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	<title>趣味  |  メンタルの強化書</title>
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	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
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		<title>スキゾイドパーソナリティ障害の人と趣味の楽しみ方に関する考察</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/21373</link>
				<pubDate>Wed, 22 May 2019 15:04:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スキゾイド]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[スキゾイドパーソナリティ障害]]></category>

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				<description><![CDATA[他人や世間への関心が薄く、孤独でいることを苦しく思わない傾向がある、スキゾイドパーソナリティ障害の人(以下「スキゾイドの人」と呼ぶ)は、孤独でいる時間を自分の趣味の時間として使うことが多いとされています。 今回は、そんな]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>他人や世間への関心が薄く、孤独でいることを苦しく思わない傾向がある、スキゾイドパーソナリティ障害の人(以下「スキゾイドの人」と呼ぶ)は、孤独でいる時間を自分の趣味の時間として使うことが多いとされています。</p>
<p>今回は、そんなスキゾイドの人と趣味に関するテーマについて、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大勢で楽しむ趣味よりも一人で楽しめる趣味を好む</h2>
<p>スキゾイドの人が嗜む趣味の中身も「他人や世間への関心の薄さ」が反映されているものになる。</p>
<p>つまり、大勢でワイワイ楽しむような趣味(チームスポーツ、バンドなど)ではなく、読書、絵画、一人旅、一人カラオケ、ゲーム、ネットサーフィンといった、自分一人で完結する趣味の方が、性にあっていると言えます。</p>
<p>また、一口にゲームが趣味と言っても、他のユーザーとの協力プレイが必要なゲームよりも、自分一人で黙々と打ち込めるゲームの方を好むという、孤独を好むスキゾイドらしい一面が遊び方にも反映されます。</p>
<p>なお「趣味」と呼んでよいかは疑問ですが、ある特定の学問にのめり込むといった研究者気質な部分もあり、後述するように趣味を仕事にしやすいという強みをもっているとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>趣味に没頭しても趣味を通じた他者の存在や評価には無頓着</h2>
<p>スキゾイドの人は、趣味に没頭した結果、実力をメキメキとつけやすい人と言えます。</p>
<p>今風に言えば、趣味はあくまでも娯楽であり、他人と和やかな交流を楽しむツールとみなしている「エンジョイ勢」ではなく、趣味という名の一芸を極め、更なる高みを追うことをメインとしている「ガチ勢」に近い嗜み方をしていると言えます。</p>
<p>あくまでも趣味は自分一人で行うものであり、友達作りや人間関係を円滑にするためのものではないとみなしている。</p>
<p>そのため、同年代の中で共通の話題になりにくいマイナージャンルな趣味を嗜んだり、趣味としての楽しみが今ひとつ理解しづらい趣味(例：マラソン、ギャンブル、コレクションなど)でも、問題なく楽しめることがあります。<span style="font-size: 12px;">(なお、理解しづらい趣味を貶す趣旨ではないことを補足しておく)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、スキゾイドの人は趣味の実力こそ磨くものの、その実力を他人に披露したり、同じ趣味を楽しむ人と競争することには興味が薄い。</p>
<p>あくまでも、自分一人の内面世界に留まったり、淡々とストイックに趣味の実力を磨き、周囲からの評判や評価には無頓着。</p>
<p>スキゾイド特有の、どこか浮世離れしており我が道を進み続けるユニークな生き方・価値観が、趣味の楽しみ方にもそのまま反映されるとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>趣味に対する口出しやアドバイスには煩わしさを強く感じる</h2>
<p>傍目には「それだけ実力があるのなら、それを武器に仕事にして収入を得たり、どこかの大会に出場して表彰台を目指してもいいのに…もったいない」という感想を、スキゾイドの人に抱くこともあるでしょう。</p>
<p>しかし、スキゾイドの人からすれば、こうした思いやりは余計なお世話であり、お節介なアドバイスとして受け取ってしまう可能性があります。</p>
<p>社会的な評価はもちろんのこと、他人との交流に無関心で、我が道を進みたいスキゾイドの人からして、たとえ善意であっても趣味に対するアドバイスや指摘は、自分の趣味の楽しみ方を否定する声であると受け取ってしまいがち。</p>
<p>善意や親切心で「○○すればいいよ」と言っても、その言葉は趣味にとどまらず、スキゾイドの人そのもの生き方や価値観を否定する、大きなお世話だと受け取ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上でも触れているように、スキゾイドの人の趣味は、どこか浮世離れしている部分や「なんで趣味を通じて他人と交流を持たないのだろう？」と、世間一般から見て疑問を隠せない部分が目立ちます。</p>
<p>しかし、そうした疑問をぶつけたり、世間から認められるような趣味の楽しみ方、アピールの仕方を提言していく際は、まずはスキゾイドの人の趣味に対する認識をよく知り、敬意を払うことを忘れてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>スキズイドは趣味を仕事にできるのか</h2>
<p>スキゾイドの人は趣味の世界で頭角を表せるだけの素質を持っている人と言えるので、そのまま趣味が高じて仕事になったり、好きを仕事にするという、近頃流行りの理想的な生き方を謳歌できる…そんな才能に恵まれている、幸福な人のように見えるかもしれません。</p>
<p>しかし、スキゾイドの人は<span style="text-decoration: underline;">一時的には</span>趣味を仕事にできるかもしれませんが、そのまま趣味を仕事にし続けることには、苦労してしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由としては、</p>
<ul>
<li>他人や世間に対する関心の薄さゆえに、仕事に関わる交渉事が上手く行かず、一度仕事を受けたとしても、その後「コミュニケーションがとりづらい」という理由で次の仕事へとつながりにくい。</li>
<li>また、本人が趣味でお金を稼ぐことや、実績や評価を得ることに無頓着であり、次の仕事の話がきたとしても、興味がないので断ってしまう。<span style="font-size: 12px;">(余談だが、無頓着さに漬け込んでやりがい搾取のターゲットにされる可能性も否定できない)</span></li>
<li>更には、他人と協力して趣味を仕事にしてお金を稼ぐことの煩わしさを知り、仕事として趣味を一人で楽しむ事よりも、一人でマイペースに趣味を楽しむ事の方が性に合っていると再確認し、次の仕事を断ってしまう。</li>
</ul>
<p>などにより、世間が羨むような生き方を自ら手放してしまう。</p>
<p>しかし、当の本人は世間が羨望の眼差しで見ていることには無頓着で、そのまま自分の趣味のスタイルを貫くという、スキゾイドらしさを見せることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、スキゾイドの傾向があるからといって、全員が趣味を仕事にするのが向いていない…と断言するものではありません。</p>
<p>しかし、いざ趣味が仕事となると、</p>
<ul>
<li>新規の顧客を開拓したり</li>
<li>クライアントの要望を聞いて仕事の内容に反映させたり</li>
<li>締切を設定し、スケジュール通りに動かなければいけない状況に身を置いたり</li>
<li>見積書・契約書・請求書・領収書などの各種書類の用意や確定申告をしたり</li>
</ul>
<p>…など、面倒な作業が増えてしまい、今まで自由に楽しめていた趣味ではなくなってしまう。</p>
<p>また、アニメや漫画などの娯楽産業にて趣味を仕事にするとなれば、流行の要素を取り入れたり、大衆受けする事を目指すために、自分の信念を折り曲げることを余儀なくされる場面も出てくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした、自分の趣味のあり方をあらゆる形で否定・修正されることに対して、スキゾイドの人は強いストレスを感じてしまう。<span style="font-size: 12px;">(もちろん、スキゾイドの人でなくてもストレスは感じるものだとは思うが)</span></p>
<p>趣味を仕事にすることは可能かもしれませんが、それでずっと食っていけるか、メンタルが持つかはまた別の話であると感じます。</p>
<p>しかし、言い換えれば自分の趣味を仕事にして行く際に、ある程度折り合いを付ける事ができたり、仕事で必要なコミュニケーションが問題なくできるの出れば、趣味を仕事にし続けられる素質を、スキゾイドの人は持ってるといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>マウントをとるオタクの心理と正しい対処法</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20716</link>
				<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 12:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[心理・心理学]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[マウント]]></category>

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				<description><![CDATA[アニメや漫画、アイドルのおっかけなど、いわゆるオタ趣味の代表例と呼ばれるものを嗜んでいる人や、ある特定の分野に対して深い造詣があるオタク気質な人というのは、しばしば他人に対してマウントをとりトラブルになることが話題に上が]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>アニメや漫画、アイドルのおっかけなど、いわゆるオタ趣味の代表例と呼ばれるものを嗜んでいる人や、ある特定の分野に対して深い造詣があるオタク気質な人というのは、しばしば他人に対してマウントをとりトラブルになることが話題に上がるものです。</p>
<p>特に、趣味の内容がニッチでリアルの世界では中々語れる人が身近にいないものになると、ネット上で同じ趣味について語れる人が見つかると、勢い余ってつい相手を圧倒するかのような議論やレスバトルに発展することも多いものです。(いわゆるイキリオタクと呼ばれる人に目立つ行動でもある。)</p>
<p>では、どうしてオタクと呼ばれる人が激しくマウントを取りに行ってしまうのか…今回は、このテーマについてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オタクがマウントをとるパターン</h2>
<p>まずはじめに、オタクが取るマウントの対象について、簡単に説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>非オタクに対してのマウント</h3>
<p>オタクから見てオタ趣味を持っていない人…つまり、非オタクの人に対して「趣味がなくて何が楽しいのだろうか」とマウントを取るパターンです。</p>
<p>なお、趣味がなさそうに見える人でも、注げる時間や労力こそ少なくても楽しめる趣味を持っておるので、何もかも趣味に注いでいるオタクな自分を基準に他人をマウントしようものなら、衝突が起きるのも無理はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>同じ作品を愛するオタクへのマウント</h3>
<p>ある特定のアニメ・ゲーム・漫画・アイドルなどの、共通オタ趣味を持っている人同士が交流を持つとなった場合、その作品の楽しみ方の解釈の違いや、どちらが熱意の大きさを持っているかがきっかけとなり、互いにマウントを取り合うこともあります。</p>
<p>例えば、趣味に対してストイックに取り組むことを信条としている「ガチ勢」と、あくまでも楽しむことがメインの「エンジョイ勢」では、同じ趣味を楽しむ者同士ではあっても、その楽しみ方は相容れないために衝突することがあります。</p>
<p>もちろん、それぞれの楽しみ方を尊重できるようになったり、上手く住み分け楽しめるような環境があれば衝突することは抑えられます。しかし、SNSやyoutubeなど、これといった住み分けがなされていない環境においては、自分の楽しみ方と合わない人とたまたま出会ってしまったことで、お互いに衝突しマウントの取り合いに発展することがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>別の作品を愛するオタクへのマウント</h3>
<p>お互いにオタ趣味と呼ばれるものを嗜んでいても、その作品やジャンルが明確に違う。あるいは、ライバル視されている作品・ジャンルをそれぞれ楽しんでいる場合は、オタク同士で「自分の作品・ジャンルの方が優れている」という内容のマウントが起こることがあります。</p>
<p>例えば、ある２人はプロ野球の応援が趣味だが、片方は阪神ファンでもう片方は巨人ファンで、お互いライバル視しているチームのファンなので張り合ってしまう…というように、共通している趣味を持つが、お互いにライバル視する関係が成り立つ場合だと、マウントは激しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>オタクがマウントをとってしまう心理・理由</h2>
<h3>知識の深さ、豊富さ自慢して認められたい</h3>
<p>オタ趣味の人によくあるのが、自分の趣味を狭く深く掘り下げて楽しむことです。</p>
<p>しかし、掘り下げれば掘り下げるほどに、同じ話題を共有できる者は少なくなってしまい、語れる相手が少ないことにもどかしさを感じてしまう。</p>
<p>そのもどかしさを晴らすべくも、自分が語れるチャンスが来たときには、まるで相手に対して知識量で圧倒するかのような話し方になってしまう。その結果、「オタクの人はマウントをする」という印象がついてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>知識の正しさに対して強いこだわりがある</h3>
<p>また、語り会える相手が出てきたとしても、持ち前の知識量が邪魔をして、相手の語る些細な知識の間違いや、不勉強な点を指摘したくなる。</p>
<p>付け焼刃で知ったかぶった話し方をする人に我慢できなくなり、ついお節介を焼いてしまうことが、相手に「マウントをされた」という印象を植え付けてしまうのです。</p>
<p>もちろん、間違った知識で話している人に正しい知識を教えること自体は、理解のある人からすれば優しさや親切心の現れだと見られることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、知識に対する正しさにこだわるよりも、ただ同じ趣味を持つ人との交流を楽しむ人からすれば、いちいち話題に首を挟んできてお節介をかけてくる人は困った存在であり、「マウントをしてきて付き合いづらい人」とみなされてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>作品に対する投資(ガチャ)金額を自慢したい</h3>
<p>オタ趣味の中身によっては、嗜むためにも相応のお金が掛かるものであったり、半ば散財を推奨するかのような独自の楽しみ方が、ファンの間で持て囃されているものもあります。(例：「<a href="https://dic.nicovideo.jp/a/3000%E5%86%86%E6%89%95%E3%81%88%E3%81%B0%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A710%E9%80%A3%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B">3000円払えば無料で10連まわせる</a>」)</p>
<p>特にスマホゲーム(ソシャゲ)のように、ガチャにより短期間で多額の金を作品につぎ込める仕組みがあるものは、その課金額の多さこそ自分の趣味にかける熱量の大きさとみなされて、同じファン同士から賞賛されることがあります。(場合によっては、ゲーム運営側から優良顧客とみなされることも…)</p>
