的なゆとりが、自分にはないもののように感じて嫉妬や羨望を招くように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬や羨望が薄い人は自分に向けられる嫉妬にも関心が薄いという皮肉</h2>
<p>冒頭などでも度々触れていますが<strong>「他人に対する嫉妬も羨望が薄い」ということが、一種の人柄の良さと見られて、他人から嫉妬や羨望を浴びることがある</strong>…というのが、なんとも皮肉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はとくに気にせず普段通りの生活を送っていても、その気にしない態度に嫉妬されて、いわれのない悪い噂を流されたり「理由はよくわからないけど、なんか嫌な人」と見られて疎まれてしまう。</p>
<p>勝手に期待して勝手に失望する人のように、本人が嫉妬に無頓着であるために、他人が勝手に嫉妬をして、その嫉妬から嫌がらせを受けてしまう。</p>
<p>でも、嫌がらせを受けている本人はというと、自分は嫉妬されるような地位・魅力を持っているとは思ってないし、いきなり嫌がらせを受けており状況が飲み込めなくて、戸惑いを隠せずにいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状況を詳しく見ていくと、嫌がらせを受けている当人は他人が自分をどう見ているのかについて、そもそも興味が薄いために、自分に向けられる嫉妬や羨望の視線も興味が薄い。</p>
<p>今まさに嫉妬の炎をメラメラと燃やしている人からすれば、そんな光景を見せつけられれば非常に腹立たしいですい、うまく自分をコントロールできなければ更に嫉妬の炎を大きくして、より激しい嫌がらせに出るかもしれません。</p>
<p>でも、嫌がらせを受けている本人からすれば、その嫌がらせが、まさか自分に対する嫉妬が原因とは想像できず、理不尽な状況に非常に強い苦痛を覚えているのです。(もちろん、意図せず他人を嫉妬させたからといって、嫌がらせの存在そのものを肯定する理由にはなりませんが…)</p>
<p>このように、嫉妬心が薄いことですらも嫉妬する材料になることは、嫉妬や羨望をしない人が処世術の一つとして知っておくべき知識のようにも感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shito-shinri-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767" class="blog-card-title-link">なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について</a></div><div class="blog-card-excerpt">嫉妬心は人間なら誰もが持つ心理の1つです。しかし、一般的には嫉妬心を持ったり、嫉妬に夢中になる事はあまり良いこととして見られていません。
</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3767" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3767" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782" class="blog-card-title-link">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">嫉妬は人間なら誰もが持つ感情ですが、中には嫉妬の感情が強まりすぎることで、誰かを攻撃したり、妬みすぎて自己嫌悪に陥る人がいます。

特に</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3782" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3782" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>参考書籍</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4121505743" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Vw6TI3PAL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4121505743" target="_blank" rel="noopener">嫉妬と自己愛 &#8211; 「負の感情」を制した者だけが生き残れる (中公新書ラクレ)</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">佐藤 優 中央公論新社 2017-02-08</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4121505743" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%258E%25B9%2593i%2582%25C6%258E%25A9%258C%25C8%2588%25A4%2520-%2520%2581u%2595%2589%2582%25CC%258A%25B4%258F%25EE%2581v%2582%25F0%2590%25A7%2582%25B5%2582%25BD%258E%25D2%2582%25BE%2582%25AF%2582%25AA%2590%25B6%2582%25AB%258Ec%2582%25EA%2582%25E9%2520%2528%2592%2586%258C%25F6%2590V%258F%2591%2583%2589%2583N%2583%258C%2529%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F14666355%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>友達に嫉妬心を抱いてしまう心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4240</link>
				<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 09:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[友達関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4240</guid>
				<description><![CDATA[同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうことがあります。 あるアンケートによれば、友達に対して嫉妬をしたことがある人は5人]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>同期が出世した、友達の人生が充実している、ネット上で多くの人からいいねをもらっている…などの状況見ると、たとえ友達であっても嫉妬してしまうことがあります。</p>
<p>あるアンケートによれば、友達に対して嫉妬をしたことがある人は5人に2人と言う結果が出ており、友達に嫉妬することそのものはさほど珍しいことではないと思います。</p>
<p>とは言え、なるべく穏やかで人間関係の和を乱さないためには、たとえ友達に対して嫉妬心を抱いたとしてもそのことをうまく自分の中で処理することが大事です。</p>
<p>うまく処理するためには、自分自身がどうして友達に嫉妬心を抱いているのかということを調べていき、自分で自分を客観的に見れるようになることが効果的です。</p>
<p>今回はそんま友達に対して嫉妬心を抱く心理についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/shittobukai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782" class="blog-card-title-link">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">嫉妬は人間なら誰もが持つ感情ですが、中には嫉妬の感情が強まりすぎることで、誰かを攻撃したり、妬みすぎて自己嫌悪に陥る人がいます。

特に</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3782" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3782" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6331" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="友達に強く依存して嫉妬してしまう心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/tomodachi-shitto-izon-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6331" class="blog-card-title-link">友達に強く依存して嫉妬してしまう心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">仲のいい友達が、自分以外の他の友達と仲良くしている光景を見て嫉妬する。

例えば、SNSで自分以外の友達と交流していたり、場合によっては</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6331" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6331" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ友達に嫉妬するのか</h2>
<h3>顔や容姿などの見た目の差を思い知る</h3>
<p>まず第一に、友達は自分とは全く別の人間です。当然顔や体型などの外見も、自分とは違う1人の人間だと言うことを忘れてはいけません。</p>
<p>これらの違いは、その人らしさや個性を作る上では大事な要素になりますが、一方で差があることで、</p>
<ul>
<li>美形と不細工</li>