<p>なお、ソシャゲの多くは基本無料でできるため、無課金(無理のない課金ではく、課金しないことの意)でも楽しめるため、決して「課金が多いこと＝正しい楽しみ方」ではありません。</p>
<p>ただ、ガチ勢とエンジョイ勢との例で触れたように、お互いがお互いの楽しみ方を尊重するには時間がかかりやすく、お互いの楽しみ方をライバル視してマウントを取り合うことが目立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>集団同一視と内集団・外集団上から見るオタクのマウント</h2>
<p>オタクの人のマウントに関連する心理学用語として</p>
<ul>
<li><strong>集団同一視</strong></li>
<li><strong>内集団・外集団</strong></li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>集団同一視は、自分が所属する集団に対して心地よさを感じたり、その集団に情が移ったり、その集団のために尽くすことにやりがいを見出すこと。やがて、「集団＝自分」と考えてしまい、集団と自分を同じものとみなしてしまいます。</p>
<p>オタクの人が「趣味＝自分そのもの、自分らしさ(アインデンティティ)」とみなして、まるで自分を持ち上げるかのように趣味を持ち上げ、無趣味の人をマウントするのは、集団同一視が影響していると考えられます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で内集団とは自分が所属する集団、外集団は自分が所属していない集団のことです。人は誰でも、自分が所属している集団(内集団)を贔屓目で見て高く評価する一方で、外集団に対しては厳しい評価を下す傾向があります。</p>
<p>別の作品を愛するオタクを低く見たり、エンジョイ勢とガチ勢がお互いにマウントを取り合うのも、マウントをとる側から見て自分とは違う楽しみをしている人は全て外集団であり、格下に見てマウントをとってしまうのだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>仕事が趣味だとダメなの？チェックしておきたい5つの特徴！メリット・デメリットや対処法も紹介</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6285</link>
				<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 17:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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				<description><![CDATA[「休日でも仕事の事を考えている」「何よりも仕事が優先になっている」など、仕事が趣味になっている人も多いでしょう。 実際私も気付いたら仕事ばかりしていて、友達と過ごす時間がなくなっていた経験があります。 仕事が趣味になるの]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span class="bold">「休日でも仕事の事を考えている」「何よりも仕事が優先になっている」</span>など、仕事が趣味になっている人も多いでしょう。</p>
<p>実際私も気付いたら仕事ばかりしていて、友達と過ごす時間がなくなっていた経験があります。</p>
<p><span class="bold-red">仕事が趣味になるのは、その人のモチベーションによっては、ストレスを溜め込む原因になるので注意してください。</span></p>
<p>そして私は、仕事のしすぎでストレスを溜め込み、体を壊したため転職をしました。</p>
<p>今回は、「仕事が趣味になっているのかもしれない！」と考えている方のために、仕事が趣味になっている人の特徴やメリット・デメリット、抜け出したいときの対処法を紹介していきます。</p>
<p><span class="marker">仕事が趣味になっている方のワークライフバランスを見つめ直すきっかけになったら幸いです。</span></p>
<h2>そもそも仕事が趣味なことはいけないことなの？ </h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/young-791849_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-21712" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/young-791849_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/young-791849_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/young-791849_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/young-791849_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="marker">好きなことや趣味が仕事になっていたり、仕事が本気で好きな可能性もあるため、「仕事が趣味＝ダメ」というわけではありません。</span></p>
<p>自分にとって苦にならない状態なら、仕事が趣味でも問題ないでしょう。</p>
<p>しかし、<span class="bold-red">気づかずにストレスを溜め込んでいたり、仕事より大切なことを疎かにしている場合は、仕事が趣味の状態から抜け出す必要があります。</span></p>
<p>「もしかしたら自分も仕事が趣味になっているかもしれない！」という方のために、次章では仕事が趣味になっている方の特徴を紹介していきます。</p>
<h2>仕事が趣味になっている人の4つの特徴 </h2>
<p>仕事が趣味になっている人の主な特徴は4つです。</p>
<p>自分が当てはまるかチェックしてみましょう。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul><span class="bold">  </p>
<li>休日でも仕事の事ばかり考えている</li>
<li>仕事が忙しすぎて自分の時間がない</li>
<li>没頭できる趣味がない</li>
<li>何事よりも仕事が優先になっている</li>
<p></span>
</ul>
</div>
<p>それぞれ詳しく説明します。</p>
<h3>休日でも仕事の事ばかり考えている</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/woman-731894_640-1.jpg" alt="" width="640" height="423" class="alignnone size-full wp-image-21713" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/woman-731894_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/woman-731894_640-1-300x198.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/woman-731894_640-1-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事が趣味の方は、休日でも仕事の事ばかり考えています。</p>
<p><span class="marker">責任感や向上心が強い方が多く、仕事をこなしていくと達成感を感じるので、休日に仕事と向き合っていても苦になりません。</span></p>
<p>例えば、休日でも仕事に関する勉強をしたり、スキルアップするための講習やセミナーに積極的に参加しているなどが当てはまります。</p>
<h3>仕事が忙しすぎて自分の時間がない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/youtuber-2838945_640-1.jpg" alt="" width="640" height="457" class="alignnone size-full wp-image-21715" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/youtuber-2838945_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/youtuber-2838945_640-1-300x214.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/youtuber-2838945_640-1-320x229.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事が忙しすぎて自分の時間がないというのも、仕事が趣味になっている特徴です。</p>
<p><span class="bold-red">仕事が忙しいのは自分でもどうしようもないため、仕事をしながらストレスを貯めてしまう可能性があります。</span></p>
<p>「自分の時間が欲しい」と思いながら仕事をしていると、<span class="bold">精神的に負担</span>となるので注意しましょう。</p>
<h3>没頭できる趣味がない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/keyboard-690066_640-1.jpg" alt="" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-21717" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/keyboard-690066_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/keyboard-690066_640-1-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/keyboard-690066_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/keyboard-690066_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>没頭できる趣味がない方ほど、仕事が趣味になる傾向にあります。</p>
<p>趣味にかける時間を仕事に使えるため、長時間残業をしている方も多いでしょう。</p>
<p>また、中には仕事以外に興味がないという人もいます。</p>
<p><span class="marker">何かを経験したり、物事を楽しむのは心を豊かにすることにも繋がるので、人間らしく生きるためにも重要です。</span></p>
<p>仕事が楽しいわけでもないけど、仕事以外には興味が持てないという方は、一度楽しく働くにはどうすればいいか考えてみるといいでしょう。</p>
<h3>何事よりも仕事が優先になっている</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-614213_640-1.jpg" alt="" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-21718" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-614213_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-614213_640-1-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-614213_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-614213_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事が趣味の方は、何事よりも仕事が優先になっています。</p>
<p><span class="bold-red">食事や睡眠時間よりも仕事が優先になっている場合、体調を崩す原因にもなるので注意が必要です。</span><br />
また、友達と関わる時間よりも仕事を優先させていると、誘ってくれる友達も徐々に少なくなっていってしまいます。</p>
<p><span class="marker">今は仕事を優先しくても将来のことを考えて、優先すべきは何かを考えて仕事するようにしましょう。</span></p>
<p>以上の4つに当てはまる方は、仕事が趣味になっている可能性が高くなります。</p>
<p>仕事が趣味はデメリットが多いと思われがちですが、メリットもありますよ。</p>
<p>仕事が趣味になることのメリット・デメリットを把握して、自分がどのような状態なのか見極めてみてください。</p>
<h2>仕事が趣味になることの4つのメリットと5つのデメリット</h2>
<p>仕事が趣味になることの4つのメリットと5つのデメリットを紹介していきます。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>仕事が趣味でメリットを感じている方は、<span class="bold">「趣味が仕事になっている」「単純に仕事が好き」</span>という方です。</p>
<p>仕事が趣味になることのメリットは以下の4つです。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<span class="bold"></p>
<li>仕事にやりがいを感じる</li>
<li>仕事面で向上心が高くなる</li>
<li>自信がつく</li>
<li>ストレスが少なく仕事できる</li>
<p></span>
</ul>
</div>
<p>それぞれ説明していきます。</p>
<h4>仕事にやりがいを感じる</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/workplace-1245776_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-21719" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/workplace-1245776_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/workplace-1245776_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/workplace-1245776_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/workplace-1245776_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自分が好きなことを仕事にしている方は、仕事にやりがいを感じている方が多いです。</p>
<p><span class="marker">仕事に時間や努力を費やすため、成功したときの達成感が大きくなります。</span></p>
<p>やりがいを感じている方は、忙しく仕事をしていても苦にならず、楽しい毎日が過ごせるのは大きなメリットです。</p>
<h4>仕事面で向上心が高くなる</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/working-1219889_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-21720" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/working-1219889_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/working-1219889_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/working-1219889_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/working-1219889_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事が好きな方は仕事面での向上心が高くなりやすく、仕事で成功しやすいです。</p>
<p>また、<span class="marker">責任感が強いことが多いため、仕事をこなしていくためのスキルアップに時間を惜しまず、自分をレベルアップさせることができます。</span></p>
<p>向上心が高くなると<span class="bold-red">新たな高みに挑んだり、自分の可能性を広げる</span>こともできますよ。</p>
<h4>自信がつく</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/business-3152586_640-3.jpg" alt="" width="640" height="462" class="alignnone size-full wp-image-21721" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/business-3152586_640-3.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/business-3152586_640-3-300x217.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/business-3152586_640-3-320x231.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>好きな仕事が趣味になっている方は、<span class="bold">地に足が付いていて毎日充実している</span>ため、自分に自身がつきます。</p>
<p><span class="marker">自分に自信がつくと仕事でも積極的に動けるようになったり、物事をポジティブに考えられるようになるため、あらゆる面で大きなメリットとなります。</span></p>
<p>新しいことにチャレンジするときも臆さずに動けるので、仕事での成功にも繋がるでしょう。</p>
<h4>ストレスが少なく仕事できる</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-2557396_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-21722" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-2557396_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-2557396_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-2557396_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-2557396_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>好きなことを仕事にしていると、仕事が趣味になっていてもストレスが少ないです。</p>
<p>また、<span class="marker">ストレスが少ない分、自分の力を発揮しながら仕事することができるでしょう。</span></p>
<p><span class="bold-red">苦痛を感じながら仕事をしてると、ネガティブな考えに陥ってしまうため、何もない毎日を送ることになります。</span></p>
<p>毎日楽しい気持ちで仕事ができれば、充実感も得られるため、精神的にも健康な毎日が送れますよ。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>仕事が趣味になることのデメリットを5つ紹介します。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<span class="bold"></p>
<li>仕事と私生活の境目がなくなる</li>
<li>家族と気持ちがすれ違ってしまう可能性も</li>
<li>ストレスや疲れを溜め込んでしまうことも（鬱になる可能性も）</li>
<li>人との付き合いが狭くなる</li>
<li>仕事がうまくいかなかったときに何もできなくなる</li>
<p></span>
</ul>
</div>
<p>それぞれ説明していきます。</p>
<h4>仕事と私生活の境目がなくなる</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/startup-593341_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-21723" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/startup-593341_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/startup-593341_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/startup-593341_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/startup-593341_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="marker">仕事が趣味の方は、仕事と私生活の境目がなくなりやすいので注意が必要です。</span></p>
<p>帰宅してからも仕事していたり、休日も仕事していると休む時間がなくなってしまいます。</p>
<p>また、<span class="bold-red">自分にかけられる時間さえ惜しいと思ってしまう</span>ため、あったはずの趣味も気付いたら興味なくなっていたという可能性もあります。</p>
<p>「自分がどのように生活したいのか」「何のために仕事をしているのか」などを一度考えてみるといいでしょう。</p>
<h4>家族と気持ちがすれ違ってしまう可能性も</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/family-2610205_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-21724" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/family-2610205_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/family-2610205_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/family-2610205_640-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/family-2610205_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="marker">子供や配偶者など家族がいる場合、家族との時間が取れず気持ちがすれ違ってしまう可能性もあります。</span></p>
<p>仕事が趣味の方は、家族よりも仕事を優先してしまいがちです。</p>
<p>家族のために仕事をしていると思っていても、家族との時間はとても大切なもの。</p>
<p><span class="bold-red">帰宅後や休日も仕事ばかりしていて、子育てや家事を任せきりにしていると、最悪「離婚」という結果になることもあります。</span></p>
<p>仕事が趣味と言っても、仕事と家族との時間のバランスは保てるようにすることが必要です。</p>
<h4>ストレスや疲れを溜め込んでしまうことも（鬱になる可能性も）</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-1492052_640.jpg" alt="" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-21726" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-1492052_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-1492052_640-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-1492052_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/people-1492052_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="marker">仕事が忙しくて趣味になっているという方は、気づかないうちにストレスや疲れを溜め込んでいることがあります。</span></p>
<p>忙しい間は気づかなくても、<span class="bold-red">ふとした瞬間に溜め込んでいたストレスや疲れが爆発すると、鬱などの精神疾患に繋がってしまう可能性もあります。</span></p>
<p>「仕事が趣味だからストレス発散にもなっている」という方なら問題ありませんが、苦痛だと思いながら仕事をしている場合は、無理せずに自分と向き合ってみるといいでしょう。</p>
<h4>人との付き合いが狭くなる</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-21727" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私生活よりも仕事を優先していると、友人との飲み会や遊ぶ時間さえも惜しいと思ってしまいます。</p>
<p><span class="bold-red">仕事を優先にして友達の誘いを何度も断っていると、人との付き合いが狭くなり、気付いたら友達が遠くなっていたということになりかねません。</span></p>
<p><span class="marker">仕事も大切ですが、友達との関わりはあらゆる価値観を共有したり、互いに刺激し合えるためとても重要です。</span></p>
<p>仕事を優先するあまり、人との付き合いが狭くならないように、気をつけるといいでしょう。</p>
<h4>仕事がうまくいかなかったときに何もできなくなる</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/looking-forward-to-1197689_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-21728" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/looking-forward-to-1197689_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/looking-forward-to-1197689_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/looking-forward-to-1197689_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/looking-forward-to-1197689_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>仕事が趣味の方は、仕事がうまくいかなかったときに何もできなくなってしまいます。</p>
<p><span class="bold-red">仕事以外には興味が持てなくなっているため、唯一の趣味である仕事がうまくいかないと何をすればいいのか分からなくなるからです。</span></p>
<p>また、自信喪失にも繋がると、仕事へのモチベーションも下がってしまうため注意したいところです。</p>
<p>興味のあることや趣味がある場合は、気持ちに余裕が生まれて仕事がうまくいかなくても柔軟な考えで方向転換することができます。</p>
<p><span class="marker">心を健康に保つためにも、気持ちに余裕を持って仕事ができるように、ワークライフバランスを見直してみるといいでしょう。</span></p>
<p>仕事が趣味な状況は<span class="bold">自分がどのようなモチベーションで仕事をしているかによって、メリットが生まれるか、デメリットに悩まされるかに分かれます。</span></p>
<p>次章では、「仕事が趣味な状況から抜け出したい」という方のために、対処法を紹介していきます。</p>
<h2>仕事が趣味な人におすすめ！2つの対処法</h2>
<p>仕事が趣味な状況から抜け出したいときの対処法は、<span class="bold">「趣味を見つける」</span>か<span class="bold">「転職の準備をする」</span>の2つです。</p>
<p>それぞれ詳しく説明していきます。</p>
<h3>趣味を見つける</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/ecology-2985781_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-21729" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/ecology-2985781_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/ecology-2985781_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/ecology-2985781_640-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/ecology-2985781_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="marker">仕事を早く終わらせて、時間を使いたいと思えるような趣味を見つければ、仕事が趣味の状態から抜け出すことができます。</span></p>
<p>読書やものづくり・スポーツなど、何でもいいのは少しでも興味があることを試してみるといいでしょう。</p>
<p><span class="bold-red">しかし、仕事が忙しすぎて、趣味にかける時間がないという場合は、自分の時間がつくれるようにする必要があります。</span></p>
<p>自分の時間が欲しいと思っている方なら、次に紹介する<span class="bold">「転職する」</span>という選択肢もありますよ。</p>
<h3>転職の準備をする</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notepad-1276779_640.jpg" alt="" width="640" height="418" class="alignnone size-full wp-image-21730" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notepad-1276779_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notepad-1276779_640-300x196.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/notepad-1276779_640-320x209.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="bold">「仕事以外のあらゆる経験がしたいけど、仕事に時間を取られている」</span>という場合、転職することで仕事が趣味の状態から抜け出せます。</p>
<p>とはいえいきなり今すぐというわけではありません。</p>
<p>まずは転職エージェントに登録しましょう。</p>
<p>理由は2つあります。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<span class="bold"></p>
<li>現在の自分の市場価値を知ることができ、伸ばすべき能力がわかる
</li>
<li>他の企業だと自分は年収いくらをもらえる可能性があるのかを客観的に知ることができる</li>
<p></span>
 </ul>
</div>
<p>上記2つを知ることにより、今後のためにどのスキルを伸ばすべきか、足りないものは何かを知ることができます。</p>
<p>仕事が趣味の人は絶対に<span class="bold">転職エージェント</span>は活用した方が良いです。</p>
<p>また、<span class="marker">アドバイザーに相談できる転職エージェントなら、面接対策や職務経歴書の書き方など細かい部分までサポートしてくれます。</span></p>
<p>上手く利用すれば効率よく転職活動をすることができますよ。</p>
<p>仕事が趣味な状況から抜けたいなら、まずは転職エージェントに登録して転職の準備を始めてみましょう！</p>
<h2>今のスキルを生かして楽しく仕事しながら、たくさんの経験をしよう！</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/laptop-3190194_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-21751" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/laptop-3190194_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/laptop-3190194_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/laptop-3190194_640-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/laptop-3190194_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回は、仕事が趣味の方の特徴などを紹介してきました。</p>