<li>高身長と低身長</li>
<li>足が長いと足が短い</li>
</ul>
<p>と言うような、優劣のある考え方と結びついてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に考えれば、見た目の違いはただの個性でしかなく、優劣や能力の高さ(低さ)を表すものではありません。</p>
<p>しかし人間には、無意識のうちにレッテルを貼ることが多く、そのことで嫉妬してしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、友達関係が長期に渡ればイメチェンや体重の増減等で、身体的な見た目も変化していくことがあります。</p>
<p>イメチェンは友達自身からすれば新しい自分を見つけるチャンスである一方で、イメチェンにより今までのような関係を築けなくなるというリスクもはらんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最初は対等な立場だったのに次第に格差が生まれてしまった</h3>
<p>友達関係に対して立場と言う言葉を使うのはやや乱暴かもしれませんが、仲良くなれる友達と言うのは、大抵の場合どちらも同じような立場であり、変に意識したり、緊張感を覚えるということがことが少ないものです。</p>
<p>しかし、そんな居心地がよく対等な関係だったものの、時間が経つにつれて仕事、人間関係、恋愛などで格差が生まれてしまうことも起きるものです。</p>
<p>人間は、今までの心地よい環境が奪われてしまうことに対して強い嫉妬心を覚えます。</p>
<p>この場合は、お互いに対等だった頃の関係が、立場の者格差によって崩れてしまうことに対して嫉妬心を覚えると言っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれは、リアルの人間関係に限ったことではありません。</p>
<p>例えばネット上の人間関係で同じ時期にSNSのアカウントを取ったのに、続けていくにつれてどっちかが人気者になり、どっちかがもう一方はくすぶったまま…と言う時にも嫉妬心を抱くものです。</p>
<p>特にSNSの場合は、周囲からの人気がフォロワーや「いいね」の数やと言うように、客観的な数字と言う形で見ることができるので、より友達に対して強い嫉妬心を抱く原因にもなります。</p>
<p>ネット上では、簡単に友達を作ることができる一方で、気軽に友達を作りすぎたせいで不要な嫉妬に駆られたり、リアル以上に自分のステータスが可視化される状況に対して嫉妬に狂いやすくなるという特徴があります。</p>
<p>そのためリアルで友達に恵まれないからといってネットで友達作りに励んでしまうと、リアルの生活以上に友達関係で友達付き合いで疲れてしまうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仲良くなり過ぎた結果知らなければいいことを知ってしまった</h3>
<p>友達関係が深まれば、お互いがお互いのことをもっと知りたいと思うのは自然なことです。</p>
<p>しかし、知りたいことが全てお互いの仲を深めるものばかりとは限りません。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>友達が自分の欲しいものを持っていた。</li>
<li>友達の家庭環境が自分よりも恵まれていた。</li>
<li>youtubeや絵師などのネット上でちょっとした有名人だったわかった。</li>
<li>過去にスポーツや勉強などで過去に華々しい結果を残していた</li>
<li>実はお金のかかる魅力的な趣味を嗜んでいた。</li>
<li>自分の現材の恋人と過去に付き合っていた経歴があった。</li>
</ul>
<p>などの、嫉妬心を生んでしまいかねない秘密も、ひょっとしたら知ってしまうリスクもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、これらの秘密や隠された過去はお互いに気を許しあえる仲になったからこそ知ることが出来たという側面は否定できません。</p>
<p>しかし、知ってしまった以上は完全に忘れ去ることは困難であり、関係を続けるにしても嫉妬心が付きまとう原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内心は友達を見下していた</h3>
<p>友達に対して嫉妬心を抱いているのは、実は友達のことを自分よりも格下だと思っていた、自分がいるからこそ友達は個性が発揮できる…と、見下して接していたことが原因だと考えることもできます。</p>
<p>お互いに仲が良いからこそ、プライベートの話や人には言いにくい話を知ることができますが、その話の中に自分よりも勝っている要素を見つけてしまったり「友達の恥ずかしい過去や秘密を聞き出した」と言うことで優越感を感じてしまい、自分の方が格上だと感じることがあります。</p>
<p>しかし、そんな見下していた友達が、実は自分よりも優れている面が新たに見つかることがあると、今まで見下していたことで味わえていた優越感が失われるので、強い嫉妬を感じて苦しくなるのです。</p>
<p>人間はたとえ友達あっても、自分より格下の存在がいると言う状況に対して安心感を覚えるものです。</p>
<p>しかしその安心感が失われるような場面で場面になると、恐怖や不安を感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNSでの自慢が鬱陶しい</h3>
<p>今や友達関係を築くにあたって、SNSは必須のツールと言えます。</p>
<p>しかし、SNSによっては、InstagramやFacebookのようにキラキラとした輝かしい日常の1部分を切り取ってアップするSNSもあります。</p>
<p>それらを閲覧していくうちに、「スマホの画面上の生活と違って自分の生活はなんて地味で彩りに乏しいものなんだろう…」と言う憂鬱な気持ちになることがあります。(いわゆる「SNS疲れ」と同じです)</p>
<p>特にキラキラした写真をアップしているのが、実際に自分と関わりのある友達だとなれば、身近な存在と言うだけあって嫉妬心が強くなるのも無理はありません。</p>
<p>SNSで友達とより仲を深めようとした結果が、かえって友達関係が悪化して居心地が悪くなったということを招くのが、SNSが当たり前になった現代ならではの皮肉のように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬心と独占欲でつらくなる友達関係</h2>
<p>自分と仲がよい友達だからと言って、その友達が自分以外の友達関係を持つことを禁止したり制限することはできません。</p>
<p>しかし、仲良くなればなるほど、友達が自分から離れて別の人と友達になってしまうような状況に対して強い嫉妬心を抱いてしまい、友達の行動を自分の思い通りにコントロールしたくなるのも、人間ならでは自然な心理と言えます。</p>
<p>「大切な友達だからこそ、親友は自分だけであってほしい」と考えてしまうことも場合によってはあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、友達に対する嫉妬心の裏には<strong>「友達を独占したい」</strong>という独占欲が関わっていることがあります。</p>
<p>独占欲は恋人関係に限ったものではなく、友達関係でも湧き出る欲求であり、友達づきあいをつらくさせてしまう厄介な欲求ものでもあります。</p>
<p>もちろん、「もっと仲良くなりたい」という気持ちそのものは友達作りには欠かせない要素ですが、その気持ちが強くなりすぎてしまい、自分も友達を振り回されてしまうのは、やはり考えものだと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、LINEやtwitterなどのSNSの登場により、自分の目の届かない場所での友達の行動や日常生活を監視することも、その気になれば可能な時代になっています。</p>
<p>しかも、裏垢のように表のアカウントと別のアカウントを使い分ければ、友達を詮索していることを隠しつつ友達の人間関係をきっちり把握することもできてしまいます。</p>
<p>SNSの発展により友達関係は便利になった面もあれば、このように嫉妬心や独占欲をより強くさせてしまったという側面もあります。</p>
<p>SNSを使えば、いつでもどこでも友達と繋がれる世の中だからこそ、お互いに適度な距離感を保てる人と友達関係を築くことが、嫉妬に苦しまないためには大事なことだと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬している自分を受け入れて少し気持ちを落ち着かせる</h2>
<p>友達に対して嫉妬心を抱き苦しんでいる時に試してほしいのが<strong>「自分自身が友達に嫉妬している」ということを受け入れることです。</strong></p>
<p>どういうことかと言うと、友達に対し嫉妬心を開くこと自体、今までの関係を途切れさせしまうネガティブなものだと考えている人が多く</p>
<ul>
<li>必死に自分が嫉妬していることを受け入れ認めようとしない。</li>
<li>虚勢を張って自分は嫉妬なんかしていないと意固地になってしまう</li>
</ul>
<p>ことで、友達に八つ当たりをしたり、勝手に敵視して距離を置いてしまうということがよくあおきます。</p>
<p>しかし、嫉妬は人間であれば誰もが持っている感情の1つであり、ただひたすらに拒絶したり、抑圧して考考えないようにするのは非常に疲れるものです。</p>
<p>また、抑圧すればするほど、ただ友達の顔を見たり話を聞くということですら「自分が嫉妬心を抱いている」と言う事実をうっすらと感じてしまい、ますます苦しい思いをすることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その苦しい思いを少しでも楽にするためには、シンプルに自分が友達に嫉妬心を抱いていると素直に受け入れることです。</p>
<p>アルコール依存症の治療で、まず初めにするべきこととして「自分はアルコールに依存している)ということを認めるのと同様です。</p>
<p>友達に対する嫉妬心で苦しんでいるのであれば、まずは自分が嫉妬の感情を持っていることを受け入れる。</p>