<p>仕事が趣味な状況から抜け出したい方は、<span class="marker">今のスキルを活かしてワークライフバランスが整えられる仕事を見つけてみてください。</span></p>
<p>仕事だけでなく私生活も充実させたいなら、<span class="bold">行動あるのみです！</span></p>
<p>楽しく仕事をしながら、あらゆる経験をしましょう！</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>絵師・絵描き同士での嫉妬に関する分析</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6294</link>
				<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 14:47:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[嫉妬に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[嫉妬]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[絵師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6294</guid>
				<description><![CDATA[漫画家やイラストレーターなど、仕事として絵を描く人や趣味として絵を描くことを楽しむ人のことをネット上では「絵師」あるいは「絵描き」と呼びます。 流行のアニメやゲームのイラストを描いてはwitterなどのSNSや、pixi]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>漫画家やイラストレーターなど、仕事として絵を描く人や趣味として絵を描くことを楽しむ人のことをネット上では「絵師」あるいは「絵描き」と呼びます。</p>
<p>流行のアニメやゲームのイラストを描いてはwitterなどのSNSや、pixivなどのイラスト投稿コミュニケーションサイトに投稿するなど、ネット上で活動をするのが絵師の特徴です。</p>
<p>また、ネット上だけでなく、コミケなどの同人イベントに参加してファンとの交流や、同じ絵師同士で交流を楽しむこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…こうして見ると、絵師とは非常に賑やかで華々しい世界で活躍している人達に見えるかもしれませんが、現実は人気や流行の移り変わりの激しさゆえに嫉妬や羨望の念を持ってしまったり、嫉妬からくるアンチ活動・炎上などの各種トラブルも起きる殺伐とした部分もある世界です。</p>
<p>そもそもが作品を通して多くの注目集めることがメインの活動なので、その注目の集まり具合の差を目の当たりにして、嫉妬や羨望に苦しむ人が出てきてしまう。</p>
<p>また、作品を通していわゆる「神絵師」のような実力のある絵師との実力の差を突きつけられることも多いため、なかば逆恨みのように嫉妬の炎を燃やしてしまう人が出てしまうために、殺伐とした雰囲気ができてしまうのはもはや必然的と言ってもいいかもしれません。</p>
<p>今回は、そんな絵師の世界で起きる嫉妬について分析したことをお話し致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>絵の技術を磨くよりも、絵の売り込み方の上手さが人気を呼ぶために起きる嫉妬</h2>
<p>絵師にとって、自分の絵が多くの人に閲覧される、twitterなどのSNSで拡散されたりコメントが付けば、自分の描いた作品だけでなく、その作品を作った自分自身も評価されたことで、嬉しさや満足感を得られます。</p>
<p>ただし、閲覧数、リツイート数、コメント数などの数字を絵の評価基準とした場合、その数字は自分の絵の上手さ、センスなどの自分の実力以外のもので評価が大きく左右する特徴があります。</p>
<p>一例を上げるとすれば</p>
<ul>
<li>流行の作品の方が、廃れた作品よりも数字を稼ぎやすい。</li>
<li>二次創作作品の方がオリジナル作品よりも数字を稼ぎやすい。</li>
<li>健全な作品よりも、不健全な作品の方が数字を稼ぎやすい。</li>
<li>SNSのフォロワーの数が多ければ多いほど、閲覧数＆拡散されやすさがアップして、数字を稼ぎやすい。</li>
<li>SNSで多くのフォロワーの抱えている他のアカウント(ファンや同業の絵師だけでなく、作品の関係者、公式アカウントも含む)に拡散されると数字を稼ぎやすい。</li>
<li>SNSやブログなどでたくさん宣伝したほうが、そうでない場合と比較して数字が稼ぎやすい。</li>
<li>朝方よりも夕方～夜にかけての方が数字を稼ぎやすい。</li>
</ul>
<p>など、自分の絵の純粋な実力以外の部分で作品の評価(数字)が大きく変わってしまいます。</p>
<p>乱暴な言い方になりますが、数字を稼ぎたいのであれば、絵の技術を磨くよりも、絵の売り込み方や営業の仕方を学んだほうが効率的。場合によっては広告をネット上に出稿するなど、とにかく人目に付くための活動することが最重要と言えます。</p>
<p>しかし、このことは言い換えれば、<strong>絵の技術が拙くても宣伝のやり方がうまかったら人気になれてしまうことでもあり、しっかり絵の技術を磨いて地道に努力している絵師からすれば受け入れがたいものがあります。</strong></p>
<p>「技術的には私の方が上なのに、私よりも下手な絵を描いている人が評価されていて不公平」という感情が、絵の実力は低いけど人気は集めている絵師に対する嫉妬や憎悪に変わるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>「落描きです」と投稿された作品が瞬く間に高評価を受ける事実への嫉妬</h2>
<p>絵師の世界でよくあるのが、自分がしっかり最後まで完成させて作品よりも、他人が描いたラフスケッチや下描き、息抜き程度に描いた落描きの方が高評価を得ている光景を見て、激しい嫉妬を覚えることがあります。</p>
<p>「自分が時間をかけてじっくり描いて完成させた作品よりも、完成途中の絵やそもそも落描きの方が高評価を得ている」という受け入れがたい事実を目の前にして、人気のある絵師の影響力の強さ、そして自分の人気の無さを思い知らされるのです。</p>
<p>上述したように、絵の評価(数字)は、絵の実力以外の要素で大きく変化してしまうために、「完成した作品は、そうでない作品よりも必ず大きな評価を得る」とは限らないことが、ここでも影響しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、そうした知識は頭に入れていたとしても、いざ実際に自分の完成した作品よりも、神絵師の落描きの方が高い数字を得ている状況を前にすると、嫉妬や不公平感を抱いてしまうことがあるものです。</p>
<p>むしろ、たくさんの労力をかけて完成させた作品なのに、大した反応が得られない。それどころか、神絵師の片手間の落描きで得ている評価に余裕で負けている現実を前にして、嫉妬を抑えられなくなる、あるいは嫉妬する自分に対して嫌悪感を覚えてしまい、絵を描くことが嫌いになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>絵師のファンサービスの差への嫉妬</h2>
<p>嫉妬の対象になるのは、絵師が描いた作品だけではありません。</p>
<p>例えば、ネット上におけるファンサービス(SNSの拡散に協力する、コメント返しをする、リクエストに応える…など)も、嫉妬の対象になることがあります。(※なお、ここでいうファンは絵師以外の人および、同業者である絵師も含むものとします。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファンサービスするにしても、ファン全員に平等且つ均等に接することは非常に難しいものです。どうしても、ファンの中でも自分と話が合う人や、何度もコメントをくれる人に手厚いサービスをしてしまい、ファン同士での不公平感を招く原因になります。</p>
<p>また、ネット上でファンサービスをする以上「あの絵師さんは○○さんによくファンサービスをしている」という情報は、第三者が簡単に閲覧可能であるため、より不公平感を生み出す原因にもなります。</p>
<p>更に、同業の絵師がファンとなった場合、人気の絵師に認められたことがSNSの投稿や関係性の変化(相互フォローになった…など)で把握できたことで、嫉妬心を抱いてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、ファンサービスが手厚いことそのものが、同業者である絵師からすれば「あの絵師は自分の技術が拙いことがわかっているからこそ、それを補うためにファンサービスに夢中になっている」という嫉妬(というよりは下衆な勘ぐり)を招いてしまうこともあります。</p>
<p>自身の絵の技術だけで人気を得てきた絵師からすれば、宣伝だけがうまくて人気を得ている絵師は、自分の努力を否定する脅威のように感じてしまうことが影響していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…もちろん、絵師として数字(評価)を稼ぐ方法は、多種多様ではありますが、どうしても自分の方法こそ一番である、という自己中心性の強さが嫉妬を生む原因と考えられます。</p>
<p>ただし、自己中心性の強さは見方を変えれば、自身の作風や個性を磨き上げるために必要な土台にもなります。</p>
<p>自己中心性の強さを除去すれば嫉妬を抱かず穏やかに過ごせるかもしれませんが、除去したために無個性で印象に残らない絵になり人気が獲得できなくなるという、ジレンマがあるとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>twitterなどのSNSでの絵師の日常生活に対する嫉妬</h2>
<p>最後に、絵師のSNSアカウントでは、絵に関すること以外のこと…それも、普段どんな生活を送っているのかを知ったことで、嫉妬を招くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>スマホゲームのガチャでレアアイテムやレアキャラを引いた画像を見て、自分が持っていないものを持っていることに嫉妬をする。</li>
<li>イベント後の打ち上げ画像(焼肉、寿司、酒など)や絵師同士・コスプレイヤーと楽しそうにしている様子に嫉妬する。</li>
<li>(絵で生計を立てている場合)早起きする必要性もなく、たるんだ生活を送っている様子を知ってしまい、楽な生活をしていることに嫉妬してしまう。</li>
</ul>
<p>など、知らなければよかった他人のプライベートを知って起きる嫉妬で苦しんでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、SNSにアップされている情報は、<strong>あくまでもSNSで公開してもOKと判断されたものであり、それだけを見て絵師の日常生活が全て彩りに溢れていると解釈するのは早計です。</strong></p>
<p>アップされているキラキラとした情報の裏には、到底アップできないようなゴミみたいなガチャ結果や、焼肉や寿司のような贅沢とはあまり縁のない普段の暮らしっぷりなどがあるものです。</p>
<p>そのような、およそ嫉妬の対象にはならないであろうアップされていない情報がたくさんあることを覚えておけば、不要な嫉妬をSNSで抱くことが減るのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>趣味を仕事にすると失敗してしまう理由を心理学で解説</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5300</link>
				<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 17:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[動機付け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5300</guid>
				<description><![CDATA[趣味でやっていたことが高じて仕事(プロ)になったものの、仕事としてやっていくとどうしてもやる気が継続しなくなったり、今まで好きだった趣味が一転して嫌いになってしまう…という人は意外と多いものです。 若い人の間ではユーチュ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>趣味でやっていたことが高じて仕事(プロ)になったものの、仕事としてやっていくとどうしてもやる気が継続しなくなったり、今まで好きだった趣味が一転して嫌いになってしまう…という人は意外と多いものです。</p>
<p>若い人の間ではユーチューバーのように「好きなことで生きていく」と、自分の好きなことや趣味を極めて生計を立てている人に影響されて「自分も好きなことだけで生きていく！」と意気込んでいる人も多いものです。</p>
<p>しかし、心理学の動機付けの知識を元に考えると、好きなことをただ極めるという目的から、お金を稼ぐ、生計を立てていくという目的に変わってしまうと、今まで好きだったことが長続きしなくなり挫折してしまう。</p>
<p>つまり<strong>「趣味を仕事にすると失敗してしまう」</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>動機付けから見る「趣味」と「仕事」</h2>
<p>一般的に、やる気やモチベーションと呼ばれるものは、心理学では<strong>「動機付け」</strong>と呼ばれています。</p>
<p>動機付けには、食欲・睡眠欲などの生理的な行動に働く生理的動機付けのほかに<strong>「内発的動機付け</strong>」と<strong>「外発的動機付け」</strong>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内発的動機付け</h3>
<p>内発的動機付けは、自分の興味があることや知りたいこと、好きなことや楽しみたいことに基づくモチベーションのことです。</p>
<p>自分の内面から湧き上がるモチベーションであり、いわゆる趣味を楽しんでいる場面では、内発的動機付けが強く影響していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>外発的動機付け</h3>
<p>外発的動機付けは、お金のため、生活のため、過去に受けた恩や義理人情のため、のように、義務や責任として行動しなければいけない状況に基づくモチベーションのことです。</p>
<p>大学に合格して学歴を取得するために勉強をする、飢えて死なないためにも働いて収入を得る、などの社会生活を営む上で当たり前のようにやっていることは、どれも外発的動機付けが強く影響していると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「働く」という行動を詳しく見ていくと</p>
<ul>
<li>自分の働きっぷりにより業績が上がれば昇給や高評価を得る。</li>
<li>逆に自分のせいで業績が下がれば、ペナルティや低評価を食らってしまう。</li>
</ul>
<p>という、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3589"><strong>アメとムチ</strong></a>がセットになっているものが多いものです。こうしたアメとムチによって、やる気を出させることも外発的動機付けにあたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>続きやすさは「好きでやる趣味」＞「義務でやる趣味(仕事)」</h2>
<p>アメとムチによる外発的動機付けは、一時的には意欲を高める効果はありますが長続きしないことがわかっています。</p>
<ul>
<li>報酬アップが見込めなければ積極的に仕事をしない</li>
<li>妥当な評価が得られなくなれば仕事の手を抜く</li>
</ul>
<p>など、自分の目的としているものが手に入らないことが明らかになれば、一時的に沸いたやる気が減退してしまうのは、簡単に想像できることでしょう。</p>
<p>一方で、「純粋に好きだからやりたい、興味があるうから」という内発的動機付けは、<strong>外発的動機付けと比較すると長続きしやすく、たとえ金銭・周囲からの承認・評価などの労力に見合う対価が得られなくとも続けることができるものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のことをふまえると、</p>
<ul>
<li>「まだ」趣味を仕事にせず、純粋な趣味として楽しんでいる。(内発的動機付け)</li>
<li>「既に」趣味を仕事にしてしまい、金銭や周囲の評価を得るために、義務として趣味を行っている。(外発的動機付け)</li>
</ul>
<p>とでは、前者の方が長続きしやすくなるのです。動機付けに基づけば、趣味が仕事になった時点で、純粋な趣味と比較して長続きしなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>趣味の中に、仕事、金、評価・評判、義理人情、義務感などの、自分の興味や好奇心、探究心以外の他者や社会的な目的が入ってしまうと、趣味は仕事になると同時に外発的動機付けにより突き動かされるものになる。</p>
<p>そして、他者や社会的な目的が得られないことが明らかになってしまうと、今まで好きだったはずの趣味をやる理由や目的を見失ってしまい、簡単に挫折を招いてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>「好きなことを仕事にしたけど、やっぱり辛いです」と言いづらい状況もある</h2>
<p>…とはいえ、実際に世の中を見渡してみると、スポーツ、芸能、芸術などの各分野にて、趣味をを仕事にしつつも、それに対して「好きなことを仕事にして満足しています」「趣味を仕事にできてとても充実しています」という、ポジティブな言葉を言っている人は多いものです。</p>
<p>こうした光景に対して(ややひねくれた目線で)見てみると、ひょっとしたら<strong>「実は好きなことを仕事にしたけど、やっぱり辛いです」とは正直言いづらい状況があるのではないかと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今や大企業も安泰とは言えず、働いてもロクに給料アップが見込めず仕事に対して不安が募っている状況をふまえると、好きなことで食っていってる人というのは、多くの人(とくに若者)にとっての憧れの対象であり、まさに人生の勝ち組でありスター的存在のように見えるかもしれません。</p>
<p>しかし、世の中で好きなことを仕事にしている人は、内心は好きだった趣味が嫌いになっているのを感じているものの、その事を口に出してしまえば「好きなことなのに、いやいや仕事をやっている」という悪いイメージがついてしまうので、建前としては口にしたくても言えない事情もあるでしょう。</p>
<p>小中学生のなりたい職業ランキングで上位を占める</p>
<ul>
<li>プロスポーツ選手</li>
<li>芸能人(youtuberも含む)や声優</li>
<li>漫画家やイラストレーターなどのクリエイター職</li>
<li>ファッション関係の仕事</li>
<li>ゲームクリエイター</li>
</ul>
<p>など、どれもキラキラとして華やかな世界の仕事は、どれも子供にとっての遊びや好きなことの延長線上にある職業であると同時に、多くの子供に夢を与える使命を与えられている職業というイメージも強いものです。</p>
<p>だからこそ、最初は好奇心や興味で仕事をしていたと言っても「実は最近この仕事が面倒になってきまして…」といえば、子供の夢を壊してしまう恐れがあります。そのため内心は辛いし弱音も愚痴も吐きたい欲求があっても、建前としては「好きなことを仕事にして幸せです」と言わざるをえない状況があるようにも感じます。</p>
<p>また<strong>「好きなことを仕事にしている人は、皆充実していて幸せであるべきだ」</strong>という、好きなことを仕事にすることを夢見ている人達が求めているであろう耳障りのいい言葉を口にして、自分のファンをより喜ばして長く定着させることも、好きなことを仕事にしている人が生き残るための手段のようにすら思えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>趣味を仕事にする上で覚えておくべきこと</h2>
<p>それでも趣味や好きなこと仕事にしたいという人に伝えておきたいのが</p>
<ul>
<li>「好きなことを仕事にする＝必ず満足、幸福が手に入る」と短絡的に考えないこと。</li>
<li>「好きなことを仕事にする」ためには、やりたくない勉強や苦手な経験があることを理解しておくこと。</li>
<li>「好きなことを仕事にする」と言って、自分がやるべき義務(勉強、今している仕事)を放棄することを自己正当化しないこと。</li>
</ul>
<p>が大事だと思います。</p>
<p>また、趣味を仕事にすれば、内発的動機付けではなく外発的動機付けになってしまうという、知識を学んでいるだけでも、自分の仕事(＝趣味)でスランプになったときに、なぜスランプになったのかという原因を自分で理解して、気持ちを落ち着けることにもつながります。</p>
<p>もしも、内発的or外発的動機付けという心理学の知識を知らないと「趣味を仕事にしたのに、弱音を吐いている自分はなんて弱くて、未熟で、情けないんだろう…」と、過度な自己嫌悪に陥ってしまい、そのまま趣味が嫌いになって脱落してしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、知識として内発的or外発的動機付けを知っておけば「そもそも外発的動機付けによるものだから不調は来てもおかしくない」と、自分の気持ちに対して冷静に対処することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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わかりや</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/4870" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/4870" alt="" /></a></div></div></div>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>アニメ疲れを起こしてしまう原因と背景</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/4457</link>
				<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 18:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ・ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=4457</guid>
				<description><![CDATA[「毎クールの深夜アニメを負うのが疲れた」と思ったことはないでしょうか。 アニメを見るのは基本的に無料であり手軽に始められる趣味。また、アマゾンプライムやニコニコ動画などサービスを利用すれば、リアルタイムで見逃した話も逃さ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「毎クールの深夜アニメを負うのが疲れた」と思ったことはないでしょうか。</p>
<p>アニメを見るのは基本的に無料であり手軽に始められる趣味。また、アマゾンプライムやニコニコ動画などサービスを利用すれば、リアルタイムで見逃した話も逃さず視聴でき、アニメファンにとってはずいぶん便利な時代になったと感じます。</p>
<p>しかし、アニメをいつでも見れる贅沢な環境にいても、ふとした時に「なんかアニメを見続けるのがだるい、めんどくさい」という悩みを抱いてしまう人はきっと多いと思います。</p>
<p>こういうことを書くと「趣味や娯楽で疲れるとは随分贅沢な悩みですね」とツッコミが入りそうなものですが、かくいう筆者も10年程(主に深夜)アニメを視聴し続けて、何度かアニメの視聴に疲労を覚えたり、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1250">アニメ燃え尽き症候群</a>のようにアニメ放送後に妙な脱力感を体験したことがあります。</p>
<p>今回は、筆者の経験も踏まえてアニメに対して疲れる理由や背景について、お話したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アニメに疲れてしまう理由</h2>
<h3>既視感・同じような内容で見飽きる</h3>
<p>最初のうちは新鮮味に溢れていたアニメも、時間が経つうちに既視感を覚えて見飽きてしまうことがあるものです。</p>
<p>「このストーリー他のアニメでも見たことがある」という飽きを感じてしまうと、同じようなストーリーを見ても、その後の展開がなんとなく思い浮かんで当初のようなワクワクとした気持ちは薄れてしまいます。</p>
<p>新鮮見もなく、真新しさもないアニメを見続けるのは、たとえ自分の好みのキャラが登場しているとはいえ退屈さは拭えないものです。</p>
<p>まるでやることが決まっている仕事を淡々とこなすかのような感覚を、アニメでも感じてしまうことがアニメ疲れにつながるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、このような新しい刺激に対して順応することは心理学では「慣れ」といいます。</p>
<p>また新しい環境に身を置くとモチベーションが上がる事を「ハネムーン効果」、しかし、次第にモチベーションが薄れる現象を「ハングオーバー効果」といいます。(ハングオーバーは二日酔いの意)</p>
<p>アニメという刺激も数多くの娯楽や遊び同様に刺激の一種だと考えれば、続けていくうちに慣れてしまうのもまた人間の持つ心理ならではのものだと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アニメ視聴に義務感を感じている</h3>
<p>アニメにはまっていくうちに「録画したアニメを消化しなきゃ…」と、アニメ視聴に義務感を覚えてしまうことがアニメ疲れを招くのです。</p>
<p>義務感を覚えると夢中になってアニメを楽しむことではなく、義務感に駆られアニメを消化していくことに目的がすり替わってしまいます。</p>
<p>また「消化」という言葉でもわかるように、アニメ視聴を一種の単純作業のように感じているため、疲れを覚えても無理はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>深夜アニメをリアルタイムで見るために生活リズムが狂う</h3>
<p>深夜アニメをリアルタイムで追い続けるとなると、生活リズムが狂って夜型生活になることがあります。</p>
<p>とくに時間に余裕のある大学生などは、一人暮らしを初めてアニメありきの生活になって周囲から止めてくれる人も出にくく、流されるがままに夜型生活になり心身の不調を招くことが多いものです。</p>
<p>アニメによっては深夜2~3時頃まで放送されている(野球中継がある日は更に後ろにずれる)こともあり、夜更かしをしてまでアニメに張り付く、寝不足状態のまま次の日を迎えるという生活で小さな睡眠不足(睡眠負債)を抱えるていることも、アニメ疲れの原因と考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>流行を追い続けるのが疲れる</h3>
<p>アニメは最短なら1クール(3ヶ月)で、季節ごとに作品が入れ替わります。(これはテレビドラマも同様)</p>
<p>アニメに慣れ親しんでいる人なら「今季のアニメの覇権は○○」という感じで、毎クールごとにどのアニメが人気かを語り合って盛り上がることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、よく考えれば<strong>たった3ヶ月しか旬がないもののために、自分の貴重な時間や労力を費やすことに、どこか不毛さを感じて流行を負うのが虚しくなることがあるものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファッションの流行を追って疲れる人同様に、流行を追ってもまた次の流行が、そしてそのまた次の流行が…と追ってもキリがなく、何の考えもなく突っ走り続けていくうちに疲れを感じてしまうものです。</p>
<p>それはアニメという娯楽でも同じで、何度追い続けても3ヶ月もすればまた別のアニメが始まる…という繰り返しに対して、次第に疲れてを感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アニメ友達との友達付き合いによる疲れ</h3>
<p>アニメを通じて友達ができた場合、会話を合わせるためにある程度流行の作品を追って視聴し続けることが肝心です。</p>
<p>しかし、追い続けるアニメの趣味や嗜好が合っていなかったり、既視感を覚える作品の場合は視聴することそのものに苦痛を感じるものです。</p>
<p>本当は仕事や勉強などのやるべきことや、アニメ以外の楽しみがあるのに、友達付き合いのために仕方なく流行のアニメを見てしまう…言い換えれば、やりたいことを我慢してまで友達づきあいのために自分の貴重な時間を費やしてアニメを見続けていれば、ストレスを感じるのも無理はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>次第に疲れないような内容のアニメばかり見ることも</h2>
<p>アニメによってはストーリーの作り込みがしっかりしており楽しむためには世界感を知るための予備知識や専門的な知識が必要なものもあります。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>SF：科学やIT、メカニックに関する知識</li>
<li>スポーツ：モチーフのスポーツのルールや特徴に関する知識</li>
<li>ミリタリー系(擬人化もの含む)：モチーフの戦争や武器に関する知識</li>
<li>歴史もの：登場人物の歴史やその当時の舞台の文化・風習に関する知識</li>
</ul>
<p>などを予備知識を知っておくことが、よりアニメを楽しむためには必要です。</p>
<p>またアニメによっては、他のアニメのパロディであったり、オタク趣味やネットスラングなどディープなネタが含まれているもののあり、各種アニメに関わる幅広い知識を求められることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような予備知識が多いアニメは予習するため時間と労力が必要であり、人によってはアニメ以前の予習の段階で疲れてしまうこともあるものです。</p>
<p>すなわち、視聴者にアニメ視聴以外に余計な労力を使わせ疲れさせてしまうアニメ(ジャンル)とも言えます。</p>
<p>普段の仕事や勉強で疲れている人からすれば、予備知識が必要なアニメはどうしても見る気が湧きにくく「見るのに疲れるアニメ」だと感じてしまいます。</p>
<p>そして、なんの予備知識も必要なく見ていられる日常系のアニメであったり、シリアスなシーンが一つも無いほんわかした雰囲気のアニメを、まさに日々の疲れを癒す目の保養として視聴している…そんな、経験を筆者も何度かしたことで、アニメを見るのに疲れている自分がいる、と感じた次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>アニメ含む趣味を楽しむのは意外と体力と時間を消費する</h2>
<p>アニメ1話を約30分とした場合、仮に毎週5本アニメを見続けるとしたら毎週2時間半、1ヶ月で10時間をアニメに費やすことになります。</p>
<p>しかし、アニメ5本を1週間で消化するとしても、実際は休日にまとめて一気に消化するという具合に消化ペースに偏りが出てしまうことが、純粋に長時間画面を見続けることからくる肉体的な疲労を招いているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アニメを見るためにはとく特別な準備は要りませんが、視聴している以上は画面の前に拘束されている状態です。</p>
<p>勉強のように目の前のノートに答えを書くという動作もなく、ただ淡々と画面を見続けなければいけないのは想像以上に不自由であり体力を消費するものです。</p>
<p>…もちろん、ながら作業やBGMとしてアニメを流すこともできなくはないですが、その場合はアニメの内容があまり頭に入ってこなかったり、そもそもアニメを音として聞いているので見たいシーンや見せ場を味わうことができないというジレンマもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アニメがあたり前の時代だからこそのアニメ疲れ</h2>
<p>また、生活の一部としてアニメを見ていると、気が付けばアニメ無しの自分の姿が想像できなくなって、うまく言い表せないような恐怖感に襲われることがあるものです。</p>
<p>ふとした時に「自分からアニメを無くしてしまったら一体何が残るのだろうか？」と想像してしまうと、考えるのが恐ろしくなって不安な気持ちを抑圧し、見たくない現実から逃れるようにアニメに没頭してしまう…ということもひょっとしたらあろうかと思います。</p>
<p>筆者も深夜アニメを見始める前からアニメと一緒に子供から大人へと育ってきた世代でもあり、アニメから知識や知見を学び、まさに自分のアイデンティティの一部になっているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アニメの話題は同年代におけるいわば共通言語であり、知っていないと同世代との会話についていけなくなるという漠然と不安を感じることがあります。</p>
<p>ジャンルこそ違えどみんなアニメを見て育ってきたという背景を持つために「自分だけアニメを見ないわけにはいかない…」という、集団に逆らえない心理(＝<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2918">集団心理</a>)が、アニメ疲れの一因になっているのだと考えることもできます。</p>
<p>(もちろん、このことはアニメに限らず「プロ野球を見るのが当たり前なのに、自分だけ見ないわけにはいかない…」と、他の娯楽でも同様だと思います。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自分が写っている写真を見たくない心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3723</link>