<p>そして嫉妬の原因や背景について自分なりに探っていき、原因を解明していくことが嫉妬心を克服するためには大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴・心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/06/friend-enemy-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776" class="blog-card-title-link">「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴・心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">友達や味方のように近づいてくるのに、見下してきたり、悪い噂を流して傷つける人のことを「フレネミー」と呼びます。フレネミーは「友達(friend)」と「敵(enemy)」を合わせた言葉。フレネミーになる人の心理や特徴についてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3776" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3776" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>陰キャラがうざいと感じる心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3987</link>
				<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 13:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[陰キャラ・陽キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[キャラ]]></category>
		<category><![CDATA[陰キャラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3987</guid>
				<description><![CDATA[ネットスラング及び若者言葉のひとつとして「陰キャラ」という言葉があります。 陰気なキャラ、つまり暗くてパッとしない性格の人の事を指す言葉で、スクールカースト(学校内ヒエラルキー)でも下の方に位置する2、３軍以下の人たちを]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ネットスラング及び若者言葉のひとつとして「陰キャラ」という言葉があります。</p>
<p>陰気なキャラ、つまり暗くてパッとしない性格の人の事を指す言葉で、スクールカースト(学校内ヒエラルキー)でも下の方に位置する2、３軍以下の人たちを指す言葉であり、その性質上あまり肯定的なニュアンスで使われる事はありません。対義語は陽キャラ。</p>
<p>また、陰キャラは一昔前に使われていた「非リア充」「ヲタク」「日陰のもやし」と似たような、どことなくインドア派な人たちや社交性、活発性に乏しい人たちを指す言葉として、今の若者の間で使われているように感じます。</p>
<p>また、陰キャラが持つ「暗い」という性質ことから派生して、ただ純粋に大人しい人やぼっちの人、あまり目立たない人のこともざっくりまとめて陰キャラと読んでいる例も見かけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな陰キャラの人に対して、ネット上でたまに見かけるのが<strong>「陰キャラの存在がうざい」</strong>という悩みやボヤキです。</p>
<p>スクールカーストの下層に位置する陰キャラに、なぜ「うざい」という感情を抱いてしまうのか…。</p>
<p>そもそも自分よりも下の人間だと認識しているのであればスルーしておけばいいのに、どうして無視することができないのか…今回はそんな陰キャラに感じるうざさの心理についてお話し到します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3887">どうしてぼっちがつらいと感じるのか</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3560">陰キャラをうざがる人、いじめたがる人が抱えるコンプレックスについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3335">陽キャラの人の特徴　陽キャラが合わない・うざいと思う理由について</a></p>
</div></div>
<h2>陰キャラに感じるうざさの例</h2>
<h3>陽キャラに好かれている陰キャラに嫉妬する</h3>
<p>陰キャラに対して「うざい」と感じる原因の一つが<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/psychology/jealousy"><strong>嫉妬心</strong></a>。</p>
<p>例えば、陰キャラの人が陰キャラ同士でつるんでいる分には嫉妬を抱くことはないものの、クラス内で影響力のある陽キャラの人とつるんでいる光景を見ると、強い嫉妬心に駆られるという具合です。</p>
<p>自分が陽キャラである、あるいは陰キャラとは違う人間であると自覚している人からすれば、陰キャラの人が陽キャラの人と仲良くなる光景を見ると<strong>「お前は陰キャラらしくしていればいいのに、なんで陽キャラとつるむんだ！」</strong>というような、嫉妬による憎悪の念を抱くことでしょう。</p>
<p>もちろん、面と向かってそんなことを口走れば自分の評判に関わるのは明らかなので、表面的には穏やかにやり過ごして、ネット上で陰キャラに抱いている嫉妬心を書き綴っているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように「陰キャラは陰キャラらしく振る舞うべき」という考えの根底には、嫉妬だけではなく、今の自分のキャラに対して感じている漠然とした不安…例えば</p>
<ul>
<li>今の自分のキャラがそんなに好きではない。</li>
<li>最初は喜んでいたけど次第に不自由さを感じはじめた。</li>
<li>明るいキャラに憧れてはいたけど実際はめんどくさい。かと言ってせっかく手に入れた明るい人間関係は失いたくない気持ちもあり、強い葛藤を覚えている。</li>
</ul>
<p>などの自分が抱えている不安が、陰キャラに対する嫉妬として現れているのだと考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767">なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陰キャラ同士で騒いでいる姿にイライラする</h3>
<p>陰キャラと呼ばれる人に対して</p>
<ul>
<li>陰キャラは大人しくあるべき。</li>
<li>陰キャラは大声でうるさくしたり、出しゃばってはいけない。</li>
<li>陰キャラは立場が低いのだから集団での発言権はない。</li>
</ul>
<p>というようなやや乱暴な考え方を、密かに持っている人がいます。</p>
<p>そもそも、賑やかで社交的なキャラであれば陰キャラというカテゴリーに所属することは考えるにくいので、「陰キャラ＝大人しい、静かである」と考えることそのものは、いたって自然なことだと思います。</p>
<p>しかし、当然ながら陰キャラだからといって、どんな時でも会話をすべきではないという決まりはありませんし、陰キャラ同士で話が盛り上がれば声のトーンが大きくなり、普段の陽キャラのように振舞うこともあるものです。</p>
<p>「イキリオタク」という言葉にもあるように、オタク趣味を持っている人だからと言って皆が皆大人しいわけではありませんし、陰キャラ・陽キャラ関係なく同じく人間である以上、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918">集団心理</a>が働き気が大きくなるのは何らおかしなことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に感じるうざさは「ただ喋り声がうるさい」という意味でのうざさだけでなく</p>
<ul>
<li>「調子に乗っている様子が気に入らない」</li>
<li>「陰キャラのくせに生意気なのがムカつく」</li>
<li>「陰キャラの癖に陽キャラのように振舞うな！」</li>
</ul>
<p>という陰キャラの存在や態度に対するうざさを感じることがあるのです。</p>
<p>自分が陽キャラである、あるいは陰キャラとは違う人間であると自覚している人からすれば、陰キャラがにぎやかに話している様子を見ると、「自分は普段見下している陰キャラと同じ部分があるんだ」と感じてしまい、その嫌悪感が陰キャラへのうざさへとつながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラをうざいと感じる心理は抑圧された自分の感情</h2>
<p>陰キャラをうざいと感じる心理については、心理学者のユングが提唱したシャドウ/ペルソナの概念で説明することができます。</p>
<p>ユングはペルソナとシャドウを</p>
<ul>
<li>ペルソナ：人前で見せている自分のこと。ペルソナは仮面の意味。</li>
<li>シャドウ：自分の心の奥底にあるもう一つの自分。シャドウは影という意味で、抑圧された自分の感情や嫉妬や憎悪などの負の部分の気持ち。</li>
</ul>
<p>と分類し、自分のシャドウを感じ取る人に対して生理的な嫌悪感を抱いたり、過剰反応してしまうという説を唱えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陰キャラに対してうざさを感じるのでは、陰キャラの言動に対して自分の醜い感情や負の部分であるシャドウを見出していると考えることができます。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>自分の話したい話題を我慢して陽キャラグループにいるのに、我慢もせず好きな話題を自由に話をしている陰キャラを見ると、自分の我慢が否定されたかのように感じて怒りを覚える。</li>
<li>本当は濃ゆいアニメや漫画などのオタク趣味に興味があるのに、陽キャラグループに所属している以上オタク趣味に走るとキャラが崩れて仲間はずれにされる恐れがあるので、オタク趣味な自分を否定して無意識に抑圧している。<br />
そんな状況で目の前でオタク趣味を楽しんでいる陰キャラを見ると、抑圧した自分の感情が刺激されて「うざい」と感じたり、やたらと見下して気持ちを落ち着けようとする。</li>
<li>本当は一人でいる方が落ち着くけど、いじめが怖いので仕方なくスクールカーストの上位グループに所属し、なんとか自分を守るための努力をしている。<br />