				<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 13:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[写真嫌い]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレックス]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3723</guid>
				<description><![CDATA[写真といえば楽しい思い出や大切な記念を静止画にして保存しておくものであり、ふとした時に振り返って見て「そういえば昔にこんなことあったなぁ…」と感じるために撮っている人が多いでしょう。 しかし、中には自分の顔や姿が写ってい]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>写真といえば楽しい思い出や大切な記念を静止画にして保存しておくものであり、ふとした時に振り返って見て「そういえば昔にこんなことあったなぁ…」と感じるために撮っている人が多いでしょう。</p>
<p>しかし、中には自分の顔や姿が写っている写真を見たくないと感じたり、自分の過去の写している写真を視界にすら入れるのが嫌だと感じている人も、少なからずいるものです。</p>
<p>今やスマホや携帯で気軽に会話をする要領で写真を撮るのが当たり前になっているからこそ、写真嫌いの人にとっては、少々息苦しい世の中になっているのではないかと思う今日この頃でございます。</p>
<p>今回は、そんな自分の写真を見たくないという人の心理についてお話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の写真を見たくないという心理</h2>
<h3>自分の顔にコンプレックスがある</h3>
<p>写真と言えば顔写真、証明写真、自撮り…など、顔を撮ることは基本中の基本です。</p>
<p>しかし、自分の顔について何らかのコンプレックスがある人にとっては、写真で自分の顔をじっくりと見ることに苦痛に感じるので、自分の写真を見るのを避けようとするのです。</p>
<p>また、基本的に表情や顔の角度などを自由に調整できない証明写真は、誤魔化しが効きにくい分、自分の顔のコンプレックスをより強めてしまう写真とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すこし不細工な人でもハイアングルやローアングルなどの角度変えた自撮りなら、不細工さを抑えることができます。</p>
<p>しかし、真正面で、しかも真顔で写ることが求められる証明写真だと、自分の不細工さが際立ってしまうので写真に写った自分を見たくないと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の体型・容姿にコンプレックスがある</h3>
<p>顔以外にも自分の体型や容姿にコンプレックスがある場合も、同様に写真を見ると苦痛を感じるので意図的に見ないようにする傾向があります。</p>
<p>体型はカメラのアングルや着る服などを変えれば、自分のコンプレックスを上手に隠して写真に写ることができますが、基本的にコンプレックスを持っているというメンタルの部分は、アングルを誤魔化すだけでは消えるものではありません。</p>
<p>体のコンプレックスを隠した写真であっても、その写真を見るだけで「自分はコンプレックスを隠すために、見えないところで誤魔化すテクニックを使っている」と思い知らされたり、誤魔化すことに罪悪感のような感情を抱いてしまうので、積極的に自分が撮った写真を見るようとはしないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の表情や行動コンプレックスがある</h3>
<p>顔、体型以外にも自分の表情や行動についてコンプレックスがある場合も、写真を見ないようにする傾向がありまう。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>目が死んでいる。</li>
<li>笑顔なのに目が笑っていない。</li>
<li>笑顔が本当に楽しんでいるような笑顔に見えない。</li>
<li>一生懸命作り笑いをしているのが写真からにじみ出ている。</li>
<li>友達と<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3625">距離感を撮るのが下手</a>なことが写真からわかってしまう。</li>
</ul>
<p>などの、微妙な表情や行動についてコンプレックスがある人は、コンプレックスを感じるような自分が写っている写真を見るのは避けようとします。</p>
<p>特に、写真といえば笑顔で楽しい思い出を記録として保存することで使われることが多く、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1971">笑顔にコンプレックス</a>がある人からすれば<strong>「自分の笑顔の写真を見る＝コンプレックスと向き合わざるを得ない」</strong>と感じて、嫌な気持ちになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、そういったコンプレックスを克服して写真を楽しむ方法として「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3269">変顔で写る</a>」という方法もあります。</p>
<p>しかし、変顔をして楽しく写っていても、いざその写真を見返すと「コンプレックスのために変顔してまで写っている」という自分に対して自己嫌悪の念を抱くこともあり、必ず良い効果があるかどうかは疑問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の思い出したくない過去を思い出されるから</h3>
<p>写真として記念に残している思い出は、どれも後から見て心がほんわかとするような楽しいものばかりではありません。</p>
<p>例えば思春期で荒れていた頃の自分の写真や、中二病のように精神的に不安定だった頃の自分が写っている写真は、一目見るだけで自分の過去の思い出したくない思い出が蘇ってしまい、ナーバスな気分になってしまうものです。</p>
<p>思春期の恥ずかしい思い出のほかにも、受験失敗、就職失敗、失恋、家庭内不和など、嫌な思い出をまさに作っている時期の写真というものは、たとえ過去の出来事であっても誰でも簡単に受け入れられるものではありません。</p>
<p>そういった思い出したくない思い出が、なかば写真を見ることによってフラッシュバックのように思い出されてしまうので、嫌な思い出を思い出してしまう写真を意図的に見ないようにするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己肯定感の低さから写真に写る自分すら受け入れられなくなる</h3>
<p>自分が持っているコンプレックスのせいで自己肯定感・自信が低い人は、そもそも自分から写真に写りに行くような人ではなく、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/1928">写真嫌い</a>な性格をしているものです。</p>
<p>しかし、写真嫌いといっても、あらゆる場面での写真撮影を拒否したり、写真証明を取らずに書類を作る…という暮らしは現実的ではないので、内心は「嫌やなぁ…」と思いつつも渋々写真を撮らなければいけないものです。</p>
<p>そんな渋々撮った写真の中の自分を見るのは、見れば見るほど自分の自己肯定感の低さ、自信のなさを刺激されたり、上にも述べたようにコンプレックスを刺激されて、更に自己肯定感が下がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>写真を見ることで自分の理想のイメージが崩れてしまう恐れがある</h3>
<p>自分の理想としているイメージがある人からすれば、写真に写った無加工でコンプレックスまでくっきりと写っている自分の姿は、自分の理想のイメージを崩してしまう恐れがあるので好き好んで見ようはしません。</p>
<p>現実の自分と理想の自分とのギャップが激しい人は、自分の納得していない角度や表情以外の写真を見ようとはせず、自分の理想通りになっている写真のみを好んだり、写真に補正や修正をして自分の中の理想が壊れないような手間を写真に加えようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、最近はスマホに搭載されているカメラには、明るさやコントラスト、色味や写真のアスペクト比などを写真を撮る前に簡単に変更でき、また撮った写真もアプリを使って簡単に加工できるような時代になってきています</p>
<p>このような技術の進歩は自分の思い描く写真を追求することができるようになった一方で、加工しすぎて理想の自分のイメージが肥大化が進んでしまう、という現象も生み出しているように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>写真撮影に関する嫌な出来事・思い出がある</h3>
<p>写真に関するいじめや嫌がらせなどの嫌な出来事や思い出があるために、過去に撮った自分が写っている写真を見返すことを避けている場合もあります。</p>
<p>例えば</p>
<ul>
<li>写真を見て誰かから「変な顔やな」と笑われた。</li>
<li>不意打ちで写真を撮られ、その写真をネタに笑いものにされた。</li>
<li>嫌がっているのにそれを面白がり、あたかも珍しいものを記念に取るかの要領で無理やり写真を撮られた経験がある。</li>
<li>自分が写っている写真が勝手にネットにアップされたり、その写真が元で<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3525">炎上</a>に発展した。</li>
</ul>
<p>などの写真に関する嫌な思い出、辛い記憶がある人からすれば、当然写真に積極的に写ろうという気は置きにくいものですし、記憶が蘇ってくる恐れがあるので写真を見ることを普段から避けようとするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今やスマホで撮った写真は、SNSなどのネットを通じて簡単にアップできる時代になっていますが、その事は言い換えれば昔以上に不特定多数の人に対して自分の恥ずかしい過去や思い出が見られてしまう世の中になっているとも言えます。</p>
<p>特に、恋人関係だと別れた後に交際中のプライベートな写真をアップしたことで起きる「リベンジポルノ」であったり、言葉をしゃべれない赤ん坊時代に親が撮影した写真がネットにアップしていたことで起きるプライバシーの問題なども、社会的に認知されてきています</p>
<p>今やスマホで写真を撮影し、それをSNS(インターネット)アップするのが当たり前になった時代だからこそ、写真に対して神経過敏になる人が出てくるのは、決しておかしいものでもなんでもなく、ある意味時代の流れのように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>写真は静止画なので見たくない部分までくっきり残ってしまう</h2>
<p>写真は動画と違い静止画なので、自分の見たくない部分はコンプレックスまでもくっきり静止画として残ってしまうという特徴があります。</p>
<p>例えば、顔にあるホクロがコンプレックスの人の場合、動画なら自分やカメラが動くことで画面にホクロが写っていてもホクロそのものが強調されることはなかったり、画面が動いていることで見ている自分もホクロに気づかず、刺激を受けにくいという特徴があります。</p>
<p>また、動画なら多少解像度が荒くても見る分ならそこまで問題がないので、解像度の粗さを利用してホクロを目立ちにくくすることもできます。</p>
<p>しかし、写真のように高解像度で基本で静止画の画面だと、動画の時のような粗さや動きによるカモフラージュが効かず、くっきりと顔にホクロがあることが目立ってしまいます。</p>
<p>静止画である以上、解像度が低ければ変に目立ってしまったり違和感を持たれてしまう恐れがあり誤魔化しはやりにくいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…余談ですが、写真と比べて動画がコンプレックスを隠すのに有効かといえばそうではなく、これもこれで今度は自分の声という新たなコンプレックスを刺激することもあります。</p>
<p>写真に写った自分を見るのが苦手な人は、動画でも同様の悩みを抱いていることが多いように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2788">自意識過剰な性格の人の心理　自意識に関する心理学の知識について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>しかるねこが苦手だと感じる心理に関する諸々について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3696</link>
				<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 12:09:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[怒り方・アンガーマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3696</guid>
				<description><![CDATA[SNS上で「しかるねこ」と呼ばれるアカウントがここ最近話題になっています。 しかるねことはその名の通り「叱る猫」のことであり、twitterで活動をしているアカウントです。 その内容は、可愛らしくゆるさを感じる猫のイラス]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>SNS上で「しかるねこ」と呼ばれるアカウントがここ最近話題になっています。</p>
<p>しかるねことはその名の通り「叱る猫」のことであり、twitterで活動をしているアカウントです。</p>
<p>その内容は、可愛らしくゆるさを感じる猫のイラストと一緒に「○○しなさーい！」「まだ○○してないの？」と、叱るメッセージを添えられたものになっています。</p>
<p>最近では書籍化やグッズ化などの展開もされており、その人気は高まっていますが、一方で</p>
<ul>
<li>押し付けがましく叱る態度が気に食わない。</li>
<li>叱ってばかりで全然可愛くない。</li>
<li>キツイ言葉ばかりで見るのが辛い。</li>
<li>単純にイライラさせるので、しかるねこ嫌いだ。</li>
</ul>
<p>などの、(いわゆるアンチ)コメントもそれなりに見つかっています。</p>
<p>ゆるい見た目のキャラクターとは異なり、添えられるメッセージはかなり過激なものであり、ファン・アンチの賛否両論出るのはごもっともなキャラクターだと感じています。</p>
<p>なお、しかるねこは(好意的に解釈すれば)昔ながらの頑固親父や肝っ玉母ちゃんというキャラクターの系譜だと捉えることもできなくはないと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かくいう筆者も、しかるねこに限らず叱る芸風や怒り芸、キレ芸などの類はあまり好きではありませんが、ここではその芸風云々について掘り下げるのではなく、叱ることに関する諸々の苦手意識やその心理について、お話したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ネット上の有名人に関する嫌悪感やアンチの心理については以下の記事でも解説しています</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2636">アンチになる人の心理・特徴　どうして嫌いなものに付きまとってしまうのか</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/3908">アンチは何に嫉妬をしているのか　アンチコメの裏にある心理・背景について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>叱る人から感じる危うさ</h2>
<p>「未熟な人やミスがある人を叱って立派な人に育て上げたい」と感じること自体は自然だと思います。</p>
<p>学校や会社などで教育に携わっている人であれば、心身ともにしっかり育て上げることが求められる仕事ですし、厳しく叱って指導することで周囲から感謝されるような指導者になりたいと感じるのはごもっとも思います。</p>
<p>しかし、叱るという行動は社会的に求められ、認められることが多い行動でもあるために、一歩間違えれば相手をマインドコントロールに繋がったり、自分の利益のために他人の考えや行動を操作することにもつながっても、それが悪いことだと自覚できないどころか、賞賛されてしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3589">飴と鞭の指導方法に関する心理学と問題点</a>」でも触れたように、人間は褒める(飴)と叱る(鞭)をうまく使い分ける事で、指導対象となった人を、自分の思いのまま動くようにコントロールすることができてしまいます。</p>