しかし、一人で過ごしている陰キャラ人を見ると、一人でいることへの憧れや執着が思い起こされてしまい、葛藤を覚えてしまう。</li>
</ul>
<p>というように、陰キャラの言動を見ると、普段から抑圧して見ないようにしている自分のドロドロとした醜い内面を思い起こされてしまうので「うざい」と感じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3385">生理的に無理と感じる心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>陰キャラへの嫌悪感を克服するためにできること</h2>
<p>陰キャラの言動から自分の中で抑圧していた感情を思い起こされるからと言って、陰キャラに対して、攻撃的な態度をとったりいじめや嫌がらせをしてはいい理由にはなりません。(もちろんこれは陰キャラ→陽キャラでも同じですが…)</p>
<p>陰キャラに対してうざいと感じる原因は、陰キャラそのものではなく自分の内面にあるのです。</p>
<p>例えば、陰キャラに対して嫉妬心を抱く人は、</p>
<ul>
<li>陽キャラである自分の立場や居場所が失われてしまうかもしれないという恐怖。</li>
<li>陰キャラだから格下だと思っていたのに、予想外の実力や一芸を持っていることで自分の立場が逆転してしまう。</li>
</ul>
<p>という「自分の立場や居場所が失われる」という考え方を見直すことで、陰キャラの人に対して過剰な嫉妬を抱くのを抑えることができます。</p>
<p>しかし、自分の考え方を見直すために、いままで見ないようにしてきた自分のドロドロした感情に向き合うのは、文章で書けば簡単なように見えますが決して楽なものとは呼べません。</p>
<p>自分の見たくない感情と向き合うわけなので、当然ながらストレスは大きく途中で自己嫌悪に襲われたり、向き合うのを放棄して見たいものばかりを見た結果、より陰キャラに対する嫌悪感を強めてしまうことがないとも言い切れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、「陰キャラだから嫌い、見たくない」という考えのままでは、社会に出て働く場面になった時に苦労することになります。</p>
<p>取引先がなんとなく苦手な陰キャラの人だからといって、勝手に仕事を放棄して逃げ出す…なんとことがあっては自分だけでなく職場の信用問題に関わるのは言うまでもありません。</p>
<p>また、陰キャラが嫌いという考えが強まりすぎて、ネット上で毒を吐きすぎたことで炎上し身バレや個人情報が拡散されてしまうことも否定できません。</p>
<p>また、生理的に無理だからという理由で陰キャラの人をうざがりゴネる姿は、あまりにも幼稚で自己中心的。それこそ、誰かに生理的な嫌悪感を与えてしまう人だと見られてしまうのも無理はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「陰キャラ」「陽キャラ」の分類に囚われすぎないように</h2>
<p>陰キャラの人に対するうざさの根源は自分の内面(シャドウ)にあることを理解し、若いうちから少しずつ対処しておけば、社会に出たときに苦労する場面を減らすことができます。</p>
<p>また、何よりいままで嫌っていた陰キャラの人を「陰キャラ」「陽キャラ」という人間は2種類しかいないというような乱暴な括りではなく、一人の人間として見ることにつながることでしょう。</p>
<p>若い時期だからこそ、自分らしさを見つけるために「陰キャラ」「陽キャラ」というわかりやすい分類に当てはめ自分を見つけることに夢中になってしまうものですが、その分類のせいで本当だったら付き合えていた人が減ったり、囚われすぎたせいで嫉妬や憎悪に苦しむのなら、「陰キャラ」「陽キャラ」の考え方から距離を置いて、冷静になることが大事だとおもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="いじられキャラでつらい、しんどいと感じる心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/03/izirarekyara-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3210" class="blog-card-title-link">いじられキャラでつらい、しんどいと感じる心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">グループを盛り上げるために、あえていじられ役を買う「いじられキャラ」は辛さやしんどさを感じやすいキャラでもあります。いじりがエスカレートしていじめや嫌がらせに発展したり「いじってもOK」だと思われ見下されてしまうこともあり、決して楽なキャラとは言えない側面があります。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/3210" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/3210" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5805" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="スクールカーストのウザさ、めんどくささについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/suku-ru-ka-suto_uzai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5805" class="blog-card-title-link">スクールカーストのウザさ、めんどくささについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">スクールカーストとは、主に中学高校のクラス内で発生する身分やランクの差のことです。インドのカースト制度名前の由来で、教室内、学校内カースト表</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5805" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5805" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>アンチは何に嫉妬をしているのか　アンチコメの裏にある心理・背景について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3908</link>
				<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 12:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[アンチ]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3908</guid>
				<description><![CDATA[ネット上で有名人やクリエイターにしつこく絡んでちょっとストーカーのように嫌がらせを行う人のことをアンチと呼びます。 芸能人のSNSやブログのコメント欄に粘着してネガティブなコメントをしつこく書き込み続ける原動力は「嫉妬心]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ネット上で有名人やクリエイターにしつこく絡んでちょっとストーカーのように嫌がらせを行う人のことをアンチと呼びます。</p>
<p>芸能人のSNSやブログのコメント欄に粘着してネガティブなコメントをしつこく書き込み続ける原動力は<strong>「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/psychology/jealousy">嫉妬心</a>」</strong>と考えることができます。</p>
<p>実際に、ネット上では「アンチコメは嫉妬心から来るものである」という考えで納得している人が多く、また攻撃する理由が嫉妬だとわかれば、仮にアンチ活動が収まらなくても攻撃してくるのかと言う理由がわかったことで精神的な余裕を持ち安心感を得ることができます。</p>
<p>今回は、アンチコメの裏にある嫉妬心について深掘りしてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">参考</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2636">アンチになる人の心理・特徴　どうして嫌いなものに付きまとってしまうのか</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1891">SNSでファンからアンチに豹変する人が持つ二極思考について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アンチの嫉妬心の正体</h2>
<h3>自分より優秀な人を認めたくないという心理</h3>
<p>アンチから嫉妬される人と言うのは、</p>
<ul>
<li>芸術やスポーツなどで他人を魅了する才能がある。</li>
<li>他人から尊敬されるような立場や経歴をもっている。</li>
<li>美人やイケメンなどのわかりやすい身体的な魅力がある。</li>
</ul>
<p>など、多くの人より優れている個性や特徴を持っているものです。</p>
<p>しかし、優れている事はいつも尊敬の眼差しや賞賛の言葉ばかりではなく、嫉妬や罵詈雑言などのアンチコメの標的にもなります。</p>
<p>この時にアンチコメをしている人は、順風満帆な相手を認めてしまえば、自分が格下であると認めざるを得ないので、必死にネガティブなコメントをして自分の方が立場が上である、あるいは相手も自分も同じ立場であると思い込もうとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、自分より優れている人を受け入れると<strong>「自分はなんて未熟なんだ」「まだまだ自分は劣っている」</strong>と言うような悔しい気持ちや劣等感を抱くものです。</p>
<p>もちろん、悔しさをバネにして自分を磨いたり地道な努力を積み重ねることで、受け入れたくない未熟な自分を克服することができるのですが、そのことは決して簡単ではなく長い時間と労力、そして精神的な苦痛を伴います。</p>