<p>もちろん、その結果立派な人になれば問題ありませんが、ルール違反をルール違反と思わないような思考を叱る過程で植え付けてしまえば、日大アメフト部のタックル騒動のような事態になることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ怒り狂うのとは違い「叱る」というより社会的に認められている行為も、その叱り方を間違えれば叱った人の人生を狂わせてしまうリスクがある。</p>
<p>もちろん、叱る相手がいい大人なら「それこそ<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3037">自己責任</a>なんだから気にすることではない」という意見もあろうかと思いますが、その意見に間に受けて自分の叱り方を見直す機会を設けないことへの危険性は、もう少し知られてもいいのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>叱る人から感じるありがた迷惑さ</h2>
<p>叱るという行為は社会的に認められることが多い行動なためあってか、つい余計なお世話やお節介、ありがた迷惑だと感じるまで頻繁にしつこく叱る人を生む原因にもなります。</p>
<p>仮に、自分の私利私欲や個人的なストレス解消のためであっても、それを「叱る」という行動を隠れ蓑にして行えば、表面的には私は自分以外の誰かの成長や将来のために叱ることができる人間だとアピールしつつも、自分の個人的な欲求を満たすこともできます。</p>
<p>しかし、このような叱り方にはどうしても、叱る側の気持ちや事情を無視した自分勝手な言葉や考えの押しつけに偏りやすく、また指摘しようものなら「せっかく叱っているのに反発するのか」と火に油を注ぐことになるので、非常に面倒くさいものです。</p>
<p>あからさまに自分の浴や我を押し通すのではなく、あくまでも「叱る」という社会的に認められやすいことを利用した、ずる賢い方法で自分の欲求を解消しようとすることが叱る人に感じる違和感やモヤモヤの原因になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>「叱ってくれる人がいることに感謝しろ」という言葉の違和感</h2>
<p>相手の話も効かず、ただ一方的に叱るだけ叱り倒した後に「これだけ叱ってくれる人がいるんだから感謝しろよな」という言葉や態度も、叱る人に対する違和感の原因だと考えられます。</p>
<p>これは、新社会人や学生の頃に「叱ってくれているうちが華」「叱ってくれていることはそれだけ期待しているに違いない」と叱られているという受け入れるのに苦痛を感じる事実を、なるべくソフトに受け入れようと考え方を変えて乗り越えてきた経験から来るものだと感じています。</p>
<p>実際に、「あなたならできる」「君は頑張ればやれる人なんだ」という期待やハッパをかける目的として、あえて褒めるのではなく厳しく指導することはよくあります。</p>
<p>また、以前は叱られていたのに、あまりにもミスが続きすぎたせいですっかり呆れられる、叱られることすらされなくなった経験のある人からすれば「叱ってくれるうちが華」という言葉が、まさにその通りだと感じるのも自然なことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そのような一方的に叱られた経験で苦労とした人が、いざ人を指導する側に立った時に、自分が受けてきた一方的な叱り方をして、また同じような苦しみの連鎖を生み出してしまうことがあります。</p>
<p>しかし、叱る立場になったとしても時分が過去に受けてきた嫌な叱り方を繰り返すのに、何かしらの抵抗感や嫌悪感を感じて「本当にこの叱り方でいいのだろうか」というモヤモヤとした気持ちや違和感、良心の呵責、矛盾、葛藤を抱くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな葛藤を解消し、<strong>自分の叱り方はあくまで正しいものだと確認するのに便利なのが「叱ってくれる人がいることに感謝しろ」という言葉だと見ることができます。(＝<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3010">自己正当化</a>)</strong></p>
<p>この言葉で自分を正当化し、叱ることが正しいこと、感謝されることだと納得できれば、たとえ自分の叱り方がどんなに一方的で拙いものだとしても、その行為は正しく周囲から感謝されると感じて、堂々と叱れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…なお、一方的に叱るだけ叱り方は、</p>
<ul>
<li>どうしてそのミスが起きたのか。(原因の調査)</li>
<li>どうしたらそのミスが防げるのか。(再発防止策を練る)</li>
</ul>
<p>の２つが疎かになることがあり、叱った相手を公正させたり再発防止のためから見れば、あまり効果的とは呼べません。</p>
<p>また、一方的に叱ることもあり、ただ自分の思い込みや理想を相手に押し付けるだけになり、その押しつけに対して相手にウザさや嫌悪感をより強く抱かせる原因にもなることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにやたらと叱って誰かを良い方向へ導きたがる心理に関しては以前書いた「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3684">メサイアコンプレックス　困っている人をやたら助ける人に感じる違和感について</a>」でも触れていますので、興味があれば読んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>叱られ慣れていない人を自然と見下していないか？</h2>
<p>しかるねこを取り巻く状況についてSNSで調べていくと、</p>
<ul>
<li>アンチになるような人は叱られ慣れていない人。</li>
<li>アンチはストレス耐性が無い人。</li>
</ul>
<p>というような、叱られ慣れていない事そのものに対する意見がいくつか目に入りました。</p>
<p>これについて感じたのは、<strong>叱られ慣れていない人を見下すことで自分のストレス耐性への強さをアピールしたい人がひょっとしたらいるのではないか、という事です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叱られた経験を乗り越え、そのことで自信を獲得してきた人からすれば、ちょっと叱られたぐらいですぐへこたれる人を目撃すれば、嫌悪感を抱くのは自然な事だと思います。</p>
<p>しかし、叱られ慣れていないからといって、必ずしもその人が勉強や仕事の面で劣っているとは限りませんし、叱る以外の指導方法によって自分の実力をメキメキとつけて行ける人であれば、叱られ慣れていないことが必ずしも致命的な悪材料になるとも言えません。</p>
<p>また、叱られ慣れていないということは、それだけ普段から叱られるようなアホみたいな行動をしていない人。つまり頻繁に叱られることがないほど、立派で模範的な生活を送っているとも見ることもできるので、果たして見下せるほど格下の存在なのかという疑問も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、人間は叱られることを含めてストレスに対して無限に耐えられるものではありません。</p>
<p>ストレス耐性が強いければ、そのタフさを評価されることはあるにしても、ストレスに対してうまく処理したり、溜め込み過ぎないように調整する技術(＝<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2993">ストレスコーピング</a>)は、ストレス耐性を語る上では欠かせない事だと思います。</p>
<p>どうしてもストレス耐性の話になると「どれだけ辛いことに我慢できるか」という我慢比べに陥りがちです。</p>
<p>そうなるとストレス耐性の低い人が脱落してしまうだけでなく「ストレスは我慢するもの」という考え方が強まり、ストレスの上手な処理の仕方が分からず身につかず潰れてしまうリスクがあります。</p>
<p>もちろん、今まで自分が我慢してきた経験を無駄にしたくないという気持ちをわかりますが、かといって、その我慢を誰かにも強いて道連れにしようとしたり、我慢以外の方法でストレスを乗り切ろうとする人を見下すと、巡り巡って自分がストレスで苦しんだ時に、自分の過去の行動や言葉のせいで強い葛藤を抱くことになるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他、しかるねこに関する心理学の知識・雑学など</h2>
<h3>心理的リアクタンス</h3>
<p>「勉強しなさいと言われれば逆に勉強する気をなくす」というような現象を、心理学では<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2627">心理的リアクタンス</a>と呼びます。</p>
<p>しかるねこのように「○○しなさい」と口うるさく言われても、返って○○する気が起きず堕落してしまうことも考えられると、叱って公正させることの難しさ、逆にダメ人間を生んでしまうことがあるという皮肉を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>認知的斉合性理論</h3>
<p>認知的斉合性理論とは、自分の認識と周囲の認識とを一致させようとする心の働きのことです。</p>
<ul>
<li>自己評価が高い人は周囲に自分のことを高く評価する人を置く</li>
<li>自己評価が低い人は周囲に自分のことを低く評価する人を置く</li>
</ul>
<p>という現象が、認知的斉合性理論のいい例です。</p>
<p>しかるねこやツンデレキャラのように、自分を悪く言う人やキツく当たる言葉を言う相手を好む人は、それだけ自己評価が低く過度に自分を褒め称える人よりも貶す人の方が安心感を得るので、根強いファンになるのだと考えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>DVの緊張期・爆発期・開放期</h3>
<p>DV(ドメスティックバイオレンス)を振るう人は、いつも暴力が暴言を振るうのではなく、普段は大人しかったり、DV後に反省して優しさを見せることがあります。</p>
<p>DVには緊張期・爆発期・開放期の3つのサイクルがあり、このサイクルのせいで相手のDVが愛情表現なのか、それともただ怒りを爆発されているだけなのかわからなくなることがあります。</p>
<p>頻繁に叱る人もいつも叱っているわけではなく、たまに優しさ労わる様子を見せたり、今まで叱ってきた借りを返すためにご褒美やプレゼントをしてチャラにしようとすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、DVが優しい時期と怒る時期を繰り返す現象については、「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3195">DV(ドメスティックバイオレンス)のサイクル　緊張期・爆発期・開放期について</a>」で詳しく解説していますので是非ご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>コスプレ趣味の人の心理、変身願望について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/3085</link>
				<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 09:42:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=3085</guid>
				<description><![CDATA[魔女やサンタクロースといったフィクションの世界のキャラクター、そのほかにもアニメや漫画、ゲームのキャラクターに仮装して楽しむ事をコスプレといいます。 コスプレと言っても、ハロウィンの時期のように仮装パーティとして楽しむも]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>魔女やサンタクロースといったフィクションの世界のキャラクター、そのほかにもアニメや漫画、ゲームのキャラクターに仮装して楽しむ事をコスプレといいます。</p>
<p>コスプレと言っても、ハロウィンの時期のように仮装パーティとして楽しむものから、毎年夏と年末に東京のビックサイトで開催されるコミックマーケット(コミケ)にて、本格的なコスプレをしてアニメや漫画のキャラになりきるまで、クオリティや楽しみ方は人それぞれです。</p>
<p>コスプレの世界は奥深く、ただ衣装を着るだけではなく、人によってはウィッグ(かつら)を美容師に依頼して本格的にセットしたり、コスプレ用のシワやほうれい線などを消すためのメイクをしたりなど、本格的に取り組む人ともなればそれこそ多くの時間と情熱を捧ぎ、クオリティを求めればキリがないとも言える究極の趣味でもあります。</p>
<p>また、衣装やメイクに限らずコスプレをする予定のキャラクターの体格に合わせてダイエットや筋トレをして肉体改造をしてきたりと、まるで映画に出演する役者さながらの役作りをしてまでハイクオリティなコスプレに打ち込む人もいます。</p>
<p>コスプレの文化は日本だけに留まらず、今や世界中で楽しまれ、毎年夏に名古屋にて「世界コスプレサミット」と呼ばれる世界規模のコスプレの祭典も行われるほどです。</p>
<p>そんな世界に広まり愛されるコスプレ文化について、今回は心理学の視点から色々とお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2618">「道化を演じる」おバカキャラでストレスを抱えてしまう人の心理や・特徴・デメリットについて</a></p>
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2055">キャラを演じ続けるとストレスが溜まってしまう心理とその対策について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コスプレで得られる心理的なメリット</h2>
<h3>変身願望を満たす</h3>
<p>コスプレそのものは衣装やメイクをすることで、普段の自分とは違う姿になること。つまり「変身すること」が基本です。</p>
<p>人間には誰でも普段の自分とは違う自分になりたいという変身願望があり、コスプレの他にも</p>
<ul>
<li>体を鍛えてムキムキな体になってみる。</li>
<li>髪型を変えてイメチェンをしてみる。</li>
<li>メイクを少し変えて、より可愛く見えるようにしてみる。</li>
<li>メガネをかけて少しインテリな雰囲気を装ってみる</li>
<li>普段は甘いコーヒーが好きだけと、ちょっと背伸びしてブラックコーヒーを飲んでみる</li>
</ul>
<p>などを行うことで変身願望を満たすことができます。</p>
<p>変身したことで、今までの自分とは違う反応が返ってくれば嬉しいですし、変身した自分が自分の思い描いていた理想の自分になれたら満足感を得ることができます。</p>
<p>また、<strong>変身によって自分の見た目を変えることに成功すると、性格や行動面でも変化が見られることがあります。</strong></p>
<p>たとえば、普段は人と話すのが苦手で内気な人が、コスプレをすることで社交的になって話せるようになったというように、変身願望を満たすことで自信が付く、前向きな気持ちになれるというメリットもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「自己拡大」…自分の可能性を広げる</h3>
<p>心理学では「自己拡大」という言葉があります。</p>
<p>自己拡大とは、<strong>今まで自分でも知ることができなかった自分に出会いたい、自分の可能性をもっと広げたいという欲求のことで、コスプレをすることは自己拡大をすることだと考えることができます。</strong></p>
<p>たとえば、普段の生活ではあまり目立たない見た目や性格ですごしていても、本当の自分はもっと人から注目されるような隠れた一面や才能があるのだという気持ちを抱くことはよくあります。</p>
<p>地味な自分だけど、芸能人やスポーツ選手などの華々しい活躍をして世間から注目される人と同じ一面が自分にもあるはず、アニメや漫画のキャラクターのように、魅力的で人の心お揺さぶるような一面が自分にもあるはず、という気持ちを満たすのにコスプレという趣味はぴったりなのです。</p>
<p>ただ地味で目立たないままの、可能性が限られた自分のままで人生を終えていくのはどうしても虚しく辛いものです。</p>
<p>コスプレはそんな虚しさを払拭し、魅力的な人に近づいたり、理想の自分になるための一つの表現手段とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>印象をコントロールする</h3>
<p>コスプレをすることは、相手からの印象や自分が受ける印象をコントロールするという見方もできます。</p>
<p>コスプレをして理想のキャラクターに近づいた自分を演出することで、「相手から好意的に見られたい」という気持ちや、「普段の姿からは想像できない」という反応が返ってくる確率が高まります。</p>
<p>もちろん、印象をコントロールするのはコスプレに限らず、</p>
<ul>
<li>可愛く見られるメイクをして「可愛い」と言われる</li>
<li>賢く見られるように、服装や見た目を変えて「賢い」と言われる</li>
</ul>
<p>など、普段の生活でもよく見られる光景の一つです。</p>