<p>そんな苦痛から手っ取り早く得る方法としてあるのが、嫉妬心を抱く人に対してネガコメを行うことです。</p>
<p>これにより、自分の悔しさや劣等感から目をそらしつつ、自分が感じているモヤモヤとした気持ちを一秒でも早く晴らそうとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の嫌いなものが持て囃されてる事実を否定したい心理</h3>
<p>アンチの人が出てくるのは、</p>
<ul>
<li>アイドルや芸能人</li>
<li>漫画家、イラストレーター、音楽家などのクリエイティブ職</li>
<li>プロ野球などのスポーツ選手、団体</li>
<li>SNS上の有名人やYouTubeなどのネット上の有名人</li>
</ul>
<p>など、ある程度知名度があって且つファンを抱える人及び団体です。</p>
<p>ファンがつくと言う事はすなわち、その人や集団を応援したいとか、活動が好きであると言うような好意的な考えを持つ人が多数存在していると言う事と言えるでしょう。</p>
<p>しかしアンチの人にとっては、自分の嫌いな人や集団がもてはやされていたり、その人たちのためにトラックの時間やお金を消費しているという事実はあまり快く感じないものです。</p>
<p>実際に、自分の嫌いなものや因縁の相手に多くのファンがついており応援されている姿を見ると、そんな人を嫌っている自分の方が少数派に見えて不安を感じたり、多くの人が応援している人を好きになれない自分に対して自己嫌悪を抱いてしまうことがあるものです。</p>
<p>そうして抱えたストレスを発散するためにも、アンチコメを執拗に書き込み続けるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお見方を変えれば、ただ空気に流され熱狂的に盛り上がっているファンとは異なり、アンチの方が冷静に現実を見ることができると言えることもあります。</p>
<p>ただし、そこで見た現実が必ずしも自分が望んでいた現実とは限りませんし、受け入れたく現実を見てしまったときに強い葛藤を抱けば、アンチコメに走ってしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の期待を裏切った事による逆恨み、粘着</h3>
<p>ファンからアンチに豹変する人によくあるのが、自分が応援している人が期待を裏切ったと言う経験による、恨みや妬みから来る嫉妬です。</p>
<p>特に芸能人のような応援する人に夢や希望を抱かせる立場の人ともなれば、過剰なファンサービスを行うことでファンに淡い期待や自分勝手な期待よ抱かせてしまうことが多いものです。</p>
<p>もちろん期待に応え続ける事は難しいものであり、お金が絡むことや大人の事情などで残念ながら期待に答えられなかった結果としてファンを失望させてしまうことで、アンチを生んでしまうこともあるものです。</p>
<p>ファンからすれば、残念な結果になってしまった事は、言い換えればそれだけ自分が費やしてきた時間や労力を無駄に消費してしまったと感じて強いショックを受けます。</p>
<p>そのショックを上手に自分の中で処理できなかった人が粘着質なアンチとなり、自分が失ってきた時間と労力を取り戻すかのごとくアンチ活動に邁進してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の居場所・ファンが失われる事への恐怖・不安</h3>
<p>アンチになるのは、誰かを応援したりサポートする側の人間ばかりではありません。</p>
<p>ファンを集める仕事や趣味を行っている人同士に多いのが、自分の居場所や自分が抱えているファンを奪われてしまうことへの恐怖や不安から嫉妬に狂ってしまう人がいるものです。</p>
<p>同業者ともなれば、自分が人気になるためには動揺することをすればいいのかと言う情報に敏感になりますし、敏感であるがゆえに自分の立場を脅かすような優秀な人や期待の新人に対して強い恐怖を覚えるものです。</p>
<p>また、youtubeやSNSなどの人気の移り変わりが激しくファンの数がチャンネル登録者数やフォロワーの数などで可視化されてしまうコミュニティはアンチが生まれやすくなります。</p>
<p>同業者同士で反抗心を持ってお互いに意識しあったり、逆に積極的にコラボをすることで抜けがけを阻止し足並みをそろえるように<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1831">同調圧力</a>をかけることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、居場所が失われて感じるのは応援する側でも見られます。</p>
<p>例えば、プロ野球におけるライバル宮男の存在や他の人気のスポーツの台頭などで、同じくファンだと思っていた人がどこかへ別のところに移ってしまうことへの不安から、他のスポーツや団体を叩くアンチになってしまう例もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>興味・関心があることの裏返しとして嫉妬する</h3>
<p>ネット上では「ファンとアンチは表裏一体」という言葉があります。</p>
<p>マザーテレサの名言「愛情の反対は憎しみではなく無関心」にもあるように、ファンもアンチもどちらも興味や関心を持っていると言う点では、根底は似た存在であるといえます。</p>
<p>しかし、アンチは素直に自分の気持ちや好きだと言う感情表現することに、精神的な抵抗覚えていたり、普段から<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3357">理屈っぽく</a>素直に気持ちを表現すると自分のイメージが崩れてしまうことへの不安から、素直になれずアンチコメと言う恋に出てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、このことは<strong>防衛機制の反動形成</strong>の一例と考えることもできます。</p>
<p>反動形成は、自分が抱えている欲求とは真逆の音をとることで、自分が抱えている不安やストレス逃れようとする心理からくる自我防衛機制のひとつです。</p>
<p>好きな相手に対してで嫌われるような態度をとってしまう(ツンデレなど)も反動形成のわかりやすい例としてよく挙げられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">素直になれない心理についてはこちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3141">他人の幸せや成功を素直に喜べない人の心理・特徴について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分に都合の悪い人を支配したいという気持ち</h3>
<p>アンチにとって自分の立場を脅かすような有名人や実力を持っている人を野放しにしておくのは脅威以外の何者でもありません。</p>
<p>できれば、自分のコントロール下に置いて行動支配して、自分の立場が脅かされないようにしておきたいものです。</p>
<p>その目的を叶えるための手段が、アンチコメによる陰湿な攻撃です。</p>
<p>誹謗中傷の言葉を書き込んだり、嘘やデマを含む情報流すなどして、ターゲットのやる気をそいでおり評判を落とすことが成功すれば、アンチの人にとっては脅威が排除されたと感じて自分の立場をより強固なものにすることができるのです。</p>
<p>特に、ターゲットと身近な人や同業者の人ほど距離感の近さゆえに「自分の立場が奪われてしまう」と言う恐怖を強く感じて、アンチになってしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、ネガティブなコメントを残すばかりではなく、</p>
<ul>
<li>優しい言葉を畳み掛け堕落させる。</li>
<li><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3324">褒め殺し</a>により調子に乗らせ堕落を誘発する。</li>
<li>味方のふりをして近寄り、優しく支配する。(=<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776">フレネミー</a>、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1467">ドリームキラー</a>)</li>
</ul>
<p>とういう方法でターゲットを堕落に追い込むアンチもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分に対する自信のなさ、劣等感の表れ</h3>
<p>アンチの人は自分に対して自信がなかったり、劣等感を強く持っていることが影響して、自分よりも優れている人に対して強い不安を抱くものです。</p>
<p>えてして、他人から賞賛を浴びる人は自信満々で、行動力溢れてカリスマ性も兼ね備えているなどの特徴があります。</p>
<p>しかし、それらの特徴は自信がない人の劣等感を刺激するため、アンチの人はより脅威に感じるのです。</p>
<p>なお、劣等感が嫉妬を強くしてしまう心理は「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3866">劣等感の強い人が嫉妬深くなる理由について</a>」でも説明していますので、上があれば参考にしていただけると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アンチが抱く嫉妬心はアンチじゃない人も他人事ではない</h2>
<p>ネット上では、アンチになる人は暇人で嫉妬深い人wと言って、自分はそんなアンチみたいに醜く嫉妬深い人間ではないよとアピールした人がいるように感じます。</p>
<p>アンチと言うわかりやすい悪人を叩くことで「自分はアンチとは違うまともな人ですよ」と周囲にアピールすることもできますし、アピールがきっかけとなりアンチに苦しんでいる人とのつながりが生まれることもあります。</p>
<p>しかし、嫉妬心は人間なら誰もが抱く感情の1つであり、アンチに限らず、ファンの人やアンチでもファンでもない人も抱く自然な感情の1つです。</p>
<p>日ごろからアンチに対して正義を振るまうキャラが染み付いてしまうと、いざ自分が誰かに対して嫉妬を覚える立場になった時に強い葛藤を覚え、さんざん憎んでいたアンチに堕ちてしまうことがあるものです。</p>