<p>コスプレ趣味の場合は、たとえば面白い人だと思われたいから面白いキャラのコスプレをしたり、美人な人だと思われたいから美人なキャラのコスプレをすれば、周囲からみた自分の印象をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>承認欲求を満たす</h3>
<p>普段から人に認められたい、注目されたい、人気者になりたいという<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/approval-desire">承認欲求</a>を強く感じている人にとっては、普段の自分とは違う姿に変身できるコスプレはまさにうってつけの趣味です。</p>
<p>コスプレをすれば多くの人から注目されたり、写真撮影を求める人だかりができて囲まれるという、普段の生活の中では滅多に起きないことが起きることもあり、承認欲求が満たされます。</p>
<p>もちろん、人前でコスプレをしなくてもSNSにコスプレした写真をアップし、それに対してたくさんにコメントやいいねが付いたり、拡散されて多く人に閲覧されれば、それでも承認欲求を満たすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>コスプレと同一化</h2>
<p>コスプルと深く関わりのある心理学用語として防衛機制の一種である「同一化」というものがあります。</p>
<p>防衛機制は</p>
<blockquote><p>自分が受け入れられない状況や精神的な苦痛に対して、精神状態を安定に保つに行われる行動のこと。</p></blockquote>
<p>という意味があり、ポジティブな意味で使われることはあまりありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その防衛機制の一種である同一化は</p>
<blockquote><p>自分にとって重要なものと自分とを重ね合わせて、不安や苦痛から逃れようとする行動。</p></blockquote>
<p>のことであり、アニメや漫画のキャラになりきるのは、実は不安や苦痛、コンプレックスが原因となっていると見ることもできるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、同一化が起きる根底には</p>
<ul>
<li><strong>自分に対して自信が持てない</strong></li>
<li><strong>自分に対して漠然とした不安や不満がある</strong></li>
<li><strong>コンプレックスが改善された自分になりたいという気持ちが強い</strong></li>
</ul>
<p>といった、悩みや不安が抱えていることが考えられます。</p>
<p>そういった悩みを解決する方法として、自分が憧れている有名人やキャラクターの行動を真似したり、コスプレで見た目も変えて自信をつけようとするのです。</p>
<p>実際にコスプレという趣味も今でこそ、プロのコスプレイヤーが登場するようになる芸能人の一種のように扱われることがありましたが、それよりも前はどこか隠れて行うもの、おおっぴらにできる趣味ではないと考えているコスプレイヤーの方も多くおられました。</p>
<p>これは、コスプレに対してあまり良い印象を持っていない人が多かったこともありますが、自分のコンプレックスが原動力になっていると自覚していたために、ある程度内輪な関係の趣味にとどめておきたかったという思惑があったのだと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(もちろん、コスプレをする人全員が不安や自信のなさがきっかけとなってコスプレをしていると断言するわけではありません。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>コスプレイヤーに精神的に不安定な人が多い理由</h2>
<p>コスプレイヤーの人と直接交流をしたことがある人なら、わかると思いますが、コスプレ趣味の人には</p>
<ul>
<li><strong>どこか情緒不安定で危なっかしい性格をしている。</strong></li>
<li><strong>先進的に病んでいて極端な言動が目立つ。</strong></li>
<li><strong>他人への依存心が強く人と適度な距離感を保つのが苦手。</strong></li>
<li><strong>周囲の目を気にするあまり自意識過剰になっている</strong></li>
</ul>
<p>という、いわゆる「メンヘラ」と呼ばれるような精神的に不安定な性格をしている人と出会ったり、その人が引き起こしたトラブルに巻き込まれることが少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現実の自分への不満が原動力になっている</h3>
<p>コスプレという趣味そのものが変身という日常の自分を否定し、憧れや理想の自分になろうとする趣味とも見れるため、<strong>日常の自分に対して自己嫌悪で精神的に疲弊する機会が多いからこそ、一種の現実逃避としてのめり込んでしまうのだと見ることもできます。</strong></p>
<p>また、コスプレをする人はそれだけ周囲の目を意識しすぎることから、自意識過剰になって疲れたり、自信や満足感をなかなか感じることができないということも考えられます</p>
<p>美容整形やイメチェンを頻繁に繰り返す人のように、自分に対して自信がなく、また、ちょっと整形しても次から次へと不満や改善点ばかりに注目してしまい、自分を見失ってしまうように、コスプレにのめり込む人は、それだけ自信のなさや自分への不満が強く、自分を見失ってしまっているのではないかと思うことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>陰口や嫉妬などが多い</h3>
<p>傍目から見れば華々しいコスプレの世界ですが、その裏では人間関係のトラブルが多いことで有名です。</p>
<p>誰かから見られるたり、撮影されたり、自己表現する趣味のために、同じコスプレイヤー同士でも口には出さないけえど、「あの人のコスプレの方がクオリティが高い」と比較されたり、「この人にはこのコスプレは似合っていない」と陰口を叩かれることは少なくありません。</p>
<p>また、人から注目される一方で自分のコスプレはそれほど注目されないということもあり、人気コスプレイヤーに対して嫉妬したり、アンチとなって活動する人もいます。</p>
<p>プロとしてならともかく、趣味として楽しみたい人にとっては陰口や嫉妬はあまり気持ちのいいものではなく、言われ続けるうちにメンタルを病んでしまって、活動を中止したり、親しい人だけと付き合うようにしてメンタルに悪影響が出ないように対策をすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>創作・同人活動・趣味でジャンル移動をする時に発生するストレス、疲れ、悩みへの対処法</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/2002</link>
				<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 15:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味・遊び]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=2002</guid>
				<description><![CDATA[普段は体育会系やスポーツに関する話題をメインに扱っている当サイトですが、以外に思われるかもしれませんが筆者の趣味はスポーツだけでなく漫画・アニメ・ゲーム、そしてそれらの二次創作作品も嗜んでいます。いわゆる「オタ趣味」です]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>普段は体育会系やスポーツに関する話題をメインに扱っている当サイトですが、以外に思われるかもしれませんが筆者の趣味はスポーツだけでなく漫画・アニメ・ゲーム、そしてそれらの二次創作作品も嗜んでいます。いわゆる「オタ趣味」ですね。</p>
<p>このオタ趣味を嗜んでいる方の中には、自分で作った漫画や小説などを展示・販売するコミックマーケットのような同人イベントに参加して自分の作品を売ったり、ネット上で自分の描いたイラストを公開されて楽しんでいる、それで生計を立てている方もおられます。</p>
<p>しかし、最近では毎月のように新しいアニメや漫画が販売されたり、新しいスマホゲームがリリースされて人気になったりと、一つのジャンルにと止まるのではなく人気の作品が出ると今まで楽しんでいた作品からそちらに移って創作活動をするという意味で使われる「乗り換え」をする人も少なくありません。</p>
<p>とくに最近では実在した軍艦をモチーフを美少女キャラに擬人化させた「艦これ」から、今年の秋にリリースされた同ジャンルの作品「アズールレーン」に活動の場を移した人に苦言を呈している人を見かけます。</p>
<p>もちろん、誰が何を楽しむのに本来は自由なはずですが、中にはこの乗り換えに対して「今まで自分が好きだった作品を裏切ってしまった」という罪悪感や自己嫌悪に襲われたり、「あの人は流行の作品に乗っかって承認欲求を満たしたい卑しい人だ」という気持ちになる方もおられます。</p>
<p>今回は、ジャンル移動で苦しむ人のことについてお話させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジャンル移動にネガティブな印象が出てしまう理由</h2>
<h3>流行のジャンルで有名になってしまったというケース</h3>
<p>今までの創作活動でそこまで有名でなかった人が、ある人気ジャンルの作品を描いたことでSNSやネットでバズを起こして認知度があがることがあります。</p>
<p>人気のジャンルの作品で有名になったことで「あの作家さんといえばあのジャンルの作品で活動をしている」というイメージができてしまうと、他のジャンルに移った時に「今までの創作活動は売名目的だったのか」と思われてしまうことがあります。</p>
<p>これが起きるのは、オリジナル(一次創作)ではなく、二次創作(いわゆるファンアートと呼ばれるもの)の場合がほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分は我慢しているのに誰かが別のジャンルに乗り換える姿が受け入れられない</h3>
<p>かつては人気で面白いゲームや漫画だったけど、今では古くなって正直面白く無い、ただやめどころを見失って惰性で続けてしまう人は少なくありません。</p>
<p>課金機能があったり、誰かと交流する機能がある、いわゆるユーザーにゲームを途中で辞めにくくさせる心理が働くように作り込まれているゲームに時間や労力、お金を費やしている人にとっては、他の新しくて面白いゲームや今やっている人に対して苛立ちやストレスを感じることがあります。</p>
<p>ここでいう苛立ちは、例えば新しいゲームをやっている人を見て「自分は我慢して今のゲームをやっているのに、あいつは俺の我慢も知らずに他のゲームで遊んでいるのが許せない」というような苛立ちです。</p>
<p>自分がやっているゲームよりも簡単にレアアイテムや強いキャラクターが手に入る、操作性もよくユーザーが楽しめるデザインになっている、キャラクターが可愛い、魅力的であるという事実を目にすればするほど、今まで自分がやってきたゲーム、そして自分が費やしてきた時間やお金を否定されたような気分になってしまうというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">メンタルの強化書のおすすめ記事</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1354">ゲームでストレス解消…のはずが逆にストレスが溜まってしまう理由。</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>作品への愛や情熱が薄いと思われてしまう</h3>
<p>いわゆるオタクと呼ばれる人の中には、一つの作品を長年に渡って熱心に応援したり、その作品に関してブログやSNSで熱く語っている人もいます。</p>
<p>一方で、一つの作品にこだわらず周囲で流行っているものに影響されてその時々に応じて作品を楽しんでいる人もいます。</p>
<p>このように楽しみ方は人それぞれですが、ここで自分との楽しみ方のスタンスが違う人のことを否定してしまい、自分の方がより楽しんでいる、自分の楽しみ方が優れていると思ってしまうことがよく起きてしまいます。</p>
<p>ジャンル移動に否定的な人は、自分が一つの作品に深く情熱を注ぐスタンスである一方で、一つの作品に熱意を注がず周囲に流され色んな作品を渡り歩いている人を見て、「作品への愛が足りない」「浮気者な人だと」否定的な意見を持ってしまいます。</p>
<p>作品の数やジャンルをどう楽しむかは人それぞれであり、どの楽しみ方が正しいと決めることはできませんが、自分と違う楽しみ方をしている人を見ると、自分の楽しみ方や人格・人間性を否定されたかのように感じてしまうのです。</p>
<p>ただ、一つの作品を愛すべきと考えジャンル移動に否定的なると、今度は自分がジャンル移動をしたいと思える作品に出会ってしまった時に、今までの自分の楽しみ方のスタイル、ひいてはアイデンティティを崩しかねない自体になってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分が楽しんでいるジャンルから人が流出していくのが受け入れられない</h3>
<p>アニメや漫画、ゲームなどには流行り廃りは付きものです、自分が楽しめるためにいつまでも盛り上がっていてほしいと思うのは自然なことです。</p>
<p>しかし、アニメも漫画も人気がなくなったり他に面白い作品ができれば、そっちに人が移動してしまうのは仕方の無いことです。</p>
<p>自分の楽しんでいるジャンルに活気がなくなり、いつしか自分の方が時代おくれと感じたり、センスが無い、流行を分かっていない人と他人から思われるのが嫌な人ほど、ジャンル移動をする人に対して否定的な見方をしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>ジャンル乗り換えで実際に起きていること</h2>
<h3>別名義やアカウントを新規に取得して活動するケースも</h3>
<p>ジャンル移動に対して否定的な人からのネガティブなコメントを避けるために、創作活動で新しいジャンルの作品を作りたい場合に、新規でSNSのアカウントを取得したり、別名で活動している人もいます。</p>
<p>同じペンネームで違うジャンルの作品を描くのがバレてしまうの避けるための策ですが、人の目が気になってしまい、趣味のはずなのに余計なストレスを抱え込んでしまう原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人の目が気になって自分が楽しみたいものが楽しめなくなる</h3>
<p>最初は純粋にあるゲームやアニメが楽しい、創作活動が楽しいという気持ちで楽しんでいたのに、気が付けば同じ作品で交流していた人の目線が気になり、自分が本当に楽しみたいものが楽しめない、作りたいものが作れないという事に発展することがあります。</p>
<p>本来なら自由なはずの趣味や創作活動に自分から制限をかけてしまう、自分の行動を逐一チェックしてしまい、楽しいはずの趣味が苦痛に感じてしまう事になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>ジャンル移動で精神的に疲れないためにできること</h2>
<h3>楽しみ方は人それぞれであり優劣はないと考える</h3>
<p>誰よりも多く時間を費やしている、課金をしている、だからといってあなたが偉いというわけではありませんし、その楽しみ方のみが正解というわけではありません。</p>
<p>どのようなジャンルを楽しむかは人それぞれであり、どの楽しみ方が正しいor間違っていると決め付けて誰かを避難したり、自分の楽しみ方に制限を付けてしまわないようにしましょう。</p>
<p>ジャンルを移動して楽しむのも、一つのジャンルに熱意を注ぐのも、どちらの楽しみ方も否定せず、自分以外の楽しみ方をしている人を見ても、<strong>自分の楽しみ方や人格が否定されているのではない</strong>と考えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>誰かの楽しみ方に全面的に自分を合わせる必要はないと考える</h3>
<p>楽しみ方は人それぞれと書きましたが、自分の楽しみ方に自信を持てなかったり、自分の楽しみ方だと流行についていけないと感じて誰かの楽しみ方に合わせてストレスを抱え込んでしまうということがあります。</p>
<p>自分以外の人が別の作品を楽しんで語り合っているのをみると、やっぱり自分の楽しみ方を否定されたと感じてしまうのは自然な事です。</p>
<p>しかし、誰かの楽しみ方に全面的に自分を合わせてしまうという事は、人の目を気にして趣味を楽しむ事になるので、後に自分だけの楽しみ方が見つかった時に苦労する原因となってしまいます。</p>
<p>ある程度の誰かの楽しみ方の影響を受ける事はあっても、全面的に依存しないように自分だけの楽しみ方も見つけて柔軟に趣味を楽しめるようすれば、余計なストレスを抱えることが減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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