<p>そういう意味でも「ファンとアンチは表裏一体」という言葉は言い得て妙だと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/4196">アンチが粘着してまで付きまとう心理について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>参考書籍</h2>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4098252481" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514ckIBNJPL._SL320_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4098252481" target="_blank" rel="noopener">嫉妬をとめられない人 (小学館新書)</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">片田 珠美 小学館 2015-10-01</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4098252481" target="_blank" rel="noopener">Amazonで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB015ZIDCGA%2F" target="_blank" rel="noopener">Kindleで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=788107&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13389092%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックスで探す</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792397&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>劣等感の強い人が嫉妬深くなる理由について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3866</link>
				<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 11:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレックス]]></category>
		<category><![CDATA[劣等感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3866</guid>
				<description><![CDATA[劣等感とは、自分が人より劣っていると感じる事を指します。劣等感は誰でも持っているものですし、勉強やスポーツ仕事などで優れた結果を出している人でも、当然無関係ではありません。 劣等感が強すぎる人の中には、自分が劣っていると]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>劣等感とは、自分が人より劣っていると感じる事を指します。劣等感は誰でも持っているものですし、勉強やスポーツ仕事などで優れた結果を出している人でも、当然無関係ではありません。</p>
<p>劣等感が強すぎる人の中には、自分が劣っていると言うことを認めたくないために、他人を下したり、頑張っている人の足を引っ張るなどの、いわゆる<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3823">嫉妬から来る嫌がらせ</a>をしてしまうことがあります。</p>
<p>また、劣等感を持つ自分自身に嫌気がさしてしまい、劣等感そのものを抑圧し続けた結果、自分に対して劣等感を思い起こさせるような人と出会うだけで激しく動揺してしまうことがあります。</p>
<p>劣等感と言う感情は、嫉妬心同様に<strong>「卑しく、醜く、汚くてドロドロとした感情なので、行動や態度に出すべきではない</strong>」と言うネガティブなイメージで語られることが多いものです。</p>
<p>しかし、自分が抱いている劣等感を克服する上では自分が何に対して劣等感を抱いているのか、どうしたら劣等感しんどい思いをすることが防げるのかについて向き合っていく必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は劣等感が強い人がどうして嫉妬深くなるのかということがあるについてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3790">嫉妬をやめたい人が気をつけておきたい、嫉妬心をコントロールするためのコツ</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776">「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴と心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>劣等感の強い人に見られること</h2>
<h3>いつも周囲の目が気になり、他人と比較してしまう</h3>
<p>劣等感が強い人は、いつも周囲の目が気になりつい他人と比較して「自分は劣っていないだろうか」「自分の方が〇〇さんよりも格上じゃないか」と言うことに気を取られがちです。</p>
<p>最近だと、スクールカースト(学校内ヒエラルキー)と言う言葉がよく使われるようになってきていることもあってか、集団から見て自分の立場がどこに位置しているのか、また自分と同じ位の立場の人はどういった人なのか…と、自分と周囲の人とを取り巻く立場や環境について敏感になっている人が増えているように感じます。</p>
<p>特に人間関係で感じる劣等感の代表例としては</p>
<ul>
<li>友達の数が少ない、あるいは友達がいない(=ぼっち)</li>
<li>恋人がいない、あるいは恋愛関係と無縁である</li>
<li>コミュニケーション能力が低い</li>
<li>見た目や顔立ちが(主観的に見て)整っていないと感じる</li>
<li>学力や学歴、職歴、経済力の差</li>
<li>日々の生活が充実していないこと(=非リア充)</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>最近はSNSやインターネットが発達したことにより、嫌でも他人の自慢や近況報告を見にすることが多くなったためか、「〇〇さんに比べて自分の生活はなんて惨めで退屈なんだ…」と言うような劣等感を感じる人が多くなっています。</p>
<h3>過度な自慢話や虚勢を張ることで劣等感から逃れようとする</h3>
<p>自分の劣等感と向き合うのは簡単ではありませんし、向き合おうとすればするほど「自分はダメだ」「なんて自分は惨めなんだろう…」と言うような自己嫌悪に落ちることが多いものです。</p>
<p>ダメな自分を受け入れるのが難しいと感じたとき、私たちは劣等感から逃れるためにあえて過度に自慢話をしたり虚勢を張ることで「自分は優れているんだ」と思い込むことがあります。(＝防衛機制の反動形成)</p>
<p>ただし、自分で自分を優れていると思い込むばかりでは次第に虚しさを感じたり、そもそも優れていると思える根拠が不確かなので、自分を優れていると豪語すればするほど「本当に優れているのだろうか…」という漠然とした不安や恐怖に襲われてしまいます。</p>
<p>その不安から逃れる方法としてよくあるのが、自分の自慢話に賛同する人を常に周囲に集めて自分を褒めるように仕向けたり、自分と同じかそれ以下の人としか付き合わない(つまり馴れ合う)と言う行動です。</p>
<p>こうすることで、ただのむなしい自画自賛ではなく、他人から賞賛や承認を受けていると言うアリバイや根拠を作ることができ、1人で優れているのだと豪語するのと異なり劣等感から逃れやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、この方法は常に自分のメンタルを安定させるために他人からの承認が必要になってしまう他人を振り回したり依存してしまうという問題や、自慢話がエスカレートするあまりに嘘をついてまで自分を大きく見せる癖がついて、次第に人から信用失ってしまう恐れがあります。</p>
<p>また、自分を大きく見せていく中で、理想の自分像と現実の自分像とのギャップが開すぎて辛くなってしまうこともあります。<br />
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>劣等感を認めようとせず無意識のうちに抑圧してしまう</h3>
<p>劣等感を強く感じる人にとって、真正面から劣等感と向き合うと言うのは簡単ではなく苦痛や不快感を伴うものです。</p>
<p>例えば、受験戦争を勝ち抜き有名進学校に入学したもの、周囲のレベルが高すぎて自分の学力が集団内で下のレベルだったと感じる場面で考えてみましょう。</p>
<p>学外の全く無関係の人からすれば、「有名進学校に向かったんだから貴方は十分勉強ができるじゃないの！」「進学校に受かるぐらいなんだから、卑下せず自信を持てばいい」と言う前向きな言葉を口にして励ます事が多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、劣等感で苦しんでいる当の本人からすれば、そのような言葉を言われるほど、<strong>(周囲と比較して)勉強ができない自分に対してどこか後ろめたさを感じたり、劣等感の根源である勉強そのものを、普段から見ないようにしたり考えないようにしたりして抑圧することがあります。</strong></p>
<p>本人からすれば勉強のことを思い出すだけで「周囲と比較して勉強ができない」と言うつらい現実と向き合わなければならず、そのことにストレスを感じてしまいます。</p>
<p>ストレスを避けるためにも積極的に勉強のことを抑圧し、不快感を感じないようにする…こうして自分のメンタルを守ろうとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし勉強のことを抑圧した結果、</p>
<ul>
<li>学校生活や勉強そのものにやる気がなくなる(＝燃え尽き症候群、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1666">無気力症候群</a>、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3159">学習性無力感</a>など)</li>
<li>欠席が増えて不登校になる。</li>
<li>つらい現実から逃げるように学校以外の人間関係や、インターネット上の人間関係にのめり込んでしまう</li>
</ul>
<p>ことがあります。</p>
<p>そして、のめり込んだ人間関係の中でも、抑圧した感情はふとした時に思い出されることがあります。</p>
<p>例えば、学歴や出身校に関する話題であったり、自分以外の誰かの受験や進学に関するエピソードであったり、勉強を想い起こさせるような話題を聞くたびに抑圧していた感情が思い起こされる強い不快感を覚えてしまうのです。</p>
<p>いわゆる、話してはいけない話題が多い人…つまり「地雷を」持っている人は、普段から自分が見たくないものや向き合いたくない感情抑圧する癖がついていることが影響していると考えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>劣等感が嫉妬深さにつながる背景</h2>
<h3>自分より格上の人を見ると嫌でも「自分は劣っている」と自覚してしまう</h3>
<p>劣等感が強い人は自分よりも上の人を見かけると劣等感を意識せざるを得ません。</p>
<p>自分よりも勉強ができる人、スポーツができる人、コミュニケーションが堪能な人が身近に現れると、その人と比較して自分は劣っている、角下であるということを感じてしまいます。</p>
<p>先ほど述べたように、自分が抱いた劣等感を真正面から受け止めると言うのは難しく苦痛を伴うものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、苦痛を避けるためにごまかすような態度をとったり、嫌味や皮肉なことを言うことで、自分が安心できる(=劣等感を感じないゆるい人間関係)居場所を失う人から身を守ろうとするのです。</p>
<p>以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767#i-3">なぜ嫉妬が起きるのか。嫉妬心が生じやすい場面や状況について</a>」でも触れていますが、嫉妬が起こりやすい場面の1つに「自分の立場が脅かされそうな時」というものがあります。</p>
<p>劣等感に苦しんでいる人は「自分は劣っている」と自覚しなくてもいいような居心地のいい居場所や立場を求め、維持しようとします。</p>
<p>しかし、そこに格上の人が出てくると、自分の居場所を失うことへの恐怖や不安を感じることで嫉妬心を抱くのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬されるような人はそれだけで劣等感の強い人は脅威と感じる</h3>
<p>周囲から嫉妬されるような人は、嫉妬の対象となるものを持っている…</p>
<p>例えば、学力、地位、名誉、美貌、人望といった、人からうらやましいと思われる魅力を持っているものです。</p>
<p>しかしそういった強い魅力を持っている人は、劣等感の強い人に対して自分の劣等感をより強く意識してしまう恐ろしい存在のように感じたり、自分のコンプレックスを刺激する脅威そのものだと感じることがあります。</p>
<p>そして、何とかしてその脅威を排除するべく、足を引っ張ったり邪魔をして魅力を落とそうとするのです。</p>
<p>もしこれがうまくいけば、自分が余計な劣等感を感じることなく穏やかな生活を送ることができる…嫉妬深い人はような心理から、嫉妬による嫌がらせやいじめを行うことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬や劣等感を前向きなエネルギーにしていくのは決して楽とは言えない</h2>
<p>人間は誰しも劣等感を抱く者ですが、その劣等感を勉強やスポーツ、趣味、仕事といった生産的な活動の原動力になるように昇華していくのは決して簡単なことではありません。</p>
<p>先ほど例として挙げた進学校の場合、勉強で劣等感を感じなくするために勉強に打ち込んでトップになれば、今まで感じていた劣等感は薄れることでしょう。</p>
<p>しかし、進学校と言うだけあって、自分よりも頭のいい人な人や勉強の要領が良い人が多いので、トップ争いは激しくなるのが簡単に想像できます。</p>
<p>また仮にトップに躍り出たとしても、今度はその立場を失うことに対して不安を感じたり、自分よりも下の人が着々と学力をつけてきていることに対して嫉妬心を覚えたりすることもあり、劣等感を前向きなものとして使っていくのは、言葉にする以上に難しいものだということが理解できると思います。</p>
<p>また、人によっては劣等感を克服するためにあえて苦手なことをやっていると言う自分を「自分は能力がないからこうやって地道に努力するしかないんだ」と言うような、自己卑下や自虐を込めて言うことあり、劣等感を克服するまでに心が折れてしまうというケースもすくなくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずは、自分の劣等感や嫉妬心を受け入れることから始めてみる</h2>
<p>勉強や仕事と言うような競争が避けられない場面に限らず、趣味の世界や日々の暮らしにおける格差などリアルやねと関係なく劣等感やそれからくる嫉妬心を思える場面は多いものです。</p>
<p>なんとかして自分の劣等感を克服したいと考えている人は、まずは自分が劣等感を持っているということを素直に自覚するところから始めてみるのがいいと思います。</p>
<p>しっかり自覚できれば、</p>
<ul>
<li>どのような場面や状況に劣等感を抱く癖があるのか。</li>
<li>どうすれば自分が劣等感を感じる場面を少なくできるか。</li>
<li>感じている劣等感を少なくするために出来ることは何があるか。</li>
</ul>
<p>という克服に向けてやるべきことを冷静且つ客観的に調べて、少しずつ劣等感を克服できるようになります。</p>
<p>特に劣等感が強い人は、なるべく手短に一瞬でパッと劣等感がなくなるような方法を求めがちですが、勉強や仕事スポーツのように、ちょっと練習するだけで圧倒的な技術や能力が身に付くということは現実的には考えにくいものです。</p>
<p>大事なのはしっかり自分の劣等感を自覚して、その上で時間をかけてゆっくりと改善していくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6281" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/shittosaretai-shinri-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="他人から嫉妬されたいと思う心理について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/shittosaretai-shinri-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/shittosaretai-shinri-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/shittosaretai-shinri-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6281" class="blog-card-title-link">他人から嫉妬されたいと思う心理について</a></div><div class="blog-card-excerpt">他人から嫉妬されることは、大抵の人からすれば避けたいものと感じることでしょう。

他人から嫉妬されたことで、あらぬ噂や悪口を流されたり、</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6281" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6281" alt="" /></a></div></div></div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>嫉妬深い人に狙われてしまったときの対処法</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3831</link>
				<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 12:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3831</guid>
				<description><![CDATA[運悪く嫉妬深い人に出会ってしまったときに、その人とうまく距離感を取ったり、他人の嫉妬に振り回されないような振る舞い方を身に付けておくことは、社会生活はもちろんのこと、SNSなどのネット上の人間関係で余計なトラブルなく過ご]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>運悪く嫉妬深い人に出会ってしまったときに、その人とうまく距離感を取ったり、他人の嫉妬に振り回されないような振る舞い方を身に付けておくことは、社会生活はもちろんのこと、SNSなどのネット上の人間関係で余計なトラブルなく過ごすためには大事なスキルの1つだと思います。</p>
<p>嫉妬心は誰もが持っている感情の1つであり、自分自身の嫉妬心をコントロールすることができても、他人の嫉妬心自分の思うがままにコントロールすることはまずできないものです。</p>
<p>嫉妬深い人に目をつけられてしまうと、噂や陰口、陰湿な嫌がらせといった被害を受けてしまう恐れがあるので、他人に嫉妬を抱かせないための振る舞い方や、他人の嫉妬心を無闇に刺激しないと言う処世術のようなものを身に付けておいて損はないと思います。</p>
<p>今回は他人の嫉妬心から自分を守るための方法や、嫉妬深い人とうまく付き合うための方法についてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3767">なぜ嫉妬が起きるのか？嫉妬心が生じやすい場面や状況について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3776">「フレネミー」味方のふりをした敵になる友達の特徴と心理について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬をしてくる人への対処法</h2>
<h3>弱い自分を見せて嫉妬の対象から外させる</h3>
<p>自分に対して 嫉妬心を向けてくる人に対しては、あえて自分の弱さや未熟さなどの、あまり表に出せない内面を見せることで嫉妬を回避することができます。</p>
<p>自分に対して嫉妬してくると言う事は、嫉妬している相手は自分にはない魅力や才能、人脈、コミュニケーション能力などに対して妬みの感情を持っていることだと考えることができます。</p>
<p>このようなうらやましさ、憧れのような感情から来る嫉妬に対しては、あえて自分の弱さや未熟さを見せることで、嫉妬している相手に対して<strong>「私は嫉妬するほど立派でも素敵でもありませんよ」とアピールすることで、自分を嫉妬の対象外にすることが可能になります。</strong></p>
<p>実際に、自分が羨ましい妬ましいと思っていた人が、実はどうしようもないクズであったり、およそ嫉妬するのもばかばかしくなるようなエピソードを持っている人だとわかると、たいていは「そんな相手に対して嫉妬している自分がバカバカしい」と感じて、嫉妬する気力を奪われてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、嫉妬対象が自分の立場や居場所を奪うような脅威であると感じていることから、ネチネチとした嫌がらせなどで攻撃をしてくることもあります。</p>
<p>その場合も、あえて自分の弱さを見せることで、自分は無害な人間であると相手に理解させることで攻撃を回避することができます。</p>
<p>人間は自分の良い部分だけを周囲に見せびらかす人に対しては、どうしても疑問や警戒といった否定的な感情抱くものです。</p>
<p>もちろん、弱さを打ち明ける場面や相手はよく選んだ上で行うことが大事ですが、あえて弱い部分や素の自分を見せることで、他人が持っている警戒心を和らげ心を開くことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬してくる相手と張り合おうとしない</h3>
<p>他人の嫉妬から自分を守るためには、嫉妬してくる相手に対して意地になって張り合ったり、競争しあったり…と言う事はせず、一歩引いた状態で接することが効果的です。</p>
<p>自分に対して自信や軸がある人ほど、嫉妬心を向けてくる人に対して、過度に反応してしまうことがありますが、そのことは嫉妬してくる相手の口車に乗っているのと同じです。</p>
<p>いわば、挑発に乗ってしまい相手のペースに流され、自分で自分を見失い相手が抱いている「足を引っ張りたい」と言う欲望をまんまと達成させてしまっているのです。</p>
<p>そのため、嫉妬してくる人が目の前に現れてきたら、まずは冷静になって相手の口車に乗らないことが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>謙虚さを忘れず、敵を作らないように言動に気を配る</h3>
<p>嫉妬心を向けてくる相手が自分よりも立場や年齢が上の人の場合は、相手を立てたり謙遜したりなどの、我を抑える行動をとることがメンタルだけでなく処世術としても大事だと思います。</p>
<p>普段人から嫉妬心を向けられるような人は自己主張が激しかったり、仕事や勉強などでそれなりの結果を出したことでいい気になり調子に乗ってしまうことから、周囲から嫉妬されてもおかしくない状況を自分から作り出してしまうことがよくあると思います。</p>
<p>そんな嫉妬を誘発するような状況を自分から作らないためにも、普段から自分で自分の行動を客観的に振り返る癖をつけ、相手親まったり、不必要に自己主張や自己アピールをせず、謙虚な姿勢を持つことが大事だと思います。</p>
<p>特に、若くて人から認められたいと言うことに飢えていたり、とにかく周囲からちやほやされて、自分のことを周囲から受け入れてほしい、認めて欲しいと言う承認欲求の強い人ほど、本当に認めて欲しいのであれば謙虚さを持ち、不必要に他人の嫉妬心や警戒心を煽らないような態度を心がけることが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アピールすべき場面では淡々とアピールを行う</h3>
<p>嫉妬を避けるとは言え、</p>
<ul>
<li>いつも謙遜しなければいけない</li>
<li>絶対に目立つようなアピールをしてはいけない</li>
</ul>
<p>…と言うわけではありません。</p>
<p>勉強や仕事などでは、ただ黙々と1人で作業を行うばかりではなく、適度に自分の成果を報告し周囲にアピールすることも大事です。</p>
<p>自分のモチベーションを維持するためにも、また仕事で貢献するためにも、適度なアピールは大事なコミュニケーションの1種だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大事なるのは、自分の努力や成果をアピールする場面では、淡々とアピールを行うことです。</p>
<p>普段から嫉妬の対象になりやすい人は、<strong>自分を実力以上に大きく見せようとしたり、淡々とアピールするのではなく、半ば自慢話や武勇伝を語るかのように自分をアピールしてしまうことがあります。</strong></p>
<p>このようなアピールのやり方では、うざったさや鼻につく感じが抜けないので、周囲から余計な妬み、やっかみを持たれてしまいます。</p>
<p>またアピールするときに、他人を下げて自分を持ち上げる話の展開などの「自分を大きく見せるために誰かを利用する」と言うアピールの仕方も好ましくありません。</p>
<p>アピールをするときは不必要に煽ったり、挑発するような伝え方を避け、淡々と報告するようにアピールするのが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、どうしても淡々とアピールができない場合は「運がよかった」「今回はタイミングよかった、などの言葉を用いるのでも良いでしょう。</p>
<p>なお、「運がよかった」と言うセリフは、あくまでも自分の成果に対して言うべきであり、他人の成果に対して言ってしまうと失礼にあたるので注意するようにしましょう。</p>
<p>自分の成果が、運命と言う自分ではどうにもすることができない偶然の産物であると言われて気持ちよくなる人はまずいないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬されることも含めて自分の評判だと考える</h3>
<p>他人の嫉妬が気になりすぎて、もしもできるのなら嫉妬している人そのものをゼロにしたいと追い詰められてる人も中にはいるものです。</p>
<p>そういう人は、<strong>(嫉妬心も含め)他人の感情を自分の努力や行動で完璧にコントロールできる、と言う考えを持っていることがあります。</strong></p>
<p>しかし、他人の感情を自分の思い通りにコントロールすることは、現実的に考えれば不可能ですし、もしも人の感情や考えを自在にコントロールできてしまえばそれこそやってる事はマインドコントロールや洗脳と遜色ありません。</p>
<p>ですので、自分に対して嫉妬心を向けてくる人を変えようとすることに夢中になるのではなく、嫉妬の声も応援の声も含めて自分自身の評判であると考えることが大事です。</p>
<p>スポーツの世界や芸能の世界を見れば、いわゆるアンチやネガコメなどの声に対していちいち反応したり、アンチの口車に乗ることなく、自分の実力を発揮している人がいるものです。(もちろん、アンチに反応すれば炎上を招いてしまうリスクがあるので、気にしない方が賢明ではありますが…)</p>
<p>こう表現するとやや乱暴かもしれませんが、応援の声も野次の声も、同じく自分への評判の声だと考えて無闇に排除しようとしないことも大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫉妬をしてくる相手と距離を置いて自衛する</h3>
<p>嫉妬してくる相手に対して1番効果的なのは、一定の距離を置き相手から干渉を受けないようにすることです。</p>
<p>もちろん、この方法は仕事先の人間関係のように気軽に距離をおけない場合には使いにくいですが、趣味や遊びなどの人間関係においては、ある程度効果を発揮します。</p>
<p>またネット上の人間関係でも、ちっとによる粘着がしつこい相手であれば、こちらからブロックやミュート、SNSのアカウントを削除するなどの手段で、距離を置き自衛することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3525">SNSにおける炎上を防止するための対策</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3543">炎上商法(炎上マーケティング)が抱える問題点について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>嫉妬してくる人を観察すれば自分の嫉妬心に気づくことも</h2>
<p>わざわざ「自分に嫉妬心を抱いてる人の心理や背景について積極的に考えていこう」…という気持ちになる事はまずないとは思いますが、嫉妬してくる相手を分析することで、人間が持つ嫉妬と言う、醜い、汚く、そして、できれば隠しておきたい感情の生まれ方などについて気づくことができるようになります。</p>
<p>他人からの嫉妬に苦しんでいるときは、あくまでも自分は被害者であり、自分は嫉妬に苦しむような迷惑な人ではないと言う立場で話は物事を進めてしまう傾向があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、嫉妬の感情そのものは誰もが持つものであり、当然被害者である自分自身も例外ではありません。</p>
<p>そのため、今は被害者かもしれませんが、何かの拍子に今度は自分が嫉妬に狂って誰かを攻撃する加害者の立場になってしまうことがないとは言い切れません。</p>
<p><strong>「自分にも嫉妬心があり、ひょっとしたら自分が嫉妬に狂って誰かを傷つける存在になるかもしれない」</strong>という視点を持つ事は、自分自身が嫉妬で苦しまないためにも、そして誰かを自分の嫉妬心で傷つけないためにも持っておきたい視点の1つだと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3823">嫉妬から嫌がらせをしてくる人の心理・特徴について</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3782">嫉妬深い人の心理・特徴　嫉妬心が強くなるメカニズムについて</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
